Ryomaさんの映画レビュー・感想・評価

Ryoma

Ryoma

鑑賞済み映画の備忘録。アマプラ&Netflix民。3.5標準で評価。2019年度上半期鑑賞本数112本。

映画(303)
ドラマ(26)

シャイニング(1980年製作の映画)

3.7

ずっと気になっててホラーだから後回しにしてたけど、レディプレイヤーワンにも出てきたのでついに鑑賞。とりあえずジャックの狂気的な演技が半端なくて、ずっと流れてる不気味な音楽も加わり、常にドキドキでした。>>続きを読む

ベンジー(2018年製作の映画)

3.5

犬好きにはたまらないNetflix限定映画!ベンジーを助けてくれた兄妹のピンチを救う物語。もう読みに読めるストーリー展開だけど、ベンジーと子供達が可愛くて見てて癒される。それにしてもベンジー賢すぎる!

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.7

2作目の舞台はバンコク!バンコクだからゲスさが更に増すかなと思ったらそうでもなかった笑 とりあえずアランがまたやらかしてくれたことで最強の二日酔い記憶なしからスタート笑 今回は4人だけじゃなくて、他の>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

ブラッドリークーパーが演技&監督も成し遂げた作品。そしてレディーガガを主演女優に起用した話題作。ミュージシャンとして名を馳せたジャックがアリーの歌声に魅了され、ジャックのライブでデュエットしたことから>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.9

〜マン系は基本あまり好まないけど、ヒーロー物で1番面白かった!人間と海底人の女王の間に生まれたアーサー。海底では7つの国の派閥を統一すべく争いが。また陸への戦争も仕掛ける。そんな中、アーサーが海の覇者>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.8

ジャズでプロを目指す生徒と鬼指揮者とのストーリー。限界を何度越えたんだろうってくらいの練習練習練習を重ねて、それでもフレッチャーの満足を得られない。しかしこうして天才プロミュージシャンは生まれていくの>>続きを読む

ターミナル(2004年製作の映画)

4.0

やっと見れた!スティーブンスピルバーグ監督でトムハンクス主演って絶対面白いやんって案の定最高でした!
クラコウジアという架空の国から渡米して、渡米最中にクラコウジアの内戦が激化して、入国することも帰国
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

デリーの街に住む子供達の次々と起こる失踪事件。それはIT それ ペニーワイズによるもの。それは彼ら自身それぞれの恐怖に七変化し恐怖を植え付ける。ビルの弟であるジョージーがまずは餌食となるところからスタ>>続きを読む

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

4.0

どうしようもない酒浸り、薬浸り、ヤリ浸りなカウボーイのロンを侵したのはエイズ。ホモしかならないだろうという周囲の冷たい批判と自身の葛藤に苦しみもがき、どうにか生きたいと薬についてどんどん勉強を始める。>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

やっと鑑賞できました!さすがスティーブンスピルバーグの世界観!CG技術が半端なく綺麗!仮想空間オアシスでの創立者の3つの鍵を見つけるストーリー。ワンピースのゴールドロジャーのこの世の全てをそこに置いて>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.4

何からコメントすればいいかわからないってほどストーリーが濃かった!でも最後まで繋がってて長編なのになんだかあっという間でした!将来は科学者有望とされるICEに通うランチョーとラジューとファルハーンのお>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.2

台湾映画初鑑賞!見終わった後の切なさとどこか嬉しい気持ち。もうめっちゃ泣けた。
生真面目なチアイーと、コートンをはじめとするおバカ連中との物語。
全く勉強をしないコートンがチアイーに嗾けられて勉強を始
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億男(2018年製作の映画)

3.2

借金のせいで家庭も仕事も底辺に落ち込んでいた一男が宝くじで3億円を当てたところからスタート。親友である九十九に相談し、その夜パーっと使いまくり朝起きると3億円と九十九は何処かへ。ここから3億円奪還戦が>>続きを読む

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

4.4

ベガスムービーでハングオーバー!を超えるものはないと思ってたけど、これはもう4人組の俳優陣も豪華だし、ストーリーも飽きなくて最高でした。
老人4人組がビリーの結婚に際し、ベガスでのバチェラーパーティー
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.7

とにかくリリーフランキーと木村多江の演技がうますぎる作品。
どうしようもない堕落したリリーフランキー演じるカナオと、木村多江演じるきちんとした管理徹底をする完璧な嫁翔子。
カナオが靴職人から裁判のスケ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

期待値高くしすぎてた分少し単調であっけなかった。マッドマックスシリーズは見てなかったけど、デスロード単体でも楽しめた。とにかく砂漠での暴走爆発の連発で迫力満点!こういう世紀末系の舞台でのカットは大好き>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.2

