サウザンドさんの映画レビュー・感想・評価

サウザンド

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Summer of 85(2020年製作の映画)

3.5

音楽と映像は美しくてハマる。即サブスクでサントラ探した。
ストーリーは凡庸、、、途中からずっとどこかで見たことあるなあって思いながら観てた。
ケイトが良い子で良かったし彼女の言うこと全部正論すぎるし核
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

とにかく敵の造形が素晴らしい。それを除くと設定の割に退屈というか、可もなく不可もなくといった感じ。
あとこれジャンルとしてはホラーじゃなくてパニック系では。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.4

久々にめちゃくちゃツボに刺さるやつを観た。全身の血が沸騰する

鈴木亮平の演技と上林のキャラがヤバいのは観たらわかることだし十分言及されてるので置いとくとして、松坂桃李及び日岡にフォーカスしても本当に
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.8

テンポよくて面白い!!
久しぶりに笑える映画観たな〜。キャラも一人一人魅力的でかっこよくて最高だった。
ラストは特に笑った。

これ観ながら食べるために唐揚げ作った。

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

3.0

結論から言うと「良いけど好みではない」ってやつだった。

こんな社会派の映画だと思ってなくて。
自分たち女の生々しい日常が巧みに描かれていて絶妙な不快感を覚えさせられる。
地元の病院とNYの病院の対応
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

久々に血!暴力!死体!怒声!拷問!な映画観てスカッとした!!
キャスト豪華すぎんよ。
松坂桃李の演技もっと見たいと思った。
原作があるって知らなかった!読みます。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

痛快系のコメディかと思いきや普通にサスペンスでびっくりした。でもテンポいいし話もわかりやすいのでサクッと観れた。実際痛快ではあったし。
結局どっち!?どっち!?みたいな終盤の怒涛の展開が好き。

そう
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

・キモチエ〜!
・もうサイズ感がマクロすぎてわからんのよ
・結局化け物が暴れまくる映画が一番面白い
・髑髏島とキングオブモンスターズも観てたからテンアゲした
・重力反転流石に草
・小栗旬の恍惚の表情な
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.9

サウナのシーンで「ああ、これぞおっさんずラブだ笑」って懐かしい気持ちになった。やっぱり面白いなあ。
マロと蝶子さんが大好きだから2人のシーンがけっこうあったのが嬉しかった!可愛い〜〜〜〜
あと個人的に
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プロメア(2019年製作の映画)

3.8

気持ちええ〜〜〜音楽と映像、話の展開が見事に共鳴してて快感。勢いが良すぎてひたすら惹き込まれる。これ劇場で観たかったな〜〜。

劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン(2011年製作の映画)

4.0

ツッコミどころはあるものの、化身ドローイングとか直列つなぎとかイナイレらしい笑えるカオスさとGOの新しいかっこよさが融合して最高な感じになってた。何より大人になった無印のメンバーがサポート役として登場>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

すごく綺麗な映画だった。後味すっきり。




気づいたら最後に映画観てもう2ヶ月以上経ってた。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

-

うーん寝ちゃったので感想を言う権利はないかもしれないけど。ドラン映画は1本でじゅうぶんかもしれない。登場人物が大声出しがちなのが気になるのと毒親が出てきた時点でだいぶキツくなっちゃった、、、こっちは「>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

間違いなくノーラン史上最高難易度。
感想は来週もう1回観てから書きます。

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.8

嫌いじゃない。むしろ好き。天と結の漸ノ篇は意味わからんな〜と思ってたけどこの結の爻ノ篇めちゃくちゃ好き。
話を落とす所まで落としたって感じがする。
当麻のスペックって実質最強だしそれを利用しないやつが
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SPEC〜零〜(2013年製作の映画)

3.6

後出し感半端ないし連ドラでやれよって感じだけどまあドラマ内で謎だった部分が明らかになってスッキリした。

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

3.4

瀬文コミックリリーフ枠になってんじゃねえかよ。いらんとこまで安っぽくなってる。
翔までになかった一の気持ち悪さにゾッとする。(良い意味で)
CGもダサいし映画思った以上にキツいな。

