かとうさんの映画レビュー・感想・評価 - 11ページ目

かとう

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映画(395)
ドラマ(1)

時代屋の女房(1983年製作の映画)

3.5

夏目雅子という神。
森崎東のドタバタ演出的なやつめちゃ良いわ

岸辺の旅(2015年製作の映画)

2.5

色々うまくいってないと思った。
あと、深津絵里……出すとこ出してくれないと、ラブシーン非常にもったいなかった

GONIN(1995年製作の映画)

3.7

たけしがフレームに入った瞬間、
たけし映画になっててわろた

細雪 ささめゆき(1983年製作の映画)

3.7

あ〜小百合と石坂の距離感どんだけ〜。
原作読んだのかなり昔なのでなんとも言えんが、キャラクターが微妙に変更されていた気がする。特に雪子。こんなしたたかだったけか。。再読の必要あり。
ただ、美しい映画だ
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生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言(1985年製作の映画)

4.6

傑作。
テーマの描き方が勉強になりまくる。エンタメとして観た後に不条理な権力構造に怒り覚える。
ただ、ニワトリと同じく後半のプロットが少し入り組んでる感ありで、何度か観て更にくる映画だと確信。

の・ようなもの(1981年製作の映画)

5.0

見る度に80年代とかホモソーシャルへの憧憬が強くなってゆく。
時折挿入されるエリザベスのアンニュイな感じがたまらない。好き過ぎる一作。

処女ゲバゲバ(1969年製作の映画)

3.6

狂気に触れた感。でもわからん部分が多かったから、もっかい観よう

赤線地帯(1956年製作の映画)

4.0

あれが溝口のラストカットだと思うとエモ。。

雨月物語(1953年製作の映画)

4.3

貴種流離譚と言っていいんだろうか、これは。
これから溝口を沢山観ようと思った。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

完璧な脚本。うますぎる。
が、それ故にいい映画で終わってるのが残念だった……。

などと、言えるのも脚本が良いからこそ。

ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

5.0

クライマックスで踊りながら、平山あやに近づくところ最高だな

永遠の0(2013年製作の映画)

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全然話は違うけど、同じ「戦争の悲惨さ」を伝えることをテーマにしている最上級の映画である新藤兼人の「一枚のハガキ」を思い出した。あぁ、やっぱり新藤兼人ってすごいんだなと思った。あぁ、見てられない……もう>>続きを読む

夢二(1991年製作の映画)

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松竹にて。一言で言うと、華麗で美しい、壮大なオナニー

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

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ドランだから期待が大きかったのもあるけど、、ちょっとな。自分的には驚きも新しさも感じなかったので残念でした。

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