妻に浮気をされてストレスから一気にスイッチが入って躁うつになるパットと、夫の事故死から性依存症になってしまったティファニー。パットは薬やセラピーに頼らず躁うつを克服しようと試みていたが、どうやってもコ>>続きを読む

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.6

ヤクザが警察に、警察がヤクザに潜入した2人のストーリー。香港映画初めて見たけど、日本や洋画と違った独特な描写があっていい。ダブルフェイスとかこういった犬の送り合いは見てておもしろい。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.9

原作とストーリーはほぼ同じなのでストーリーについての感想は省略。原作の内容を山田孝之と長澤まさみを使って、うまくリメイクされてた。山田孝之はやっぱ役者やなあ〜。原作には敵わないけどこれはこれでかなりよ>>続きを読む

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.8

フランス映画ってなんかほんとどれもおしゃれなんだよなあ。1本指でのタイプ打ちが得意なローズはルイの秘書になったことから早打ち大会での優勝を目指すことに。かなりのスパルタに耐え5本指打ちで次々と新記録を>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8

悪党に占領された街を救うために立ち上がる屈強な男たち。最初から最後まで展開読めすぎちゃうけど、銃撃戦とか好きな人にはたまらないと思う。ラスト40分くらいの銃撃戦ひっきりなしはなかなかの迫力。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

サクラメントに住む高校生レディバードの心情を鮮明にストーリーに組み込まれ展開される。親友を乗り越えたり、親への反抗、初体験、色々とあるわけだが、結局行き着くところは根本たるところ。派手な友達と付き合い>>続きを読む

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.8

ドラマを見てなくての鑑賞でしたが、ストーリーやキャスティングもすんなり入ってきました。緊急救命であるドクターヘリに勤務する医者たちの緊迫感と冷静さ、情熱全てが迫真の演技で見てて素晴らしかった。何人もの>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.1

フロリダディズニーの側のモーテルでその日暮らしをするシングルマザー ヘンリーと6歳の子 ムーニー。2人の絆は本物で大好き感溢れる最高の家族だけど、ヘンリーは窃盗や犯罪も犯しながら、モーテル代や生活費を>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.9

子供時代は二度と来ない。12歳の少年4人組が死体発見をして一躍有名になると意気込んで冒険するストーリー。要所要所で笑いがありながらも、子供ながらに色々考え4人が道を進んでいくのがなかなか良かった。それ>>続きを読む

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.8

先日JAXAを訪問して久しぶりに見たくなって二度目の鑑賞。一見おとぼけの六太だが独特な感性と人を巻き込む力が優れていて、特に密閉モジュールでの試験は見所。兄弟で宇宙飛行士って本当に素敵やな。

大空港2013(2013年製作の映画)

3.8

田舎のとある空港のグランドスタッフ竹内結子が、羽田空港からの引き返し便でその日限り忙しくなる模様をさまざまな豪華キャストを用いて、面白おかしく演出してる。香川照之はやはり天才的な演技だなあ。オダギリジ>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

三谷幸喜節が終始盛り込まれてて、ずっとクスクス笑ってしまう感じ最高だった。記憶をなくしてしまった国民評価約2%のクズ総理。記憶をなくして政治についてはど素人だけど、ディーンフジオカをはじめとしたナイス>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

3.8

横道世之介という最強に呑気なお人好しで個性の強い男と出会った人物たちとの物語。何年か経ってあいついいやつだったな〜となんとなく思い出されるくらいの普通な奴だけど、その人の人生において忘れられない普通さ>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.9

銃戦とかなのに笑えてしまうくらいふざけた私立探偵のマーチが最高におもしろかった笑 1つの事件が最後まで繋がっててなかなかストーリー性も良かった。13歳の娘美人すぎる。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

とにかく臨場感、緊張感、迫力ともに素晴らしかった。麻薬カルテルを潰すための様々な違法はもはや何が法的秩序を保っているのかわからなくなるくらい。最後のオチもなかなかでした。若干単調だけど見応えあり。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.5

鶴の一声で脚本がどんどん変わっていき収集がつかないほどの生ラジオドラマに。最後はなぜか一体感が生まれる感じ。三谷幸喜作品の中では一番面白くなかった。

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.8

三谷幸喜感満載でした。笑 デラ冨樫になりきる佐藤浩市の演技がおもしろすぎた。マフィアとの折衝と映画撮影をうまくどちらの設定も噛み合わせて良い流れだった。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.9

父親に言われてきた羊を見守る牧羊犬になれという言葉からある日軍へ入隊。1回目の派遣で頭角を見いだし伝説と噂されるスナイパーに。計4回で1000日もの任務に従事し、日々緊張感と生死の極限状態で、愛する家>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.8

アンジャッシュのようなちぐはぐコントな映画。次々と人が死んでいくのに笑えてしまう。笑 結末も完璧で楽しく見れた。

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