ピクサートイストーリーさんの映画レビュー・感想・評価

ピクサートイストーリー

ピクサートイストーリー

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

3.6

黒人と警官
巻き込まれ型クライムサスペンス

警官に不当な扱いを受ける黒人
黒人から信用されない警官が同僚の警官を信用できなくなったら...展開としては読めてしまう

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.4

薄暗い中で照明の灯りが眩しい

スーパーマーケットで働くことになったクリスティアン、その職場の責任者ブルーノは良い人
クリスティアンは恋とフォークリフトに苦戦する、何故かフォークリフトの講習のビデオが
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.3

西部劇
冒頭を見る限り期待しましたが...

役者も良かったが...

ドラマの面白味がなかった

東ベルリンから来た女(2012年製作の映画)

3.3

旧東ドイツ
ベルリンの壁崩壊前
現状の仕事、環境をとるか、恋人のいる西側へ行くか悩むヒロイン

過度な演出がないドラマ

オマールの壁(2013年製作の映画)

3.7

イスラエルの占領下のパレスチナ自治区

オマールの壁は二つありそうな
そびえ立つ壁と仲間の間の見えない壁

秘密警察がいたり自由がない日常

ドラマからサスペンスに変わってからが面白いけど事態は悪くな
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ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実(2019年製作の映画)

3.5

ベトナム戦争
戦争は回想シーンなのであくまで過去のもの
それでも戦争の隠したいとこや引きずっているアメリカが30年経ってもある

最後の盛り上げ方はアメリカ的

ウォーキング・ウィズ・エネミー / ナチスになりすました男(2013年製作の映画)

3.9

実話ベース 1944年
ドイツと同盟国だったハンガリーが舞台

自身の命をかえりみず、ユダヤ人を助けた主人公を讃えたい

実話でもサスペンス、アクションがあります

こころに剣士を(2015年製作の映画)

3.5

実話ベース
身を隠すために田舎の学校の教師になり
フェンシングを通して生徒達と触れ合うが

制限ある行動が求められ主人公だが
子供達のために男らしい行動も

これも戦争がもたらした後遺症

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.0

ゴラム役のアンディサーキスがやっと本人と分かる姿で登場

フロドとサムにゴラムが仕掛けたる心理戦

最後の余韻が長いのと三作目でオスカー受賞した珍しい作品

戦場のアリア(2005年製作の映画)

3.6

第一次世界大戦のフランス
フランス、ドイツ、イギリスのみつどもえ
の戦い
きっかけはクリスマス休戦

戦争には関係ないクリスマスと歌が兵士にもたらしたものとは?

ファミリー・ゲーム/双子の天使(1998年製作の映画)

3.5

コメディ
親の勝手で離ればなれになった娘たち

その双子の娘たちが親に仕掛けたゲーム?

執事が意外と面白い

いたずらはほどほどにしないと引いてしまう

殺人幻想曲(1948年製作の映画)

3.3

コメディ
主人公の妄想からの実行

きっかけは妻の不倫疑惑

常にイライラしてる主人公
一人でドタバタしても笑えなかった

リメイク作は殺したいほど愛されて

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.9

前作のエンディングから始まる。
前作から1年後の公開だったため今作の冒頭はすごく気になっていた

三つのパーティーに別れ、それぞれが違った困難に直面する面白さ

七月のクリスマス(1940年製作の映画)

3.4

まるで7月にクリスマスがやってきてハッピーになる 

冗談からの早とちりがあり、カップルがしあわせになるが...

最後は見る人もしあわせな気分になる

鉄道員(1956年製作の映画)

3.6

家族のドラマ
陽気な父でしたが、家族に災難が訪れる。その中で子供が大人の架け橋になっていく。
父と娘の関係性はどの国も同じ様

ノスフェラトゥ(1978年製作の映画)

3.3

吸血鬼ノスフェラトゥのリメイク

色白過ぎるドラキュラ伯爵
どこかに魅力があるのか?みんな彼に引き寄せられる感じで...

