Ryosukeさんの映画レビュー・感想・評価

Ryosuke

Ryosuke

映画が好きな人に悪い人はいません。

映画(301)
ドラマ(5)

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

お笑い要素が可笑しくて。面白かった。行ったり来たりで忙しいな。
ゴジラみたいになっとる。
ゴーストの存在が少し薄かった。
縮小技術便利。母親は強いってのが世の理なんですね。
あとはキャプテンマーベルの
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アントマン(2015年製作の映画)

3.7

アントマンアンドワスプのための復習。
すっかり忘れてました。
アリがちょっと気持ち悪い。

ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(2001年製作の映画)

3.5

新しい設定の追加されました感と前回の設定がうやむやになった感があるけどアクション大満載で子供のころは大好きでした。ラストシーンがよかった。きっとこのために唐突なアナクスナムンの生まれ変わりの設定が生み>>続きを読む

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

3.3

うぅぅん!ノリが分からん!ちょっとハイセンスなブラックジョーク。
誇張した演出ではなくやんわり見せてくる戦争の残り香。
想像力掻き立てられる。
サスペンス的なのを期待してたのでちょっと違った。
けれど
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ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

3.7

きゃーなつかしいい!!今見てもおもろい。
生気を吸い取られるシーンは小さい頃のトラウマ。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

安定の面白さ
ナノテクのアイアンマンよりもこのころの方が親しみがあって好きです。
若い。

マシニスト(2004年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。なんとなく結末が読めてしまった。キラーやろって早々に思ったわ。
こんな感じの映画をあと2作品観たような気もするけど名前が思い出せない。アルパチーノのやつだったかな?
ずっと青白くて鮮烈な白
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

初めて知った人の愛。その優しさに目覚めた男。
疾走感溢れるアクションは見ていてスッキリ。
しかし何かが物足りない。
ヴェノムの気が変わった所とか急すぎな気がする。
ヴェノムの負け犬人生とかいろんな背景
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BULLET BALLET バレット・バレエ(1999年製作の映画)

3.5

銃で色々やらかしたけど痛みを理解して、生を取り戻す。最後良かった。
ジェットコースターのシーンが決定的というか、暴力による快楽で埋め合わせてる連中。就活がどうのって言ってるし社会からの逸脱欲求からくる
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

5.0

胸が痛い。刺さるという言葉通り、ものすごい貫通力を持った鋭利な刃物がスーッと胸の深いところまで浸透していくよう。悲痛な主張。彼の行動によってやっと社会システムに属することができて、誰かになれる。それが>>続きを読む

デビルマン(2004年製作の映画)

-

見た。
酷い酷い言うけど、皆偏見なんじゃないの?そんな疑問に開始数秒で答えてくれた。
デザインかっこ良かった。最後の世紀末感綺麗でした。あれ?シレーヌどこ行った?

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.5

思い知るがいい!三角定規達の肝臓を!
3000回愛してる。
真っ先にイレイザーヘッドとπを思い出した。πは鉄男から影響うけてるんじゃないだろうか。
アキラっぽいな思ったらアキラの鉄雄からきてんかい。
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怒り(2016年製作の映画)

4.2

募った不信感が裏切りへ。反対に相手への信頼の気持ちをズタズタに引き裂かれる。
映画でため息出てしまった。人の認識能力、理解の曖昧さ。
一回沸き上がった不信感は払拭しにくい。レッテルにふるいをかけるよう
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渇き。(2013年製作の映画)

3.8

ちょっとオーメン。現在と3年前の二つの時間軸が交錯する。役所広司フルスロットル。過去の話の展開とともに爽やかBGM流れるけど学生時代の不穏な雰囲気が居心地悪い。「告白」もこんなんだった気がする。
少し
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

ちょっと受け付けなかった。というか分からなかった。漫画的、アニメ的な雰囲気。新海誠作品の雰囲気を現実にしたらこうなる的な。
あの監督の髪を切ってあげて、そしてビンタを食らわしてやりたい。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.5

