みるくさんの映画レビュー・感想・評価

みるく

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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

・ジム・キャリーの表情筋すごい
・ズーイー・デシャネル可愛すぎる 人形?!
・ブラッドリー・クーパー若

何でもYESと言うと恐らく大変な事になるので現実的ではない映画でしたが、自分の考え方を少しでも
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

3.5

ジャンルもよく分からぬまま、完全なるミーハー精神で観てみました。
ベネディクト・カンバーバッチが本当に臭そうだった。※悪口ではありません
本当に臭そうだと思えるくらい素晴らしい演技だったという隠喩です
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RRR(2022年製作の映画)

4.5

2022年ベスト級、いや、歴代ベスト級のぶっ飛んだ超絶エンターテインメント作品を観てしまった…
観終わった直後の今でも心臓がバクバクしております。間違いなく1ヶ月分のアドレナリンが放出された為、秋真っ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

ずっとclipに入れていたにも関わらず今更ながら鑑賞。
人種差別を乗り越えて自身の能力を示し、貫いていく3人の黒人女性の姿が最高にかっこよかった…
本部長好きだ…(語彙力)
中弛みもなく、テンポよくス
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

最初は何の仕事だ?商社?と概要が掴めずにいましたが、法案を裏で操作するロビイストという職業だと知り、日本との文化の違いに驚いて椅子から転げ落ちそうになりましたというのは勿論いつもの様に嘘です。日本にも>>続きを読む

キャラクター(2021年製作の映画)

3.3

FukawaじゃなくてFukaseさんのガンギマったサイコパス具合がいい味を出しておりました

天気の子(2019年製作の映画)

3.5

すずめを戸締りする前に鑑賞。
本田翼さんの声がずっと鼻詰まりを起こしており花粉症?!と心配になりました。
新宿の風景再現率1000%で新宿の事をよく分かってるなあ〜と感動しました。
主人公が無鉄砲すぎ
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

3.5

チャドウィック・ボーズマン亡き今、喪失感を乗り越えてこの作品を作り上げてくれたライアン・クーグラー監督に拍手を送りたいです。
彼を悼みつつも、前を向かせてくれるような作品でした。開始数分で涙。
製作側
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バーバリアン(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

見知らぬ男a.k.a.ペニー・ワイズとAirbnbでまさかのダブルブッキング…この男、怪しさ満点、これは何?!なんでぇっ?!私、一体この後どうなっちゃうのぉ〜?!と思わせてからの、
突然の全裸クリーチ
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

映画館で観たら全く違う感想になっていたと思いますが、機内で観たので迫力も全くなく、只管眠気が襲ってきました

ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.8

ジャケ写詐欺にも程があるw
もうちょい何とかせいw
ラストの展開に涙がポロリんちょしました

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.0

お金のかかり具合が凄まじかったです。
ライアン・レイノルズがライアン・レイノルズでした。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.5

ボンチボンッボボボンチッボンッエンダナイッ

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.5

サクッと気軽にスパッと手軽にザクっと爽快にケロッと笑える映画でした。

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.0

キングコングとばっちりやないかーい!
シュン・オグリトランス状態やないかーい!
ビルぶっ壊し放題やないかーい!
物語の中身ほとんどないやないかーい!

メメント(2000年製作の映画)

3.5

まさかモノクロの映像が…
クリストファー・ノーランの頭の中は一体どうなっているのでしょうか。

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.3

あの方が登場してギターをぶん回すシーンが最高でした。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

エマ・ストーンとライアン・ゴズリングが脇役という今では考えられない程の超豪華な顔ぶれ。
偶然に偶然が重なり大集合するシーンは笑いました。テンポも良く、笑えるシーンがたくさんあり気軽な気持ちで観れる作品
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

3.8

会社の食堂で日替わりパンに「ごま団子」が置いてあった時。駅までの道のりの川沿いでカワセミを見かけた時。空をふと見上げると月が綺麗な時。枠内に綺麗に印鑑が押せた時。自分の応援しているサッカーのチームが試>>続きを読む

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

インド特有の風習もあり、村から変態・異端扱いされながらも愛する妻を守るため、何千、何百万人もの女性を救うために信念を貫き通すパッドマンの姿は、バットマンにも引けを取らない程のかっこよさでした。村の奴ら>>続きを読む

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

絶賛厨二病全盛期の中学生時代に「なんか泣ける映画観たいな〜」と思ってググってヒットした映画
ほろりと涙が流れた記憶があります。そしてまさかのジェイク・ギレンホールが出ていたとはあの時の私は知る由もなか
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.5

この作品を観てからMr.マリックに弟子入りしようと思いました

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.2

私の中の富澤たけしが時折「ちょっと何言ってるか分からない」とコンスタンティンに向かって呟いておりましたが、アラサーながら絶賛厨二病継続中の私にはこの絶妙な厨二病感がたまらなかったです。若かりし頃のキア>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

ウルヴァリンこそX-Menの原点にして頂点
切ないラストに全私が泣いた

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.0

正直微妙すぎてこれで終わりかーいヽ(・ω・)/ズコーってなった記憶があります

リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

3.5

ちびっ子の時にTSUTAYAでビデオを借りてブラウン管テレビで観ていた事を思い出し、ノスタルジックなお気持ちになる作品
ディズニープリンセス(の括りかはよく分かりません)の中で1番好きです
実写化はポ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

マッケンナ・グレイスちゃんの演技に泣かされました。あまりにも可愛すぎるのでもし私がマッケンナdaddyだったら過保護になること間違いありません

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

色褪せない邦画の傑作
福山雅治が改めて顔が有形文化財で驚きました。
「最愛」を聞くとより切なく胸が締め付けられる。こんなにも切なくて不器用で悲しい愛はあるのでしょうか。
劇中に登場する四色問題の「隣同
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム THE MORE FUN STUFF VERSION(2022年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最後のクレジットを観てもっと悲しくなってしまった……

CUBE(1997年製作の映画)

3.0

一体何の施設だったのか謎のままですが、
謎のまま終わらせたのも味があっていい風味を醸し出していると思います。主人公と思われる警察ニキの本性がみるみる顕になっていく姿を見て人間って怖い生き物なんだと改め
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