怖さ見せ場は特に無しでもネズミ🐀はいっぱい

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.1

最初に観た時はビビアンリーの美貌にうっとりでした

三角関係から始まるメロドラマ
身勝手なヒロインに共感できないと感じるのも納得、ただ力強く生き抜くヒロインでもある

ビビアンリーは当時同じイギリスの
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フェアウェル さらば、哀しみのスパイ(2009年製作の映画)

3.5

ソ連を舞台とした実話のスパイ

家族にも影響を及ぼす危険なスパイ、実話だけあって淡々としたドラマなのでスリルはほぼ無い

イタリア式離婚狂想曲(1961年製作の映画)

3.4

別れたい男の妄想と離婚の仕向け方

ブラックコメディ
急に奥さんのことが嫌いになった旦那に見えたが

本当に怖いのは女性て事なんでしょう

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.1

列車だけが唯一の生きる希望の世界になるはずが、そうではない人達がいる設定
世界観に魅力を感じられなかった

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

3.2

国が変わればアニメも大分変わると実感

主要キャストのセリフがほとんどなかったり、キャラクターのルックスからしても子供向けとは考えづらい

後半のアクションはまずまずでした

太陽に恋して(2000年製作の映画)

3.4

ロードムービーでラブロマンス 

冒頭のコミカルでサスペンスタッチはだいぶ期待したけど...
色々詰め込み過ぎた?

ジャン=ポール・ベルモンドの 恐怖に襲われた街(1973年製作の映画)

3.4

刑事ものアクション

ジャンポールベルモンドが1人で体を張って頑張ってました

ハリウッドの派手さはないけど、生身のアクションて感じです

タイトルほど恐怖は伝わってきません

聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

3.5

ポーランドで起きた実話に基づく

タイトルからして主人公の立場は想像出来るかもです

人間は善にも悪にもなり得る、まさに紙一重。

着る物で判断してしまう怖さがあった

ザ・リング(2002年製作の映画)

3.4

ナオミワッツはステキです

オリジナルは見てなかったですが、それほど悪いとは思えない

ホラー好きにとって怖いホラーってあるのか疑問です
ホラーを怖がる人はホラーが苦手なのでは?

洋画好きのパターン
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1984(1984年製作の映画)

3.4

リメイク作
世界は三大陸に、その一つオセアニアが舞台
監視された国家
真実が言えない社会
個人の思考まで脅かす

流れている情報は本当なのか?

ユートピア(理想郷)の真逆、ディストピアを描いた。閉鎖
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.6

過去を変えるSFサスペンスにラブストーリーで切なく

ラストは好みが分かれそうですが、何度も過去を変えすぎているためゲームみたいで重みがなく、主人公のエゴにも見えてくる

再鑑賞

10番街の殺人(1971年製作の映画)

3.5

実話に基づく
喋り方が終始穏やかな犯人が不気味

全体的には淡々としてる
女性だけが犠牲に?だからあまり賢い犯人とは言えない

マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

3.6

フランス料理のライバル店はインド料理
地元対移民の対立でもあり、シリアスになってもおかしくないが意外に淡白

恋も主人公の人生の選択もありがちです

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.7

爆発事件にショックと苦悩するヒロイン

意外性と驚きのある展開

ダイアンクルーガー良かったです

靴ひも(2018年製作の映画)

3.5

きっかけは良くなかったが、父と息子それぞれの想いを確認できたのは良かった
きっと母親が仕向けたに違いない

このタイトルは納得でした

2:22(原題)(2017年製作の映画)

3.3

ループでも普通のループとは違う?

ラブロマンスからのサスペンスで胸が熱くなるかも

間延び感があり今ひとつ

デタッチメント 優しい無関心(2011年製作の映画)

3.7

臨時教師と荒れた学校
生徒だけでなく誰にも優しい教師

出会いの中で人生が変わる
誰に影響受けるか重要です

毛皮のヴィーナス(2013年製作の映画)

3.1

最低限度の出演者数
ポランスキー監督は少人数がお好き

オーディション、いや、もうこれはリハーサル?それ以上の展開に
ただおもしろいとは思えない

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.7

劇場型犯罪のゾディアックに翻弄される男達

サスペンスをあおる監督の演出は上手いと思う

71年製作のダーティハリーに登場する犯人のモデルがゾディアックだった

是非犯人が分かったら続編を作ってもらい
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.5

ソビエト連邦が打ち上げたスプートニクの成功に刺激を受けた人々

青春そして夢、ただ父との関係は今ひとつ
そのかわりラストが感動的

再鑑賞

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