亜門さんの洋服だけ浮いてた。蒼井優怖すぎ。
カグネの質感が生々しくてめちゃめちゃ気持ち悪かった。
間延びするような所もあったけど結構面白かったです。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.8

めっちゃくちゃ面白い。宗教、民俗。今なら違う視点で観ることができる。
ゴールデンカムイと相まって。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

色彩がグロテスクなほどに綺麗。
世界観好き。もっともっと狂気が欲しかったです。
皿の置き方一つで消される言うからどんなイカれたやつらが飯食いに来るんだろうと思ってた。
ここの王だ。というわりには好き勝
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ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

3.8

葉隠、羅生門。義理人情。忠。
黒人と武士道。ラップ、黒い犬。
伝書鳩。
女の子、フランス語を話すアイスクリーム屋。インディアン。
白人の女性。本の交換。
おっさんマフィアズとアニメ。
気になる要素がた
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2003年製作の映画)

5.0

お互いが足りないところを補う最強の精神力を持つ二人。
レゴラスだけモンハンみたいな動きするやん。

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.8

一体友達とは...
暗い中ノートパソコンを開いてみたおかげでまるで自分が彼らのSkypeを覗き見してるような奇妙な没入感を感じました。リアルに感じた。新しい感覚のホラー。3年A組。
幽霊めっちゃ喋るや
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2002年製作の映画)

5.0

サム泣
ゴラムの存在が当時は煩わしいだけだったけど、かわいそすぎる。
アラゴルンの剣の構えかっこいい。

ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2001年製作の映画)

5.0

お久しぶり。フロド。数年ぶり。
おっもしろくて夢中になっちゃう。
とんがった耳に鼻に、自分が持つ白人への憧れの原点かもしれない。だってエルフだもの。長髪と髭のボロミアとアラゴルンも渋いわ。色気。
自分
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

記録

以外と楽しめた記憶。タイマンバトルは必見。

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.0

なんだろ。ピーターの人柄、雰囲気というか、良い人オーラがすごい。
度々登場する檻の中の鶏。
飛びたくても飛べない環境、金をいくら足にくくりつけようと飛べやしない。
作り手の希望、願望が描かれてるような
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キッド(1921年製作の映画)

4.0

名子役極まりない。
悲痛な気持ちが伝わった。ほろりと涙が頬を伝う。いや私の場合は結構な量が急流で流れていきました。

イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

前作より、推理要素多め?
緊張した。
必殺仕事人よりかプレデター
ちょっと殺しを楽しんでるでしょ。エスっ気を感じる。
自分よがりの善かもしれないけど、見逃すよりかはいくらかましってね。

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.0

タヴェルニエの独り歩き。
良くできてるけど、詰めが甘い..
でも、逆の立場なら自分もなにかしら忘れちゃいそう。
めくれる時計や、プラグをつなぐ電話機など時代を感じることができる小物に目がいった。

デッドマン(1995年製作の映画)

4.0

とにかく音楽が好みでめちゃくちゃ渋い。エレキ弾きたい。じわじわと余韻が反復され、良いという気持ちになる監督個人的ナンバーワンのジムジャームッシュ。
鉛と鉄、血に溢れた場所で死人同然のジョニーデップ。イ
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ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.0

最後の最後笑い要素。
レアなキアヌリーブス。
ハーレイクインを100倍薄めた感じ。
ただの不愉快

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

ぐんぐん引き込まれる。覚悟して臨んだけど、以外と楽しめた。
素人の目にも分かる、計算され尽くしているんだろう構図。
彼は素直で純粋なだけ。本能に従うのみ、故に未熟。彼の行動の核たる感情を、世の中では言
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

すっごい良かった。淡々としてる。
低所得層と富裕層って二極化してる格差の構図もなんとなく受け取れた。
頭の良さだけでなく、それぞれ持ってるものがあると思うので、それを理解すること。理解と簡単に一口
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

これまで観てきたグロシーンで武装して臨んだお陰もあってそこまでダメージを
負わなかったとはいえ、インパクトでかい。
皆が皆狂ってやがるよ。見終わった後に残る色の印象は赤と赤と赤。時々青。

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