RyongYaKim

RyongYaKim

見たい映画があり過ぎる。
好きです。映画。
映画好きと仲良くなりたい。
基本はサスペンス、クライム、ノワール、ヒューマン、ラブコメ系。
後味の悪い映画大好物です。
いいのあれば教えてください。
いわゆる映画映画してない現実味のあるバッドエンドが脳を1番刺激しますよね。
レビュー点数基準値は3です。

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.3

この作品は凄い。まさに芸術。
評価するのもおこがましい位。

話が進むにつれ、どんどん引き込まれて面白くなっていく。

構成から役者から全てが練りに練られていて、とにかく余韻が半端じゃない。
全てが絶
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アシュラ(2016年製作の映画)

4.0

濃厚なノワール映画。
阿修羅と呼ぶに相応しい作品。

欲望が欲望を生み全てが闇に堕ちて行く様が素晴らしい。
まさに全員が阿修羅です。

やっぱりこの韓国映画が醸し出すジメジメした感じが
正に他には真似
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

まさかの展開ですな。

話の筋は良く出来てて雰囲気も素晴らしい。
ただ悪魔的な話はどうしても馴染みがないからか現実味に欠けてしまうよね。

望むならチェイサーで見せたような人間の怖さとかエグさが見たか
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MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.8

中々によく出来とる。

ウビンちゃんがいいねー。
良く出来とんやけど、この物足りなさは何なんやろうか。
話が良く出来過ぎな気が。

カンドンウォンの役柄が完璧過ぎて結末が見えたからかな。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.7

中々重たい映画かと思いきや割と重くなりすぎないように工夫されてはいるものの
少々オダルスのコメディ感が映画の雰囲気に微妙にアンマッチだったような。

内容もどうやって生き長らえたかも詳しく描いてないし
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華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

3.4

ジョミオ兄さんの映画に外れはあり得ないね。
何の役さしてもやっぱさすがやわ。

しかしカンドンウォンはイケメンやなぁ。

まあ内容は爽快感溢れるスカッと系映画です。
韓国映画が1番面白い。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.4

話の筋自体は大した事ないしなんか大げさな感じはするけど
見せ方が上手い。

なんというかホラーのお手本のような見せ方。
ただちょっとごちゃごちゃさせ過ぎて最後しんどかったかな。

映画館で見るとまた違
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Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

3.3

ヒューグラントはハズレないねぇ。
ホッコリするにはもってこいの俳優。
ある種何見ても同じような演技かもしれんけど飽きないね。

しかし可愛い女優がいっぱいおったな。

監視者たち(2013年製作の映画)

3.1

豪華キャストなのに絶妙に普通。

ユーモアありアクションあり涙ありでまとめたい感出しとるけど全部中途半端で映画自体こじんまり終わった感じ。

チョンウソンの表情は良かったね。
過去になんかあった感出し
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.2

変な感じすると思ったらワンカットなんやね。

なんか舞台を映画にしたというか映画の中の人間やなくて、よりリアルな人間達がそこにおるみたいな作品。

正直ちょっと退屈だったかなぁ。

しかしエマストーン
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インセプション(2010年製作の映画)

3.5

作りは非常に面白かったけど、ちょっと長いかなぁ。

結局コブは夢に取り憑かれた人間やったって事かな。

ラストの落とし方は若干予想はついたけど予想通りでも話が落ちたしガッカリ感はなかったです。
全体的
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嗤う分身(2013年製作の映画)

3.2

なんなんや、この映画は。

強烈なメッセージ性がある気もするし、ただの芸術的に見せかけたクソ映画な気もする。

途中の日本の歌とラストの朝鮮の歌はなんやねん。

とにかく人は存在を示したいし認めてもら
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フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.3

嘘みたいな本当の話。

愛のなせる技は計り知れませんな。
いい話かどうかは置いといてジムキャリーとユアンマクレガーは難しい役柄を見事に演じてると思います。
特にユアンマクレガーの繊細な演技が光ってます
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.4

なんとも物静かな映画。
なんなんやろうか、この映画は。

メチャ面白くはないけど完成度は結構高いような気がする。
色んな要素の塩梅が絶妙というか。
好みな映画なだけかも。

SEXテープ(2014年製作の映画)

