Sykさんの映画レビュー・感想・評価

Syk

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人間の運命は人間の手中にある
そして、運命とは選択の結果でしかない

サルトル

※日記みたいなものです。

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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.3

広い宇宙のどこかではこんな奇妙な世界が存在するかもしれない。

全体的に暗がりに終始するが、主人公の男の子と海中の美しさたるや…

ゲーム(1997年製作の映画)

3.3

デヴィッドフィンチャーによるサスペンススリラー。
冒頭の荒い映像部分が一番良かった。

弟コンラッド「目を覚ましてほしかった...」


フィンチャー作品でこういうラストもあるんだな。

ブロウ(2001年製作の映画)

3.5

May the wind always be on your back
and the sun upon your face.
May the winds of destiny carry you
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.8

近未来の話であるようだが、奇妙で不思議な世界観。ある意味、現実的とも言えなくもない。美しく洒落た映像と惨虐シーンの対比が面白い。
レアセドゥがハンサム。これに尽きる。

プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.0

似たような映画を観た気がするけど、別物かな。無論寝落ちした

潜入者(2015年製作の映画)

3.6

ブレイキングバッド、ナルコス好きには堪らないけど、やっぱり物足りない。
パブロは出てたのかな。?

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

-

たばこを巻きながらなんとなく観ていたので、入り切らず。
断念

クロエ(2009年製作の映画)

2.8

何だか特に深入りも出来ず心に響くものもなくendした。

めまい(1958年製作の映画)

4.2

巨匠ヒッチコック
めまいがするような展開だった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

3度目にしてやっと寝落ちせずに鑑賞した。ウィンストンチャーチルを観た後だったので政治と軍事が繋がった。ふーむ、なるほど。映画館で観るべきだったな。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

ラッセルクロウとライアン・ゴズリングのコンビ良いかも!
バディアクションムービー★

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

2.8

万引きを訓練と教わった子供が将来どういう大人になるのかという現実的な考えが脳裏をよぎる。
家族愛は分かるが、幸せな部分だけを切り取ってる感じがしてならない。
理想を掲げ固執していたヒッピー生活をいとも
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

-

誰が何者でも良いんだけど、長尺でずっと気味が悪い。
もう一回よく観ないと正直分からないし、スコアも付けられない。解説見ずに寝かせておきます。
すごく秀作らしいけど…

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

3.0

嘔吐恐怖症に対する暴露療法としては有意義ではあった。

トリップ系映画としては帝王ロジャー・コーマン、脚本ジャック・ニコルソンのアレには及ばない…
が、ジョニーデップとベニチオデルトロというキャストは
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

至適な言葉が浮かばないが、ロック好き、そうでない人をも唸らせるはず。是非映画館で堪能して欲しいと思います。

出っ歯に気を取られてしまったが、この作品の制作に携わった方々、クイーンのメンバーと、その家
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

妻を亡くした悲しみから立ち直っていく物語。自分の心と向き合うストーリー。
破壊行為のやり方は極端過ぎたような。
テーマ性はしっかりあるのに、何となくしっくり来ないなぁ。

オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

4.5

いやぁ、愉快愉快!コーエン兄弟には敬愛!それぞれのキャラが浮き立っていて人間味溢れていて良いよね。
意外にも評価が高くないのは、何故!?

オマールの壁(2013年製作の映画)

3.8

実に重たいテーマである。解説を読まないと解釈し難い部分が多いが、最後には納得した。
オマールが男前過ぎるんだけど、人間の普遍的な弱さが見え隠れしていて見るに耐えなかった。
ラブストーリーと言えばラブス
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スモーク(1995年製作の映画)

4.0

人と人との深い部分での繋がり。其々の人生には物語がある。そして、それらが交錯する。クリスマスのストーリーは素敵。
煙草は偉大。私も死ぬ時には煙草を選ぶ。

少し早いけれどメリークリスマス

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.3

ウォーターゲート事件に関する作品。リーアムニーソンが嵌まり役。
ディープスロートという言葉を引いたらちょっとビックリした。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

中盤は殆ど寝落ちしたが、目先のお金より正義貫き責務を果たしたって話で合ってますか?

パターソンの後に観るべき映画ではなかった…。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

ジム・ジャームッシュは何故こんなにも私の心の深淵を突いてくるのだろうか。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.7

自発的に観ようと思った映画ではなかったのだが。
それは昔、子供だった頃、、、チャーチルという人物に興味を持ち、本を読み漁った過去を思い出した。幼心にもチャーチルの人間性に惚れていたことを記憶している。
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.8

ビフォアシリーズ最終章。
意見の食い違いや言い争うシーンでも、お互いの想いをぶつけ合える姿は、幸せの一部分としか思えない。
ジェシーにこんなにも愛されているセリーヌが羨ましくて仕方ない。嫌なこと、面倒
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

前作を観た時は続編なんて有り得ないと思っていたけれど、時間を置いて今作を観て、何と美しい作品だろうと心が打ち拉がれた。
もう何も言えない。セリーヌがギターでワルツを歌うシーン、それを見つめるジェシー。
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ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.0

東西統一前のドイツ。天使が恋をして人間になるというお話。
映像作品そのものであり、詩的な語り部がこの作品の美しさを強調する。
単なるラブストーリーでなく、歴史的背景、教示を孕んでいる。

"Als d
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.7

ライアンゴズリングとキャリーマリガンが良い。ネオンダーモンからのドライブ。断然こっちが好み。寡黙で孤独で、それでいて愛情深い男。覚悟と責任。男はこうであって欲しい。泣

スリリングで、音楽、キャラ設定
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スリーパーズ(1996年製作の映画)

3.5

淡々とした展開。
ロバート・デ・ニーロが良い役。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.5

普通に面白い。
隣人は黒だけど、実際のところマイケル教授も怪しいって匂わせてくる見せ方。半狂乱のマイケル。マスコミによる報道。
大どんでん返し映画。

2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

4.3

製作50周年記念上映にて。
この作品に関しては、大きなスクリーン且つ最先端の音源で堪能すべきとずっと考えていた。

願い続けたIMAX上映。ただただ無心に、クラシック音楽と神秘的で壮大なる宇宙映像の調
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ポルト(2016年製作の映画)

3.8

懐かしきポルト。哀愁漂うポルト。
ユニバーサルに泊まり、ドンルイス一世橋から眺めたポルトの街並み。本当に素敵なところ。
ポルトの思い出と共に…アントンに捧ぐ

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