りょうへいさんの映画レビュー・感想・評価

りょうへい

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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

どこからが現実でどこからが妄想?

松岡茉優の演技力が光る作品であった。
可愛いうえに演技していることを忘れさせる演技。

途中のストーリーはちょっと観るのが大変だった、、、

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

米国版ジェームズボンド?のようなアメリカ人スパイとワイルドなロシア人スパイの派手なアクション。

まさかの人物がまさかの展開を導く後半は誰も予想し得ないもので、そのテンポの良さが人々を夢中にさせるので
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海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

3.9

船の上で生まれ、船と共に沈む1人のピアニストの物語。

陸の世界を知らないが故に、自分の音楽を追求し楽しむ姿は誰もが魅了されてしまうだろう。

音楽の美しさも物語をより魅力的にするひとつであった。

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.3

クリス・ヘムズワーズがとっても若い。

久しぶりに見たけど、王道の物語は安心して見ていられた。
最近のmarvel作品ほど、他のキャラクターが出てこないあたりも単体の物語として楽しかった。

サマリタン(2022年製作の映画)

3.3

特に感想はないけれども、さすがシルヴェスター・スタローンだなって感じ。

ヒーローもの?か分からないけど、少なくともスカッとするほど悪役にパンチが効いてるわけではないので感情移入もしにくく、アクション
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アラジン(2019年製作の映画)

4.0

演技、歌、映像、小道具など全てが素晴らしい作品であった。
ディズニーの大事な要素を忠実に実写に投影するあたりは脱帽。

アニメ、漫画の実写化というものは数多くあるけれども、元から映画である作品の実写と
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亜人(2017年製作の映画)

2.8

うーんって感じ、

時間的な制限もあるのは分かるけど、ストーリーをまとめすぎて背景が全く分からなかった。

原作を先に見てる分、ちょっとがっかりした。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.9

誠に純粋な友情物語。

物語は初めて冒険物のように展開し、徐々に主人公の親友に忍び寄る病の影が上手く描かれている。

靴のシーンがこんなにも活きてくるのかと驚きを隠せない。

鑑賞を終えた後にグッとく
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アンチャーテッド(2022年製作の映画)

3.6

トムホランドの軽快さを上手く引き出した作品。

展開も自然でちょうどいい長さだった。

チャンプ(1979年製作の映画)

4.1

とても悲しい物語。

父親と子どもが互いにとても大切にし合っているシーンは非常に美しく、最後に悲劇が。。。

リック・シュローダー(子役)の演技は秀逸で、素晴らしいの一言であった。

炎のランナー(1981年製作の映画)

3.5

本当にあった話とのこと。

陸上をしていたので、自分の過去も思い出してしまってまた走りたくなる作品であった。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.6

恋愛小説家なのに自身の恋愛は不器用すぎる!笑

大人な恋愛ではあるけれど、どこか初々しい感じもあって、応援したくなってしまった。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

3.6

耳が聞こえない家族を支えるか、自分の夢を追いかけるかに悩む少女の物語。

心優しい子だからこそグッと来るものがあった。

歌声は心地よく、映像も綺麗なので観ていて気持ちの良い映画でした。

美しき棘(2010年製作の映画)

3.3

終始ぼやっとした感じで合ったので、物語として面白みがあるわけではなかった感じがした。

レア・セドゥのファンは見てもいいかもしれないが、そうでもなければ特に観なくてもいいかもしれない。

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

4.0

今回のストーリーは、問題児がたくさんいる廃校危機の学校を歌によって救う。

米ドラマのGleeに近いのかな?

