ryok0913さんの映画レビュー・感想・評価

ryok0913

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NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロンドンでライブ会場への移動中、
水原希子、水原佑果姉妹に対して
坂本龍一との関係性について語っているシーンがとても印象的だった。

アフリカの光(1975年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

全体的にシュールな映画だと思った。
田中邦衛とショーケンが全体的にゲイっぽい雰囲気だけどイヤらしい感じじゃかった。

狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

4.7

クライマックス・シーンの
山田辰夫のスマイル。あれに毎回やられる。

エル・トポ(1969年製作の映画)

3.9

めちゃくちゃ泥酔してる時に観たのもあるかもしれないが、俺の観てきた映画の中でもぶっちぎりでサイケでイルな映画だ。
また泥酔しながら観ようかな。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.4

デニーロがダサダサのおっさんを演じてるのがいい。この映画で
タランティーノは見事にパム・グリアを再びスターダムに押し上げた。

でも、何よりも音楽がいいよなー。
Johnny Cashのカントリーに
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ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間(1970年製作の映画)

5.0

確か17歳の時に初めてこの映画を観た。
それ以来、何度も観ている。

これほどまでに美しいカオスが映像として残っているのは
もはや奇跡としかいいようがないだろう。

世界中の人たちが死ぬまで何回も繰り
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

マーティン・スコセッシがロバート・デニーロと組んで、
更にジョー・ペシ、アル・パチーノにハーヴェイ・カイテルが出るなら観ないわけにはいかない。

Netflixに加入しているので自宅で作品は観られるが
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シャブ極道(1996年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

覚醒剤中毒のヤクザ、
真壁五味を演ずる役所広司の
芝居が超ギャングスタ&クソジャンキー
すぎて最高でしかない。長いけど面白い。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

全タランティーノ作品に通ずることだが、事前知識なしで観ても面白いけど元ネタを知ってると2倍も3倍も楽しめる!

参考文献として
「ファミリー シャロン・テート殺人事件」エド・サンダース(草思社文庫)
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画を観るうち、役者の演技ではなく、本物のクイーンを観てるとしか思えなった。
そのくらい役者達の演技が素晴らしかった。

もちろん映像、音楽、ストーリーも
最高と言える。

2時間13分とら長い映画だ
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

この映画は音楽ドキュメンタリーとも言えるし、人間ドキュメンタリーとも言える。

彼のキャリアが基本的に時系列を追ってわかりやすく説明されていた。

人柄の良さで知られるクラプトンがどうして中毒に陥った
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

・泥酔状態で観た。

・何故かテリー・ギリアム監督、ジョニー・デップ主演の
「ラスベガスをやっつけろ(原題: Fear and Loathing in Las Vegas)を思い出した。

・この映画
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

久々に映画館に足を運び、観に行って来た。

前半に仕掛けた伏線を後半で一気に回収させる意図が見え見えではあったが、
娯楽映画としては非常によく出来た作品だ。

練りに練った構成と確かな演技力と演出。
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さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物(2003年製作の映画)

3.5

レコードストア・デーに封切られたので観て来た、ジョー・バザードという米国の
超頑固オヤジのレコード・コレクターの
ドキュメンタリー映画。

彼がターンテーブルにかけるレコードは
民家や蚤の
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ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

エンディングのシーンで
「Wouldn't it be nice」のイントロを被せたのは素晴らしい。

The Beach Boysの楽曲をサンプリングしたドローン風の劇伴がどことなくTrent Re
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.4

ヤバい。こんな音楽の使い方してる映画は今までほとんどなかったと思う。選曲も演出も全て素晴らしい。
ケヴィン・スペイシー激渋。あとリリー・ジェームズのウェイトレス姿めちゃ可愛い。

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ジム・ジャームッシュはオールタイムで好きな映画監督の一人。
封切り日に早速映画館へ足を運んで観てきた。

会話のシーンで描写される絶妙な緊張感。カメラワーク。
そしてジャームッシュ自らが率
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キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

リトル・ウォルターをかけて聴いた後のキースの笑顔は最高。

黄金のメロディ マッスル・ショールズ(2013年製作の映画)

4.1

ロックンロール、ソウル、R&Bのみならず、音楽全般に興味がある人には必ず観て欲しい作品。マッスルショールズに行きたくなった。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

5.0

若きカスヤローどもが20年後、きっちり20、歳を重ねたけど、悲しいかな、みんな揃いも揃ってカスヤローのまんま。

中年になってなお、失ったものを取り戻すために必死にもがいている男た
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FAKE(2016年製作の映画)

5.0

真実と表裏一体に存在するのは、虚構だ。

情報が氾濫する世の中で、
受け取った情報が
真実であるか虚構であるかを判断するのは
情報の受け取り手次第である。

しかし情報の伝え方もまた、
メディア次第だ
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