りょーへーさんの映画レビュー・感想・評価

りょーへー

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映画(426)
ドラマ(10)

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.0

結局結婚しちゃうんだな。寂しいからね。愛は欠かすことができないものなんだなと実感。人間味溢れるラストで良かった。
キャリアも大事、結婚も大事。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

2.8

トムホランド見たさで鑑賞!ニコラスホルトもカッコ良かった。
内容は寝落ちしてあまり覚えてないけど、大逆転とか予想外な出来事が起きるわけではなかったかな。

ドリームボート(2017年製作の映画)

3.1

ゲイの悩みが詰まっている。華やかだけどそこに潜むたくさんの思い。

Jonas/ジョナス(2018年製作の映画)

2.7

過去と現在を行き来するようにストーリーは進んでいく。少年時代の思い出がよくないまま大人になったらこんなにも歪んでしまうのか。
甘い恋というわけではないから、ハッピーエンドではない。

ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

3.2

アンセルエルゴートとタロンエガートンが出演。
出資金を集めていく過程は鮮やかで見ていて気持ちいい。失敗までの過程もスリリングで見ていて楽しい。
ストーリーは飽きない。そしてイケメンが見れる。それだけで
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.3

ストーリーははちゃめちゃだけど何も考えずに楽しめる!
自分を愛することの大切さを教えてくれる。気づかないだけで近くに愛はあるのね。愛されたいと願うだけではダメ。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.0

過去のトラウマから苦しむことになる主人公。同性愛をテーマにした作品の中では重い内容。少年が育った環境もその後の人生に大きく影響しているが、自分のしたいことをするしかないという強いメッセージを感じる。さ>>続きを読む

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.0

すごいガンアクション。クリヘムがかっこいい。ストーリーも飽きずに見ることができた。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.2

映画雑誌SCREENで編集部イチオシとのことだったので鑑賞。
最後の無罪判決のシーンは涙が溢れてきた。何度も何度も訴えても死刑は変わらなかったけど、最後にようやく報われた時の感動といったら。
死刑制度
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スキャンダル(2019年製作の映画)

2.7

豪華女優人。ストレスなく見終えた。女性活躍!って感じの押し付け感もなく淡々と出来事を追っていく感じ。それぞれ本物のキャスターそっくりなメイクはさすがだと思った。実話に着想を得ているが、創作も含まれる。>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.1

ワンカット撮影が凄い。どうやって撮ったのだろう。さすがアカデミー賞撮影賞受賞。
途中どこの子供かわからない赤ん坊に食料を渡すシーン、自分も極限なのにそれでもなお施しをするというのに感動。最後の兄に死を
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.9

生贄の言う名の殺人さえも、みんなでやれば怖くない。狭いコミュニティの中で、同じ身振り手振り、奇声を上げることで正当化されてしまう儀式という名の大量殺人。崖から人が落ちて死ぬシーン、苦しむ前に死ぬべきと>>続きを読む

性の劇薬(2020年製作の映画)

3.4

ここまでやるんだっていう驚き。エロスと生はコインの表裏のような感じ。
生きてることを実感させるためのエロス。そうまでしないと生きることができないくらいの絶望。
今まで見た映画の中で一番エロい。
ストー
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.7

悲壮感が漂う中にもたくましさが垣間見える。病気で職を失ったことで一気に社会のどん底へ。いつ自分に起きてもおかしくない状況に心が痛む。現実に起きていることをそのまま描写したような映画で過度な演出もなく、>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.0

ジェームズボンドのダニエルクレーグ主演。紳士探偵がよく似合う。そしていきなり閃いたときの流暢さが楽しい。
トリックはよく考えられていて、たしかに最後まで誰が犯人か分からなかった。
クリスエバンスもかっ
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

4.0

ジェミニマンのウィルスミス主演。
アクションの派手さはワイスピやMIシリーズに劣るけど、十分楽しめた。
後から分かる意外な人物設定もいい。ストーリーは極めて単純だから前作見ていなくても、頭使わなくても
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ディセンダント(2015年製作の映画)

3.0

悪い親の子供は必ずしも悪くない。
殺人犯の子供に罪はない的な感じ。
ストーリーが単純でわかりやすい。
王子様がめちゃくちゃイケメン‼︎
知ってる作品のヴィランが出てくるのは親近感が湧くし、小ネタを挟ん
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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

