Sykさんの映画レビュー・感想・評価

Syk

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人間の運命は人間の手中にある
そして、運命とは選択の結果でしかない

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2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

4.3

製作50周年記念上映にて。
この作品に関しては、大きなスクリーン且つ最先端の音源で堪能すべきとずっと考えていた。

願い続けたIMAX上映。ただただ無心に、クラシック音楽と神秘的で壮大なる宇宙映像の調
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ポルト(2016年製作の映画)

3.8

懐かしきポルト。哀愁漂うポルト。
ホテルユニバーサルに泊まって、ドンルイス一世橋渡ったなぁ。本当に素敵なところ。
ポルトの思い出と共に…アントンに捧ぐ

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.7

解らないようでいて、もっと狂わせてってかんじ。
この人の作品は本当にすごいなぁ。

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.5

フロリダプロジェクト同様、ある意味社会派。iPhoneでの撮影には驚愕。撮れるもんならiPhoneで映画撮ってみたい。

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.5

この手のラブコメストーリーは好きではないが、流石PTA監督、映像、ワンカットの美しさは圧巻である。
海外旅行から帰ってすぐに観た映画なので、なんとなく感慨深いというか浸れる。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.0

私の好きなものが集約されている。
強いて言うなら、出てくる建物ががシザ建築に似ている点。
拍手。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.1

苦手意識があったが、後半はすんなり。おとぎ話風なファンタジーSF...?

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

斬新。日本なのか異国のようにも写る面白い要素を含む。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

実話というか当事者達が主演しているというなかなか珍しい作品。
吹き替え版だったのが、ちょっと残念。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.5

こんなに笑える映画とは思わなかった。裸体裸体裸体…下ネタ…美しい静止画…。THE HAPPY END♡だけど、結局…?

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.9

貧困層の母子家庭をテーマにした社会派作品である一方で、映像は色彩豊かでポップな感じに仕上がっている。その対比のバランスの良さは秀逸。
ラストシーンに関して言えば、観終えた時は思わず首を傾げてしまったが
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

ヒューマンドラマ&コメディ要素たっぷり&ゾンビ系映画の革新的作品。
ワンカットの長回しでは画面酔いして吐きそうになった。
にしても、あの一作品にはいろんな偶然が重なり、ドラマティックな裏側もありつつで
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ルーム(2015年製作の映画)

3.6

内容云々よりジャック役ジェイコブ・トレンブレイ君の天才的演技にスコア上増し。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.2

2005年アフガニスタンのレッド・ウィング作戦( Operation Redwing )に基づく実話(+少し脚色)
冒頭の訓練シーンから息を飲んだし、戦闘中の隊員の呼吸音にしても全てリアル過ぎて緊迫感
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.5

哀れを留めぬ悲話以外ないのだけれど、セルマの空想ミュージカルでその惨劇は中和されている。セルマはそれで多少救われているのかもしれないが、悲劇と歌・踊りを右往左往してしまった。

ラストはニンフォマニア
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ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.9

vol.1も良かったけど、vol.2は苦悩と罪悪感に苛まれていて、尚且つ不穏な雰囲気が続く。ジョーの老け込んだ姿も見るに耐えない。すべてを話し終えて解放の道に進むのかと思い安堵したら、束の間、そういう>>続きを読む

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.5

何も感じない…ってなるのか!!へぇー
続けてvol.2いってみようか

真実の行方(1996年製作の映画)

3.2

アーロンが一枚上手だった。観るのは一回でいいかな。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

4.0

2時間49分の映像の中、どの瞬間を切り抜いても美しい絵画となり得る。映像美だけじゃない、水の音、雨の音、車の走る音、その他色々も印象的。
タルコフスキーの芸術的センスには脱帽である。
人生ってやはり幻
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エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.9

やっと観れた。デヴィッドリンチ作品にしては観やすかった。感動作とは思わなかった…
ラストもgood

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

アンブレイカブルを先に観れば良かったー。マカヴォイ素敵!

ビリー・ミリガン

オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

3.8

ジャック・ケルアックの「路上」を映画化。フランシス・フォード・コッポラが制作総指揮官、ウォルター・サレスが監督を務めた。
旅は有意義であるし、私はロードムービーが大好きだ。イージー☆ライダーも然り、自
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黒猫・白猫(1998年製作の映画)

3.8

ブルガリア人に勧められて。
陽気なコメディでハッピーエンド。自然と微笑みたくなる作品であった。

ブラック・ダイヤモンド(2003年製作の映画)

-

友人に勧められ、友人宅で視聴。流し見の為、全部は観ていない。面白そうだったので、再見予定とする。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

ロマンチックを極めている。
男女の思考や価値観の違いも会話内にて如実に表現されている。
個人的には永遠の別れが理想の終わり方…

アメリ(2001年製作の映画)

3.0

やっと最後まで観られたけど、あまり好きではない。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

個性的で其々の人生を歩むタクシー運転手とその乗客との会話により成り立つオムニバス映画。
絶妙なトークや微妙な心的描写はサリンジャーを彷彿とさせるのは私だけだろうか。

流石はジム・ジャームッシュ、淡々
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

2.8

音楽が懐かしい。

何というか…在り来たりなストーリー…。展開や結末、映画のメッセージ性が読め過ぎてしまって期待外れ。タイムトラベルも面白いけど、もう少し深く掘り下げてくれると良いかも。全体的に物足り
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.9

大好きな「ニューシネマ・パラダイス」のトルナトーレ監督と音楽モリコーネのコンビ!!

年老いて初めて愛を知った。騙される結果となった訳だが、その愛は真実だと信じて止まない。
トルナトーレ監督始め製作陣
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

ユーモラスでコミカルでいて幸せな涙が溢れる良作。人生は素晴らしいと思える。

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