rYtさんの映画レビュー・感想・評価

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⑤→脱帽 ④→納得 ③→満足 ②ん? ①→時間の無駄

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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.0

NATOに参加する形で、紛争地帯のサラエボに駐留する米兵が、ナチスの金塊を湖に沈んだ村から運び出す話。

脳ミソ一切使わないから深夜とかにオススメ。ほぼほぼA-teamと同じ展開。
アイデアと気合いで
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

う~んな評価

まず、ビヨンドまでの超豪華俳優陣からは本作のトーンダウンを感じる。
次に、花菱陣営の中途半端な関西弁の多様。
最後に、たけし自身も含め、これまでのテンポのよさや迫力が感じられない。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

2.0

アベンジャーズシリーズの限界を感じた。

まず、アイアンマンやスパイダーマンなど00年代のマーベル映画の支持の多くは、SFヒーローと現実性との均衡にあったと理解しています。

前作のアベンジャーズでも
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.5

映画業界に対する皮肉りや、自虐、オマージュが満載の爆笑体験。

前回よりもパワーアップした笑いにとにかくやられる。折下、Marvelの別映画を見た数時間後に本作を見たため、そのギャップにやられた。
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーは、大富豪の孫が誘拐され、母vs大富豪/誘拐犯って感じです。

大富豪のゲティ氏の金へのスタンスが終始貫徹しており、まさに「ゼアウィルビーブラッド」を見ているかの如く不気味でした。

一方の
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

2.5

現実版アルマゲドン笑

テキサス沖の石油掘削の火災事故を巡るお話。正直、あーそうなんだ!で終わった感否めず。とりたてて深みや含蓄が見つからない感じの一本

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

2.5

愛を知らない荒くれものが、記憶移植で愛を植え付けられるという話。
一応、スパイものだがありがちで正直つまらん。

俳優陣は豪華な面々。それだけかな。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

スピルバーグ先生が2.5hで見せた最高の遊びでした。

ほぼ映画というより、劇場体験型のアトラクションって感じです。ストーリー自体はありがちで、サロゲートやサマーウォーズとほぼ同じ。

現実と仮想空間
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

文句なしに面白い。

セリフ、演技に伏線が散りばめられてて、ちゃんと観てると後半にかけて堪らなく面白い。

「また、流行りのマイノリティ系かぁ、、」と思ったら大違い。
とにかく必見

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

設定は悪くない。現代版1984と言うべきか。

facebookの理念information wants to be freeがとことん徹底された架空のIT企業が舞台。

個人的には、「サークル」とい
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ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.0

ふつーです。
アマゾンのジャングルでダニエル・ラドクリフ君が遭難します。
どろどろになったりガリガリになったりします。
最後は友達が探しに来てくれました、まる。

以上が内容です笑。至って普通で取り立
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

悪くはないと思います。

言いたいことは色々あるけど、「水原希子やべーな。」ってのが全てです。

あたまおかしくなるかと思いました、丸。以上。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

高評価の中、気が引けますが3.0です。

まず、オールドマンの演技は最高。抑揚の付け方からこもった声までコピーされてて圧巻。

ただ、あたかもチャーチルが国民に寄り添う平民宰相だったかのような印象操作
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

ジェニファー・ローレンスの体当り演技が観られる。すげーえろい。

話としては、諸々の事情でスパイになった女が、アメリカ側に付くのか。最後までロシアのスパイを貫くのかというような話。

最後まで目が離せ
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.0

悪くない。

NASAで働く黒人女性3人が、冷戦文脈のなか宇宙開発で能力が認められるというもの。

最近はやりの「マイノリティ」もの。結局は、3人とも「冷戦」という文脈ありきで、連帯感のなか認められる
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

ベト戦が泥沼化し、圧倒的劣勢の状況下で、「政府が勝算のないことを認識しながら戦闘を続けていること」をスクープしたNYTとWPの実話。

僕自身がマスコミ従事者ということもあり感情移入なしには観れず、4
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OSIRIS オシリス(2016年製作の映画)

3.0

評価は低いがそこそこ満足。

囚人が収容される惑星に赴任した高官が、滅ぼされる惑星から娘を必死に逃がすって話。

B級SFの低予算でそこら中に(笑)が散らばってる感じがたまらない。

しかも、見捨てら
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ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

2.5

英国軍人が一度は調査目的で派遣されたアマゾンの虜になりその後幾度となくZと呼ぶ古代都市を探りに行く。

まぁ、ありがちよね。比較的楽しめるけど、Zが最後まで出てこないし、マチュピチュみたいなとんでも遺
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.0

ラストのシーンは必見。淡々と進むがラストは美しい。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

前作に引き続き素晴らしい。

じゃぼじゃぼ使われるインドマネーが、壮大なストーリーを見応えのあるものにしているのだろうか。日本も同じ資本力さえあれば同レベルの作品が作れるのか?

否。とにかく世界観が
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.5

久しぶりに新鮮な映画体験が叶った。
とにかく、スケール感がでけぇぇ。

インドの王族の話を代ごとに記述する復讐劇。叙事詩的な要素が強くて、「こういうのもあり」と思わされる。

ボリウッド特有のクセはあ
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ビリー・リンの永遠の一日(2016年製作の映画)

2.5

いい感じで、兵士のPTSD感を演出出来てる。やり過ぎ感も不足感もない。

イラク戦争での功績が称えられ、帰国後英雄として扱われる20歳そこらの米兵の話。

見所としてはクリスタッカーが劇中で「中国資本
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

1.0

久しぶりにクソつまらん映画を観た。腐ってもイーストウッドというのが通用しないほどの駄作。

とにかく幼なじみの3人組の馴れ初めを事件となんの関係もないにも関わらずダラダラと垂れ流し、3人のヨーロッパ旅
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ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

普通に楽しめる映画。
ラストチャンスにかける鉱山会社のおっさんがタッグを組んだ地層学者に一発かまされる話。

一度騙されて、最後の最後でもう一度騙される。それなりにハラハラしつつ、ロマンもあり、マシュ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

なんと美しい!。

謎の半魚人と声の出せない清掃員の儚い恋物語。ひょっとしたら荒唐無稽なちょいグロ映画になりそうなところをちゃんとラブストーリーに仕上げてる。

冷戦という時代背景と物語を貫くメルヘン
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.0

すみませんが、「ゴミ」です。

壮大なスケールのトレーラーとは異なり、作品は何の脈絡もなく色鮮やかなカットが多様されるだけのチャイナマネー垂れ流し映画。

楊貴妃の死の謎を追いかけるのが白楽天なのは分
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.2

ぶっ飛んでます。

最後の方にいい映画風の含蓄が醸し出されてますが、それまでのぶっ飛び加減が脳裏にこびりついて頭に入ってこない。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.0

素晴らしい。

金持ちババアのデイジーがドライバーの黒人を雇い、いびりながらも心を通わすという話。

ありがちなアメリカクソ南部の黒人差別モノかと思いきや、アカデミー採るだけのことはある。
肝は、雇い
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