ryukaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(2009)
ドラマ(2)
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.2

中々にして面白い。
いい殿様だなぁ。
それに足早過ぎやし!

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

2.0

何これ?
超豪華キャストで、有り得ない話。
一番コワイのは生きてる人間。

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.7

何このクレイジーなブリティッシュユーモアは?
シュールだわぁ、でもアートだわぁ。
不思議な魅力のある作品。
人間なんて、他者から見ればみんな少し狂ってる。
音楽が気に入った訳じゃないが、人物が割とリア
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クラウド アトラス(2012年製作の映画)

2.5

何故かながら観してしまい、内容が整理できずじまい。
今度ちゃんと観よう、6物語ともトム・ハンクスさんが主人公なん?
時代転換や登場人物の多さでながら観だと訳分からんかったです。

おんな浮世絵師(2011年製作の映画)

1.6

何これ、AV?コメディ?
浮世絵の歴史的文化的な要素がもっとあればなぁ。
その中の春画を、顔彩とかアーティスティックに観たかった。
思ったのと違ったが、効果音が面白かった。
寝落ちしちゃうけど。

アリーキャット(2016年製作の映画)

3.9

窪塚洋介さんの演技が、深みを増していて良かった。
品川裕さんも感情の読めないあの表情が本当に不気味で恐ろしくて、難役を見事に演じていた。
とにかく良かった。
いい感じとも言える。
闇の世界て、一度足を
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.2

中々の小悪魔さん的な、いやナチュラルに世渡りが巧いということか?
割と面白い切り口だった。
若い友人は刺激になるのは分かる、現実ではジェネレーションギャップがあるがそこを上手く認め合えたら楽しいと思う
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ブラック・レイジ 血を継ぐ者たち(2014年製作の映画)

2.5

みんなヤバめ。
いやぁ、ないだろぅ。
暗過ぎるし、救いもなく寧ろ痛々しいエンディング。
人間とはあな恐ろし。

ナインスゲート(1999年製作の映画)

2.9

微妙だった、ホラーではない。
サスペンス風かな。
悪魔もオカルト的な集会もよく分からない。
個人的にはら結局ラストシーンだけでは回収し切れていない謎が残りモヤッと。
おぞましいし、おかしいけど、悪魔が
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ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ!(2013年製作の映画)

2.9

面白い要素はたくさんあったのに、描き切れていない残念感。
勿体ないし、中途半端なオチ。

バーニング・レスキュー(2017年製作の映画)

2.9

正統派。
真面目に描く、家族愛と消防士の正義感。
レイの表情がグッと来ます。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

1.0

好みでなくて半分くらいで停止。
銃撃ものが好きなら、あと監督ファンの方なら。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

超独特な世界観。
クレイジーなアートを堪能。
死とか品とか常識とか、もう色々自由。
一般社会に帰る際が正にヤバイ。
何故かお別れがツライ気持ちになる。
回腸、快腸、海鳥、快調なジェットスキーシーンのポ
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愛の小さな歴史(2014年製作の映画)

4.0

非常に素晴らしい構成とストーリーの展開具合でした。
重たく感じる方が多いかも知れませんが、割とゴロゴロある家族にまつわる話。
日本社会が生んだ、家族仲良し幻想によって大いに傷付いた人々に加えて脇を固め
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マルガリータで乾杯を!(2014年製作の映画)

4.0

ヒロインがポップでキュートで自由な心の持ち主。
中々ヘビーな人生な筈なのに、キラキラしている。
素敵です。
インドの今や社会的な変革、自分らしく生きるてどんなことだろう、現代の命題。
原題が思いっ切り
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福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

3.2

ほっこり笑顔になるまする。
大島さん素晴らしい!
ただ蛇とカレー屋の店主のシーンが私個人的にダメなヤツ。
ストーリー自体は素直な進行でラストも予想や期待を裏切らない感じです。

RANMARU 神の舌を持つ男(2016年製作の映画)

3.3

予備知識なしにグルメ系かと思って鑑賞、違った(笑)。
しかし笑えた。
メイン3人のキャスティングが素晴らしい。
向井理さんはこの役が一番ハマり役!
暗く深刻なおどろおどろしい話が、サクッとコメディに。