2.5

実話に基づく話だが創作が多いようだ。途中寝てしまうほど単調なストーリー。主演2人は博士と彼女のセオリーで見慣れてるけど、関係性や状況は全く異なる。上空でのアクシデントは緊迫感があった。あの時代にあそこ>>続きを読む

ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

4.1

コーチの言葉で個人的な問題を引きずったやつはチームに要らないというのが衝撃的だったし、逆に現代社会を風刺していると思った。個人的な問題はみんな抱えていて、中には抱えきれずに溢れてしまう人もいる。そんな>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

本当はすべてが作り物なのではないか?そう思うことで、安全であり、救われることもある。逆に嫌気がさして自暴自棄になることも。
毎日同じことの繰り返しは現代の日本人にも当てはまるのではないか?特に保守的な
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.7

これぞミュージカル。ほぼ全てのセリフが歌になっている。曲はメモリーが素晴らしい。その他の曲も静と動があり聞いていて心地よい。PVを見ているような気にもなる。
ダンスもセクシーさや強さ、弱さなどうまく表
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テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

2.0

どこまでが現実でどこからが芝居なのか?よくわらないままダラダラと話が続いていく。アダムドライバー見たさに鑑賞したが、時間が無駄だったかな。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.0

メディアや政府の怖さを教えてくれた。
しかし88日間という時間にしてはあっさり疑いが晴れたなという感じ。冤罪になる苦しみよりはマシかなと。そこまで見ていて同情を呼ぶものではなかった。
リチャードの性格
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his(2020年製作の映画)

3.9

仕事に忙殺され思い通りにならない育児に悩む母親。自分はやっぱりゲイで妻を愛することができないと気づいた父親。そこに天真爛漫な娘がもっともな正論をつきつける。それぞれの立場がわかるからこそ、親権を争うの>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.0

テーマは暗いけど、ジョジョを見てると暗くない。臆病者が最終的に成長したのは見ていて嬉しかった。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.5

誰か他の人を思いながらの方がセックスは興奮するというのはわかる気もする。長く連れ添った中だからこそマンネリ化し、刺激を求めるようになる。その最上級があの仮面舞踏会なのだろう。セックスとは単なる性行為で>>続きを読む

ナイト&デイ(2010年製作の映画)

2.9

アクションはミッションインポッシブルの10分の1くらいかなー。コメディ要素あり。さらっと見れる。伏線回収もあり。良い終わり方。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

格差社会の闇をエンターテイメントでもって見事に描いた作品。いわゆる下層民の半地下家族の匂いに、成功した上流階級が示す嫌悪感。これこそこの映画が描きたかったメッセージ。
結局父を助けるためには自ら資本主
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.8

こんな友達がいたらいざという時も安心だな。福士蒼汰と工藤阿須賀目当てで見たけどふいにいい映画に出会えた。
辛くて死にたいと思う時でもそれは希望が見えていないだけで、誰でも生きている限り希望を持っている
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.0

重苦しい雰囲気と緊張感が漂う作品。苦難の連続の先に迎えた結末の虚無感。ハッピーエンドだけどもそこに残ったものは何もない。アクションは最後の30分くらい。葛藤の連続と無意味に過ぎていく時間。極限の環境だ>>続きを読む

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

2.0

オーバーテイクシーンは迫力あり。しかしストーリーがいまひとつ。演技力を必要とするシーンはほぼなし。クリスチャンベールの無駄遣い。マット・デイモンの活躍の仕方も目に見えないから良く分からずじまい。車に詳>>続きを読む

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーに少し退屈してしまった。まぁファンの期待は裏切らない程度の出来かな。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

2.0

終始早口で理屈っぽいザッカーバーグにイライラ。それは彼の才能への嫉妬か?
ディヴィットフィンチャーが監督である必要があったのか疑問。彼らしさがない。
見て損したかな。

娼年(2018年製作の映画)

3.8

吐息、囁き、静、動が目まぐるしく交錯する。セックスシーンが長いお陰で自分の気持ちや主人公の感情にうまく入っていくことができる。
エロス、といえばそこまでかもしれないが、それこそ人間の本質的な欲のひとつ
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