rYtさんの映画レビュー・感想・評価

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⑤→脱帽 ④→納得 ③→満足 ②ん? ①→時間の無駄

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スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.5

アメリカ大統領選の裏で政治コンサルタントの話。

話はおもしろいんだが、やっぱりライアンゴズリングが、やり手のエリートって違和感あるわ。演技はいいんだが、彼の厭世的な雰囲気がちっとも活きてこない。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.5

NYに飽き飽きの退廃的な青年が、隣人に出会い、人生について説かれ、成長し、彼自身が「NYの物語」になるというお話。個人的には超良くできた映画。

まず、隣人であるW.F.ジェラルドが単なるアドバイザー
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アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

2.5

雰囲気へのこだわりゆえに、ストーリーの全体像が見えないのが難点。

あえて評価するポイントとしては、タランティーノ風の会話テンポとロンドンの薄暗い中にネオンが印象的に使われてる点。以上。

ストーリー
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

2.3

名家のせがれがつるんで好き勝手する話。

その名の通り、「RIOT(大騒ぎ)」するんだがレベルが低すぎて話にならん。ただの胸糞映画で終わってて残念

モンスター上司2(2014年製作の映画)

2.0

1は面白さかったんだけどなんか、トーンダウンした感

ザ・キング(2017年製作の映画)

4.2

いやー、掘り出し物見付けた気分。久しぶりの韓国映画ですが、ここまで見入ったのは本作ぐらい。

「権力に立ち向かうな。寄り添え」ということで、叩き上げの検事がのし上がる話。明らかに半沢直樹をイメージして
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聖杯たちの騎士(2015年製作の映画)

2.0

久しぶりにみててさっぱりな映画。

超大物で固めた点以外に評価ポイントが見つからない

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

4.0

邦題がクソなこと以外は素晴らしい映画。原題はwhile we're young.

8年間、作品を完成出来ずにいる映画監督とその妻が、二回りも年の違う若い夫婦と出会い、感化され、嫉妬し、葛藤し、挫折し
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タグ(2018年製作の映画)

3.5

40過ぎのおっさん5人が本気で鬼ごっこする話。しかも実話。

単に遊びじゃなく、結婚や葬式などメンバーの人生の節目に立ち会うのが目的ってのがなかなかいい。

年末年始にもってこい。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

2.5

重犯罪が予知できる社会の話。

前提がいかにも胡散臭い。犯罪予知のシステムが突然変異で予知能力が備わった3人に依存してるという設定。無理あるだろ。

レッスン!(2006年製作の映画)

3.0

不良が社交ダンス通じて更正。

ストーリーはありきたりだが、実話ってのがいいね。

蝶の舌(1999年製作の映画)

4.0

なんと美しい。

戦争で引き裂かれる教師と教え子の友情。ありきたりなテーマゆえ、ストーリー展開は淡々と進む。

最後の15分のために作られた映画

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.2

やっぱりという感じ。
日本のコミック実写化して上手くいった例ないよなぁ。

見所は、
燦然と輝くスカヨハボディ。ブレードランナー同様の近未来の日本を描いたかののような街なみ。以上。

ヴェノム(2018年製作の映画)

2.5

なんかこう、もっとえげつない残虐さとかを期待してたんだが、、、

作中の展開がエディとヴェノムの馴れ合いの様相であたかもデスノートかこれは?ってなりました。

まぁキャストはそうそうたる面子で固めてる
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.5

CGもアクションも申し分ない。

何て言うか、宇宙物で一番大事なB級感を損なわないとこが愛しい。

Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

3.8

第三次世界大戦後、全体主義国家になった英国で、「自由」の奪還を目指し暗躍する謎の男"V"の話。

もとはコミックらしいんだが、映画としての完成度は極めて高い。あたかも1984のような全体主義への批判の
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ここまでインフレを起こしたエジプトミイラ物映画を観たことがない。

ラストシーンで、悪の化身としてトム・クルーズが生神になり、続編を思わせる終わり方。
トム・クルーズ扮するニックの素性も判然とせずその
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ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014年製作の映画)

3.5

狙われた大統領と北欧で成人の儀式のため、森にほっぽりだされた13歳の少年によるサバイバル劇。

まず、
○設定がツボ
○設定が意外に細かく丁寧
○普通に楽しい

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.0

ボストンで起きたテロに対してローカルポリスの頑張りを描いた映画。

犯人を追い詰める過程はなかなかに見応えあったが、
○ボストン愛全面に出されついてけない
○犯人が詰め甘過ぎ
の2点で若干萎えました。

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.0

結末はなかなかグッと来る悲しい話なんだけど、途中までは比較的和やかな感じ。

密室で助けを待つ5人の家族構成やバックグラウンドが観てるうちに徐々に刷り込まれ、ラストでドンと落とされる。

トラップ(2014年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

設定はありきたりなんだが、ラストが謎。

貴様、いつどのタイミングでその女にそこまで感情移入したんだ!?ってな感じ。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.0

米兵×中東+馬。

なんだろ、特段9.11モノで際立った面白さはないのだけれど、唯一挙げるとすれば「現場感」。
おおよそこれまでは市街地戦が多かったと記憶してるんだが、今回は山岳地帯。そこの臨場感は満
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ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(2013年製作の映画)

3.0

ナイトミュージアムとかゴーストバスターズ的な娯楽。
エンタメとは言え、大人も楽しめる豪華俳優陣。

マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.5

問題なく面白いんだけど、どうしてもバーフバリと比較して観ると見劣りする。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

残り30分からの上がりようが半端じゃない。

曲の使い方が要所を得ており、ストーリー展開にパチッとはまってる。

平成生まれゆえに生でQueenのパフォーマンスを見たことはないのだけど、あたかも時代を
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ラスト・ナイツ(2015年製作の映画)

3.5

忠臣蔵のテイストを損なわず、エンタメ要素をトッピングした映画。

全然合格だとおもうんだけど、侍の精神文化をそのまんま騎士道と=で突き通してる点はいかがかと思う。

最後の終わりもその観点からいまいち
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