リックさんの映画レビュー・感想・評価

リック

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映画(84)
ドラマ(5)

ピーターラビット(2018年製作の映画)

-

期待してたよりすごい楽しかった!
何も考えずに
くすくすしながら見ることができました

音楽がいい!

脚本からの音楽なのか
音楽あっての脚本なのか
気になるくらい
音と動作がピッタリあってる!

聖の青春(2016年製作の映画)

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静かな闘志ってかっこいい

闘志って静かなものなんだなぁ

どこまでがノンフィクションで
どこからが脚色なのか気になる

リトル・マーメイド/人魚姫(1989年製作の映画)

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心洗われるわ…笑

パート・オブ・ユア・ワールド
見知らぬ世界にピュアに
憧れる気持ちを
こんなにストレートでかつかわいくまとめた歌詞ないなって感じた

し、夢見てる感じが
女の子のワールドで
この歌
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天使の涙(1995年製作の映画)

-

満腹

どう、まとめればいいんだろう…

一人一人のキャラクターさえも
ふんわりとしか分からないし
天使が結局誰なのかもよく分からなくて

恋する惑星の色彩が好きなんだけど
似てはいるけど違うし

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ラヴソング(1996年製作の映画)

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テレサテンの甜蜜蜜
が、頭から離れない

ディズニーなんじゃないかと思うあまーいスタート

ただ、見終わった後に考えると
男側の純粋さを見る人に伝えるための
必要なシーンだったのね
と思う

こんな恋
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20.30.40の恋(2004年製作の映画)

-

いーね!

20 30 40の人生の段階というか…
恋愛 男性に対する価値観の違いが
分かりやすく
かつ スッキリするストーリーで描かれていて
見た後は割と爽快

なにがいいって
色がいいと思う

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恐怖分子(1986年製作の映画)

-

あぁぁぁぁ…

あぁぁぁ…

おじちゃんの涙って
胸がしめつけられる…

泣かないで
きっとこれから良いこと沢山あるからって言ってあげたくなる…

都会の殺伐とした感じ
みんな静かに身勝手だし
割と棘
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

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色づかい
湿っぽさ
お洒落
気怠るさ
エモーション

恋愛のずるずるとはまってく感じがウェットに描かれてて

その温度が現実世界で実際に起こっているような
脚色されてるんだけど
脚色がないというか…
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恋する惑星(1994年製作の映画)

-

綺麗な映画

甘いお香をたくさん焚きながら
見たくなる映画

毎シーン、毎シーン
絵が綺麗で
映像ってたくさんの写真の組み合わせなんだなって
当たり前のことに気がつく

デュークボックスのCDがキラキ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

5.0


画面から手が出て来て
がつんと引き摺り込まれたような
それくらいの吸引力で
全部持ってかれた
三時間があっという間で
何もない絵も集中してみれる
すごい楽しかったから
感想がめちゃくちゃ…

この女
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

-

気のせいかもしれないけど
他のジブリ作品に比べて
水彩画感というか
色のタッチが細かくて
昔のアニメーションのように見える最新技術に感動した

ピクサーがちょっと苦手で
毎シーンごとに美術館にいるよう
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

-

よくこんな脚本が書けるなぁ…

見てるだけでも
錯綜して頭の中がこんがらがっちゃう笑

昔のアメリカ
看板 車 お洋服
全部かわいい♡

2015年はまだ車が飛ばないんだよスピルバーグさん
残念だけど
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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トレスポ2

過去の映像が散りばめられていて
全盛期のユアン・マクレガーが本当にキュート
あの、細くて深めなジーンズを履きこなせるのはユアン様だけです


当たり前だけど
それぞれおじちゃんになって
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

-

これ、超流行ったんだろーなぁ…

1955年代の街並みがレトロでかわいい

タイトで深めなジーンズって脚の長い人にしか似合わない


全部洒落てたし
マイケルさんかっこかわいい

いつまでも無
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

-

6作品全てを中弛みさせずに
撮りきるピータージャクソンの凄さ

全部良くて書ききれないけど
特に といわれたら
ドワーフが乗ってる豚とヤギが可愛かった笑

関係者の方
続きを作ってください
お願いしま
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

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ガンダルフを灰色にしたあたりに作者のセンスを感じる

両側の側面を分かってるからこそ
強く優しい

自分の信じる正義だけを振り回すといつの間にかそれが悪になってたりする…

どっちつかずの色ではなくて
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

-

この映画が上映されて
6年になるけど
全く技術の衰えを感じさせない

とってもリアル
特に岩同士の戦闘シーン
どーやったら、あんな映像を撮れるのだろう…

そして、この映像が
いつか色あせて
チープに
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

-

この受賞タイトルの多さにびっくりしませんか?笑
アカデミー賞 最多の11賞獲得らしいですね

完璧な映画という感じ
文句をつけられる部分が一つもない
挿入歌が素敵でシャザムしてみたら この映画のために
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

