RJさんの映画レビュー・感想・評価

RJ

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大学生 007  最近は新しい映画を中心に

映画(338)
ドラマ(31)

デッドプール2(2018年製作の映画)

2.5


パロディーが多めで今回も声出して笑ってしまうところが多かった。

しょうがないとは思うが「シャークネイド」などB級映画や海外ドラマに詳しくないので知らない人が見ると置いてけぼりになっけぼりにしまうの
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.2


良くも悪くもドラマの延長線だった。
フェリー事故がメインという感じではなく何個かの

5人の関係性にもスポットが当てられていて
おそらく最後だと思うがとても良くまとまったラストだと思う。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.8


デジモンから細田作品のファンで
豪華な声優陣も含めて期待が大きかった分物足りなさは否めなかった。


自分が小さい頃を思い出しとても懐かしくなった。
子供が生まれ親の立場になると親の立場として違った
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます


1作目の衝撃と比べるとどうしても見劣りしてまうパターンの2作目


邦題から想像してたストーリーと
異なっていたのでそこがちょっと気になった。
最後人間が作り出した混合種がパニックを起こすくだりがし
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

是枝監督の「血の繋がりと家族」について、今までの作品とは違った
犯罪という歪な絆で繋がりあった家族の物語。

前半は問題を抱えながらも必死に前を向いて生き
少しずつ家族になっていく話

後半は前半の伏
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.3


はじめは自分とは違った恋愛観、感性であることから理解できなそうだからもいう先入観からなかなか足を運べなかったが

いざ観てみるとBGMと画の美しさをバックに
2人の感情がすんなりと入ってきた気がしま
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.9


原作ファンとしても建物やファッションなど
荒木飛呂彦さんの独特な世界観をしっかりと実写に落とし込めてたため
個人的には満足な出来上がりだったと思います。

実際にやるとただのコスプレになってしまう中
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

2.1


生田斗真がただただかっこよくて
広瀬すずがただただ可愛かった。

光の使い方にこだわりを感じ青春の眩しさは伝わってきたが
原作が少し昔の作品のせいか、CMで見せすぎたせいか
見る前に想像していた内容
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.8

「上の句」「下の句」に続き三部作の中でダントツで面白かった。

今回は太一を中心に構成されていて、
高校三年生、人生の初めての大きな岐路に差し掛かり

自分自身で自分のことを選ぶ 
大人にならざるを得
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.5

原作自体完結していない中、そして漫画を実写映画にまとめる難しさの中
とてもうまくまとまっていたと思う。

キャラクターひとり一人にちゃんとスポットライトを当てられていて
キャラの中身の綺麗な部分や汚い
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

容疑者・弁護・検察・裁判官、そしてマスメディアや世間が生み出した
「空気」と「嘘」によって「真実」が飲み込まれ、誰もがさもその真実を探求しているように振る舞い、中には見て見ぬ振りをして、
各々が同じ方
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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

1.4


長澤まさみの連ドラを観ていたので
おおよその内容は覚えてたため、内容のギャップがずっと気になってしまった。

初見で見てたら思っと面白かったかも…

ただただ橋本環奈が可愛い映画だった

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

過酷な極寒の自然の中でアメリカの先住民に追われる極限状態で
自分ならどのような選択をしていたのか、今生きている環境と違いすぎて想像もつかなかった。

自身の命を守ることにせいっぱいの中で
仲間を置いて
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.7

大根さんの作品はダメ男と男のダメな所を描くのがどれもうまい

この作品も大げさではあるがどの男も経験していたであろうスキニーデニムに目がいったり、思わせぶりなのをわかっていて一喜一憂したり、とにかく男
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ReLIFE(2017年製作の映画)

1.7


主人公・ヒロインが若すぎるのが最初から最後まで気になってしまった

内容も原作を微妙に変えてきたりと気になるとこだらけだった。

聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.0

原作は少しだけ読んでいたライトなファン

色がつくこと、声がつくことでほのぼのしていた
漫画の空気感がより伝わってきた気がする。

宗教に対する知識は浅くてもクスッと笑える宗教ジョークが
散りばめられ
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.4


自分は全体を通して「親の心子知らず」そしてまたその逆もしかりで
家族という誰よりも近い関係だからこそ、心の底にある本音の部分を言葉で伝えれない不器用な家族の物語だと感じた。

全体的にとても軽快で画
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.9


無駄のない動きからのガンアクションから
泥臭い殴り合いまでとにかく最初から最後までキアヌリーブスがカッコよかった。

裏の仕事の代金が金のコインでやりとりするなど
殺し屋内のルールもスマートで好きな
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

2.3


やっぱり一作目の方が面白いパターン…

マコ役の伊勢谷友介はただただかっこよかった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.1


期待値が高かっただけにストーリー自体に目新しさがなかった印象で少し残念だった。

ただヒロインの部屋や夜景もちろん衣装まで全ての色彩が鮮やか
全体的に心から綺麗と思える映像で
BGMも思わず身体で乗
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.0


女の子を振り向かせるためだけに音楽を始めた少年たちの話。

何かを始めることのきっかけは特別なものじゃなく
身近にあるとてもありふれたものやったなとなんか懐かしい感じがした。

アニメの主人公やテレ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

2.4

音楽とリズムがアクションなどの映像と調和され
観ていて気持ちがよく、また爽快感もあり一気に見ることができた。

主人公の過去が少し回想されるがベイビーを含めキャラが弱く感じてしまいのめり込みきれない感
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.3

レザボアでタランティーノにハマってから
一気見して以来のでしたがやっぱり好きだなーと再確認できた。

最初から最後まで男臭くて血しぶきまみれで
二時間半がほとんど会話劇だがあっという間に終わった。
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

2.8

アクション映画としてはとても面白かったです。
まさに文字通り「秒でアガる」作品でした。

アメリカが舞台であるのもあるがブラックジョークがすぎた感じは少しする。
全体的にドラッグを肯定するように見えな
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます


オープニングの音楽から最後のエンディングまで
興奮させられっぱなしでさすがスターウォーズやなって感じでした。

ただレイ vs カイロレンという形にしたかったのは理解できるが
レイの生い立ちを引っ張
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ブライト(2017年製作の映画)

2.2



新しい単語が大した説明もなく
重なっていってくイメージで
どうしてもわかりにくい…

設定や世界観はすごく面白いので
次があるなら期待

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