rYtさんの映画レビュー・感想・評価

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⑤→脱帽 ④→納得 ③→満足 ②ん? ①→時間の無駄

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ブラックハット(2015年製作の映画)

1.5

投獄中の天才ハッカーが、中国・米国政府の共同捜査チームに引き入れられ、奔走するクソ無茶話。

散らかすだけ散らかして回収も収束もなく手仕舞う。。。
クソ映画の手本だと思った次第。

フィフス・エステート 世界から狙われた男(2013年製作の映画)

3.0

fifth estate=第五の権力という原題。
第四の権力と言われるマスコミを超越した影響力を持ったウィキリークスのお話。

創設者アサンジの「原文をそのままリークする」という大義と、彼の右腕である
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

非常~に良くできた映画。

まず、音立てちゃダメという設定が吉。観てる間、息止めて観てる自分に気付くほどにのめり込んだ。

多くのレビューがホラーとしての側面をとあげているけど、個人的にはアメリカの田
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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

2.8

シャーロックホームズが実は生き残ってたら…?という話。

邦題の袖見出しが「最後の事件」とありますが何ら事件は起きません。

ボケ老人に成り果てたホームズが自分のボケと戦う映画です。切迫感ないんで観て
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欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.5

禁酒令が敷かれてた時代密造酒の話。
未だにアイダホやらではバーボンの密造が密かに行われてるみたいなので、アメリカンフリーダムの一種なんでしょう。

酒をこっそり造る3人兄弟が利権やらに揉まれるストーリ
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.2

ストーリー自体はまっこと大したことないんですが、最後までずっぽり観てしまう。

なんだろうか、雰囲気やら本筋に関係ない会話やら、プロットやら何をとっても映画として魅せられてしまう。

タランティーノの
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ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.4

クソ田舎出身の女が大都会から、久しぶりに帰省。プライドと見栄とで目も当てられないダサさを晒すという映画。

地方から東京に上京したけど人間なら大いに共感できるはず。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

2.0

終始後出しジャンケンでドヤ顔されてる感じの映画です。

もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

4.0

名作。

コメディなんだけど、ちゃんと観ると結構深い。「50回目のファーストキス」然り、主演のアダム・サンドラーが良い仕事してます。

アンストッパブル(2010年製作の映画)

4.0

表題のとおり、「石油やら薬品やらでパンパンの貨物列車が止まらないっ!さてどーする?」っていうパニックスピードアクション映画。

見所は簡潔に3点。
①ただただ止まらない疾走感。劇中で度々描かれるレール
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フォーカス(2015年製作の映画)

2.5

騙し騙されの詐欺師の話。かつて師弟関係だったウィル・スミスとマーゴット・ロビーがゴタゴタあって再会するストーリー。

キャストも豪華だし、退屈せずに観られるけど、伏線もなしにやりたい放題感があって正直
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ダウト・ゲーム(2014年製作の映画)

2.0

後半にかけての失速感が残念な映画。

ひき逃げしたやり手検事と、濡れ衣を着せられた(実は、連続殺人犯の)サミュエル・L・ジャクソンの攻防。

出だしは凄く面白く、おお!と期待してたもののシナリオ逆転が
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.8

なかなかに楽しめる。

シンガポールの不動産の御曹司(クレイジー・リッチ)の帰省に同行することになった彼女の話。もちろん、彼氏の母親と一悶着あるのです。そのなかで愛を勝ち取るストーリー。

もちろんハ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

ごっちゃごちゃなとっ散らかった宇宙モノ。はっきり言って好き嫌い大いにあると思われる一作。

個人的には宇宙人と謎生物大量投入は、ゾクゾクするので◎でした。

とにかく、二人の男女がある惑星(人)の危機
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.5


「眼で楽しむ映画」とはこのこと。
ただただ圧倒される。

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.3

なかなかいいんじゃないでしょうか?
実は「監禁」がテーマではないというあまのじゃくな作品。

監禁モノは、
1.サイコパスの心情に迫る
2.形勢逆転or脱出
のどちらかと相場は決まってるですが、今回は
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結婚まで1%(2017年製作の映画)

