塩けんぴさんの映画レビュー・感想・評価

塩けんぴ

塩けんぴ

映画(747)
ドラマ(12)
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キャビン(2011年製作の映画)

3.2

ものすごいB級感。グロさはあるけど怖さはない。
賭けが楽しそう。
全員登場でお祭り騒ぎ。
最後のキャストが1番の驚き。
…なんだか不思議な映画でした。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

若いなぁ〜。
20代だったら、こんな恋愛に憧れただろうな。
色気ダダ漏れなイーサン・ホークが口説き文句をサラッと連発するのも、意外と積極的に攻める女の子も、美しい景色なんか霞むくらいの2人の楽しそうな
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.5

感動系の映画だけど、割りとアッサリしていて見やすい。
周りの仲間と上司たちに恵まれて良かった。あんな友達がいたら楽しいだろうな。
最後のラウラのセリフが素敵だった。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

噴火から逃げる様子には少し笑ってしまった。よく生き延びたなぁ笑
クレアが勇ましい。赤ちゃんブルーが可愛い。嫌なやつはしっかり食べられる。
そしてまさかのwithダイナソー時代。もう海には行けない。

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.7

鎖骨!!まずは鎖骨。
そしてスタローンの得意技“しっかり準備をみせる”からの“準備が全て成功する”という気持ちの良いコンボをみせてくれた。
地味だけど派手で、派手だけど地味な戦闘だった。

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.8

シリーズ最高のエグさで、人が人を殺すことの悲惨さを描いていた。
実際に紛争地域では似たようなことが行われていた(いる)んだと思うと、本当に胸糞悪い。
いつの間にか傭兵のリーダーになって、敵の背後をサッ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

すさまじい純愛を見せつけられた。
エリオがオリヴァーに心惹かれて苦しんだり楽しくなったりする様子が美しい。
一人じゃ帰れなくなってしまうエリオの気持ちが痛い。
最後の長回しが圧巻だった。

ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.5

傷の塞ぎ方が斜め上だった。あんな方法アリ?
馬に乗って、羊を拾うシーンと火炎瓶を持って爆走するシーンが好き。

バトルフロント(2013年製作の映画)

3.5

まさにスタローンな脚本。
泥臭い殴り合いと銃撃戦。もちろん、戦いの前の入念な準備もしっかり描かれている。とてもわかりやすい。
でも、伏線っぽいものが全部宙に浮いたままで終わったので、雑なストーリーだと
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刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

3.7

犯人や黒幕はよくあるパターン。そこにアーミッシュの生活がプラスされることで、なんだか不思議な雰囲気に包まれていた。
ひとつの“観光資源”なんだろうけれど、写真のくだりは嫌な感じだった。
終わり方が好み
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.5

親が求める子供のあり方を描いているような気がした。
おばぁちゃんを尊敬して、実家を継いで、誰にでも優しくして、死を乗り越える。おっこスゴ過ぎる。
初めて泣いたシーンには、もらい泣きした。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.7

ムキムキでヤンチャな男たちが、実にアメリカっぽいノリで友情を築き、ひとつの家族のようになっていく。
消火活動は地味で、そんなに大きな盛り上がりもない。だからこそ衝撃を受けたし、涙した。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.1

出身地対決が面白かった。
中尾彬と京本政樹の演技が流石。
観る前から茶番だとわかっていたが、茶番が過ぎた。自分の出身地が関東じゃないからハマらなかったのかも。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

シミュレーションと実際の状況判断が異なることが良くわかった。
機長の判断、フェリーやヘリでの救助など、全員生存できたのは多くの力のおかげであることが伝わった。
派手な脚色をしていないので、映画っぽさは
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イン・ハー・シューズ(2005年製作の映画)

3.4

姉妹、2人とも歪んでいてどうしようもないけれど、2人にしか共有できない想いがあるから離れられないのかな。
それにしても老人のパワーは凄まじい。実際にこんな老人から教えを乞いたい。
(フィラデルフィアと
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

一緒に「ア〜ルイズウェ〜ル」と歌いたくなる楽しい映画。
興味を持って、勇気を出して、正直になって学ぶ事が大切だと教えてくれる。あんな小学校があったらいいのに。
ドローンで楽しんでいるところからの落差。
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.7

精神的な病気かな?と思いながら見ていたら、そうやって安易に自分が知っている浅はかな知識だけで答えを導こうとすることへの警鐘を鳴らす映画だった。
この人はとても運が良かった。“運”じゃなく治療される世の
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.0

