扁平足さんの映画レビュー・感想・評価

扁平足

扁平足

心霊的なホラーと恋愛系はそんな興味ありませんが、それ以外は見るので教えてけれせい

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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.3

愛を感じずに育った子たちのロードムービー(かな?いやミュージカルかなとも思ったり)。
実はJOKERととてもよく似たテーマだったのではと思っています。

ただ向こうが絶望寄りの着地だったのに対し、こっ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

単なるエンタメ作品として見るべきではないと思いました。

それほど強烈でいまの社会問題をリアルに描き出していました。
ただそれだけに気をつけないと、どちらか(JOKER/JOKERが敵視してた人たち)
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

最高に格好いいオープニングからぐいぐい引き込まれた!色んな視点で楽しめる映画で最高。

たぶんその時々でかかってる音楽にも全部意味があって、それぞれの背景を知ってたらもっと楽しいんだろうなと思う。
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.7

3D、カトゥーンアニメ、コミックを混ぜ込んだテイストだいぶ好み。MCUを組む粋なシーンにも涙。なんでもありなのにだいぶ入り込んで観れるのがすごい!

アルゴ(2012年製作の映画)

4.3

事実は小説より奇すぎ!ドキュメンタリーとしても物語としても面白く見れた。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

人には分不相応なこともある。
神にでもなるつもりなのか。

メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

多分テーマは普遍的なものなんだけど、それがちょっと馬鹿馬鹿しさも感じさせる、非日常な設定の中で展開されるギャップがとても面白かった。

正直途中ちょっと意識が漫ろになった瞬間もあったけれど、終盤の力技
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プロメア(2019年製作の映画)

4.5

ストーリー、色、音楽、タイポグラフィ全部が最高。毎度のテンションの高さは好み分かれそうだけど、個人的には待ってました感。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

ウエポンXⅠが完全に無かったことになってなにより!笑

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

韓国映画ぽい王道な展開にキャラ設定だけど最高に面白かった!人にとって大事なものを考えさせる映画でした。

列車内でのゾンビとの対決では若干ジョジョ5部の飛行機の中の話を思い出した。

速いゾンビ怖い!
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怒り(2016年製作の映画)

4.2

終始そうだよな…そりゃそうだよな…となりながら見ていた。利己主義の行き着くところは結局そんなもんだ。信じられるものがなくなるのは辛い。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

きっとみんな気になってた、インフィニティウォーの後からどう続くかは、さすがマーベルという感じ。
あの重苦しさから一点、前作から続く軽い雰囲気は健在ですごい気楽に見てられた。

ただバトル要素あるわりに
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.8

こういうスケール大きく見えるけど、よくよく考えるとすごいパーソナルな話なんじゃないかというSFはスターウォーズを筆頭に大好き!

案の定ドゥニ・ヴィルヌーヴぽい旧約聖書のバベルの塔のエピソードを逆回し
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

プリズナーズ=囚われ人

日本的には「囚われている=信仰心がある人」ではないかと思うけど、この映画では神を信じていようが異教徒(無神論)だろうが、はたまた悪魔に魅入られてようが、結局人は何かに囚われて
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あみこ(2017年製作の映画)

3.5

観た人がどのような学生生活を送って来たか測るリトマス紙のようでもある作品。
この主人公であっても間違いなく青春映画になってるところには時代を感じた。

監督のバイオを見てみたら、好きな監督にエドワード
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.5

とにかく絵が気持ち悪くて良い。

ストーリー自体は哲学的だけどわかりやすいとは思われます。ただテーマは中々難しいです。知識を得て自由になるなど聖書からの影響も感じつつ、根底には人間へのある種の諦めや皮
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

とりあえずこれから見にいく人はくれぐれも、「カメラを止めるな! ネタバレ」とか「カメラを止めるな! あらすじ」とか検索せずに見にいった方がいいと思いま。

確かに低予算ゆえの工夫ぷりは素晴らしいけど、
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.6

ヒミズもそうだったけど、古谷さんの原作その人の生い立ちとか生まれ持った性質とかのほんの少しの違いが、結果的に所謂世間と大きなズレになってしまうってのが多くて、ちょいちょい考えさせられる。

岡田君たち
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.2

最後に流れてくる「空洞です」が効きすぎ。

結局愛は他人のために自分を犠牲にできることで、その中でも最大のものは他の人のために自分の命を捧げる事というのは、二千年も前にとっくに結論が出ていることなので
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.5

気が狂った小夜子が面白いことしてるわねって言うとこがなにより好き

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.6

これは結構好きだった。
原作とは変わってるとこも多いけど、多分監督がこの時に一番伝えたかったメッセージがあってのことだと思うし、痛いほど伝わってきたのであまり気にはならず。

これ見るたびに思うけど、
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バットマン:ダークナイト リターンズ Part 2(2013年製作の映画)

4.6

ジャステイスの誕生作るならこのpart1と2をそのまま実写化してくれれば良かったのに…。歳を取ってもかわらず格好いい!

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.3

前作より面白さは個人的に下がったけど、三部作の真ん中と考えるととても良かったのでは。

恋愛模様的なども含めて、今回もEP5をなぞるようなところがあってワクワク、ニヤニヤした。
ただレイの両親とスノー
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

前作見直してから行こうかなーと思ったけど結局見ずにいった。けど思ったよりも覚えてたし、思ったよりも忘れてた。
しかし続編としては完璧なのではなかろうか。同じく続編として完璧だと思ってたSW7と被るハリ
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.5

(すでにそういう作品はたくさんあるのかもしれませんが)自伝やドキュメンタリー的なものとマジックリアリズムってとても合うんだなーと思いました。

過去の作品を見て「今見ても新しい」というのはありますけど
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.4

最後はみんな救われる終わり方でほっこりした!
日本のおとぎ話に西洋テイストが入ってて、
少し不思議な感じもクセになる。

基本日本の封建時代が舞台なんだけど、
メインキャラの相関図見ると、
日本以外の
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

生きてるって素晴らしい。
構成だいぶ好みなやつ。そしてこれも1人で見に行きたいやつ。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

ひとりで見にいくのがいいと思います。

ポールダノの最後の表情はベスト。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

-

多分小学生ぶりにポケモンを見たのですが本当に良かったです


ただ映画を見てる時に

この高さから落ちたら死ぬよななんでだろ あ重力軽めなのかな
10歳で一人旅って親心配じゃないのかな
旅費とかどうし
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

4.5

NDG、フジ(久)につられて…だったけどとんでもない映画だった!

舞台もあいまってああいう閉塞感はすごい身近に感じた。(あのレジャスポ行ったなーって思い出した)平和is退屈、

最近映画ぽくないつく
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A FAT WRECK ア・ファット・レック(2016年製作の映画)

4.5

"子供たち ドラッグはやってはいけない
俺だって30になるまで我慢したんだ"

ファット・マイク

ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

3.6

要所で出てくる雨のシーンは、本当に匂いさえ感じさせるほどでした。

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