真夜中流星群さんの映画レビュー・感想・評価

真夜中流星群

真夜中流星群

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必ず捕まえる(2017年製作の映画)

3.3

適度にハラハラもあり、尺も短めでさらっと観れる。
元刑事のお爺ちゃん不死身やん。
羊羮食べるシーンほっこり。

ザ・キング(2017年製作の映画)

3.3

安定の韓国検察物。
他の作品と違い、主人公に感情移入出来なかったので評価は低め。

監視者たち(2013年製作の映画)

3.3

シンプルで観易い韓国映画。
韓国映画を観てるせいか、個人的にはハラハラドキドキが物足りなかった。
チョン・ウソンの過去をもう少し掘り下げて欲しかったり、仲間がどんどんやられていくとか…
ハン・ヒョジュ
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ありふれた悪事(2017年製作の映画)

3.7

最初はコミカルな話かと思ってたけど、そんな柔な話ではなかった。
ラストにかけて話がどんどん大きくなっていく。
腐った官僚達怖すぎる。
最近韓国映画観すぎてます。

悪のクロニクル(2015年製作の映画)

3.8

どんでん返しもあり、警察の腐敗もあり安定の韓国映画。
細身のマドンソクだけは裏表なくて共感出来た。
ストーリーも終盤予想出来なかった

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.6

思ってた内容とは少し違ったけど、中々良かった。
番組のシーンは泣けてくる。
常に行動を共にしてくれる親友の存在がたまらん。
現代のお爺ちゃんメイクは笑わせにきてるんかな。

生き残るための3つの取引(2010年製作の映画)

3.9

最近観た「ベテラン」とキャストや設定もだだ被りやなと思ったら同じ監督やった。
ただこちらはコミカルさは少なく終始シリアスな展開。
キャストの皆の欲が凄い。
若かりしマドンソクだけがまともやったんかな…
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.2

マンガも読んだけど、CGのクオリティはそれなりに高かった。
個人的には映画館で観るまではないかと。
ノリさん体張ってた。

最悪の選択 Calibre(2018年製作の映画)

3.0

一つの選択から後手後手になっていく話。
事件後の展開にあまり抑揚が無かった。

ベテラン(2015年製作の映画)

3.8

勧善懲悪の話でサラッと観れる安定の韓国映画。
熱血漢のファンジョンミンがカッコ良かった。
バカボン役のユアインも◯。
まさかのマドンソク店長!

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

3部構成で、第2部からは予想外の展開やった。
雰囲気が物々しい。
他レビューにもあるけど片言の日本語が聞き取れない。
字幕が欲しかった。
蛸は…

ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

ストーリーは王道やけど楽しめた。
キャストが豪華。
蒼井優笑た。
後半ガッキーが抱きついてくるところは可愛かった。
あれして欲しい!

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.3

久し振りにNetflixオリジナルで当たりの映画を観た。
個人的に今まで観たNetflixオリジナルNo.1かも。
それくらいアクションシーン凄すぎる。
ほんまに車に轢かれてるやん!のシーンとかどうや
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.1

つい最近の実話というのが凄い。
派手な銃撃戦は無いが、終始緊張感のあるシーンばかり。
北と南は裏では利用し利用され…
韓国に軍事政権が続いてたのは、そもそもは日韓併合が影響してるんかな…とか色々考えさ
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

3.7

キム・ヒャンギの演技が素晴らしかった。
ストーリーは王道。
自閉症の子供に寄り添う弁護士。
垢のついてない弁護士ってどんだけいるんやろ。

楽園(2019年製作の映画)

3.2

吉田修一原作やし、期待して観たけど…
結局何を伝えたいのかイマイチわからなかった。
閉鎖的な環境は大小問わずどこにも存在する。
楽園…どこかにあるんかな。

海底47m(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

海の怖さを伝えるには十分怖い内容。
どうせなら妄想では助かるけど、結局二人とも実は海底のままやった…てオチの方が良かったかな。

ダウンレンジ(2017年製作の映画)

3.3

犯人の射撃技術半端ない!
武器はライフルのみやけど、グロかった。
ラストもせっかくやったのに…残念!