3.0

クラウドにはご用心。
話がシンプルなだけに広げ方が難しかったんか無駄なシーン多め。

まああり得る話ではあるんかな。

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.2

毎度の展開と思いきや的なね。
さすがに3回同じシナリオはせんわな。
ハチャメチャなのは変わりないけどもうハングオーバーやないよね。

なんだかんだで仲の良い4人組の話。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.1

イカれてるのはジョーカーだけで他の奴らは結構善人やな。

こいつらが後にジャスティスと戦うんなら確実に負けるんじゃなかろうか。
これじゃメタヒューマンには勝てないでしょ。

役作りは凄いけど内容はイマ
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.3

marvelが好きなのでDCは見てなかったのですが案外良かったです。
結構真摯に描かれてると言った印象。
コメディ調はほとんどないです。
やっぱmarvelの方が好きかなぁ。

続編も見て行きたいです
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プリースト 悪魔を葬る者(2015年製作の映画)

3.3

韓国映画には珍しい悪魔系の映画。
結構良かったです。

時間は短いながらも緊迫感もあり非常に見やすいと思います。
悪魔は実在するのだろうか。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.7

とても壮大な映画です。
最初は正直飽きそうになりましたが最後まで見て納得。

とにかく宇宙の壮大さは計り知れないですね。

映画の焦点は愛ですね。
愛の力は科学でも証明出来ない。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.4

非常に淡々としたミステリーと言った印象。

2時間半と長めだが退屈さを感じる事もなく綺麗に流れていくような映画。

話の筋も面白く割と良作なのでは。

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.2

鶴の恩返しにユーモアを足したみたいな話やな。

短いわりに詰め込み過ぎて展開が結構強引な感じはするけど気軽に見れました。

ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.1

2011年にはもうフラッシュモブやマネキンチャレンジみたいなんが流行ってたんやな。

内容はまあ普通に楽しめる程度ですかね。
似てる奴やと抱きたいカンケイの方が好きかな。

ジャスティンみたいな身体に
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

今となってはありがちなような設定ではあるものの
さすがにいい物語ですね。

まあ小説なんで夢物語的な純愛を語りすぎてる感は否めませんが。

この手の映画が横行しすぎてるせいか
話の筋が序盤で大まか読め
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.3

DC系もいいですが個人的にはマーベル系の方が好きですね。
でもやっぱりバットマンはノーラン監督のが好みですなー。

これ解説ないと正直わからん部分だらけじゃないんかな。
なんか展開が唐突でビックリする
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.4

マッドデイモンはやっぱ渋いね。

しかしあんな状況になったら絶望しかないと思うな。
シリアスな内容なのに割とコミカルに進む場面も出るからいい塩梅でよかったです。

でもラスト前位から細かい描写がちょっ
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.3

個人的に1より好きかも。
1.3倍で見たからダレずに観れたんかな。
でも1からの流れがないと微妙かな。


もはやメイズランナーではないけど続編を期待させるには充分なんやないかな。

ミンホはどうなる
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.2

新しく入った子が子供っぽすぎてイマイチ好かんかったな。
内容は前作とあまり変わらず。
ドイツのチームなんか気持ち悪かったな。

最後のステージはやはり良かったです。
グッと来ましたね。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.3

ボーンシリーズ最新作。
この先も続くのだろうか。

やっぱマッドデイモン渋いね。
ストーリーはまあ毎度な感じでしたね。
カーチェイス長すぎやないか。

最後までボーンは一筋縄じゃいきませんな。
相変わ
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ある優しき殺人者の記録(2014年製作の映画)

2.8

いやこれ何の為に撮ったの。
POVなのにPOVの良さ出てなくない?
緊迫感とか臨場感が皆無。

わざと演技下手な日本人使ったんかな。
元々ないけど日本人出だしてから余計にシリアスさもなくなったし。
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将軍様、あなたのために映画を撮ります(2016年製作の映画)

3.2

正直この映画自体がどこまで真実かは分かりかねるという所が味噌ではありますが。
まあドキュメンタリーと言うことで知らせると言う観点からすると映画自体も興味深く見れる映画なんではないかと思います。

ただ
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