7人それぞれに個性がある。自分の人格を消して生きるなんて辛い…と思って見ていたら、更に酷い目にあっている子がいて驚愕。
終わり方は普通だけど、展開とアクションが好き。土曜日が好み。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

4.0

遠くから敵を追い払った後のνガンダムの登場シーンがとんでもなくカッコ良かった。アムロ強い!大人になった!
ブライトさんとカムランのやり取りが、マウントのとりあいみたいで笑えた。
終わった瞬間は呆然とし
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バトルシップ(2012年製作の映画)

4.0

大事なのは勢い!楽しければいいじゃない!といった感じの映画。
どこから出てきたの?と、ツッコまずにはいられない大先輩方の登場に笑ったし、最後はソレだよね!という王道パターンに胸がスカッとした。
音楽も
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

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サイド7にみんなが集まっていくのが胸熱。リュウさんだけ、どうやって復帰したのか気になる。
『誕生 赤い彗星』という割にはシャアの活躍が少ない気がした。もっと見たかったなー。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

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ドズルが可愛らしかった。悪い奴ではないんだけどなぁ。
これまでの中で一番湿っぽかった。湿っぽいというか…、殺し方がひどい。“戦争だから”では済まされないやり方。
セイラ。強くなった。
カイさん。知り合
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

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ララァの運命も、土木作業員のシャアの運命も、お父さんに構ってもらえないアムロの運命も、全部が1年戦争に繋がっていくんだなぁ。
フラウのお節介っぷりがスゴい。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

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シャアの身体能力と戦闘能力の高さ!
ガルマのお坊っちゃま感!
ドズルはあんな兄姉に囲まれているのに人がいい!
学生生活と戦闘が楽しめる。シャア、怖い…。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

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まさかのシャア。違いを出すためだろうけれど、性格がめちゃくちゃ明るい笑
キャスバルがどんどん怖くなっていく。セイラは意外と大変な幼少期だったんだな。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

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赤い彗星の強さと速さが際立ったオープニング!かっこいい!
ランバ・ラルが大好きだから、活躍が見られて嬉しい。
知ってる名前が沢山出てきて、次々と繋がっていくのが楽しい作品。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

クズ。もっと痛めつけてやりたい。それが率直な感想。
苦しみながら、心の中の娘との思い出を大切にして生きる。辛い。
先住民保留地のことは知らなかった。差別に無関係な人間なんていないんだな。

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.4

ジェニファー・ローレンスの演技がスゴい。23歳であの貫禄。女同士のバトルが見物。
詐欺師の話だけど、人間模様がメインかな。終わり方はスッキリしていた。

機動戦士ガンダム F91(1991年製作の映画)

3.6

『ガンダム』『Zガンダム』しか見たことがないけれど、この中だとシーブックが一番まともな主人公だと思った笑
しっかり者だから見ているのが楽。
人間だけを殺す機械が怖すぎる。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.1

ぐいぐいストーリーに引き込まれる。驚く程のテンポの良さ。
殺人が行われているのに明るい曲調の音楽が流れていたのが印象的。
これぞ“映画”という感じ。だけど、描かれているマフィア像は脚色されたカッコ良さ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

妄想で話し掛けながら展開していくストーリー。出来杉のトークに「うわっ」と思わず声がでたり、ニの絶妙なウザさに「悪い奴ではないよな」とか思ってみたり。くるみは…まぁ…。
最後の2人の掛け合いが良かった!

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.5

長いワンカットが続くので、没入感というのか、不思議な感覚に陥った。
内容は理解しきれなかった。主人公の妄想と現実が混在していて、いろんな解釈が出来そう。
中盤で娘が言った事がズバリだったな。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

テストの点数を比べて一喜一憂して悶える場面で笑った。
竹内涼真、かっこいいなぁ。役が良いから尚良く見える。
選挙に絞った学園モノという設定が面白い。原作も読んでみたくなった。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.9

おとぼけクリプラしか見たことがなかったから新鮮!彼が助けに来たときの安心感がハンパない。
水槽の中まで見れる移動式の観客席。草食系の群れの中を進む川下り。夢がある。
巨大肉食恐竜同士の戦いは最高!

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.6

大きな草食の恐竜達が集まっている様子は圧巻の光景だった。安全だったら間近で見てみたい笑
最初から勢いよく食べられるし、女は叫ぶし、子供は強いし、エリーは察しがいい。ビリーは確かに若かった。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.5

何がポイントなのかわからなかった。体操?
食べられ方は前作よりも生々しさがあってヒィーとなったけれど、最後の展開は蛇足のような。
ジェフ・ゴールドブラムの長い脚を使った鍵掛けが見れたから良し。

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