RyoseCocaCorgiさんの映画レビュー・感想・評価

RyoseCocaCorgi

RyoseCocaCorgi

ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave(2018年製作の映画)

3.5

乗るしかない このビッグウェーブに。をガチのトーンで伝えてくる映画だった。
サーフィンも人生もタイミングが重要とは言いつつ、主人公が老人に心開くタイミングはちょっとビミョーな感じ。そこから話が広がって
>>続きを読む

スペル(2020年製作の映画)

4.0

たいっっっへん好みの話でござあした。
ミザリーだしほぼゲットアウトなんだけど、ここに土着信仰ねじ込んであって好き。『Killer under the bed 』で出てきたブードゥー人形はブギティだった
>>続きを読む

ゴーストシップ(2002年製作の映画)

3.0

ジェームズワンの流行のせいか、2000年代のこんくらいの映画でもすでに古典感があるな〜。すでに時代が違う、作り。ザッツホラーな感じ。
40年間誰にも気付かれずに、ひたすら海を漂ってた豪華客船ってゆう舞
>>続きを読む

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

5.0

テンポの気持ちよさが宇宙一。
窪塚洋介の話し方、語尾の引きずり方、独特のあのテンポが浮いてないのは、他の3人がすごく上手く繋げるからだきっと。
しかもスマイルが食い気味に喋るのが、めっちゃ嬉しい最高。
>>続きを読む

グラン・ノーチェ!最高の大晦日(2015年製作の映画)

3.0

大晦日と言えば、すす払い。
1年で溜まった汚れもトラブルも、綺麗さっぱり清算して新しい年を迎えましょーって感じでね。これがほんとに大晦日の話なら、年が明けてなんだかんだ良い気分で丸く収まるんだろうけど
>>続きを読む

ダメジン(2006年製作の映画)

3.5

監督1本目の作品ってことで、やっぱり慣れてない感じも相まって、この当て所もなさは1番なのでは。話も話で、インドに行くってゆう目標が漠然とあってその周りはダラっと埋めてあるみたいな。ちょっと役者さんを持>>続きを読む

樹海村(2021年製作の映画)

1.5

たぶんだけど、樹海の怪しさ不気味さってそうゆうことじゃないと思う。…アポストル…?…スワンプシング…?
あ、そうゆうことなのか。
監督はMCU(村シネマティックユニバース)をやろうとしてるんだ。犬鳴と
>>続きを読む

ザ・モンスターハンター 魔界都市(2020年製作の映画)

4.0

ほぼ地雷を踏む覚悟で見たけど、騙された。
パチモンならもういょいジャケット似せてくれよとか、しょぼいツッコミを入れよーと思ってたのに、もうそんなことどうでも良くなるぐらいハマった。騙された。面白い。
>>続きを読む

たみおのしあわせ(2007年製作の映画)

3.0

そうだ。これ見たことあったんだ。
前もこんな気分になったな。ぽかーん。
問題がどんどんと山積みになってく中で、父子ともにそれを解決しようと思ってないし。それが映画のラストまで続いて、ついには逃げ切っち
>>続きを読む

隣人13号(2004年製作の映画)

3.5

隣人????よりむしろ住人。
シャマランの『スプリット』の原型みたいな気がする。うん。住人。
平和荘の大家さんは、ヤベー人しか住まわせないのか!大家さんが実は1番狂ってる説!
花男までの小栗のイメージ
>>続きを読む

魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE(2004年製作の映画)

3.0

ヤンキーを改心させるほど徒労なことはない。だってそれが1つの完成された姿だから。ヤンキーに囲まれたら、逃げるか、馴染むか、しかない教訓。にでもなれば良い。
オープニングテロップのクロ高全壊の歴史が笑い
>>続きを読む

サヨナラ COLOR(2004年製作の映画)