千年の恋 ひかる源氏物語(2001年製作の映画)

1.2

えーと。。。
ダメな感じ。
そもそもの源氏物語は、もっと政治的な愛憎が含まれものだったような。

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.6

期待していたが、面白くなくてガッカリ。
アレクサンダー・スカルスガルドさんの演技が『メイジーの瞳』でいいなぁと気になったので鑑賞したのだけど。
相変わらず男前ですよね、はい。
作風も設定も何もかも違う
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女帝 春日局(1990年製作の映画)

1.3

お金かかってる感じはするが、終わり方が雑。
あと、凄く恐ろしいことがまかり通っていた。
女性とはあな恐ろし。

種まく旅人 くにうみの郷(2015年製作の映画)

3.3

種まく旅人シリーズは色々と考えさせられる材料となる。
娯楽性というよりは、学習用。
本作は仲違い中の兄弟が島の未来を見据えて協力できるところまで、外から吹く風や大地に根付く肥やしのような人達に支えなが
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るにん(2004年製作の映画)

1.3

長くて途中で何回も寝落ちする。
こんな鬼なこと、昔から人類はしてるんだもんなぁ、進歩しないなぁ。

いちげんさん(1999年製作の映画)

2.7

主人公日本語うまかったなぁ。
京都含めて海外の方から見た日本てこんな感じ。
映画の時代背景から時間は経過してはいるが、あんまり変わらないのではないか、と。
二人の恋は、マイノリティ同士で特殊な出逢いだ
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ボーダー・ラン(2012年製作の映画)

2.8

ヒロインが事の重大さに対して浅はかで驚いた。
妙に現実的なのに、社会的問題提起にしてはインパクトがやや弱い。

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

3.0

しずかちゃんだけ精神年齢が高い、でもみんな小学生で色々一生懸命で可愛いな、と思う。
すくすく成長してね。
で、もうちょっと環境問題絡めてくれたらな、と。

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

1.2

時代背景からか、ヒロインが貴族の娘さんだからか、ただの6歳児にしか見えない。
正直そこはかとなくイラつくので、何故名作と謳われ愛されるのか理解できない自分に不安。
しかし戦争の背景としてこうなるのか、
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赤ちゃんのおでかけ(1994年製作の映画)

3.0

これ、観たなぁ、インパクトあって可愛いけどむちゃくちゃハラハラするヤツね。

ちびまる子ちゃん(1990年製作の映画)

3.8

大野くんと杉山くんのお話は原作がとても良く、このアニメ版もかなり泣きながら観た記憶があります。

オースティン・パワーズ:デラックス(1999年製作の映画)

1.0

多分話題性でトライしたはいいけど、余りに趣味とかけ離れていて中断した。
内容覚えてないが、ないなないないと思った記憶が。

映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)(2015年製作の映画)

3.0

こーゆー切り口かぁ、旧作にも宇宙系はあったけどやや違う(笑)。
笑えるからいいか。
途中で飽きそうになるのを堪えて観ました。

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年製作の映画)

3.0

これは旧作観てないかなぁ、記憶にないなぁ。
何だかアニメーションが新しいのか旧いのか、なんか違う。
子ども向けにしては大変込み入っている気がした。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.0

こんなお話だったかな、うん。
何か絵や声が違うとイメージ変わるなぁ。
家出、て帰るところがあるから出来るのよね。
恵まれた子どもの特権、浮気する既婚者男性とおんなじ。
子ども向けやからか、分かり易いお
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結び目(2009年製作の映画)

2.0

登場人物が全員ダメ過ぎる、子ども過ぎる、イタ過ぎる。
ヒロインの歯が気になり過ぎる、過去の描写が少な過ぎる、全体的にそこまでの執着や執念の理由を掴めず不気味過ぎる。
音楽が美しい。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

4.3

これは、細部含めてかなり良い!
ユーモアしかり、しっかりとした複雑な友情や愛情、老いに対する恐れ、夫婦愛家族愛、遊び心や軽薄さなど、相当たくさん人間味を詰め込んで、最後熟成させ過ぎ!な展開がまたまたお
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