rrrさんの映画レビュー・感想・評価

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Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

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冒頭から幾つもの感情が重なり合い心が潰されそうだった。

魂で道をつくってゆく人だ。
それ故の困難も含め、
とても美しい道を観ました。

写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

3.7

直前にインドカレーとナンを食べ過ぎてしまって半分くらいしか観ていない。
でもまあこれでいいか、と肩の力が抜ける様だった。
本当に重要なことはあまり無いのだから。

ローラ(1961年製作の映画)

4.1

始まりから終わりまで
麗しくも危ういダンスを
LOLAが踊っている様だった。

人との出会い方がとてもキュート。

初めて映画館で白黒映画を観れた。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

Fert

なんでもない日々の
なんでもなさを感じること。

エンディングが良すぎる...

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

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曲の始まり最高かよ...

ただ同情も共感もできない。
どの行動にも理由があるし、
全然障がい児じゃないじゃないか。
周りがそう決めただけでは。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

はじめの機械音から始まるミュージカルは鳥肌がたった。最後の恐怖する表情で、心が絞り切った雑巾になった。観た後に残るのはセピア色とビョークの歌声。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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温かくて安心できる
目に見えないものが確かにありました。

この映画が評価されていることも素晴らしいこと。

告白(2010年製作の映画)

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静かにみるみる枯渇して行く
最後になみだで潤いましたかね

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

健全で勇敢な愛すべき変人たち。

個々が意志をもち、
混濁と秩序のある世界になればいいな

本能的家族に、万歳!
私もSteveに乗せてー

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.3

己の弱きを知ることは
真の美しさと強さを知ること

とても感動的だった

グロリア(1980年製作の映画)

3.6

you are my father.
you are my mother.
you are my family.
you are my girl friend!

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

3.9

calling you
気が遠くなり力が抜けるほど気持ち良い。

Love is borderless.

とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.4

じっとり、埃っぽい、
少し息苦しいものが
纏わりつく。

愛か、それに似たものか。
でもとてもパイが美味しそうだった。

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.6

旅に行くと
制限するものが何もなくなるから
本来の自分に出会えるんでしょう。

そこに行き着くまでの過程で
色んな人と出逢い、主人公が
生き生きしていく様がよかった。

東南アジア行きたい〜〜

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.2

2度も3度も観させるような映画は好きじゃない、
1度で惚れさせてくれ。

ただ、記憶なんて曖昧なもんだね。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.7

こんなにも泣いた
キスシーンは初めて。。

自分のすることを愛せ、

愛せるような日々を
後に思い返したい。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

刺激物。

軽快なテンポに音楽、
原色を取り入れた色彩...
その独特なセンスには惚れたけど、
間違いなく全員が、グルーピー。

今日の政治家やメディアに通じるものがある。

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.6


君こそ僕の幸せ。
...いい事言うよね♪

舞台の50年代フランスは
なにもかもがキュートだ。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.3

誰もが自分の知らない
美しい街、人、物に
囲まれ暮らしたいと思うもの。

なにものねだりは
人の心を豊かにするのかも...

いつの時代でも楽しそうに
毎日を送る大人たちは素敵だな。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.7

祭りだ祭りだーっ。

ぐちゃぐちゃで
カラフルで
狂ってる
好み。

確かに、麻薬。
音もよかった。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

5.0

恋する人ってなんで
こんなに可愛いんだろう..

これを観たらどんな日でも最高の1日だった、と終えることができるのは言うまでもなく。
もう、だい好き。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.6

ただ、話しているだけなのに..
なんてことなの。。

相手への思いやりこそが
ロマンチック ってね、

旅に出る楽しさを
また思い出してしまった。

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.6

超利己的主義者な母親と

他の何者でもない
自分自身になりたい、
ヴィオレッタの葛藤が描かれてる。

そしてなにより
キャサリン・ババの
スタイリングには溜め息。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.7

見た後に心が豊かになる。

そして、ソフィーの包容力♥︎

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