Ryoshoさんの映画レビュー・感想・評価

Ryosho

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映画(1295)
ドラマ(48)

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

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NYであんな風にあからさまなレイシストのいるカフェはなかなかないと思うけど、似たような状況は毎日どっかで起きてるんだろう。英語がエライわけじゃないてほんと思う。

オアシス(2002年製作の映画)

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主人公ジョンドゥのやることを、身勝手だとか非常識だと片付けたい気持ちの根底には、嫉妬があると思う。自分にはそうすることができないし、許されないから。はじめの方の彼は、豆腐を齧ってみたり、撮影車を追走し>>続きを読む

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

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命名ウォーレン・ベイティは笑った
「レコード屋の店員だからって威張りやがって!」言うのはすごいと思う。時代を感じた

とにかく最後までブレないノリ、リズムとテンションに神経を預けてエンドロールまでいき
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危険なプロット(2012年製作の映画)

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一種のモンスター映画

美青年の才能に人生狂わされた初老の男性教師

子猫をお願い(2001年製作の映画)

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国際空港があることで馴染みの仁川で育った少女たちの話だった。ソウルに行く時にほぼ仁川空港だけど、仁川は仁川広域市でソウルとは別なんだと改めて気づかされる。

子猫の愛らしさとの対比的にミャンマーからの
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10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

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絶対そうなるんでしょ?を楽しむ映画

設定のノリ的には日本の恋愛マンガやドラマなんかであってもおかしくない感じけど、生活文化がとにかくアメリカのイイ暮らしに徹してる。

おしゃれ仕事終えて、おしゃれパ
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ニコールがチャーリーの靴紐を結ぶシーンは中盤のどろどろを気を滅入らせて観た後のご褒美だったな、、穿った見方かもしれないけどニコールの余裕を感じもした

離婚の裁判のシーンには、今までプライベートだと思
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

これ映画館でみるよりパソコンで観た方が良さそうと思ってたら観る機会を逃しまくってた。

まず課金制で個人名から番号検索できるサイトなんてあってはならんと思った、こんなんあったら怖い

それよりゾッとし
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

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こういう過去に起きた複数のターニングポイントに戻る系で何があるだろうと思って死者を救うために前日に戻るドラマ「トゥルーコーリング」や「ランローララン」はすぐ浮かんだんだけど、どちらもー点的な戻りだし、>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジョンと文通しているときの感情をルパートは「カチッとピースがはまるような音がした」(だったかな?)と形容してた。

社会(学校)での孤立と、家族間での孤独
が、ジョンとルパートを繋いでいたんだと思った
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おじさんに気をつけろ!(1989年製作の映画)

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両親が親の急病でインディアに向かった間、はみ出しものの叔父がシッターをする話。ジョンヒューズの他の有名作に比べて演出の切れ味は鈍いように感じながら観た。いつもより間延びするなーと思えば、反対に突然すぎ>>続きを読む

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

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訳ありホームレス3人の東京ロードムービー。捨てられた赤ん坊の親を探していくうちに3人それぞれの人生も動いていく様子に心温まった

身一つだったらとっくにホームレスになってるだろう自分にとっては3人とも
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イノセンス(2004年製作の映画)

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人間と機械の区別
人間が電脳化や義体化を施された世界
比率も人それぞれで、みんな人間だけど、みんなどっかしらが機械って感じ。

電脳空間で会話して話を進めていくキャラクター

孤高なサイボーグ刑事のバ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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記憶と精神世界

欲望と身体のバランスをしっかりとって生きようと思った。

ストーリーは体で言うと、くるぶしくらいの高さまでも理解できてないと思う。

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942年製作の映画)

4.0

間違えて、ニコルソン主演の方を観てしまった。

妻が初めて流れ者の整備士にあったとき、あ、今からこの人のこと好きになるんだなってのがバッチバチに伝わってきて凄い

音楽を大事にしてる

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981年製作の映画)

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ジェシカ・ラング演じるヒロインの名前がコーラだった。はじめて聞く名前だ。

