ピクサートイストーリーさんの映画レビュー・感想・評価

ピクサートイストーリー

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ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

3.5

意外と良く出来てました
ロープを探すだけで紛争地域では一苦労なんだなこれが

ラストは雨降って地固まる?

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.5

意地悪そうな人も実はいい人ってこれも実話なのかな?
障害者に対して同情を誘うような演出がないから好感持てました
障害者と健常者の持ちつ持たれつの関係も面白かった

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.1

ジョンウィリアムズの音楽も素晴らしい

はじまりはお金の為労働者として安いユダヤ人がシンドラーにとって魅力的だったが
...

この映画を観て何も感じない人はいるだろうか?

3回目の鑑賞

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.3

ハッピーミュージカル!
まさかの夫婦クリストファーウォーケンと女装したジョントラブルタ
思わずミセスダウトのロビンウィリアムを思い出した

クィーンラティファが歌った曲がやたらいい曲!

黒人差別だけ
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北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

3.8

ヒッチコック監督集大成の一つ
ケイリーグラントが口笛で吹いてた曲は雨に唄えばでした

3回目の鑑賞

アップグレード(2018年製作の映画)

3.4

SFサスペンス
ストーリー自体にそれほど新鮮味は無いものの、それなりに楽しめました。ラストはどう解釈するかが悩ましい

フランス組曲(2015年製作の映画)

3.5

フランス女性とナチスドイツ将校の禁じられた恋、2人を繋げるピアノの音色も印象的

2人の恋の行方が気になりますね
それでは、サヨナラ サヨナラ

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

スピルバーグ作品でゾンビ、チャッキーの勇姿が観れるとは!
ガンダム最高です
行進するキティちゃんも希少価値?

荒野の誓い(2017年製作の映画)

3.4

まずまずです
ちょっと長く感じました
ティモシーシャラメがちょっと出てます
これだけに?と思ってしまった

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.2

実話がベースになってます
オープニングの上空からの山々のショットさらにジュリーアンドリュースが主題歌を歌うところまでのカメラワークは圧巻です

反ナチのメッセージもありました

好きな音楽その3
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だれもが愛しいチャンピオン(2018年製作の映画)

3.4

なかなか楽しめました
スペイン産のコメディが観れて良かった
ありがちなストーリーでもやはりスポーツあってのストーリー

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.3

最後の展開で驚くタイプの映画とはちょっと違った
それにしても出版者側が乱暴過ぎないかな

ラスト・ワルツ(1978年製作の映画)

3.8

ザ・バンドが好きな人前提のライブドキュメンタリー
名曲揃いです
スコセッシ監督の音楽センスも素晴らしい。
ザ・バンドはアメリカン音楽のルーツに根ざしたバンドただしメンバーの内4人がカナダ人、1人がアメ
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バディ・ホリー・ストーリー(1978年製作の映画)

3.4

バディホリーが死んだ日はロックが死んだ日と歌の歌詞にもある偉大なロックンローラー
バディホリーのファンにとっては興味深い
一緒に亡くなったリッチーバレンスは映画ラバンバでこちらも伝記映画になった

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野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.4

ヒックとドラゴンの監督作
犬好きなら好きになりそうです

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.3

まぁまぁでした。本当にオスカーあげるほどの内容なのか疑問が残りました。この映画を大好きになる人は元々韓国映画が好きな人だと思います。

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.6

脚本が良く出来てる映画です

落ちぶれた大女優役を、かつてスターだったグロリアスワンソンが演じる凄みのある設定からしておもしろい
 
三谷幸喜監督はビリーワイルダーから影響受けた監督の1人



3回
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スティング(1973年製作の映画)

3.8

ホラーが1番好きだった頃に違うジャンルに興味を持たせてくれたのがスティングだった。アメコミばかり観ている若い世代に観てもらいたいですね。これぞエンターテイメント!
いいコンビだったなぁ
ポールニューマ
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戦争のはらわた(1977年製作の映画)

2.9

この映画より迫力が有る戦争映画はいくらでもあるような気がします。1977年製作と考えるとすごいですが、問題は戦争シーン以外はどうか...残念ながら

シカゴ(2002年製作の映画)

3.6

クールな音楽
クールな女性 
   それは、 シカゴ
しかも、楽しめる数少ないミュージカルでもある


3回目の鑑賞

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.6

マーティンルーサーキング牧師の伝記映画は初めて観ました。現代でも大問題になっているけど、60年代にはさらにとんでもない事が起きていたんだなあと、キング牧師の存在の大きさを実感します。
血の日曜日は初め
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めまい(1958年製作の映画)

3.6

謎めいた物語
主人公と同じ様に観ている人も騙される?

デパルマ監督の殺しのドレスは、このめまいがベースにあると思った 

再鑑賞

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.1


モーガンフリーマンのナレーションが作品に安定感を与えていたかなぁ
やはり爽やかな感動もらいました
 日本でもアメリカでもレンタルで人気がでたんだ
 撮影監督ロジャーディーキンスを知ったのもこの映画で
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.2

新鮮?なアニメーションでした
若干目が疲れる感じがありました

エンドロールに流れた曲はヴィンセント。
フィンセントファンゴッホ英語圏ではヴィンセントバンゴッホの発音になる

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

バディ兼ロードムービー 
人種差別をテーマにした感動作。なぜ感動するのか?たぶん自分にも偏見や差別心があるからだと...自分が試される映画です
 ちなみに、ヴィゴモーテンセンが演じたトニーリップは役者
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やさしい嘘と贈り物(2008年製作の映画)

3.2

単なるラブストーリーと思いきや、ラストが予想外でした。無償の愛ですね

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.6

キーポイントは大富豪のケチなおじいちゃん。
テンポ良く鑑賞できました

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.4


主人公はポーランド人でピアニストのシュピルマン、彼が得意としてたのが同じポーランド人、ショパンの曲
リアリティ
 味方と思った人に裏切られ、敵と思った人に助けられ。また、ドイツ語には日本語吹き替えの
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アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(2017年製作の映画)

3.3

フィンランドとソビエト連邦の戦い
若干中だるみがありましたので高評価にしませんでした。

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.0

現在と過去が交互に語られます。普通のドラマでそれはどれほど効果があるのかわかりません。
頑固で暴力的なウディハレルソン、ハマり役って感じなの

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

本当の親子の様でした。子役の涙には勝てません
テンポも良く鑑賞できました
これもまた感動

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