伊藤快さんの映画レビュー・感想・評価

伊藤快

伊藤快

映画(84)
ドラマ(19)

正しいバスの見分けかた(2015年製作の映画)

4.0

今人気の若手俳優たちをただただ拝む24分。ストーリーとかはどうでもいい。ただ映像を眺めるだけ

私をくいとめて(2020年製作の映画)

4.4

みつ子が自分と似ている部分が多すぎて、みつ子に入り込んで見てしまった。この映画のメインとしては、おひとり好きのみつ子が営業先の多田を好きになり、それが成就するまでを癖のある登場人物との関わりをもって描>>続きを読む

踊ってミタ(2020年製作の映画)

4.4

町おこしで「踊ってミタ」動画を作るといった話。町おこしに興味を持っていたことから見始めた映画だったが、見て本当に正解だったと思う。ストーリー性もしっかりしているし、キャストも爽やかな人が多く、役場での>>続きを読む

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.8

結構原作を省略縮小して作られていたものだったから、展開はや!って思うところも多々あるが、特別変に思うところはなかったかなぁ。キャストも美男美女だらけで、爽やかな青春を見ることができた。
この映画を見て
>>続きを読む

酔うと化け物になる父がつらい(2019年製作の映画)

3.7

家族の関係・形を「酒」に視点を置いて描いているこの作品。酒を飲むことで酔って意識を無くすことが多い父をめぐって、家族の形が変わると共に、皆が心に秘めている想いが溢れ、それが時に行動に移ったりする。良く>>続きを読む

10万分の1(2020年製作の映画)

3.3

泣けるのは泣けるが、平祐奈の演技がどうしても不自然だった。恋愛の深さよりも友情の深さについて重きを置いていたように思えた映画だった。キュンキュンを楽しみたい人は、そんなにその部分に期待してはいけない!

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.5

今回は、お金の使い方について考えさせられることはなかったなーと。ちょっと現実離れしていてあんまり入ってこなかった感が否めない。

たぶん(2020年製作の映画)

4.0

舞台挨拶付きで鑑賞したが、まぁ舞台挨拶がツッコミどころ多すぎた。まず、小規模映画なのにも関わらず監督が他の撮影とかぶって参加できない。そして、舞台挨拶の内容が、中学生の卒業式で読み上げられるようなもの>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.8

やっぱりお金の大事さが伝わってくる。生活に支障をきたさない程度にお金を使う重要性が理解できる映画。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.8

やっぱりお金の大切さを改めて感じさせられた。
このウシジマシリーズは、一度見出すとほんと止まらなくなる。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.8

お金の使い方について、一度しっかりと考えるいい機会になった。まぁお金って怖いということが頭に擦り込まれた。映画のストーリー自体は、普通に見応えのあるものだった

ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年製作の映画)

3.5

キャストが好みという理由で見ることを決めたこの映画。一言でこの映画を表すと、雰囲気を楽しむ作品、ということに尽きると思う。正直内容は別になんとも思わないものだったし、どこにでもありそうとすら思ってしま>>続きを読む

魔法少年☆ワイルドバージン(2018年製作の映画)

4.3

個人的にめちゃくちゃ好きなタイプの映画だった。一応恋愛映画に部類されるんだろうけど、ネタのような展開ばかりで面白いと思う時間の方が長かった。こういう形のヒーローはあまり見かけることがないから、珍しい気>>続きを読む

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2017年製作の映画)

3.5

キャスト的にアイドル映画に見えてしまいがちだが、意外としっかりストーリーが存在していて、見応えはある。前作の方が良かった部分は大きいが、これはこれで良かった。一つ言うことがあるとすれば、麻雀を完璧に理>>続きを読む

リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜(2020年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃな世界観だったが、自分の中にある大切なものを大事にしたくなる映画だった。劇場版もドラマ版と主要キャストは同じであったことから、違和感なく楽しむことができた。この作品の見所である「サブカルチ>>続きを読む

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.3

陽キャの極みみたいな人たちが主にクラブで集まって遊んでいる話。見ていてしんどくなってくるぐらいキラキラしている人たちの中心にチワワちゃんがいる。そのチワワちゃんが死んだことで、チワワちゃんを取り巻く人>>続きを読む

テロルンとルンルン(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

学校に居場所がない者と、町に居場所のない者が関わることで始まるこの話。自分が見てきた映画の中でもこの作品は、メイン級の人がほとんど喋らないという珍しいものだった。しかし、喋らなくても感情の起伏をしっか>>続きを読む

アボカドの固さ(2019年製作の映画)

4.0

性格悪めで売れない俳優の不器用な生き方を、日常単位で描いているこの映画。長く付き合っていた彼女に振られたことから、どんどん生活が悪い方向に進んでいく様が、見ていて哀れに思える。しかし共感できる部分も多>>続きを読む

