rumrumさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(207)
ドラマ(1)

隣の影(2017年製作の映画)

3.7

1本の木の影から生まれた悲劇。
めちゃくちゃ面白かった。
ご近所トラブル、浮気、不妊、欺瞞などいろいろ描いていたのでリアリティが増してめちゃくちゃ笑った。
面白いです。
ラストも良かったなー。

堕落のススメ(2018年製作の映画)

2.7

一見幸せな生活をしていた女性がある日自分のドッケルベンガーを見て生活も名前も捨てダンサーとして生きる。
ラストで自分のドッケルベンガーと対峙したんだけど。
何を伝えたいのか全然わからなかった。
題材は
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.1

実話。
5人に襲われ瀕死の重症をおい記憶障害になってしまった実在のイラストレーター、模型写真家マークホーガンキャンプを描く。彼が法廷に立って再生するまでを描いています。
マーウェンコルという世界と現実
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セックス・クラブ(2008年製作の映画)

3.5

サムロックウェル目当てで観ました。
セックス依存症の男性が自らの出生の秘密に迫る。
サムロックウェルめちゃくちゃカッコ良かった。
ラストも好き。
日本では劇場未公開です。

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.0

パスカルロジェの作品は初めて観ました。
エグい描写が続くけどストーリーがしっかりしているから楽しめました。
驚きの結末が良かった。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.5

衝撃の実話。
ドイツによって占領されたチェコの若者7人がハイドリヒ暗殺作戦を実行する。
ハイドリヒは爆撃によって敗血症になり結果的に死亡する。
それに対してナチがやった虐殺が酷い。
拷問シーンがリアル
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

劇場で見逃して後悔してた作品。
めちゃくちゃ面白かった!
韓国のブラインド観てたのにそれとはまた違ったよさを生かした監督凄いです。
韓国版の設定は生かしつつ舞台を日本の現在に変えた事でよりリアルで怖さ
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初恋(2020年製作の映画)

3.1

丸の内TOEIで試写会。
皆の怪演が良かった。
余命宣告されたボクサーを窪田正孝さんが演じています。
監禁されてたモニカはもう少し存在感出しても良かったんじゃないかな。
ベッキーと染谷将太さんが特に良
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母との約束、250通の手紙(2017年製作の映画)

3.7

シャルロットゲンズブールとピエールニネの熱演が凄かった。
調べないで行ったらロマンガリの自伝だった。
ロマンガリ知らなくてもめちゃくちゃ面白かった。
戦争を挟んでるので胸が痛くなる。
ロマンガリは自殺
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

4.4

最高でした!
これぞ映画!
T34の迫力が凄かった。
たった4人で脱走するストーリー。
恋愛要素もあってめちゃくちゃ楽しめた。
ラストの敵とー。
も良かった。

キャットファイト(2016年製作の映画)

3.2

期待してなかったのに面白かった。
サイドストーリーがしっかりしているので中身も面白かった。
殴り合うだけじゃない。

24時間ずっとLOVE(2018年製作の映画)

2.9

恋愛相手に恵まれてこなかった2人が運命的な出会いをして24時間一緒に過ごして1時間に1回はセックスをするという約束をする。
コメディです。
まあまあかな。
男女の話だったらしいのですが俳優が決まらず女
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パレス・ダウン(2015年製作の映画)

3.1

ステイシーマーティン目当てで観たのだけどムンバイ同時多発テロを見事に描いていた。
携帯電話を通じてホテル内と外部を繋ぎ90分で上手くまとめていて良かった。
事件後の少女の心情まで見事に描いていた。
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夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.8

ポーランドの修道院で実際に起こった実話。
ソ連軍の兵士たちによって妊娠してしまった7人の修道女たちの苦悩。そして現実。
助けを求められた若きフランス医師。
悲劇も起きるけどラストは良かった。
母として
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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

4.7

いやー。
想像以上に良かった。
臭いたつホンカの部屋、酒場。
ヌメーッとした絵。
70年ドイツに実在した殺人鬼フリッツホンカ。
本人に似せた特殊メイクがまた良いし。
リアルさを追求した描写がさすがファ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.3

サムメンデス監督大好きなので期待してました。
最高過ぎた!
擬似ワンカットの迫力。照明を使わない映像。
ベテラン俳優陣の存在感。
話は伝令を伝えるってなんだけど困難がたくさんあってハラハラした。
初日
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ハッピーエンド(1999年製作の映画)

3.6

チョンドヨンが不倫する妻でチェミンシクが家事と育児をしてる旦那役。
めちゃくちゃ面白かった!
バッドエンドだった!
不倫をする妻の心の動きが絶妙だった。
韓国ならではのリアルさがあってとても良かった。
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.4