SPEC~翔~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿(2012年製作の映画)

3.9

ドラマと同じノリのままでおもしろかったあ。当麻と瀬文の絆が更に深まったのがよかった。サトリとか陽太も可愛くて最高。
あと顔出てなかった異常に声いい人たち全員声優でしょ。
電波なノリにも慣れたし映画の世
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

ノンポリ気味で平和ボケしがちな日本人に向けた作品なんじゃないかと思えるほどだった。痛快バディものだと思って観てたら、ただのエンターテインメントで昇華させねえよ?これは現在進行形の問題だからな?考えるこ>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.9

いつも映画を観終わったらその作品がどのジャンルだったかっていうのを考えるけど、これはそのジャンル分けができないくらい色んな要素が詰まっててボリュームがあった。満足感がある。おなかいっぱい。

映画を観
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ベスト・オブ・メン〜人間の最高〜(2012年製作の映画)

3.6

パラリンピックの発祥の話だと知らなかったので終盤の展開で気づいてびっくりした。こういう明るいノンフィクションは好きだな〜。悲劇のヒロイズムに浸らせることなく痛快に前を向かせてくれるグットマン先生好きだ>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.4

怒涛の見栄張り(を超えたただの嘘つき)シーンでイライラしたけど、なんとなく「レディ・バード」とかのシアーシャ・ローナンと重なってキュートだなと思えた。あのシアーシャ・ローナンが大人になったらこんな感じ>>続きを読む

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.0

しんどいな〜〜〜〜〜

当時毒親全開だった母親と関係が最悪だった5,6年前の自分が観たら辛すぎて死んでると思う。2人の言い合いに身に覚えありすぎて死ぬ。
着地点が無くてただの自分の記憶の再放送って感じ
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.5

クリーチャーが最高。クリーチャーの造形とか動きとかがもうハチャメチャに気持ち悪くておぞましくて最高。これが1982年の作品ってマジか??

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.1

Filmarksオンライン試写会にて。
私は図書館が好きなのだが「図書館は民主主義の最後の砦」という言葉が好きだった。
意外とコメディ要素はなく至って真面目な話。冒頭のラップはかっこよかったけどいかん
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

2.2

・全てに脈略がない
・整合性が取れてない
・ノリが寒い
・フレーズとか設定とかシチュエーションとかすべて他の映画から切り貼りしたみたいに浅かった
・無印とは別物として捉えていたけどそれにしても酷い
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.7

ああ〜〜〜〜〜〜〜めちゃくちゃ元気出た〜〜〜〜〜観てよかった〜〜〜〜〜〜グレタ・ガーウィグとシアーシャ・ローナンに乾杯
この映画を作ってくれてありがとう

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.7

念願の。
都合のいい妄想やアイタタタなミュージカル演出もうわ〜わかるわかる〜10代ってそんな感じ〜となりつつ。

ブルーの身に起こった出来事は決してフィクションじゃなくて、そう考えたら怖くて泣いてた。
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わんわん物語(1955年製作の映画)

3.6

また懐かしいやつを。やっぱり身分差カップル最強ね。そしていぬ可愛い。いぬ、どうしてそんなに可愛いんだ。
これが50年代の作品って驚きしかないんだけど、そんな時代に女の子の首輪がブルーっていうのが良い。

メメント(2000年製作の映画)

4.0

すげえ、すげえよノーラン...おもしれえ...めちゃくちゃにおもしれえ。そして個人的にノーラン史上最高に難解。

時間が両端から進んでいってぶつかる瞬間をモノクロからカラーに変わるという演出に置き換え
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.0

噛み付くような愛、、、自分には合わなかったけど合う人にはすごく良い作品なんだろうな〜って映画。
目がカタツムリみたいに飛び出す、っていう表現がすごく絶妙だなあと感動した。自分も一時期結膜炎がひどくて目
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