sakikoさんの映画レビュー・感想・評価

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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます


9.11直後、タリバンの拠点を制圧するべく最前線部隊に志願した12人の男たち。
任務が機密だったので公にはされてこなかった彼らの功績を知ることができて良かった。

「ローン・サバイバー」の時もそうだ
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チャイルド・プレイ/チャッキーの種(2004年製作の映画)

3.0


なんだこれ笑
完全にコメディ。

殺人鬼の才能を開花させたい父チャッキー
子供に殺しをさせたくない母ティファニー
自分のアイデンティティを探すグレン(グレンダ)
家族の絆を描いた映画。

夫婦喧嘩が
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テリファー(2016年製作の映画)

2.9


ピエロてなんか怖い。
今回のピエロは何も話さないところがいい。

ピザ店でめっちゃ見てくるところ不気味さ増してる。一刻も早くその場から立ち去りたい気持ちが分かる。

グロさは普通。
真っ二つ以外とく
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パラサイト・バイティング 食人草(2008年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます


お決まりの男女数人で旅行。
誰が先にやられるか当てるのが好き。

お目当ての遺跡に到着直後、現地の民族がめっちゃ威嚇して仲間1人殺される所からスタート。

「グリーンインフェルノ」みたいに民族が襲う
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.7

_ _ _ _er

睡眠は大事!!
ということを改めて思った。
心と身体は密接な関係だね。心が不健康だと身体もボロボロになる。

1年間眠ることが出来ていない男。
日に日に痩せていき骨と皮状態。
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

2.8


観た後とんでもなく虚しくなる。

こんなやり切れないミュージカル初めて。
空想の中で踊ることが唯一の光。
そんなミュージカルでさえ虚しく感じるのは現実が辛すぎるからか。

セルマもっと感情出して良い
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ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.0


巨大な彗星が地球に接近する話。
パニック映画だけど人間ドラマの方が強め。

人類の為に闘う人々や愛する家族への想いが心に残る。特に通信で宇宙船とのやり取り…あのシーンは泣かずにはいられない。

タイ
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FLU 運命の36時間(2013年製作の映画)

3.0


よくあるパニック×パンデミック映画。

薬局かなんかでおじさんの咳から出たウイルスがスローモーションで他人に移るシーン覚えてる。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます


透明化=監視社会
いつでも何をしていても丸裸状態で周りに見られるて凄く嫌。

SNSの手軽さがエスカレートしていき、周りから見たら異常な事でも、それが正しいと思い込んでしまう洗脳に近い感じが怖い。
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誘拐犯(2000年製作の映画)

1.8


若かりしベニチオデルトロが主演ということで観た。

代理出産の女性を誘拐する2人の男。
目当ては身代金。
しかし代理出産を依頼した相手が裏社会の大物という話。

かなり地味な映画だった。
登場人物の
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます



「俺たちにはパリがある」
回想シーンからパリで過ごした時間はとても特別なものだと分かる。
たとえ結ばれない運命でもあの時のあの時間はいつまでも色褪せないのだろうな。

かつて愛した人との再会による
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます


時代が変わり
少女も女性へと成長して
(仕事も親代わり)の役目を終えたイリュージョニスト。

ラストが少し切なかった気がする。

レベッカ(2020年製作の映画)

3.2


ヒッチコック監督「レベッカ」のリメイク版。

展開を知っていても、じわじわとレベッカの影に包まれていく恐怖に身震いする。

''レベッカ''の存在は大きく
後妻の''わたし''がいかによそ者で邪魔者
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見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

3.4


うわー怖い。
たまたま居合わせた見知らぬ乗客から交換殺人を持ちかけられ巻き込まれていく話。

ブルーノの話と相手をどんどん引きずり込んでいく強引さは異常。そしてとにかく悪賢く厄介。
警察に言うものな
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真昼の死闘(1970年製作の映画)

3.2


流れ者のホーガンは、襲われている尼のサラを助けたことをきっかけに一緒に旅をする。
異色のコンビで最初はどうなんだろうと思っていたけど、互いに助けて助けられてなかなかいい組み合わせだった。

真昼の死
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真昼の用心棒(1966年製作の映画)

3.1


opからかっこいい曲。
タイトルバックの入り方◎

首を少し傾けた姿が印象的なボンボン息子。
狂犬を何匹も放ち笑いながら追いかける。
序盤からヤバさが…と思っていたら
これでもかと鞭を打ち続けるシー
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ホワット・ライズ・ビニース(2000年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます


ホラーとサスペンス。
良き夫だと思っていたけど…みたいな。

お隣さんの様子が変と観察。
家でも変なことが起き始めて、幽霊か?それとも頭がおかしくなったのか?悩み始める。

全部クレアが見たもの感じ
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ロープ(1948年製作の映画)

