佐々木亮太

佐々木亮太

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.1

大阪来てから1作目、やっと映画見る時間が出てきた。多分シリーズの中で出て来た車の数はダントツ、登場人物もシリーズ特有の繋がりが強くあって面白かった。こんなに続いてるのに外れないのがワイスピ。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

期待しないで観たけど良作。シンプルかつ王道のアクション。良い意味で捻りのないストーリー、お色気/笑い無しの一貫したダークな雰囲気、テンポの良さと爽快感、どれも良い。

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME(2013年製作の映画)

4.1

朝ドラっぽいけど、テレビシリーズは個人的にベスト5に入るアニメ、映画も良作。見る前と後では旅館で働く人達に対するイメージがガラッと変わる。ホテルより旅館に泊まりたい今日この頃。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.5

なんでフィンチャーの作品てこんなに面白いのかなぁ。先入観補正も大分あるんだろうけど今作もかなりの良作。まずOPは今まで観てきた映画の中ではダントツにかっこいい、CGグラがすごい。展開も2.5hを全く感>>続きを読む

舟を編む(2013年製作の映画)

4.0

小説→アニメ→映画と渡ってきたけどどれもそれぞれの雰囲気とがあって良い。辞書なんてその制作過程とか背景気にしたことがなかったから新鮮。なんだか最近になって毛嫌いしていた邦画の面白さに気付いてきたかも。

4TEEN フォーティーン(2004年製作の映画)

3.2

中1の頃に何回読み返したか分からない小説、の映画。当時を思い出して懐かしい。

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

2.8

全然違うんだよなぁぁぁ、漫画アニメと観たけどその雰囲気が全くない!完全に別物。コウキのお母さんを粗雑にしたのは本当に許せん。

This Was Tomorrow: Tomorrowland Presents...(原題)(2015年製作の映画)

3.7

20代のうちに一度でいいから行ってみたい。誰か一緒に行ってくれませんか笑

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

3.3

ドラマは神だったのになぁ。相変わらず雰囲気はカッコいいのだけれど、ストーリーの展開と終着が中途半端。

信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.5

原作読んだことないけど面白かったなぁ。ドラマの時から思ってたけど疾走感ある音楽が良い。小栗もその家臣のキャストも良い。でも何よりツンデレの柴咲コウがたまらん。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

冒頭、高速道路におけるAnother day of sunが終わった時に思わず拍手しそうになったのは自分だけじゃないはず。ただ、同じ監督の作品として比較した際に個人的には圧倒的にセッションの方が好き。>>続きを読む

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.2

ゆったり。今観るべき映画では無かったかな。個人的に映画とか本って初見で大方の捉え方を決めてしまうから、それに触れるタイミングって重要だと思う。監督が香港の人というのが意外でした。

orange(2015年製作の映画)

3.2

須和がいい奴すぎるんだよなぁ。アニメよりは実写派。土屋太鳳可愛い。漫画も読みたいな。

劇場上映 ゴーゴー 日本アニメ(ーター)見本市(2016年製作の映画)

4.2

いやぁ、なんかどれもこれも際立ってて面白い、粒揃い。アニメってすごいわ。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.4

予告からしてエニグマの解読成功で結するスパイ映画のような作品かと思っていたけど違った。テーマが意外で、チューリングのことを全く知らなかったからこそ楽しめた。クリストファーの仕組みについて詳しく描写して>>続きを読む

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

実際は何回か切ってるのだろうけれど、ワンカットに見える長回し技法がすごい。撮影技術でこんなに感動したの初めて。
ストーリーはちょっとファイトクラブっぽかったかな。劇中のドラムはセッションを彷彿させる。
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

3.4

山登りって楽しいのかなー、マラソンとか持久走嫌いだから山登りも苦手な気がする。

フューリー(2014年製作の映画)

4.0

2時間超の長さをあまり感じない。久しぶりの戦争映画。ブラピよりもシャイア・ラヴーフの方が好きだ、格好いい。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.8

多分今まで観た映画の中で一番集中して、緊張して、本気で見入った映画だと思う。自分がこれから就く仕事について、改めて色々考えさせられた。サレンバーガー機長、ジェフ副操縦士のように、とは恐れ多くて言えたも>>続きを読む

イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

3.3

途中まで物語の大筋が掴めないもどかしさに苛まれ、最後の結末では拍子抜け。でも作中の音楽、というか雑音はとても印象的。回収されない謎の伏線のおかげで鑑賞後の会話は弾んだ。でも、やっぱり、よくわからない映>>続きを読む

ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.6

アナのドキュメンタリーなんだけど右腕/相棒のグレイスがとても魅力的に映った。アナ・ウィンターの伝記映画観てみたいなぁ。オーシャンズ8にカメオ出演するらしいからそれも楽しみ。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

やっと観れた。陳腐なラブストーリーよりも全然「運命」を信じたくなる、そうさせてくれる映画。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

Lost Starsが良い。
一日中音楽聴きながらデートして、その日の会話はたった2つ、ってなんか良いなぁ。

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.3

アクションは微妙だけど犯人は最後までわからなかった。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.0

緊張感バリバリで手に汗握るけど海賊達の背景がもっと描かれてたら海賊の方にも感情移入できたかなぁ。今作では船長演じてるけど、トム・ハンクスの役柄集めたら職業図鑑作れる気がする。

プレステージ(2006年製作の映画)

4.4

クリストファー・ノーランとデヴィッド・フィンチャーはこの2人が監督/脚本ってだけでその作品が観たくなる。

今回の作品もノーランっぽさ全開。ただ、メメントとかと比べると会話の節々に伏線がちょっと多すぎ
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.2

風に吹かれてが耳に残る。どうしても伊坂幸太郎の作品は映画化されたものよりも原作の方が好きだ。

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