るるさんの映画レビュー・感想・評価

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クルエラ(2021年製作の映画)

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最高。悪女最高。
ロンドンのパンク!音楽もファッションも最高!
エマストーンすごい!!!1番好きな女優さんになった。
わんちゃんたちかわいい🐶

シンデレラ(2021年製作の映画)

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みたよ〜
キャストが良かった

歌姫カミラカベロはもちろん
王子様も若くてかっこよくて
Gwen役のTallulah Greiveちゃんまたみたい。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

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小さい頃からジブリはなんか暗くて怖いから好きじゃなかったんだけどやっぱりこわかった。こんなん子供のときみてたらトラウマだよ😭
勉強、仕事熱心で欲はみせず礼儀正しく従順という儒教と大日本帝国の教えたらた
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ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ(2018年製作の映画)

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戦争も人種差別もやだよやめよう

以前『教養としてのアート』という本でただただ資産としての芸術品について学んで、なんでも数値化して価値付けできる資本主義強すぎる〜と思ったけど

国宝級のアートを所有す
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

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観ました。これが実話なんて私の知ってる言葉では語り尽くせない。

最初嫌な感じで出てきたけど最後までザラを守ろうとしてたロシア系男性かっこよかった。

被害者としての視点はこの映画を観たら説明するまで
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

お恥ずかしながらやっと観ました
夏に観たいと思ってとってたんよ

まだ開始10分なんだけど忘れないように感想メモしとくね。
子役やばない!?演技うますぎん!?全員デカプリオ級じゃない!?やばない!?感
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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いいなあ。よかったなあ。観てよかった。魂が震えた。映画にも音楽にも。魂がふるえる芸術に触れた時が1番幸せ。

Donの上流階級の白人は教養があるふりをするために俺の演奏を聴くだけ、そうでなければただの
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We Margiela マルジェラと私たち(2017年製作の映画)

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ブランド名のないタグ
特徴的なステッチ

足袋ブーツ、手袋以外
マルジェラのこと全然知らんかった
ドイツ人というのも
そもそも存在がうたがわれていることも
彼がデザインの仕事を愛していなかったかもしれ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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やっと観ましたよ〜!
あ〜これは、、、ああ感情が追いつかない。しばらく咀嚼する必要あり。
何か咀嚼して出てきたものがあれば追記します。

ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン(2019年製作の映画)

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失敗が私を有名にした。私を敵視した人が私自身の構築に加担したわけだ。

プレタポルテはカルダンがひろめたのね
メンズモデルを起用したのもカルダンとのこと
ファッションって、時代を映す鏡だし
世界を変え
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

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その恋には絵画コレクション以上の価値があったんじゃない?

If anything should have happen to us, I want you to know that I do lov
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フェアウェル(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

え!予想外のエンド!
人を殺すのは癌ではなく、恐怖なんだもんね。

西洋では命は個人のもの
東洋では命は全体の一部

ナイナイ(おばあちゃん)が生きてくれているのは嬉しいけど、そうすると妹はまだ姉の世
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今宵、212号室で(2019年製作の映画)

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ここにある少ない日本語レビューを読んだら妻完全悪者にされてるけど、長く付き合ってる(付き合えてる)パートナーがいる人なら気持ちが少しは理解できるのでは?

優しい結婚相手とか、愛とか、平穏な毎日とかは
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

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ハリウッドの闇
sunsetという題名自体がかつてさんさんと輝く太陽のようだった大物女優が落ちぶれて、落ちぶり切るときという意味で付けられたという考察に納得。

感情移入先が主人公のジョーだったので、
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スパイの妻(2020年製作の映画)

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観ました。お見事〜!

やだね、独裁国家って戦争って統制って嫌だね。

「なぜかひどく納得している。この国でこの環境で狂っていない私は狂っている。」

自分はコスモポリタン。忠誠を誓うのは国ではなくて
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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これは名作😭最高😭
やっぱり名作と呼ばれているものにはそれなりの価値があるんだな。これからもどんどん観よう。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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いいものを観てしまった。
私ミステリー好きなんかも。
好きな映画ベスト10入りしてるかも。

全ての文学を愛する人、言語を愛する人に届いて欲しい。

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

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鋤田正義 すきた まさよし

買ってもらったカメラで撮ったっていう犬や母親の最初の頃の写真から上手。才能。

カラスと人の顔が同化してる写真すごい

ポップアートアンディウォーフォールの時代だったから
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

What a fucked up world😭😭😭
なんこの映画

最後には世捨て人のボブだけが生き残り、金やmaterialsと魂を交換したゾンビたちがこの世には溢れていると物質主義批判的なこと言っ
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21世紀の資本(2017年製作の映画)

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r >g
資本収益率は常に経済成長率を上回り続ける
不動産投資強い。

人類全体のことを考えると、分配大切。
お金持ちに課税!って言って税を重くしてもお金持ちはタックスヘイブンに資産を隠すから、確実に
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真実(2019年製作の映画)

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是枝監督、何者。すごすぎる…。
人間臭くてじわ〜とくる感じ。
私を含め「国民的大女優」ではないみなさまの感想を覗いてみても、どこか自分の人生と重ねられるものがあるんだねえと思いました。親子の関係って難
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

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ウディ・アレンの映画!って感じでした。
いるよね、こういう男。っていうかほとんどの(!?)カップルってこんなのだよね??ちがう??めちゃリアルだった。え、私のだけ…?

I don't want to
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エデンの東(1954年製作の映画)

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これは不朽の名作
いつの時代にだれが観ても何かを教えてくれるでしょう。
全員が全員何か抱えていて深い。

ジェームズディーン
演技うますぎ かっこよすぎ ほんとにかっこいい…
キャル偽善なしのいい子で
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

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本当の親子らしい!
ライアンオニールとティタムオニール

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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人生は目標とか大それたもののためにあるのではなく、日々の小さな幸せを楽しむためのものなんだなと教えてくれるものでした。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

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ジム・ジャームッシュの映画で好きじゃないものなんてないって再確信。

音楽大好きなのに、この映画全てが音楽へのリスペクトでいっぱいなのにイアンについて「音楽業界の男なんて!」って言わせるあたり笑うw

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