Ryoさんの映画レビュー・感想・評価

Ryo

Ryo

ホラー、アクション、ラブロマンス、サバイバル

映画(136)
ドラマ(0)

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

4.0

カット割りは好みじゃないし、長回し少ないけど
そんなのどうでもいい、脚本と織田裕二が良すぎる。
織田裕二の若干肌黒くて歯が真っ白な、人懐っこい笑顔がいい。
さながら吉田羊は素晴らしい演技です。感動系✖
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裏窓(1954年製作の映画)

4.0

窓から見える日常に潜んだ謎。
グレイスケリーの初登場カットは本当に美しく撮れてる。
ジェームズスチュワートの顔アップ、かっけえ。
え、オープニングカットめっちゃすきやわ。オープニングキャストクレジット
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キャリー(2013年製作の映画)

3.7

クロエちゃん版キャリー。
クロエちゃん可愛すぎるわ、んー、こんなにかわいい子が陰キャラでいじめられるわけないやん。
1作目のシシースペイセクの方がルックス的にもいいし、残念やけど演技も格段に上。もっと
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.1

羊たちの沈黙のヘクター博士を匂わせる犯人の真っ白い服装。
犯人の気持ち悪い性癖というかルックス。
まんま昔の海外サスペンスホラーの真似を感じさせる。
洋画サスペンスに憧れた日本人が作った中途半端なサス
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君に届け(2010年製作の映画)

3.5

多部未華子の暗い演技がいい
あまり多部未華子の演技しっかり見たことなかったから見れてよかった
蓮佛美沙子の男勝りな役がどハマりですき。
ただ、長い。かなり長く感じる。
もっと不必要なシーンを削っていけ
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何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.0

ほぼ家中のシーン、ほぼ姉妹しか登場人物しかいないのにめちゃめちゃ引き込まれる。
ベティデイビスの狂乱した演技かまあとにかく素晴らしい。力強い目の演技に惚れる。
この映画もベティデイビスも古すぎて調べて
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.6

スピルバーグの伝説を久しぶりに鑑賞。
ディープブルー、最近ではメグザモンスター、全てのサメ映画の生みの親。
うまいなぁ、無音になってサメに食われてく様を生々しく見せつけてくる。怖い。
俺がクソガキの頃
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

スパイダーマンのヴィランで一番好きなヴェノム。
実写化してくれてありがとうしかない。
スパイダーマン3見た時からかなりルックスが好みのキャラクターで嬉しかったけど、後半とか妙にヴェノムが優しくなってた
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

永野芽郁は悪役が似合うなあ、ほんま演技うまい。
俳優陣が豪華すぎる
蒼井優の無駄使いっぷりが最高、と思ったら後半もバンバンでよる
ガッキーなんの役してもガッキー
瑛太がまじかっけえ、こんな風に大人に仕
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悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

3.8

いやあ面白かった。
実話を元に作られた作品。
実話を元にしている分、細かい伏線やストーリーに仕上がっている。
名作シャイニングに脚本が似ている。
クロエちゃんの幼少期が観れる。
たぶんクロエちゃんの始
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.7

クロエちゃん可愛いクロエちゃん可愛いクロエちゃん可愛い
もっともっとクロエちゃんのファンになりました
ヒットガールは伝説的キャラクターやな
1のマシューボーン監督に引き続き、撮り方すき
1よりもすきか
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.6

シャマラン様代表作。
ブルースウィルス、サミュエルLジャクソン、こんなんおもろいに決まってる。
序盤からやたらと緊張感のある意味のある長回しが多い。
逆さまのカットが多いのは真逆の二人を表しているのか
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ライムライト(1952年製作の映画)

3.6

チャップリン集大成の映画。
ほろ酔いから鑑賞。
クレアブルームと、チャップリンのツーショットカットが多く2人の演技が大事な作品。
舞台シーンはやたらの長回しを使い、舞台の生々しいリアリティを表現してい
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.5

終始おもろい。
12人のやさしい日本人を見たことがあり、原作の方の今作を改めて視聴。
レベルが違う、カット割り、演出云々よりともかく面白い。役者の白熱した演技も素晴らしいが、作品を視聴する体感時間が非
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.5

演者は良かったけど、映画の内容、脚本自体がめちゃくちゃや。
山田裕貴や、齋藤飛鳥演じるキャラクター自体にはとても魅力を感じて彼らの良さを引き出していたと思う。
映像も綺麗で、高校生の青春を写すこの映画
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.7

キングスマンの時もやけど、シーン変換のつなぎ合わせ方がこの監督はめっちゃうまい。
キングスマンの時のマーリンが一番悪役なんがおもろい。
ヒットガールがめちゃくちゃ可愛い、ほんでめちゃめちゃ強い。
ちょ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

平凡な日常から、突然の変化。
平凡な日々シーンばかりだった前半からは想像もつかない急なアクションシーン、このギャップがクール。
若いジョディフォスターを見るために見ました。ジョディフォスターなかなか画
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サイコ(1960年製作の映画)

4.2

すごいわ、衝撃、、、、。
ここまで展開が読めなかった作品は初めて
まさにサイコ

サスペンスの神様ヒッチコック作品。
別シチュエーションを台詞だけで表現するのはものすごい発想、めちゃめちゃ面白い。
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

