りょーへーさんの映画レビュー・感想・評価

りょーへー

りょーへー

洋画のヒューマンドラマ系が好き。映画館にもたまに行きます。TSUTAYAプレミアム会員なので最近は旧作ばかりを見てます。

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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.5

ハラハラ感が少なく終始つまらないギャグも飽きてしまった。
オーシャンズ11の方が面白かったなー

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

3.2

個人の復讐劇にQも協力。ダブルスパイを演じたところも、最初からバレバレの展開とは一線を画す。
わかりやすい構図と派手な爆発の連続、ギャグセンスも抜群で楽しかった。

007/リビング・デイライツ(1987年製作の映画)

2.9

空中アクション、カーチェイス、現地レジスタンスとの共闘は面白かった。ただ誰が誰なのか、的は誰なのかよくわからなかった。

007/オクトパシー(1983年製作の映画)

3.4

最も女性が活躍したといってもいい作品。空中アクション、カーチェイス、銃撃戦、秘密兵器の地味な活躍っぷりに、お腹いっぱいの作品。楽しかった。

007/ユア・アイズ・オンリー(1981年製作の映画)

3.2

ハラハラの岩登りやお馴染みのスキーバトル、ちょっと変わったカーチェイス、鍵を握るオウム。なかなか面白かった。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

炎の王国のシーンは冒頭30分くらいであとは地上のシーン。
迫力あるシーンが連続だが、結末はえっーという感じ。世界に解き放たれちゃったよ恐竜。あのクローンの孫娘めやりおる。

007/私を愛したスパイ(1977年製作の映画)

3.1

次回作のジョーズが出ていたなんて!
ボンド並みの不死身の身体がすごい。
スパイっぽさあり、銃の乱打戦あり、ボートあり、カーチェイスありのてんこ盛りで面白かった。

007/黄金銃を持つ男(1974年製作の映画)

3.2

ちっさいボンド監視役が最後まで生き残る展開に親しみを覚えた。
にしてもボンドの正体はとことんバレる。
保安官が再び登場するというファン歓喜の出来事も。

ボートでの逃走劇は見事。
空飛ぶ車もすごい。

007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

2.8

ボートの闘争シーンが印象的。
腕時計の万能磁石が大活躍する!

007/ムーンレイカー(1979年製作の映画)

3.0

宇宙での戦いが印象的だった。不死身の敵が、最後は味方になってしかも奇跡的に助かるというから驚き。ボンド並み。また、登場してほしい愛すべきヴィランといったところかな。

女王陛下の007(1969年製作の映画)

2.3

見せ場がスキーのみ。
女性がたくさん登場するが、ウイルスの拡散方法が原始的すぎる。

007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

2.9

日本が舞台でボンドガールも日本人。ようやく、復興して大国になりかけた頃の日本を象徴するような作品。
ニンジャが出て来たり、日本語喋ったり色々面白い。

007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

2.8

水中の格闘シーンははちゃめちゃで、核爆弾積んだまま爆破していいの?思ったりもしたが、秘密兵器が大いに役立った作品だった。

007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

3.0

金塊を盗むのではなく汚染して価値を高騰させるという手口は、さすが悪役。
テーマソングが印象的な作品。

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.0

第1作。敵も嫉妬するほどの能力を持つボンドが、ミサイルの妨害電波を出し東西諸国に復讐を果たすため建設した放射性物質を出す島に潜入する話。

銃のみで、車は普通のもの。まだ秘密兵器的なものは登場しない。

ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

2.5

ひたすら戦いの日々。実際の歴史書から着想を得たもので、史実ではないものの、混乱期のアメリカを極端に表すには最高の作品だった。差別主義できな意味からも人を人として扱わないいわば狂ったような価値観が当然の>>続きを読む

リプリー(1999年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

愛を分かち合ったと思った男が、裏切られ、自分を偽り自暴自棄になっていくサスペンスストーリー。
愛とは何か?愛し合うとはどんなことなのか?
一方的な片思いとも取れるが、果たしてそれだけなのか?
1人で2
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.3

