塩けんぴさんの映画レビュー・感想・評価

塩けんぴ

塩けんぴ

レビューではなく感想。

映画(351)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

エニイ・ギブン・サンデー(1999年製作の映画)

3.3

試合をしている場面が大半を占めている。試合のハラハラ感が好みだった。
アル・パチーノの演説は、人をひきつける熱さがあった。チームスポーツをしている人にはグッとくるのかも。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

何かを解体したり破壊してみたい気持ちがよくわかる。片付けが大変だから、私はやらないけれど笑
自分を解体しまくって、ようやく再び組み立てられたのかな。

グリフィン家のウエディングノート(2013年製作の映画)

3.1

とっちらかった家族の物語り。
和解とか結婚とか妊娠とか、おめでたい事で上手くまとめた感をだしているけれど、いまいちかな…。
どんぐりにはホッコリしたし、みんな楽しそうだからいいか笑

アポカリプト(2006年製作の映画)

3.4

あんなにも大量の死体の山を観たのは初めてかも。マヤ文明、恐ろしい。
最後の1時間はほぼ追いかけッコだし、滝へのダイブはちょっと笑えたけれど、知恵を使い出してから面白くなった。
それにしても残酷!笑

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.5

一か八かの運要素と、細かい作業を長時間掛けてやり遂げる執念が凄い。
仲間と協力し合う姿が、ヒリヒリする脱獄計画の間のホッとするポイントになっていた。
所長は嫌な奴だし、ドクとリトマスは残念。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.2

日本といえばヤクザ、といった感じの映画かなぁ。でも、おかしな日本の描写はほとんど出てこないので、スッと受け入れられる。
最後の収め方が良かった。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

ウォーカーが鼻につく奴だと思って観ていたら、本当にそういう奴だった笑
入れ替わりには見事に騙されたし、崖登りにはヒヤヒヤした。
常に“考え”て動いていたのと、2Dと3Dには笑った。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

今回も、空は飛ぶし洗濯機に入るし車はまわるし盛り沢山!
いろいろあり過ぎて、オペラが遠い昔の話のように感じた笑
パンフレットのPC、欲しい。

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.9

その道のプロが集まって、困難な問題を解決する王道ストーリー。
最初の水路での追い掛けっこから惹き込まれた。
レストランでの全員集合と、スティーブのお金の使い方の下手さが笑えた。

ハードエイト(1996年製作の映画)

3.0

登場人物の4人中3人が馬鹿。
すがるような目で「助けてくれるって誓っただろ」って言った時、本当にどうしようもないと思った。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.4

ひたすらトム・クルーズが美しい。
人間の心を失わないブラピも美しい。
ヴァンパイアとして才能を発揮しつつも、成長しないことに苦悩するキルスティン・ダンストの演技も凄かった。

ダークシティ(1998年製作の映画)

3.3

お互いに睨み合っているだけの戦い方はむしろ斬新だった笑
目が覚めたら違う人格になっていて、その事実を自分だけがわかったら…。私もあの人みたいに狂ってしまうだろうな。
再構築後の世界が気になる。

パディントン(2014年製作の映画)

4.1

パディントンの適応能力がすごい。
エスカレーターは右側で乗れるし、セロハンテープも引っ張れるし、更にはパソコンだって使えちゃう!笑
家が開いてみんなの様子がわかるのが素敵。
ミッションインポッシブルに
>>続きを読む

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

3.9

闇の帝王軍団VS生徒+先生&騎士団という圧倒的に不利な戦い。
まさかハリーが?!という展開に涙しそうになっていたら、意外とあっさり戻ってきて驚いた笑
スネイプの愛には感動したけれど、ドラコには不服。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.4

とにかく暗い世界観。
闇の帝王と闘っているから仕方ないけれど、どこに移動しても色味が暗い。
マッドアイにドビー、良いキャラ達が去っていくのは辛い。
三兄弟の物語りは好きだった。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.4

半純血のプリンスが誰なのかはわかったけれど、今後に意味を持つのだろうか。今作だけだと、それだけ?!って感じがする。
恋の発展も描かれているけれど、散漫な感じがした。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.6

冒頭の短い時間だったけれど、箒で空を飛ぶシーンは観ていて楽しい!高揚感!
シリウス達がやって来た時のカッコよさは異常。笑
ピンク婆にはずーっとイライラさせられた。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.6

今作ではダーズリー家が出てこないので可哀相なハリーを観なくて済んだ笑
他国の魔法学校との交流から、ちょっとした青春パートがあって、戦い以外の3人の様子が知れた。
ここにきて、例のあの人なのねー。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.9

改めて観ると、ハリーって短絡的というか、規則を破る事しかしてない笑
3階建てバスからイタズラ地図、大笑い魔法にまさかのタイムリープと、今作も盛り沢山。
エクスペクト・パトローナム!!

