かとうさんの映画レビュー・感想・評価

かとう

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ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

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勝手にヤンヤンの夏休み的な映画だと思っていたが、大傑作。
思うようにいかず、なるようにしかならないのが人生なんだよなぁ〜〜〜

恐怖分子(1986年製作の映画)

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愛おしいショットの連続に、心奪われまくる。
ラストの鮮やかさに発狂したくなった。

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

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この映画に対して細かいことを言うのはバカ。移民問題を自身の題材として、ここまでの作品を作った若手の日本人監督がいるということは賞賛しても仕切れない。

主人公にしつこくつきまとって来た悪役風の男を引い
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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構造はアメコミでドラマ弱めな感じ。中高ぐらいの時、常にイヤホンしてて会話が困難な奴いたなと思い出すなど。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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良い映画だと思うが、原作脚本役者あれだけ良いもの揃えたらそりゃあね。他意はない。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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良くできた話。まさみと龍平のイチャコラたまらんかった。清、ナイス。

ちなみに仕事の概念奪われた光石研さん超幸せそうだった。

メッセージ(2016年製作の映画)

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最高だった。フラッシュバックだと思っていたのが全てフラッシュフォワード。いや、そんな言葉ないと思うけど。革命。革命映画。

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

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ものすごいとっ散らかり方してたな!嫌いじゃないけど退屈だった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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真実なんてものはなく、人は自分の見たいモノを真実と呼ぶ。良作だけど、二時間超の映画としてはどこかダイナミズムにかける気もした。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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面白いけどなんか納得いかないんだよなぁ。仏軍見捨てようとするわ、少年が愛国ジジイのエゴで死ぬわで、最後は民間の船がやってきて感動!・・・しないでしょ。史実だからしょうがないし、英国人にとっては超エポッ>>続きを読む

トリガール!(2017年製作の映画)

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売り方とはいえ、メイン二人をあんな寒くする必要あるのかな?笑えないし。もっとオーソドックスに作ればグッときたはずなのにもったいないね。ナダルは良かったからナダルの映画観たい

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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最高。エンタメの教科書だこれは〜〜

しかし、韓国映画は果てしたなきゴミクソジジイが必ずいるよな。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

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米を炊いて、おにぎり握ってるのが正しい暮らしだとでも言いたいのかな。よくわからん。他人に、自分の人生間違いだとか、間違いじゃないとか言われたくないと思うよ。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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完全にイングランドのマンチェスターだと思ってたので、アメリカ英語に混乱。

しかし会話が秀逸。湿っぽい話かと思いきやかなり笑わせてくる。親父が死んで悲しいことは悲しいんだけどセックスしたくてしょうがな
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

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エモいなぁ。富士フィルムの看板。とにかくエモい。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

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序盤のジョンカーニー的爽やか音楽映画的な展開から、終盤、夢二かよ⁉︎的世界に入ってかなりビビった。やばい。
それより、永野芽郁愛してる。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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泣かせて頂いた。しかし、インドって年間八万人も子供が迷子になってるのかよ。衝撃すぎる。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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ウェスアンダーソン的なあれかと思ってたら違って結構考えさせられる系

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