3.2


これぞヒッチ・マジック!とおすすめされた作品。

まるで観ている私も共犯者になった様な変なドキドキ感があった。名前が出る度にドキッとするし、テーブルに触れようとするならば焦る気持ちになる。

冷静さ
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怒りのガンマン/銀山の大虐殺(1969年製作の映画)

3.0


賞金首である若者フィリップは、殺人の罪で濡れ衣を着せられていた。
クレイトンは彼を助けながら、真相を追う。
その頃、町を牛耳る極悪サクソン一家の非道と権力と陰謀が横行する。

「俺くらいの年になると
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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

4.0


「荒野の用心棒」に始まりドル箱3作目。
3作の中で1番泥臭さを感じた。

やばい!!!全てラストに持ってかれた。
1番の盛り上がりである、あのシーン…最高かよ。
これはいつか劇場で観たい。

''t
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夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

4.2


ドル箱2作目。
「荒野の用心棒」の続編。
賞金首・凶悪犯のインディオを追う早撃ち名手2人。

睨みを効かせるシーンがとても刺激的。
「貴様は何を賭けた」に対して「命だ」の一言。
西部劇ってもはや命よ
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荒野の用心棒(1964年製作の映画)

4.0


ドル箱1作目。

西部劇好きな友人に勧められた作品。
三船敏郎の「用心棒」観てから結構経つけど改めて観たくなるな。
セルジオ・レオーネ監督とエンニオモリコーネの組み合わせは「ワンス・アポン・ア・タイ
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ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.0


これリメイク版なんだ。
96年にマイケルケイン主演でオリジナル版あるみたいなので機会があったら観てみよう。

金塊を奪って奪われて…
そして裏切り者への復讐。

ミニミニ大作戦!(タイトル可愛いな)
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劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)(2008年製作の映画)

4.0


この映画観るとまたアニメ観たくなる!
舞台は福岡・博多南リトル。原作、アニメでは無かった左投げになった理由が描かれている。

「こんな面白れ試合で投げられるなんて、すっげぇ嬉しいよ!」
やっぱり吾郎
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トロールズ(2016年製作の映画)

3.0


トロールは歌に踊りにハグが大好き。
みんなが家族のようでいつも幸せ。

ベルゲンはトロールを食べることで幸せになれると信じている。

ポピーとブリジェットの友情が素敵。
ブランチが少しずつ心を開き、
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.4


映画館で観たらもっと迫力あっただろうな。
当時観られなかったのが悔やまれる。

ビジュアルからして少女のヤバさがわかるけど、実際想像以上に覚醒してた。
ものすごいパワーと計算の高さ。

物語が進むに
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.8


体験型の映画であり新鮮でとても面白かった記憶。

毎日の出来ごとや人生は選択の連続で出来ている。もしあの時もう一つの方を選んでいたらどう今が変わっていたのだろうと思う時がある。

別パターンで選択し
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます


「スカウトは永遠!」

ちょいダサのボーイスカウト3人組。
そして美女。
ときたらお決まりの下ネタも付いてくる。
くだらないけど笑える。 

隊長、呆気なく死んで出番少ないな〜と思ってたらゾンビとし
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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

1.8


突如やって来た生命体アザーズ。
1波〜5波の攻撃を受け人類が滅亡の危機に…。

どの攻撃も中途半端。
なので脅威というものも感じなかった。

あっ終わりなんだというラスト。

弟を必死で守ろうとする
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.0


''だけなのに''なんだけど改めてスマホがどのくらい個人情報を持っているのかを理解すると''スマホを落としてしまったから''となる。

自分だけならまだしも周りにも迷惑をかけ、巻き込んでしまうのは怖
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確認(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます


一体何が起こっているんだ?
2020年てそんな年だったな。

もう少し早くに情報があったら助かっていたのかもしれない。

飲むにしては高いけど安全にしては安い。

カラスが多すぎる(2016年製作の映画)

2.9


ヒッチコックの「鳥」を思い出す。

どんな武器でも数が多いとあっという間に覆われる。ちょっとゾンビぽい。

モンパルナスの灯(1958年製作の映画)

3.6


ラストが衝撃的!!
喪失感というか絶望感…しばらく余韻が残った。

芸術は死後に評価され価値がでるという…なんとも皮肉でいやらしい。
誰も見向きもせず、絵を渡せば顔をしかめる。

信念や1枚の絵に対
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レベッカ(1940年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


以前フォロワーさんよりヒッチコックの入門編の外せない作品として「レベッカ」を教えてもらいました。

タイトルの「レベッカ」は一切姿が出ないのに、その存在感は凄かった。あくまでも自分はレベッカの代わり
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007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます


ダイヤモンドと武器の違法取引を阻止すべく北朝鮮の軍事基地に潜入するも、正体バレて14ヶ月も監禁・拷問。耐え抜くのすごいな。なのに口を割ったと疑われまたもライセンスが…。
シリウスブラック感あってかっ
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