-

最高の映像と最高の音楽
一番ほしいタイミングで
一番合った曲を流してくれる
これぞジブリ

すごくハッピーにまとめられてるけど

キキのやること全てに
小さなトラブル
小さな落ち込み
小さな挫折がつい
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

-

小学5年生の時
初めて映画館に連れてってもらって
そこでロードオブザリングの王の帰還を見た(像に弓矢があたるのが可哀想で そこに怒ってた笑

それから、テレビ放送とか
gyaoとかで
何回見たか分から
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JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

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ーカップルが一生離れない
可能性があるって信じていたいの

ー難しいことだとしても

男の人っていつまでも永遠の18歳だと思いません?
(人によって個体差はあるし
25の私からみた男性なので
かなり限
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エデンの東(1954年製作の映画)

-

元彼に激似すぎて元彼にしか見えない…

ジェームス・ディーン
24歳で亡くなってるなんて勿体ない…

正義の刀を振り回す
無自覚な独裁者って一番厄介だよね

最後に分かり合えたようで安心した

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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刺さる〜ぐっさぐさ

27なのに
ズルくないのがフランシスの魅力だと思う

ただ、ズルさがない分
痛い奴に見えたり
感情の表現がストレートすぎる

ソフィーって呼びながら
タクシーを追いかけるシーン
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

これ、座って見れます?笑

身体動きません?笑

マイアミ×ニューオリンズ×太陽×ルンバ?笑(メキシカンミュージック)×ヤシの木×ハイウェイ×肉×最高なキャラクター

もう、これは踊り出しちゃう!笑
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プリシラ(1994年製作の映画)

5.0

なんで、そんなに明るいの?って疑問が浮かんで
しかも、明るさが全世界共通なのも謎で

冒頭から
なんでかなー…って思いながら見てて

あ、辛いことがありすぎるから
タフになるし
中身は女だから強いんだ
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ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

4.5

こーいう会話で魅せてくれる映画好きなんですよね!

おバカさんの2人のツッコミどころ満載の日常
考えつくことが突飛すぎて愛らしい

見てて飽きないし
こーいう友達ほしい笑
会話がいちいち面白くて
まじ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

-

スパイ・キッズ的なハイテクが沢山見られる映画

マーベルとか好きな人は好きだと思う

タクシードライバー(1976年製作の映画)

-

渋い

撃たれてからのシーン
本当に自分が撃たれたような感覚になる
演出?がすごい
撃たれた瞬間に
音が変わる
スローになる
平行を失う

男の映画って感じ
さすが、ゴットファーザーの生みの親

男はつらいよ(1969年製作の映画)

-

身体の半分に
柴又の血が入ってるので見てみた。

25歳の私から見ると
仕事もろくにせず
空気も読めず
感情がむき出しな虎さんに
呆れるところが沢山ある

でも、
感情がむき出しな分、
真っ直ぐだった
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エル・トポ(1969年製作の映画)

-

ストーリーは分かった
あと、ホドロフスキーの主張も
多分分かった

ただ、もっと美しくても良かったんじゃないかなぁ…?

奇抜で奇怪で
よく分からないものに
適切ななまえがないから
とりあえず、芸術と
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

女の子同士のキャピキャピしてる感じも大好きなんだけど

男同士の肩をバシッと叩き合う様な友情が時に眩しい

男同士の友情って熱くて真っ直ぐで
女の子とはちょっと違ってる

生まれ変わったら男に生まれた
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屋根の上のバイオリン弾き(1971年製作の映画)

4.0

もっと、スポットライトを浴びていい映画だと思う

ロシア革命前のウクライナに住むユダヤ人家族の話

私自身、姉妹ということもあって
父に結婚の許しを請う姿勢の違いが
見ていて面白かった

音楽もダンス
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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.6

高校生の頃
友達にゴリ押しされて
今更になってようやく手に取ってみた

奇跡のシンフォニーと名付けられるだけあって奇跡の連続
ただ、本当のタイトルは
オーガスト・ラッシュ
(8月の興奮?)
全然ちが
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

友達にも種類がある

「気を置かない家族」と
「魂に熱く触れる親友」

「ウィルがゴリラの様な友人を大事にするのは
バットを持って
彼に味方してくれるからだ!」

って、言ってた先生のセリフが刺さった
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てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜(2010年製作の映画)

2.1

沖縄県人の私からすると
喋り方がすごい遅かったり
仕事休んでもいーやーみたいな描写とか
全体的にぬけてる感じとか

うちなんちゅーはそおいう人が多いけど
それがオーバー 過剰 盛りすぎ
すぎて
沖縄人
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