観ていて楽しい映画でした。

南へ行けば(2009年製作の映画)

3.3

レア・セドゥを見たいが為にレンタル。

ストーリーは淡々と進み、特に何事もないので面白味はない方かもしれないが、レア・セドゥのセクシーなシーンが観れるので、興味があれば観てみてもいいかもしれない。

マイ・バッハ 不屈のピアニスト(2017年製作の映画)

3.4

やはりどんな分野でも頂点を極める天才で努力家な人はどこか違うんだろうなあとこの映画を見て思った。

音楽は少なめかなという印象。

ディナーラッシュ(2000年製作の映画)

3.8

料理映画でもありギャング映画でもあること作品。
しっかりと二つのテーマを組み合わせて、見事にまとめ上げたところは、必見に値する作品であると思う。

満席のレストランにギャングや刑事が出てくるあたりはし
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.8

テンポよく進む物語。

知らない歌が多かったけれど、観ていて楽しい映画でした。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.2

これも10年前とは、、、

10年経った今でもコミカルでとてもおもしろかった。

そして何より上戸彩かわいすぎ。。。

ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

4.0

映像、ストーリー、演技と全てが高水準であろうこの作品。
映画館で見る映画の中で上位に来るくらい、楽しかった映画であった。

メッセージ性に加えて、物語の展開も面白く観客を引き込む魅了がある。

ロンド
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HOKUSAI(2020年製作の映画)

3.0

久々にうーん微妙やなあと正直感じてしまった。

演者の演技云々ではなく、ストーリーや映像構成などが何か物足りない気がした。

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.2

トム・クルーズの作品にしては、少し物足りない分類かなあと思った。。。

しかし演者の迫真の演技による臨場感はありました。

グリーン・ゾーン(2010年製作の映画)

3.2

まあマット・デイモンが出てるからリアリティ感じれそうで面白そうと思って手に取ってみた。

ボーンシリーズとは違い、陸軍の兵隊としてのストーリーは手に汗握るほど!とは行かないまでも、リアリティは感じれた
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セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

3.7

物語調のこの作品は、まるで観客にも追体験させるかのようにできている。

チベット族という今話題にもなっている民族問題の最初の話がテーマなので、勉強にもなった。

ブラッド・ピットの演技がどこか初々しい
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3時10分、決断のとき(2007年製作の映画)

3.7

西部劇2作目。

クリスチャン・ベールとラッセル・クロウによる漢クサいマッスル映画。

ほとんど男しか出ないあたりも、マッスル西部劇で個人的には好きだった。

ガンファイトだけではなく、一つ一つのシー
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アウトポスト(2020年製作の映画)

3.3

ザ・アメリカの戦争映画。

描写はとてもリアルで過激な場面もあるので、そういうのが苦手な人はご注意。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.3

ブラッドリー・クーパーを見たいがために手に取った作品。

鬱になった男と夫を亡くしてどこか変わってしまった女の恋愛物語は、どこかもどかしいものの観ていてとても心温まるようであった。

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.5

原作を読んだことがなかったけど、さすが東野圭吾。

ひとつひとつ丁寧にタネを撒き、終盤にかけて一気に回収。そして、そのまますんなりと終わるかと思えば、もう一捻り。

およそ2時間の短い中で、ここまでま
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捜索者(1956年製作の映画)

3.2

初西部劇。

イメージ通りでかっこよく、面白かった。

ありゃ憧れるわ。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年製作の映画)

3.2

全演者の演技が素晴らしく、見応えが抜群。

しかし長編であるために内容が重たい分、観るのに結構な体力を使うのでご注意。

ロブスター(2015年製作の映画)

3.3

パートナーを見つけるか独身で居続けるかの二択しかない世界。

シンプルなようで様々な闇が潜む不可解さが観客を引き込んでいく。そして映像が美しい。

淡々と物語が進む分、興味を持たないと眠たくなってしま
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

ずっと観てみたかった作品。

ウディ・アレンさんの作品って何だかメッセージ性があるのはわかるが、よく分からないって感じのイメージであったが、この作品はストーリーがわかりやすくかつ、メッセージを受け取り
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ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

3.3

第二次世界大戦時における、女性のロシア軍狙撃手の物語。

度重なる不運には同情したくもなるが、それが戦争の悲惨さとも言えるだろう。

情勢が情勢なので今のご時世には向いてないかもしれないが、作品として
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.5

イラク戦争時の爆弾処理を行うアメリカ陸軍兵の物語。

基地の外に出れば常に下の隣り合わせ。

実際現場にいれば、常に周りには敵しかいない感覚に陥りそうで、その中で自我を保ち続けるのはとても難しいだろう
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