rYtさんの映画レビュー・感想・評価

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⑤→脱帽 ④→納得 ③→満足 ②ん? ①→時間の無駄

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Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

3.3

CIAのエージェントが女獲り合う映画。

アクション映画としてはまぁまぁ。肝は、バリバリ英国人のトムハンディをキャストにぶちこんだことによる、2人の別路線のかっちょよさ。

多分、女性目線からは「え~
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ゾディアック(2006年製作の映画)

3.0

実話をもとにした映画。

フィンチャーとしては少し地味な作品だが、じわりと面白い。

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

3.5

個人的にハンニバルシリーズで最も面白いと思う作品。

捜査官グレアムが、少しずつ犯人の深層心理に近づいていく姿が上手いなぁと。ハンニバル博士とグレアムの会話も息を止めるほどに緊張感があり、二人だけの間
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ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016年製作の映画)

3.0

マシューマコノヒーがかっちょよすぎる。

白人vs黒人という単純な図式で表される18-19世紀のアメリカを、自由と平等を求める個人という別視線から描いた点が新鮮。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

いい感じです。

女性らしさを全面に押し出しつつ、オーシャンズシリーズの雰囲気も損なわない楽しい一本だった。サンドラブロックとケイトブランシェットのやりとりがダニーとラスティの趣。


目で楽しむオー
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.8

毎度毎度、最後の30分のために観てしまう映画。

アルパチーノの演技というか、もはや憑依が史上最高水準。

第9地区(2009年製作の映画)

3.8

B級を装ったS級映画。

本作の特徴は以下の二点。
・「エイリアン≠野蛮な侵略者」というありそうでなかった構図。逆に、虐げられる存在という設定。念頭にあるのがアパルトヘイトであることは言うまでもないが
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NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.2

全然悪くない。
「ナーブ(度胸)」っていうSNSゲームで、若者が視聴者のview及び賞金欲しさに危険な度胸試しに陥るというストーリー。
日本ではお馴染みのニコ生やyoutubeでのイイね稼ぎ、view
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海底47m(2017年製作の映画)

3.0

大脳を一ミリも動かさずに観られるパニックムービー。
動きたくない夏にオススメ。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

2.5

好評の中、2.5。

内容としては十分楽しめたんだが、なんたろうこのtoo much感は。
前作までのアクションをぎゅーーっとスクイーズして出した濃すぎる感。

前作とストーリーが繋がってはいるんだけ
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バース・オブ・ネイション(2016年製作の映画)

3.5

黒人の抵抗史としては何ら真新しさはない。

ただ、なぜタイトルがbirth of nation(国民の誕生)なのか?を考えると、映画の見え方が少し変わる。

黒人がnationであると。白人とは違う、
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.5

ティム・バートンが、普段の不気味さを有効活用するとここまでハートフルでメルヘンな作品が出来るんだ!感動!
って感じでした。

プロミスト・ランド(2012年製作の映画)

3.5

エネルギー企業の土地買収物語。
シェールガスが産出され始めた00年代後半以降の米国で、廃れた田舎の土地
をエネルギー企業が買い取るお話。

見所は営業マン役のマッドデイモンではなく、脇役のフランシス・
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.0

地上波で。

これまで、「MIシリーズってトム・クルーズがジェームズボンドになりたいがために作った作品でしょ」とおもってました。

久しぶりに見返してみると、似通ったコンセプトの中にトム・クルーズらし
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ドライブ・ハード(2014年製作の映画)

3.0

ゆる~いカーチェイス。だら~っと続く二人のやり取り。そんな感じの映画でした。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

4.5

最高の映画。
最後の30分から始まるミルクシェークの下りは必ず観てください。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

完全にアンジーより若目の設定。

なんだろう。アンジー世代の僕としてはいまいち映画に乗り切れなかった。残念。

内容自体は悪くない。アクションも設定も。ただ、前作までのトゥームレイダーってもっとこぅ、
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

久しぶりに心温まるファミリーもの。
7歳の女の子とその叔父の関係がすごくすごくピュアで、物語で展開される二人を取り巻く環境の複雑さがピュアさを引き立ててあまりある。

久しぶりに、エンディングに屈託な
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悪の法則(2013年製作の映画)

2.0

映画から伝わったことは以外の二点。
A,女はこわい
B,マフィアもこわい

以上。こんなけの内容になぜ名だたる名俳優陣を大量投入したか謎が深まる。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.0

当たり。4.0。

アイアンマンのおじさんがボロ儲けやり手弁護士役というお話。彼のはじめての挫折(というか最も手こずるクライアント)が、ド田舎の判事である父の訴訟というお話。

なんというか、不器用な
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.5

こんな最高な映画を今の今まで見なかったことを深く後悔した。

まず、圧倒的な世界観と抜群の躍動感に胸打たれた。まず、マックスが存在するMADな世界のイカれ具合といったらない。誇張されお誂え向きとの見方
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サン・オブ・ゴッド(2014年製作の映画)

2.0

キリスト教徒としては満足だが、映画ファンとして評価2.0。

史実や台詞に忠実すぎるが故に、聖書の内容を羅列して映画化したに過ぎない。

ブラック・ファイル 野心の代償(2016年製作の映画)

3.0

狡猾で抜け目なく冷血な経営者役に、アンソニーホプキンスほど似合う人間がいるだろうか。

本作も期待を裏切らない。

ミッドナイト・ガイズ(2012年製作の映画)

3.5

アルパチーノとクリストファーウォーケンの二大名優タッグというだけで観るしかない。

親友を殺さないといけない初老のギャングと、出所後親友に殺されることを知っている初老ギャング。

二人のやり取りとか言
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

2.6

メキシコからの不法移民が、運悪くキ○ガチアメリカ人に狙われて逃げ回るというもの。

とにかく逃げてる時間が信じられないほどなっがい。特段のハラハラもなく。

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.2

最高です。

まず、ゴリゴリのキリスト教保守主義のメル・ギブソンが作った映画なので史実とは異なります。


ただ、圧倒的な異世界をここまで感じたのは久々。ストーリーではなく、画力で魅せるという稀有な映
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.8

やっぱりサメものはいいね。

本作は、ごくごく限定されたテリトリーでサメとやり合うあたりがベリグ。

あとは、視聴者が感情移入しやすい工夫が随所に施されてるあたりも好感。

ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(2010年製作の映画)

3.0

とにかく!ギャングモノはイギリスに限る。殊に聞き取りにくいベタベタのイギリスの下町英語と、残虐さ。それでいてスマートにパリっとしたスーツ着るあたり◎

ストーリーには色々難ありだけど、雰囲気を楽しむ映
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