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

犯人が主人公と同期生やった意味ある?
殺人願望の強い犯人やったけど、模倣犯やった意味ある?
(少年時代にたまたま殺人現場を撮影して、儀式的な殺人に影響受けたんかな…)
地下鉄に人おらなすぎてイライラし
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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.9

善と悪。
ある人にとっては善でも、ある人にとっては悪となる…
重たいテーマやけど、役者の演技も良くすんなり観れた。
北村の人生が染みる。
奈々役の若手女優(清原果那さん)が、近い将来売れっ子なるわーと
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トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.3

冒頭の銃撃シーンは迫力があり期待出来たが…
レッドフライの行動に全く共感出来なかったので感情移入が難しかった。
お陰でアメリカ的なラストの良い話?も全く入ってこず。
キャストは皆格好良し。

フラクチャード(2019年製作の映画)

3.0

終始思わせ振りな雰囲気はあったけど、結局予想通りかい!
Netflix限定で未だにあんまり当たりがない…
アメリカ映画の王道であるアル中、ヤク中、車はSUV…が詰まってた。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.7

犬が出てきたら、それだけで泣けそう。
最初のベイリーとイーサンの関係をもっと長く見たかった。
どの犬も可愛くて飼いたくなる。
世の中の犬達には素晴らしい犬生を送って欲しい。

サプライズ(2011年製作の映画)

3.1

痛いシーンが多いけど、それなりにストーリーもあるので最後まで観れる。
不条理な殺人者に対抗していく中盤以降スカッと出来る。
ラストシーンもベタやけど○。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.5

エイリアンが人間になりすますっていう展開が、人間同士の疑心暗鬼を生んで面白かった。
人間とエイリアンをどう見分けるか…
エイリアンの造形も比較的良く出来ていた。
以前オリジナル版もぼんやり観たけど、や
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.1

解剖シーングロい。
中盤で謎が解き明かされていく過程は良かった。
ジェーンドゥ役の女優さんがキレイで、台詞は無いけど存在感は凄い。
結局悪魔的な話やったか…

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

2.8

終始暗くて見難い。
物々しい雰囲気はあるけど…
確かにシシ神様やった。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.7

随所に笑えて、アホさ満開の青春映画。
地元の喫茶店に麻生久美子が働いてたらお金無くてもそら通うか。
「ブラジャー貸してくんないかな?」
笑ろた。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.2

想像以上に良かった。
実際の安倍内閣の闇と類似点が多く、終始シリアス。
邦画で良くここまで切り込めたなと。
官僚の職場が暗すぎて少し笑える。
ラストは余韻を残すしかないか…
ラストについてそれぞれ思う
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.9

序盤からB級感満載やけど、最後まで笑えて気楽に観れるゾンビ映画。
ショーンとエド、二人ともアホやけど、関係性がいいなー。
近い未来の為に、ゾンビの真似を研究しとかないと!

亜人(2017年製作の映画)

3.2

原作は未読で観賞。
ストーリーはベタやけど、それなりに楽しめた。
佐藤のキャラ設定てほんまにあんなんなんかな。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.5

全体的に惜しかった…
一郎が土地に拘る理由とか、親父が遺言状を残した理由をもう少し掘り下げて欲しかった。
桐谷健太の演技は良かった。
田舎街にショッピングモールが出来る背景には、こんな政治的な動きがあ
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.4

60歳の主人公がスタイル良くて、運動能力も高くめちゃ格好良い!
不死身過ぎたけど…
オチは読めたが、ラストで乗客が一枚岩になるのは悪くない。
ザ・アメリカ映画という感じ。

隠れ鬼(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

全体的な雰囲気が良かった。
個人的にはかなり好き。
冒頭の物々しい感じに引き込まれる。
アパートが怖過ぎて、あそこには絶対住みたくない。
あのエレベーター、一人では乗れない。
結局幼少期にトラウマとな
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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.7

時子さんがどんな時でも凛としていて素敵やった。
あんな奥さんなら、タキちゃんもずっと働いていたかったやろな。
いくら時代とはいえ結婚相手が笹野高史では切なすぎる。
ラストはほろりとさせられた。
ここで
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よこがお(2019年製作の映画)

3.3

復讐の内容がもう少し大きな事?やと思った。
予想以上のオチが欲しかったかなと…。
マスコミが最低過ぎる。
公園での犬のシーンは必要なのかよくわからなかった。

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