RundryDRYさんの映画レビュー・感想・評価

RundryDRY

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映画(57)
ドラマ(0)

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

いままでのジブリのオマージュみたいな作品、いままでの作品をみてきたひとははっとするシーンだらけでしょう。

物語に没入できなかったのは残念。
なんだかもりっもりです。

エンドロールの感謝の欄に注目で
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.5

木野花さん、すごい。
ほとんど無名のキャストなんですがすごく口当たりの爽やかなストーリーであとあじがよかったです。
今の時代の風をちゃんととらえていて、心地の良い映画でした。

さきちゃんは気が強くて
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

-

考えさせる系。
まだ考え中すぎてどうも評価できない。。
うぅん。。。むずかしい

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

役所広司の皮膚から帯びる演技を存分に味わえる映画でした。見入って演技だということを忘れた。

どこにも綺麗な水なんて存在しないし。
暴力とセックスと死はみないようにしてもそこに在り続ける。

バイオレ
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.5

少年の性衝動のヒストリーを回想したり、時の感じ方を考えながら見たり。
時計は見ると進まないってすごくよくわかる。

ストーリーはさておき
おっぱいが好き。なのはすごくよくわかるしよく撮れてます。
監督
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怒り(2016年製作の映画)

5.0

こんなにもたくさんの主人公がいる映画でも一人一人の精神情景がちゃんと想像できる。全員が刹那の瞬間的な感情をむき出しにしているものだから一つ一つ緊張しながらみると終わった瞬間まるで人生を終えたような疲労>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

5.0

尊く育まれた少女とおじさんの短い恋物語。
このおかっぱとチョーカーの少女に憧れたものです。

セッション(2014年製作の映画)

5.0

そのワンシーンのために存在する全てが伏線のように一瞬で引き寄せらる。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

息の止まるようなあの1シーンだけで嗚咽がでるほど感情が押し寄せる。いい映画。

娼年(2018年製作の映画)

3.0

SEXシーンがほとんどで描写がかなり生々しいので映画に集中できない人も多そう。。配役はもうこの俳優さんたちでしかなりえないベストなキャストでした。

この映画を見て思ったのは、
まず、倫理で正しいとか
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

5.0

腐敗した世界。綺麗な水。を考える映画。
何度でもみたくなります。

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

2.0

小説を読みながら映像を見ているような。
言葉のいいまわしと、おじさまと金魚のかわいいやりとり。
ほれたはれたの、いかないで、わたしだけをって
全然人間同士でのほれはれですしそれを金魚とおじさまにしてし
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エクステ(2007年製作の映画)

2.0

ただ音が怖いだけでホラーじゃないです。突然出してびっくりさせようとしてるだけでホラーじゃないですw

和製ヤンシュヴァンクマイエル

大杉漣がかわいらしすぎてどうも、大杉漣のファンムービーにみえてしみ
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POSTMAN BLUES ポストマン・ブルース(1997年製作の映画)

5.0

つじつまとかそういう細かいことは置いときましょう。
世にも奇妙な物語テンションです。

電話のなかった時代、や
その時代背景は物語を大きく変化させてるんだなと見ながら思いました。

すごく面白いのは、
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ソナチネ(1993年製作の映画)

3.0

マドンナがコムアイと岡崎京子感があって。スケベでとっても可愛い。

物語ひとつひとつが説明的でなくてシーンシーンを繋げたような仕上がり、あまり意味深く筋をたどらなくても面白く見れます。
乱暴で嫌われ者
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

散りばめられた日本の要素、AKIRAとかね、馴染みのある映画のネタシャイニングとかちょこちょこオマージュがあって楽しい。謎が解き明かされて行くんだけど、視聴者が気づくような解け方はしないので、安心して>>続きを読む

リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

1.0

この映画撮りたくなかったんじゃないかなwと思っていました。

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

3.0

言いたいこととか特に無い映画なんですけど、シンプルに面白いです。主人公のかわいらしさもポップなところも。

恋の罪(2011年製作の映画)

5.0

園子温の映画は異常だ、とか変態だとか言う人とは仲良くなれなさそう。
この異常な殺人や性愛とかを、自身のなかに完全に無い一ミリもと言い切れる人間がいったいどこにいるんだろうと思います。
だから、これは一
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

5.0

最高のパンチラを拝め。
演技力とかそういう問題はどうでもよくなってしまう、ひたすら人生の大事なところを語り倒す感じ。すごく長い映画ですが意味なんて考えずにどっぷり浸かりましょう。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

5.0

かなりスプラッタですし気味の悪いシーンが多いですけど、腹落ちとかべつにしないですけど好きです。
一人の人間の変化を追っていったような結末。これは狂ってない、全うにおかしくなったんだ。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

5.0

突拍子もなくってあっけなくてまどろっこしくて好きです。
一番好きなのはぎりぎりはぎしりレッツゴー大好きすぎるヤクザのおっちゃんと幼女の思い出話かな。

ひそひそ星(2015年製作の映画)

3.0

映画館で見ました。こんなにひそひそと語られると眠くなりますが、世界観はとってもすきでした。静けさの中に地球とかと似た惑星の話。好きです。

東京ヴァンパイアホテル(2017年製作の映画)

5.0

意味とか考えなくていいですし、整合性とか必要ないです。
単純に気持ちよく喋って絡まるそういう園子温的良い感じ好きですよ。

東京島(2010年製作の映画)

1.0

こんな生活も面白いと思いながら見ていました。

園子温という生きもの(2016年製作の映画)

2.0

単純にドキュメンタリーというよりかは、言い草のトリミングみたいな感じで覗き見れて面白かったです。変態って最高じゃんね

北の零年(2004年製作の映画)

1.0

泣きます。よくできています。
これはもう好みの評価でしかないですが

渇き。(2013年製作の映画)

2.0

狂気っぽいものを見せられたって感じなのです。もう息狂って見せてほしかた。まだ常人

下妻物語(2004年製作の映画)

3.0

キャスティングと物語が最高ですね〜。ヤンキーキャラといい、ロリータキャラといい。うまい!

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

5.0

ポスターが示すビジュアルが内容をうまく指しています。
楽しくて、悲しくて。行きつくひまない言葉の海と美しいビジュアルをたのしんでください。
変な顔して気を引いてしまう、あたりが超わかるな〜っておもって
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告白(2010年製作の映画)

5.0

それぞれの視点で描かれて紐解かれる。DVDのチャプターのように話がわかれているのもよかったです。演技うんぬんは圧倒的すぎて何も言えないです。名作です。

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