RyuseiMurataさんの映画レビュー・感想・評価

RyuseiMurata

RyuseiMurata

大学1年性 理系 19歳

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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

ジャックニコルソンとモーガンフリーマン、ハズレなわけがない。寝たきりで最期を迎えるのではなく最期まで沢山笑い沢山驚き、走り抜けたいなと思った。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

この監督らしくとても多くのテーマを扱っている。しかしそのテーマ一つ一つを陳腐なものにしていないこの監督の手腕は非常に優れている。人間的に大きな人間の周りの価値観が変わる、何事にも縛られないことの強さを>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

アイアムサム好き的にはかなり良かった。クリスエヴァンスの感情を押し殺すような演技が印象的。才能をどのように活かしていくのか、そしてそれに伴う犠牲をどのように考えるのか、教育者は観るべき作品であると思う>>続きを読む

レナードの朝(1990年製作の映画)

4.3

実話を通じて人生における大切なもののメッセージを教えてくれる。カメレオン俳優ロバートデニーロの力量が測れる名作。ゆったりとしたテンポの映画だがとてつもなく多くの揺れ動く感情を完璧にとらえられている。

スティング(1973年製作の映画)

4.3

古いがそれが味になっていてとても心地よい。画面の切り替わりや章の分け方など、ハリウッドの下地を見れた気がする。脚本も素晴らしく三谷幸喜氏の原点であることも理解できる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

圧倒され涙腺を崩壊させられた。演出はさることながら脚本も秀逸。予備知識、ネタバレ有る無しに関わらず面白い今期最高傑作。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.1

ティムバートンらしい色彩豊かな世界観が楽しめる。このようなテーマの映画は多々あるが、この映画の落とし所は他のものとは異なったものとなっている。ラブロマンスかと思いきや優しさを扱った作品。

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.8

名作と聞いていたので鑑賞。感情の描き方がとても繊細で、全キャラクターがキャラ立ちしている。
社会的に弱い人間とされている人達の強さ、魅力を感じることのできる、色あせることのない名作。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

トム・ハーディがヴィランを演じるのかと思いきや、ヴェノムの役柄含めテーマは寄生獣であった。コメディのはさみ方やキャラ立てなど監督の力量を存分に感じることのできた作品だった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

メインかと思われた兄弟の愛をもう少し見たかった気もするが全体的にまとまりのあるいい映画だった。楽曲が一つ一つ丁寧に作られていてこの監督らしさを感じた。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

ユアンマクレガー好きにはたまらないビッグフィッシュを思い出させる作品だった。プーさんとクリストファーロビンが2人で並ぶシーンはかなり絵になっていて良かった。

スモーク(1995年製作の映画)

4.0

冒頭の煙(スモーク)には重さがあるという話がとても印象強く、映画全般でささいな心遣いが丁寧に描かれていてテーマと合致している。また、印象的だった終盤の長いセリフの一本撮りはそのカメラワークや俳優の力量>>続きを読む

君が生きた証(2014年製作の映画)

4.3

息子の死に背を向け続けて来た元エリートサラリーマンが息子の作曲した音楽、生きていたら自分と同じくらいの若者を通じて息子のしてしまったことと自分の生き方に向き合って行く話。”Quitters never>>続きを読む

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.2

ティムバートンの世界観をユアンマクレガーが闊歩する話。序盤から中盤までかけて積み上がったファンタジーが後半になって押し寄せて涙腺を刺激する。息子がラスト涙ながらに父親の未来を語るシーンがとても魅力的。

アマデウス(1984年製作の映画)

3.5

狂気、絶望
嫉妬により簡単に砕ける信仰心
象徴物 黒仮面
全体的に色彩が豊かでカメラ割りが面白い

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

2.5

海外から見た東京のイメージを知ることができる映画。とてもスローリーな展開で個人的にはあまり好かない。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

無音で恐怖を与える演出が素晴らしい。希望、絶望の遠いようで近い関係の描き方が秀逸。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.0

ジョセフ・ゴードン=レヴィットの公演が光る。テーマがはっきりとしていてまとまりのある映画。自分をさらけ出せる、またさらけ出してくれる友達の大切さを感じた。

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.5

結論を知ってから見たが十分に楽しめた。感動は凄まじいがホラー感は否めず基本的に構えながら見てしまったため涙は出なかった。
別れ、愛、先入観など描いたテーマは多いがしっかりと終着点に落とし込めている傑作
>>続きを読む

ヒューマンネイチュア(2001年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

直訳すると人間の本質というタイトルだが、人と接さずに育った人間が最終的には人間社会を選ぶというパンチの効いた映画だった。

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

2.7

人の脳内に侵入できるというアイデアはとても面白いが、この作品のテーマとメッセージが私には分からなかった。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

2.5

古すぎて古びていると感じてしまう。ただ、オープニングや骨が宇宙船になるシーンはこの映画を伝説たらしめている。テンポの遅さが自分には合わなかった。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.5

相手の進行が分かっているのに敢えて味方に知らせないシーンが戦争の激しさを物語っていた。戦争映画であるのにも関わらず激しい展開がないので俳優陣の力量がものをいう。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.0

非常に胸糞悪かったが間違いのない傑作。音楽や映像の色彩美と衝撃的なストーリーが絶妙にブレンドされていて心に残る。

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