2.5

なかなか複雑な映画。

結婚間際のお似合いカップルが、「経験人数がお互い一人のままはまずいよね」という謎の理由から他の人とfuckするという話。

そこまでは大いに結構なんだけど、結末までのロジックが
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ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

3.5

流石のデンゼルワシントン。
改めて彼の役どころの広さを実感した。

高潔で活動家的な志を持つ弁護士が堕ちていく話。振れ幅大きく、拝金主義に成り果てた後、自分のルーツや正義を少しずつ取り戻していくという
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.0

とくにこれといってコメントすべきことはないのだが、無条件で幸せになる映画。

一人で観るの注意。

ランダム 存在の確率(2013年製作の映画)

3.6

パラレルワールドもの。

この映画の面白さは、「パラレルワールドが相互に行き来できる」という設定。

じわっとくる不気味さ。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.1

絶滅したはずのメガロドンがいろいろあって深海から解き放たれて人間とやりあう話。

サメってだけでワクワクすんのに今回は超大きい25メートル級のメガロドンが人間を喰らいまくる。

チャイナマネー協賛ゆえ
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ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.8

ヒューグラントらしさが一杯つまったラブコメ。

かつて名を馳せた一発屋のバンドボーカルと作詞能力抜群の不思議ちゃんの恋。

あくまでラブコメが基調なんだが、随所に光るヒューグラントのスペックの高さと演
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大脱出(2013年製作の映画)

3.5

スタローン×シュワちゃんという時点で体力系の脂っこいアクションかと思いきやなかなかに良くできたストーリー。

普通に楽しめる◎

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.5

なかなかにハラハラする政治劇。
米政治最大のスキャンダルを暴こうと時のニクソン政権と本気で戦った生え抜きのFBI副長官の話。

リーアムニーソンほど「不屈の男」役が似合う人間もおるまいといった感じ。
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ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

4.3

素晴らしい。絶品◎

南スーダンという修羅の地で奔走するUNHCRの職員の話。とことん現場志向で現実主義のミゲル(バビエル・バルデム)と、エリート上がりで理想主義のレン(シャリーズ・セロン)。二人の1
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アルティメット(2004年製作の映画)

4.0

定期的に観たくなる一本。近未来のパリを警察とスラムドッグ的な青年が走り回るという内容。

一味違う突き抜けるような疾走感が癖になる。

フル・モンティ(1997年製作の映画)

3.8

町の主幹産業だった鉄鋼が下火になり、リストラされた男達が思いつきでストリップダンスを始めるという話。

結果的に成功するんだが、失業という最大の問題が最後まで解決されてない点がさらに笑える。

パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間(2013年製作の映画)

2.5

ケネディ暗殺がテーマ。漫然とストーリーが展開するんだが、大きな盛り上がりもなく非常にしんどい

刑事グラハム 凍りついた欲望/レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙(1986年製作の映画)

3.6

いや~良い。

アンソニーホプキンスのシリーズはどこまでもハンニバル博士の狂気と鋭さがストーリーの全てなのに対し、本作は犯人の心理が中心。

同じ脚本でもここまで違うと逆に2倍楽しめる。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーの流れはさすが監督冥利につきる。

大ミッション物とは程遠く、それぞれのキャラ設定が醍醐味の映画。以上

TAXi(4)(2007年製作の映画)

2.5

taxi5 ダイヤモンドミッションが公開予定ということで、4を観直し。

カーチェイスがメインの2,3あたりがtaxiシリーズのピークですな。
もう4とかフランス人同士のボケ大会みたいな感じでワクワク
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パーフェクト・ストレンジャー(2007年製作の映画)

3.0

それなりに楽しめた一本。

ブルースウィリスという時点で、アメリカンなアクションかと思いきやなかなか見応えのあるサスペンス物で意外感から最後まで楽しめた。

筋書きが2捻りくらいあって大どんでん返しと
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