3.5

とりあえず日本で表現の垣根を超えてこれだけの人が揃うのは、竹中直人作品かゴジラかぐらいなもんで、それだけでスゴいことが分かるもん。
いつも湘南にいる変なおっさんだと思っててごめんなさい。ものすごく人徳
>>続きを読む

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

5.0

上野樹里が送電線を切りに行くとこのくだりが音楽の力と疾走感と相まって、めちゃんこ盛り上がるし、エンディングのレミオのエモさヤバい。
感情的な盛り上がりで言うなら三木監督の作品ではズバ抜けてるし、雰囲気
>>続きを読む

キラードール(2018年製作の映画)

3.0

残念ながらパペットマスターに仲間入りできなかったブードゥー人形によるパペマス立候補演説映画。
私こんなことまで出来ますよ!
満を持して動き出したその瞬間の感動よ。
今まで色んな人形映画を見てきたけど、
>>続きを読む

図鑑に載ってない虫(2007年製作の映画)

4.5

そうなんだよなー!
生きてるってことは人を巻き込むってことなんだよね。生きてる限りそれは絶対。
もうね、実生活で人と関わらなすぎてほぼ死んでるからグサっちゃうね。
すっごい恥ずい言葉で言うなら仲間、友
>>続きを読む

殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

3.0

いやいやエンディングぐらい1つに絞ってくれよ〜!😂
推理モノで終わり方が数パターンあるって、トリックがガバガバなんですと自白してるようなものじゃないの。
とゆーか、犯人が自白で解決はあかんじゃん。お前
>>続きを読む

バイロケーション(2013年製作の映画)

5.0

ここまで隙のない脚本は久々に見た。
冒頭は独白長めで、このまま進んじゃうかと不安にもなったけど、全然問題なし。
鏡がうんたらのくだりは、おやおや?となるけど、見事に騙されてたわ。オチまで見た上でもう一
>>続きを読む

弟切草(2000年製作の映画)

2.5

すげえ…スケッチだ…が、すげえ…すげえっちだ…に聞こえたり、カイザーソウイチに聞こえたり、誰なのか分かんないのがバナナのか分かんないのだし、空耳アワー好きとしては、耳を研ぎ澄まして見入っちゃった。
>>続きを読む

クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)(2013年製作の映画)

3.0

ディストラクションベイビー柳楽に山田孝之の面影を感じただけに、この扱いは許すまじ。ライバル的ポジションの後輩くんは見た目、小っちゃくして顔ちょっと大きくした野田洋次郎にしか見えなかったんだけどいかんい>>続きを読む

俺俺(2013年製作の映画)

4.5

亀は意外と早く増える!!
この加瀬亮がすごい!第1位!
何十人もの亀梨和也を抑えて、加瀬亮が1番インパクトあって笑えた。なだけに途中から出番少なくなったの残念だった。
俺の中では、アフロの瀬島の俺が断
>>続きを読む

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.0

切ねえのお…。
こちとらオラついてるいっちーと綾野剛のコンビ見れるだけで満足なのになあ。
この2人メインで一本作ってほしいな。
ヤクザは悪いのかも知れないけどさ、だからって彼らの人生を切り捨てた社会の
>>続きを読む

燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020年製作の映画)

3.0

そうか、日本でブルースリーと言えば竹中直人か。そうかそうか😂 …知ってての配役?
竹中直人はアフレコじゃダメなんだよな〜。やっぱノリとテンションの人だから現場の生の声じゃないと魅力減でしたわ。おふざけ
>>続きを読む

クレイジー・ナイン(2015年製作の映画)

3.5

ハサミおじさんのセリフや休憩中のシーンや、これが劇中劇であることを示唆する描写が多かったりして、じゃあ「ここから出られるの1人だけ」のセリフは、みんは与えられた役を演じてて終わり方も分かっててその上で>>続きを読む

インスタント沼(2009年製作の映画)