シャイニングの影響力は凄まじいのか、ラングの叫び声がうるさいのか、ジャックニコルソンがイカれた様にしか見えなかった。

食料
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バルカン超特急(1938年製作の映画)

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バニーレイクは行方不明を観た後だったから、親身に寄り添ってくれる人物が1番怪しいって観念でみていると裏切られた。

みんな自分の都合であっさり嘘ついたり本当のことを言ったりするから面白いね

「戦争に
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48時間(1982年製作の映画)

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タイトルの通り、48時間の仮釈放の囚人とバディを組んで犯人を捕まえよう!ということだけど、その時間に対する危機感、緊迫感、テンポは感じられなくてザンネン
80年代はじめのアメリカだから、差別的で乱暴な
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ガス燈(1944年製作の映画)

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伏し目がちに妻バーグマンを精神的追い詰めていく憎たらしいボワイエ。
ただでさえ妻の財産に乗っかってるくせに、我が物顔で傲慢な態度で屋敷にふんぞりかえる太々しさがいい。
恐怖を予感させるガス燈もいい演技
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アンビリーバブル・トゥルース(1989年製作の映画)

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文化系女子の理想とエゴを固めたようなヒロインがでてきた。

「人生は取引よタダのものはないわ」と、
賢い彼女は自分のルールに従って動き、周りのすべての人間に対して等しい態度をとり、それが正しさだった。
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軽蔑(1963年製作の映画)

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ある一瞬の出来事をスーパースローで90分に引き伸ばした感。ちょーしんどい
バルドー演じるヒロイン、カミーユの好きだと言ったアパートのシーンは可愛いけど長ったらしくて永遠と続くみたいで、牢獄のように感じ
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そして誰もいなくなった(1945年製作の映画)

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あれれー?ってなる。
やっぱこれ、どうも小説ちゃんと読んだ方がおもしろいっぽい

思いの外ギャグ演出あって驚いた

小型船で島に行くまでのシーンが1番わくわくした

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

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「ジョージって名前にいい男なんていないわ」って台詞をいくつかのティーン映画で耳にしてから刷り込まれてたんだけど、このジョージはめっちゃいいヤツ。

ハピネスなラストもいいけど、薬局のガウワーさんのシー
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

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客船が登場するらしくて気になってた

ドロシーと、黒のパイピングがなかったらパッと見ほぼ全裸にしか見えない水着を着た男子オリンピック選手軍団が走って飛んでのシーンがおもしろい。

羊とオオカミの恋と殺人(2019年製作の映画)

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フィルマークス試写会にて

アパートの隣人の殺人現場を目撃して、その隣人に恋するという、とうてい理解できそうにない設定だったけど、俳優陣はとてもフレッシュなキャラクター揃い。ギャング役の清水尚弥が雰囲
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THE QUAKE ザ・クエイク(2018年製作の映画)

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前半は物語そっちのけでも、ノルウェーの自然景観と、北欧ならではのインテリアや住宅の洗練具合を味わうことができる

災害に関してはあまり捻りもない感じで面白くないし、学ぶこともなかった感じ。
地震が迫っ
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バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.5

ロンドンが舞台。保育園に預けた娘が行方不明になったけど、娘の存在を証明するものがなにもかも消えて、警察は母親の精神的な問題を疑い始めて…な感じのサイコサスペンスだった。

事態が深刻になるにつれて、ラ
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裏窓(1954年製作の映画)

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車椅子で動けない主人公が窓からみえる隣人の様子を覗いて観察しはじめたことから物語が進展する。

スタジオセットが作り込まれてて、シルバニアファミリーの家みたいだった。フレンズのセットも思い出した

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カポーティ(2005年製作の映画)

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カポーティについては、「ティファニーで朝食を」の作者ってこと以外にそんなに知らない。

この映画の中で、大衆を相手にコミュニケーションをそつなく完璧にこなせる人が、個人とも同じようにできるとは限らない
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