ブラックパンサーのチャドウイッグボーズマンが見たくて鑑賞。

苦しみや怒りを抑えるシーン、弱音は吐かない性格、いつも誰にも頼らず生きてきたという強い心の持ち主。家族の前では笑顔を見せるギャップがいい。
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.0

本当の愛とは何なのか?最後までわからずじまいだったけど、ストーリーはわかりやすくテンポ良く見れた。
昔の映画ってかっこいい男が多いな。君の瞳に乾杯を3回も使って決まる男はなかなかいない。

わたしは生きていける(2013年製作の映画)

3.4

してはないけない、しなければならないという強迫観念。そこから脱して生きる意味を見つけたのは、愛を知ったから。
そんな気がしている。

主人公といとこたちの対比がわかりやすい。それをテロという非現実的な
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.3

同性愛をはじめとした少数者の得体の知れなさからくる恐怖を、少数者側から描いた作品。
恐怖は確かに何にでも利用できる便利な口実だと思った。
最後のシーンで少年が教授を救おうとしたシーンは感動。
あそこで
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

2.9

ウィルポールターが見たくて鑑賞。
なんちゃって家族ではおちゃらけてたけど、今回も少し抜けてるところがある役どころ。ただ目力は本物で、恐怖感や怒りがうまく伝わってきた。

グロテスクなシーンの連続でひた
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.5

最高の結末!そしてもどかしいほどの愛のやりとりの数々。
二人の上品なジョークと照れるヒューグラントの演技が素晴らしい。

許されない恋とはなんと美しいことか。ローマの休日を思い出す。
ラブストーリーの
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プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

2.8

ミア(アンハサウェー)とジョーの掛け合いが面白い。そしてミアの変容っぷりがすごい。
ストーリー的にはベタでとくにサプライズもないし、ドタバタ感の演出も今ひとつ。キックボードで通ったり、ビーチパーティで
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.8

歌声が素晴らしい上に、脚本も素晴らしい。最後はしっかり感動させてくる。
マギースミスが最初は厳しいけど最後は二人で残ろうねというセリフまで行ったのは感動。ハリポタのマグゴナガル先生が見たくなった。
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.4

コメディだけど最後はラブロマンスが成就。
キャメロンディアスのアメリカ女子っぷりが発揮されていて好き。キラキラ系女子をイケテナイ男子たちが奪い合う過程はギャグセンスが良くてとても楽しかった。

ニキータ(1990年製作の映画)

2.9

ジャンレノが見たくて鑑賞。が、すぐに死んだ笑
アクションとしては銃撃戦のみで物足りない感じ。スパイものとしても今ひとつ。

むしろ彼女が初めて愛を知るまでのあふれんばかりの感情の様がいい。
人間を取り
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トレジャー オトナタチの贈り物。(2015年製作の映画)

1.0

まさかの結末!
無欲と言うのか、いい人と言うのか。

ただ全体に暗い雰囲気の漂う映画でワクワク感はなし。
喧嘩してばっかりだし、話の始まりが金かしてくれだし、違法に持ち出そうとするし、急に家族に分けた
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.0

展開がスピーディで面白くて、最後はハッピー。憎めないキャラがたくさん。
分子料理や侍メイクはコメディとして最高に面白い。
ジャンレノのコメディは初めて見たけど、かなりいいキレキレな言葉遣いにおとぼけぶ
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エクソダス:神と王(2014年製作の映画)

3.1

リドリースコット監督作品ということで鑑賞。
歴史サスペンス、アクション、パニック、ラブロマンス全てを詰め込んだ超大作。
クリスチャンベールのモーゼ感がすごい。

とにかく規模が大きくて、それでいてモー
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.3

あそこが腫れて病院送りになったり、家族でキスの練習したり、麻薬の取締局につかまりそうになったり、とにかくはちゃめちゃ。
でも家族ってなんだろうと思ったら、映画の家族はみんな偽物の家族なんだなーって改め
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

アクションとしては格闘シーンが迫力あった。
王としての葛藤も描かれていて、正義とは?資源とは?いろいろ考えさせられる作品。ただのアクションムービーじゃないところを評価したい。

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