かとうさんの映画レビュー・感想・評価

かとう

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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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個人的に今年の邦画で一番良い。つまらない瞬間がほぼなかった。前情報でクズしか出てこないとか聞いてたけど、苦しいほどの純粋さで溢れていたじゃないか。。陣治についてはほぼ説明なかったけど、どうして十和子を>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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「皆自分だと思いたいのよ」って台詞言われた時のゴズリングエモだった

少年(1969年製作の映画)

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何度目かでこれは旧日本軍批判の映画なんだなと思うに至る。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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皆、呂律が回ってなくてめちゃくちゃ笑える。

あと岸部一徳の涙袋デカ過ぎでしょ。自前なのか?

ドリーム(2016年製作の映画)

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「NASAでは、みんな小便の色は一緒だ」ってとこ泣けました。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

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勝手にヤンヤンの夏休み的な映画だと思っていたが、大傑作。
思うようにいかず、なるようにしかならないのが人生なんだよなぁ〜〜〜

恐怖分子(1986年製作の映画)

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愛おしいショットの連続に、心奪われまくる。
ラストの鮮やかさに発狂したくなった。

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

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この映画に対して細かいことを言うのはバカ。移民問題を自身の題材として、ここまでの作品を作った若手の日本人監督がいるということは賞賛しても仕切れない。

主人公にしつこくつきまとって来た悪役風の男を引い
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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構造はアメコミでドラマ弱めな感じ。中高ぐらいの時、常にイヤホンしてて会話が困難な奴いたなと思い出すなど。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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良い映画だと思うが、原作脚本役者あれだけ良いもの揃えたらそりゃあね。他意はない。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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良くできた話。まさみと龍平のイチャコラたまらんかった。清、ナイス。

ちなみに仕事の概念奪われた光石研さん超幸せそうだった。

メッセージ(2016年製作の映画)

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最高だった。フラッシュバックだと思っていたのが全てフラッシュフォワード。いや、そんな言葉ないと思うけど。革命。革命映画。

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

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ものすごいとっ散らかり方してたな!嫌いじゃないけど退屈だった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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真実なんてものはなく、人は自分の見たいモノを真実と呼ぶ。良作だけど、二時間超の映画としてはどこかダイナミズムにかける気もした。

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