5.0

間が悪いんだよな。なんでも5秒遅い。なんらもな〜。熱っつ!!
ガスなのに電気屋のパンクス加瀬亮と、オトンかも知れない変なおっさんの電球さんと、ジリ貧生活からの気分転換のノリで一緒に過ごしてくうちに、何
>>続きを読む

バトル・インフェルノ(2019年製作の映画)

4.0

序盤のチープな雰囲気が徐々にリアルを増して、主人公らおバカちゃんズの応戦にも本気で応援ムード漂い、ついには悪魔の正体明らかにのシーンでは、狼男もビックリのガッツリ特撮変身まで見せてもらいまして、そのテ>>続きを読む

ロスト・ボーイ 死霊の館(2008年製作の映画)

1.5

『ロストボーイ』でもなければ『死霊館』でもない。ラストは想像できなかった。
なかなかショッキングな退屈さで、想像するのが億劫になってたのはある。
劇中の“ロストボーイ”にあたるだろう少年のビジュアルが
>>続きを読む

DOOR(1988年製作の映画)

3.0

平山秀幸さん助監督!
ストーカーにつきまとわれるバブリーな人妻をずーと見せられる。しんどい。息子のタクちゃんのやんちゃっぷりにもだいぶイライラさせられる。
チェーンソーにチョンチョンすんのなにあれ、効
>>続きを読む

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

1.0

起きてる怪奇に対しての女の子の方のリアクションが一段階くらいオーバーな気がして、その顔があまりにもスゴいので、もしかしたらほんとうは怖いのかも知れないとか思ったけど、別にやっぱりそんなことはなかった。>>続きを読む

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.5

人を殺したくなくなる映画だった。
殺したいと思っているわけではないです。
天国でもない地獄でもないそこは、ソフトな内観ではあるけども決して優しい空間でもないし、きっと煉獄に近しい場所なのかな。
懺悔の
>>続きを読む

テリファー(2016年製作の映画)

4.0

そっかー、割れ目ってそこから刃を入れるための切込みでもあるんだね(鬼下ネタ)。
どれだけ刺されても呻き声の1つも出さないプロ根性に感動する。
ある意味では黙々とターゲットを仕留めていく様は、悪趣味な『
>>続きを読む

輪廻(2005年製作の映画)

4.0

危うく騙されたけど、正体が分かる直前でちゃんと気付いたのでセーフ。ギリセーフ。
物語もちゃんとしてて、サスペンスとしてもだけど、ゾンビ要素も入ってて、謎のお得感。
実はこの映画では幽霊っていなくて、だ
>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

お前にアスカはやれん!!!!
ここだけモヤモヤが残る見ててえ?ってなったから、後付け感なのか、そもそも許せないのか😅 恋愛ものじゃないんだから、別に異性とくっつけるのが救済になるワケじゃないでしょ。マ
>>続きを読む

ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.0

変革を求めるならまずは一歩踏み出そう。
シェルターに閉じこもる生活と、外へ出ればモンスターだらけとゆう世界は、ものすごく分かりやすい例えで、モンスターと言ってもみんな可愛い子たちなので、全年齢対象性別
>>続きを読む

クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.5

ついにセメダインを使う時が来ましたな!!トキオくん!!
なんと言ってもGPSと芹沢軍団の共闘が見どころなので前作の最強のボス感漂う芹沢が一転して話の流れの中でかなり美味しい役になってる。
あっくんと綾
>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.5

美少女だらけはシリーズ随一?
みんな美少女すぎて、この子らを引き取ってた孤児院の院長さんの性癖が危ぶまれるけど、絶対顔で選んでると思うんだけど、私も引き取りたい。男どもを退場させたのは良い判断だと思う
>>続きを読む

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

1.0

冒頭から文句ありまくりなんだけど、一応最後まで見てコンビーフのコマーシャルだと把握した上で、どう足掻いても楽しめない映像だたあ。
とりあえずまず、ラストに理由が明かされるけど、ねじねじして開けるタイプ
>>続きを読む

>|