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.8

「タイヨウのうた」とか「君と100回目の恋」とかと同じ系統の、音楽色の強い映画だった。個人的には、今回の「サヨナラまでの30分」の方があっさりと見られた気がする。べっとりしてない青春映画を楽しみたい人>>続きを読む

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

3.2

本当に劇場版って感じの作品だった。なんか物足りない気持ちになりながらも、気がついたら映画が終わってました。余韻に浸りたいような人にはオススメできないやつでしたね。まぁ目の保養にはなる時間だった。
自分
>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

4.2

落ち着く余裕などどこにもない、ひたすら興奮した1時間47分だった。途中から何がセッションだよ!って思ったりもしたが、これはこれでいい。映画が進むたびに加速する狂気のレッスン。これまた、画面から目が離せ>>続きを読む

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.4

期待値が高すぎたこともあったのかもしれないが、ラストにかける流れの残念感が否めなかった。なんというか、全体的に話が薄いと感じてしまった。せっかく旬な俳優たちを使っているのに、こんな感じのキャンパスライ>>続きを読む

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

4.0

自分の中で生じたモヤモヤ感とドキドキ感が青春なんだなと思った。この映画はモヤモヤとドキドキで形成されている究極の青春映画。それにしても、こんな美男美女のグループが存在しているのであれば、一度参加してみ>>続きを読む

“隠れビッチ”やってました。(2019年製作の映画)

3.5

こういう人にあった時、自分はどうなるんだろうと考えた約2時間だった。この映画は恋愛に分類されるんだろうけど、恋愛ものを見終わった後の人恋しくなる感じが一切なかった。むしろ、人と関わることが怖いとさえ思>>続きを読む

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.3

全体的には楽しませてもらいました。が、ところどころで手を抜いてしまってる部分が見えてしまって、そこがとても残念だった。キャストが豪華であったこともあり、もったいないという気持ちが大きくなってしまった。

生理ちゃん(2019年製作の映画)

2.8

普通にチョイスを誤った。最初は「ふーん」と思って見れていたのが、途中から「ん?」となって、最後には「なんだこれ?」ってなってしまった。なんで見ようと思ってしまったのか、時間を戻したいと思った。唯一良か>>続きを読む

初恋(2020年製作の映画)

3.7

バトルシーンは必見!ものすごくクオリティーの高いものになっていて、見応え抜群だった。まぁタイトルの「初恋」にしては、甘さ控えめのビターな作品となっていた。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.4

出演者を誰一人知らなかったが、ホントにいい作品に出会えた。この映画を教えてくれた友人にはホントに感謝しかない。青春映画であるが、青春映画によくあるベタで暑苦しい展開ではなく、常に爽やかな時間が流れてい>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

5.0

こんなにも集中して、なおかつずっと作品の中にのめり込んだのは横道世之介を見た時以来だった。まず、出演してる人がこんなにも多いのはこの作品ぐらいだろう。そして、有名キャストも多く出演していて、とても豪華>>続きを読む

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.9

分かってたけど普通におもしろい!ネタ要素とアクションシーンがいい感じの間隔で挟んであって飽きずに見切ることができた。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.9

全てのドラマ・映画シリーズを吹っ飛ばしてこれがコンフィデンスマンの中で初鑑賞だった。それでも見入ることができる作品となっていた。演技派のキャストが多く、内容もしっかりしてたことから、今からでも過去作品>>続きを読む

のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

4.2

すっごくいい!一人一人の個性は強くないが、大勢集まることによってキャラクターに深みが増していた。小寺さんにみんなが注目してしまう理由もすごく分かるし、自分も小寺さんのような人がいたら、ずっと見てしまう>>続きを読む

午前0時、キスしに来てよ(2019年製作の映画)

3.7

久々にこんな甘々な映画観た。心が荒んでるときに観るのは絶対にオススメしない。ストーリーとしては、まぁありえない話ではあるけど、退屈になることなく観ることができた。

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

4.1

よく考えて作られたんだなと感じる作品だった。中村倫也さんの人格によって変わる演技もメリハリがあって凄いなーと感じるものだった。深川さんの演技も、強烈な印象を残すわけではないけど、ないと作品が物足りなく>>続きを読む

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

2.8

まぁ一言で表すと、胸くそ悪くなる映画。ストーリー・オブ・マイライフを見た次にこの映画を見たのをとても後悔した。家族愛の良さをストーリー・オブ・マイライフで感じたのに、この作品で誰一人感じのいい人がでて>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

久しぶりに見た洋画がこれで本当に良かった!評判通りの良作だった。家族愛や人を愛する気持ちが鮮明に描かれていて、「人」恋しくなった。キャストも全員華や個性があり、どのシーンを切り取っても美しい映像となっ>>続きを読む

>|