コーエン兄弟好きだから観たかった。
ブラックユーモアたっぷりで面白かった。
人がバタバタ死んでいくけど。
犬のエピソードが好き。
キャストも豪華。

過激派オペラ(2016年製作の映画)

2.4

小劇団、何回か観に行った事があって私には合わないなと感じてこの映画も小劇団を舞台にした映画だから観なかったけど思いたって観てみました。
割と楽しく観れたかな。
でも主人公がステレオタイプで性を描く割に
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

町山智浩さんのトークショー付き先行上映で観てきました。
アリアスター監督大好きだから待ってました!
最高だった。ハッピーエンドだった。
アリアスター監督の失恋体験が基になってるらしい。
土着の宗教のエ
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ミュート(2018年製作の映画)

3.5

アレクサンダースカルスガルド目当てで観ました。
声が出ない設定も生かされてたし恋人が行方不明になった理由もすっきりしたし、面白かった。
ダンカンジョーンズ割と好き。

おばあちゃんの家(2002年製作の映画)

3.5

耳が聞こえない読み書きも出来ないおばあちゃん。
都会から来た孫はおばあちゃんを馬鹿にしている。
ケンタッキーが食べたいのにーとかごねたりする。
だんだんおばあちゃんの思いやりに心を開いていく孫。
孫役
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ホース・ガール(2020年製作の映画)

3.7

夢と現実の区別が付かなくなっていく手芸と馬とドラマが好きな女の子の話。
自分は祖母のクローンなのか?とか夢で会った人と現実でも会ってるとかどんどんおかしくなっていく。時間の感覚がなくなっていく過程とか
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.7

亡くなった父の残した鍵の秘密を探る為にニューヨーク中を奔走するオスカー。
出会った人達。
驚きの出来事。
父親の愛。見守る母の愛。
トムハンクスが抜群に良かった。

ずっとあなたを愛してる(2008年製作の映画)

4.0

クリスティンスコットトーマス主演のフランス映画。
15年の刑期を終えて妹の元に身を寄せるジュリエット。
寡黙なジュリエットは妹ともなかなか本音を話さずなぜ罪を犯したのか最後まで語られない。
素晴らしか
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

2.7

豪華キャスト。
探偵物珍しいから面白かった。
犯人がわかってしまって驚きはなかったかな。
大好きなアナデアルマスのドアップが2時間観れてありがたかった。
クリエバセーターも可愛かった。

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.5

ピータージャクソン監督のドキュメンタリー。
第一次大戦の記録映像を再構築して作った傑作。
バタバタと砲弾で倒れて死んでいくまだ少年の兵士達。転がる死体。
有刺鉄線、戦闘機。
食事をしたり紅茶を飲んだり
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プリズン・サークル(2019年製作の映画)

3.3

TCという受刑者の更生カリキュラム。
暴力の連鎖を断ち切る取り組み。
少数の人しか受けられないという。
再犯率が確実に下がるカリキュラムを追ったドキュメンタリー。
受刑者達が過去の虐待や受けた暴力を語
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名もなき生涯(2019年製作の映画)

3.7

試写会にて。
実話。
1人の農夫の物語。
自然光のみでこだわった美しい映像の悲惨な結末が胸を打つ。
刑務所に入ってからの妻との手紙のやり取りが愛に溢れていた。
こうゆう映画が公開規模が大きい劇場でかか
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モル(2000年製作の映画)

2.2

タナダユキ監督のデビュー作。
主演もタナダユキさんがしている。
生理と座薬と高熱に振り回される女性の話。
荒削りだったけど面白かった。

君とボクの虹色の世界(2005年製作の映画)

1.7

ミランダジュライの映画を観た事なかったから観た。
ポストソフィアコッポラと呼ばれているみたいなんだけど私は全然ハマらなかった。
笑うシーンとか全く刺さらなかった。
苦手。

ポゼッション(1981年製作の映画)

4.6

イザベルアジャーニ主演でアンジェイズラウスキー監督の本作。
ミルクと血を垂れ流して発狂するイザベルアジャーニ。異形の物とセックスするイザベルアジャーニ。
2役演じていて清純な顔も見せる。
妻の狂気に飲
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タルーラ 彼女たちの事情(2016年製作の映画)

3.1

大好きなエレンペイジが出てるので観ました。
産みの親は母性がない。
何が正しいのか。

ペコロスの母に会いに行く(2013年製作の映画)

3.0

認知症になった母と息子をユーモアを交えて描いた暖かい作品。

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