ryomさんの映画レビュー・感想・評価

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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

パソコン時代の「俺は鉛筆派!」なブレイク。しんどい話しだが、重くなりすぎない安定のローチ

プライド&グローリー(2008年製作の映画)

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銃を置いてのタイマン殴り合いてリーサルウェポンのほうが上手かった記憶。雪の残るクリスマスの町。家族団欒に血生臭さが入ってくる。

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

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ミシェルウィリアムズのパートは表情だけで説得力ある。馬の世話する女の子ああなるの分かるなあ、会いに行ったのに、それじゃ、て去るしかない気持ち。コーギー可愛いすぎ。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

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ちょっと長いかなとは思ってしまったけど、いい映画やねえ。このベンアフ、数学に強くて、コラテラルのトムクル以上に格闘もできるんじゃ。ジョン・バーンサルの表情に泣いた

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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あんな脅しをしといて、悪になりきれないスペイシー展開にガックシきたが主役の男の子は可愛い

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

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ほぼ戦闘シーン。シールズを描くには人物像よりも、肉体がボロボロになっても向かっていくような執拗な戦闘シーン。崖落ちは凄かった。

ローリング・サンダー(1977年製作の映画)

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戦友の復讐の助太刀の時になって、やっと笑顔を見せる若き日のトミーリージョーンズ

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

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フランコ演じる主役が難解だ。。掴み所がないから静謐な映像と合わせて味わい深いかもしれん。3Dなのか。女優さん皆んなよかった。流石のゲンスブール

ローサは密告された(2016年製作の映画)

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エキゾチシズム感情抜きにこのような写し方で観れたどうか分からない。ピンボケしていても、人物と人物の狭い隙間に居る警官が喋る時にカメラに捉えたりするのだから、計算も凄いだろう。合わないピンボケと意図的な>>続きを読む

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

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手持ち長回しの良心。穴にも落とされる。主役の彼女が、たまに吸うタバコ、トマト切ってるとこ、ワッフル持ち帰るとこなど物語と関係ないところが結構好き。

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬(2005年製作の映画)

4.1

画面の発色も特徴的だよね。黄色い花が咲く砂漠も露出飛ばし気味やった。

グリード(1924年製作の映画)

5.0

やっぱりオールタイムベスト。影少なき砂漠、消滅の白。はあ、9時間版見たかったなあ、と一生思うんだろうな

ホームズマン/ミッション・ワイルド(2014年製作の映画)

4.1

暗い女群西部へ!みたいになるかと思ったら違った。ヒラリースワンクはやっぱり素晴らしい。顔が。暗い中でも映える。夜のスワンク、あの終わりの後では、病の三人の女性も大人しすぎで、トミーリーも目的へと向かい>>続きを読む

夜に生きる(2015年製作の映画)

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ベンアフ、イルカ泳いでる綺麗な景色まで撮っちゃう。KKKの奴は醜く撮られててそういうとこは良かった。

潜入者(2015年製作の映画)

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どんな映画か知らずに観たら、麻薬カルテルか、レグイザモ出てたらよいな、て思ったら出てきた。「憎しみ」のサイード・タグマウイも出てきて、久しぶりに見たな。大人しい役

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