guroさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(520)
ドラマ(7)

ジム・キャリーはMr.ダマー(1994年製作の映画)

3.5


ジム・キャリーってアニメーションから出てきた人だと思うくらいにすごい

ローレン・ホリーめちゃきれい

見やすくて何気なく観れる

刑務所の中(2002年製作の映画)

4.5


刑務所での生活をほのぼのと描いた作品。

こないだ観た『パピヨン』との環境が違いすぎてこの刑務所が天国に見えるし少し行ってみたくなる気持ちまで芽生えました。笑

作品として面白いし山崎努が可愛い。
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パピヨン(1973年製作の映画)

4.2


脱獄と投獄を繰り返しながら築き上げられていく友情を描いた作品。

当時の状況で40億円を投じて13年の監獄生活を描くのがまず凄いしあのスティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンの両スターがあんな
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.9


エネルギーのある作品。
ひとりの母親の強い意志を物語の軸に据えながら警察や社会、メディアなどへの風刺や差別に対するメッセージを見事に詰め込んでいて訴えかけてくるものが多い。

自然体で印象に残るお芝
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.9


大好きな沖田修一監督の観たことのなかった作品。

豪華なキャスト、かわいい家と自然と音楽。
映像もフィルムっぽい可愛らしさがあって観ていてすごく落ち着く。

実在する人物をモデルにその周りの生活を描
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

5.0


もうむちゃんこ泣きました、、
流行りだろうが好きなものは好きだし泣けるものは泣けます。

言葉も素敵なものが多くて心に響きました。
作品はもちろん良いのですが声だけであそこまで表現出来る声優さんって
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.3


レオナルド・ディカプリオを観たくなってずっと気になっていた作品を鑑賞。


本当に壮大だけど内容は実にシンプル。

なんと言ってもお芝居と映像と音声がすごい。
レオナルド・ディカプリオの全てを捧げた
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ターミナル(2004年製作の映画)

4.1

スピルバーグ監督のユーモアとトム・ハンクスの演技力が詰まった心がほっこりする作品。

完全にクラコウジア人だったしまっすぐで憎めない魅力があって惹き込まれました。

カートでお金稼ぐところとそれを見て
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

日本には馴染みのない職業で理解が難しい所はいくつかありましたが巧みな戦略と伏線がラストでバッチリはまっていく所は爽快でした。

なによりジェシカ・チャステインは主役としてどっしりと迫力のある演技で圧倒
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.4

2020年に観た邦画でもなかなか衝撃を受けた作品。

爽やかなパッケージとタイトルからはまず想像できないほどの物語のクセの強さとそれを成立させてしまうほど熱量のある俳優陣のお芝居。

主演の池松壮亮/
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.8


今まで見たことの無いタイプの邦画でした。

言葉で表現するには難しい所もあるけれど『温かさ』と『鋭さ』を持った作品に感じました。
何気なく過ごしている日々も視点を変えるとこうも気付かされ、心に刺さる
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

4.0


コーエン兄弟監督三作目。

『FARGO』にも出ていた役者がここでも登場していて監督の愛とこだわりを感じる。

映像の昔らしいかわいさと登場人物の愛おしさが相まってクセになる面白さ。劇中にはアーティ
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.4

斬新な設定と綺麗な映像。

カラフルに彩られた街並みと衣装でアートとして流しておきたい、そんな映画でした。
静かな会話と揺れる恋心。

浅田家!(2020年製作の映画)

3.8

温かくて泣ける作品。
エンドロールが好きでした。

妻夫木聡と菅田将暉を脇に据える強さ。
家族写真も面白いけど僕的には池谷のぶえがいい味でよかったです。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

5.0


最高です。大好きな作品。

街並みと素敵な登場人物、関係性、ファッション、そして最高な音楽。

前に進もうとする人生の大切さ
大切な人への向き合い方
逆境を跳ね除ける強さ

いろいろと心に刺さるもの
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(1954年製作の映画)

4.6


記念すべき500作品目はこの作品となりました。
名作であり傑作。

この作品はあくまでシンプル、それでいて詰まっている。

身売りに出されたジェルソミーナと粗暴なザンパノの日々を描きながら人生におい
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます


本当に天才だなと思う監督クリストファー・ノーラン。

観た感想としては『衝撃』。
メメントでもだいぶ喰らいましたがその時よりもより置き去りにされた感じです。
とにかく難解で初見ではどうしても理解し切
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.9


キャストが好みだったので鑑賞しました。
妻夫木聡 / 池松壮亮 / 市川実日子

フィルムのような質感の映像が好みでかつ池松壮亮演じる弟の俊平のファッションも好きでした。

内容としては母の病気が見
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悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

3.4


ずっと薄暗い。

神への崇拝と救いを求めるが故に己の狂気に気づかない、一番恐ろしいのは人間であると思い知らされる作品でした。

たくさんの人が亡くなって
麻痺して頭がこんがらがっていきます。

登場
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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

4.5


面白かった!
映像もキャストも衣装も可愛くてお洒落だし展開もスピード感があって全く飽きなかったです。

ヘレナ・ボナム=カーターの魔女感を感じずにはいられなかったです。笑

きちんと政治や女性社会へ
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

4.8


敬愛する沖田修一監督の作品。

とても面白かったです。

沖田作品ならではの心温まるストーリーはもちろん良かったですし松田龍平、柄本明、もたいまさこなどリアリティな演技力、そして唯一無二な存在感のキ
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.8


恋愛映画の有名作品をやっと鑑賞できました。

音楽の良さと登場人物のユニークさ、王道だけれどドキドキできる脚本でとても楽しめました。

ジュリア・ロバーツの美しさとヒュー・グラントの優しい雰囲気のバ
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少年と自転車(2011年製作の映画)

3.7


『必要とされたい。愛を感じたい。』

その純粋な欲望で彼はどこへでも走り回る。

だからこそ観ているとその空回りと歪んでいく心に危うさを感じずにはいられなかった。
綺麗な映像と日常を切り取ったような
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2


綺麗な雪景色で起きた悲惨な事件。

実話を基にテイラー・シェリダン監督の『静』と『動』を上手く使い分けた演出とジェレミー・レナーの重厚なお芝居で真相へとたどり着いていくサスペンス。

見応えありまし
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もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

4.0

まさか時間止めて屁をこいたり股間を蹴っ飛ばしたりするコメディー作品に泣かされるとは思わなかった、、、

ありがちな設定とストーリー構成だけどだからこそ響くものがあるしキャストがよかったです。
クリスト
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バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

4.5

小さい頃にトイストーリーよりも観てたなあ。
見たあと道にいるアリを応援したくなる映画。

宇宙人ポール(2011年製作の映画)

3.8

サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビは最高。アメリカらしいコメディー。

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