ryspgfさんの映画レビュー・感想・評価

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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

ホテルムンバイでDev Patelさんが気になり観賞。台詞のないシーンの心情描写、自然美の撮り方、演技力が最高。実話と映画の結び付け方が秀逸。映画館で観たかった。

虹色デイズ(2018年製作の映画)

3.4

イケメンと美女が過ぎる。場面展開が早くもう少し余韻時間が欲しい。はじこいコンビがほんと良い。なつぞら2人もよかった。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.9

キャスティングがすばらしい。ほっこりいろんなストーリーがうまく散りばめられうまく回収され幸せに観られる。メイン二人のストーリーをもう少し細部まで観たかった。音楽も良い。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

気軽に観たら想像以上によかった。名曲。ビートルズがとにかく偉大できゅんとベタな恋愛展開がうまくはまっていた。落としどころも何より平和。同じくビートルズを知っている側の観客が主人公に集中して一緒にハラハ>>続きを読む

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.4

映画館で観たのを忘れていた。それくらい日常の団地風景や演技が自然。

娼年(2018年製作の映画)

3.1

昔読んだ原作はもう少し文学的だった気が。松坂桃李さん相当なプレッシャーをよく乗り越えたなと。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.3

原作上巻6割読了で観賞。再現性は評価対象外として、カザマジンの特異性の演出とどのあたりが蜜蜂だったのかは物足りないポイント。
配役バランスは素晴らしく松坂桃李さんは明石そのもの。松岡茉優さんの眼の色の
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.7

信じることの正しさとは。震えながら観た。アルジュンには何度も泣かされた。料理長の芯のある厳しさと気高さが印象的。テロリストにも家族がいる。見たくないが観て本当によかった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

とても好き。家族愛中心の穏やかなタイムトラベルの話。メアリーかわいすぎる。ティムの一途さ、お父さんの海辺シーンがよかった。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

想像通りの空気感が心地よい。くすっと笑わせてくれて、おにぎりがおいしそうで、またヘルシンキに行きたくなる。

フラガール(2006年製作の映画)

4.1

実話がベースとは知らず。蒼井優さんきっかけで観賞。松雪泰子さんが美しい。ストーブ以降泣きっぱなし。

楽園(2019年製作の映画)

3.4

圧倒的な信州の風景の美しさと俳優陣の演技力。人間の生々しさがリアルに演じられていた。ストーリーの解釈2割は観賞者に委ねられる感じ。エンディングの上白石萌音さんの透明感ある歌声に救われる。

サラブレッド(2017年製作の映画)

3.3

音楽と撮り方が印象的でいい感じに不気味。
主演2人は美しい。ちょっと寝てしまった。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.1

演技の熱量がすごい。
原作やドラマは知らないので
人間関係がよくわからずなぜその展開になるのかそこまでの原動力は何なのかつかめず、ついていけなかった。

おいしい家族(2019年製作の映画)

3.9

カオスな設定で全員キャラが強すぎるがそれに負けない俳優陣のオーラと演技力。おもしろくほっこり家族と愛の話。ロケ地の島が美しい。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.7

誰もが通ってきた絶妙なお年頃を描いた映画。きっと大丈夫、と声をかけてあげたくなる。オリヴィアの存在がいい。グッチー。

いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.5

原作8割読了→映画→原作読了
本にはもっとキーとなる人物や展開がありそれぞれが階段島にきた背景もわかるが、映画はそれなしに進められるので、鑑賞者に解釈は委ねられるとはいえ、ただただ難解になってしまって
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シュウカツ(2015年製作の映画)

2.7

映画というよりネットドラマ程度。かなりハードル下げて観てみたら思ったよりスカッとジャパンだった。
横浜流星さんの深々とした礼はいつでも丁寧。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.9

映画用の規模の大きい演出もあるけど基本的にはドラマファンが好きなわちゃわちゃが観られるのでドラマみてた人は必須。

台風家族(2019年製作の映画)

3.5

現代風な展開でもストーリーは割としっかりしてたけど都合良すぎる流れ方。中村倫也さんのシャツの柄のUFOにじわじわきた。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.5

変なストーリー展開にも負けない俳優陣の演技力。星野源さんこういう役が似合ってしまう。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.5

鳥人間コンテスト見て青春感じ0.1点加点。高杉真宙くん小顔イケメンで間宮さんこの髪型似合うしトムとジェリー的なかんじよかった。

タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.0

日日是好日の監督さんと知って振れ幅に驚き。難易度高くて私には解説が必要。白の顔の集団なに?これ大丈夫って描写も結構あったけどたぶん生と死のお話。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.5

製作者の素晴らしさ。ただ私には字幕と映像を追いかける能力が足りず目が疲れてしまった。

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

3.9

名作。名曲。観た方はザルツブルク旅行にもぜひ行ってほしい。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.1

ラトナの表情がとてもよい。純粋な笑顔がかわいくてサリーが素敵。邦題も原題もよい。

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

4.1

凄まじく異常なのに感情移入してしまう。泣いてしまうシーンあり。ん?となる違和感もきちんと回収される。すごい映画を観たい人はぜひ。

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