rrrさんの映画レビュー・感想・評価

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愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.9

愛によって学び
愛によって自覚する

善悪では計れない愛の物語。
少年の真っ直ぐな瞳が愛おしい。

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

-

良くも悪くも無機質な中の
有機物が映える...

彩度の低さ ミニマムな構成
質感 体温計はとても好き。

美と人間的興味を極めた、
芸術的変態映画。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.3

ひと段落し、間抜けなTシャツを着て朝食をとる束の間の平和な時間が好きだ。
自分の筋を通しつつ聞く耳を持ってる感じとか妙に良いな。
人間らしい癖っけがいい塩梅。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.2

ベッドの下の自由
もう飛行機には乗らないツアー
ペニー・レインの涙

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

-

歳を重ねるごとに美しいこと。
話し合うことは愛し合うこと。

年齢、見た目、話の内容も変わったけれど
変わらず愛し合ってる。

2人は完璧ではなくても、本物。

何も書かれていないナフキンの手紙は
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Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

-

冒頭から幾つもの感情が重なり合い心が潰されそうだった。

魂で道をつくってゆく人だ。
それ故の困難も含め、
とても美しい道を観ました。

写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

3.7

直前にインドカレーとナンを食べ過ぎてしまって半分くらいしか観ていない。
でもまあこれでいいか、と肩の力が抜ける様だった。
本当に重要なことはあまり無いのだから。

ローラ(1961年製作の映画)

4.1

始まりから終わりまで
麗しくも危ういダンスを
LOLAが踊っている様だった。

人との出会い方がとてもキュート。

初めて映画館で白黒映画を観れた。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

Fert

なんでもない日々の
なんでもなさを感じること。

エンディングが良すぎる...

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

-

曲の始まり最高かよ...

ただ同情も共感もできない。
どの行動にも理由があるし、
全然障がい児じゃないじゃないか。
周りがそう決めただけでは。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

-

うっとりするお伽話。
うつくしい歳の重ね方をしたいな。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

はじめの機械音から始まるミュージカルは鳥肌がたった。最後の恐怖する表情で、心が絞り切った雑巾になった。観た後に残るのはセピア色とビョークの歌声。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

-

温かくて安心できる
目に見えないものが確かにありました。

この映画が評価されていることも素晴らしいこと。

告白(2010年製作の映画)

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静かにみるみる枯渇して行く
最後になみだで潤いましたかね