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.7

変身薬、まずそうだけど飲んでみたい。動物にはなれない設定がナイス笑
空飛ぶ車やロンの折れた杖は面白かったけれど、基本的には蛇との戦いだし、暗かったかな。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.8

物を浮かせる・鍵をあける・火をつけるといった、“基本的な”魔法が使われているのが良い。
何度観ても、クィディッチの試合はワクワク感と爽快感がある。
3人が自分の特技を活かして罠をクリアしていくストーリ
>>続きを読む

ブリッツ(2011年製作の映画)

3.2

大笑いしているジェイソン・ステイサムを初めて見た。あとはいつもの感じかな笑
追いかけっこもバールのようなモノでのめった打ちも、それほど盛り上がらなかったような。

ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

3.0

色鮮やかで可愛らしいスタートから、どんどん色がなくなって寂しくなるラスト。
ストップモーションは、昔見た教育テレビみたいだと感じた。

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.1

潜在意識の描かれ方が、絵本の中のようだった。不気味で色鮮やか。
背中が痛そうな犯人が捕まるまでの異様な雰囲気は良かったが、その後は惹かれなかった。

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.2

序盤は胸が苦しくなる展開だったけれど、ミイラ取りがミイラのパターンになると嫌悪感が笑
突然の野生動物化と、レイチェルのラクロスが良かった。

パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.4

最初、「抵抗せずに従えばいいのに」と冷ややかに観ていたけれど、リサの決意を聞いて納得。
着陸してからの、殺し屋とクレーマーをやっつける強いリサは良かった。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

地下道にて至近距離で銃を撃ちまくるジョン・ウィックが格好いい。
鉛筆を拝見できて光栄だった笑
姉は最期までプライドを持っていたのに、弟がビビりの小心者で苛ついた。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.1

ちょうど良い馬鹿っぽさとテンポの良さが、観ていて爽快!
伏線が回収されていくのが楽しい。
河童とビダルサスーンには笑った。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

冒頭、宇宙船がやってきた!人もいる!という高揚感から始まった。
10分間隔で何かピンチが起きている感覚。私まで息苦しくなる笑
カメラすら浮いているようだし、音が消える演出は恐怖心を増幅させられた。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.0

強烈な思想は心に響きやすい。不満があると尚更。
加えて尊敬する大人の言葉には、疑問を持つことを止めてしまう。
終わり方がツライなぁ。憎しみの連鎖が起きないことを願う…。

フォーカス(2015年製作の映画)

3.3

大人数でのスリは爽快!
ギャンブルを始めた時はジェスと同じ気持ちになってイライラした…のに笑
そこから全てを疑って観るようになったからか、最後の展開は物足りなかった。
交通事故の準備は面白かった笑

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.2

見栄と金の為に生きているウォルターに心底嫌気がさす。
法廷シーンで一人芝居をしている場面が、まさに彼の人生がただのお芝居だったことを示しているようだった。

インセプション(2010年製作の映画)

4.6

序盤の、内容説明パートですら飽きることなく観られる演出!夢を“設計”するなんて凄い発想。
中盤以降のコブの心の葛藤と作戦が入り乱れてくる辺りも圧巻。無重力でのキック遂行はドキドキが止まらない!
最後は
>>続きを読む

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.4

薄っすら理解できたけれど、自分の頭では深い考察ができなかった。いろんな人の解説を読んで、納得したところもあれば、わからないままの部分も。
内容を完全には理解できなくても、絵や展開は面白くて興味を惹きつ
>>続きを読む

殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

3.9

2時間ドラマ的なサスペンスかと思いきや、コメディ要素多め。死体の扱いが、だんだん雑になっていくのが良い。
3つ目が爽快感があって好き。
謎解きの為に全部おさらいしていく時のドタバタが面白かった。

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.8

ベタなストーリー。わかっているけど泣いてしまう。自分に置き換えてリアルに考えられる歳になったからだろうか笑
トラヴィスの愛情表現が真っ直ぐで素敵。2人の他愛ない言い合いのテンポが良い。

>|