映画は本来ストレス発散とか現実逃避、リラックスの効果があるのに、この映画は逆にストレスや笑
まじで見てて呼吸できひんシーンがある。
心臓に悪い。
エンドロールの落ち着いたBGMでようやく心が休まります
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.6

松重豊と薬師丸ひろ子の対話のシーンがほんまに泣ける。こう言う認知症とか高齢者の話ほんまに弱いねん。
松重豊の本当は悲しくて悲しくてたまらないのに涙を我慢する表情の顔アップが本当に素晴らしい。あんなん見
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アオハライド(2014年製作の映画)

3.6

三木孝浩師匠カントク作品。
子供時代の子役、描写、光の照り方大好き。
照明、日光でキラキラさせるのが絶妙にうまい。
脇役に、新川優愛、吉沢亮、高畑充希、しかも千葉雄大はパワーアクターすぎる。
評価の悪
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レイプ・オブ・アナ・フリッツ(2015年製作の映画)

3.5

いやあ、ぶっ飛んでる
内容も、キャストも行動も脚本も
アナフリッツの苦悩の表情がめちゃめちゃいい
スペイン語なのも新鮮で見てて楽しい
先の読めない、サスペンスホラーは大好物
2回目鑑賞にして気付いたら
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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

3.3

ドキュメンタリー形式でほぼBGMなし、アップでほぼ手持ちカメラでカット割りかなり多くしてある。
この撮り方のおかげで緊迫感が増す。
アップで手持ちのカット割り多すぎて目が疲れてしまう。めまぐるしい。
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.7

頭空っぽにして見れる
レディバードよりコメディ要素が増えた感じ。
うやむやで、感情の起伏が激しい17歳女の子の具体的に表現しにくい気持ちをうまく映画にできていた。
車のマフラーが横からスライドしてアッ
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.1

演技が全体的に拙い。
この内容の重さに対して演技が薄っぺらい、というか、演技が軽くて現実味がない。
川口春奈と山崎賢人の配役は完璧やと思うけど、原作に対する思い入れや、演技指導、演習が行き届いてない。
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.1

開始すぐのカットで響の幼馴染役の演技が下手すぎて映画に集中できるか不安になった。でも逆に平手友梨奈の特異なキャラクターの演技が映えててそういう意味では下手くそで良かったのかもしれない。
予告編から見た
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セブン(1995年製作の映画)

3.7

七つの大罪の話。
連続刑事ドラマを凝縮した感じ。
モーガンフリーマンの演技が光る。
こう言う師匠と新米のパートナーが二人で解決して行くみたいな話いい。
ラストの展開が素晴らしい、引き込まれる。
呼んで
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CUBE(1997年製作の映画)

3.9

リセットゲームという漫画を読んだことがあるが、このキューブが完全に元ネタである。
導入はいきなり音でかくなってビビった。
こういう話思いついたらクッソ楽しいやろうな、やっぱ映画は監督、演者、編集も大事
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

2.9

大学生が車でキャンプに行って悲惨な目にあうという洋画ホラーの定番ストーリーの生みの親一作目。
敵の主観目線で描くあまり見たことのないホラーの撮り方。敵が誰かわからなくするためかわからないが、発想は新鮮
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キャリー(1976年製作の映画)

4.0

トミーの顔のアップ越しに遠くの席に座るキャリーを移すカットが伝説的に良い。
序盤やその他諸々、色気ムンムンカットのはずなのにやたらと芸術性を感じる。
明らかに現代にはない発想の取り方の数々。ヨリが多い
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

こんなおもろいゾンビ映画久々に見た
スリル満点ハラハラして、最高や
韓国映画はアクションが豊富で、妥協せずに街や、電車とかセットを使うからいい
アクションだけでなく、一人一人の登場人物の性格や、感情が
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.2

アンソニーホプキンスの演技が美しい。
美しい。芸術。
それに加えてジョディフォスターの怯えた表情、ルックスが素晴らしい。
この二人の地下での面接シーンは顔のアップでありながらもブレない演技で見る者を圧
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.0

小さい頃に見たっきりから、久々に鑑賞。
ナイトシャマラン様の堂々代表作品。
生々しいリアルな怖さを表現するのが上手なシャマラン様。
下手なお化けが出まくって音で脅かすようなホラーと比べたら天と地ほどの
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

この作品流行りすぎて客パンパンでめちゃ前の方で鑑賞する羽目になった。
おもしろい。
面白いというか、老若男女誰が観ても口を揃えておもしろかったというであろう。
役者の演技力が試されるワンカット長回しシ
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ビリギャル(2015年製作の映画)

3.6

伊藤淳史が役どハマり、
ルックスから、演技から、身長やら何から何まで人の良い塾講師役を演じきれてた。
似たような自主制作映画の出演オファーが私にきた時に、このビリギャルの伊藤淳史の演技を参考にしたくら
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ズートピア(2016年製作の映画)

3.7

話の発想が逸脱。
マイノリティや差別、様々なテーマが込められた教訓ある内容。
可愛らしい登場人物の動物達だらけの世界で、過酷な現実、社会を描いてるからギャップがあり心に刺さる。
上戸彩演じるジュディ巡
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