hrdさんの映画レビュー・感想・評価

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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.2

むき出しで暴れ馬のような自分を飼い慣らせなくて、苦しくて
そんな寧子につなきが美しさを見出すのわかる

ウォシュレットの話も、そういうことに一つ一つ、誰も目をとめないようなところに一つ一つ、考えて生き
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サイドカーに犬(2007年製作の映画)

3.2

(この表現が適切かはさておいて)社会の周縁にいる大人と、思春期前の子供のワンシーズンの思い出というやつが好きです

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.4

最後の最後までお父ちゃん任せ。
最後の決断くらい自分でする、最後の最後は自立するっていうわけではなく、最後の最後までお父さんに甘えきるっていうのは逆に新鮮。
ここまでモラトリアムできるって、幸せだね

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.0

あ〜よかった。
ガスガス歩く。散らかった部屋。食事会。空気を読まない会話。置いてけぼりになる周りの人々。女友達。恋愛もいいけど、何だかんだ1番気が楽。けどたまに見栄をはっちゃう。

フランシスを見てる
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.4

離婚に対して勝った負けた、結婚の失敗だとなんだかんだ言うけど、関係性の変化に過ぎないと思う

宮本から君へ(2019年製作の映画)

-

箇条書き感想

・パワーの凄まじさと、痛々しさで、途中で貧血起こしかけた。
・とはいえ、真利子監督のヒリヒリ感が好き
・「男らしさ」とか、「女らしさ」から解放してくれる言説が溢れる今の時代、私はそうい
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フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

2.8

覆面タロンくんの弓アクションかっこいい!!
ツッコミ野暮系アクション!(シリアスな感じを装いつつ、ちょっとおバカ系)
面白かったです
全体的に''友情・努力・勝利''って感じで、少年漫画見てる気がした
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ジョーカー(2019年製作の映画)

-

純粋に「ジョーカー」というキャラクター映画として楽しめるんだろうか

川崎殺傷事件の犯人に対して「死ぬなら1人で死ね」論争がおこった。
「1人でしね」と思う人でも、この映画をみて、アーサーに何かしら同
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.5

ツッコミどころは多いけど、思ったよりハラハラドキドキ面白かった。
なんか色々ちょうどいい。これでいいんだ、そう、これで。ってかんじ
主人公の女の子が魅力的
最初はマスクで顔を多い感情の起伏が少ないが、
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

緩急の付け方が最高。終始ヒリヒリ何か起こるんじゃないかと緊張しっぱなし

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

音楽、大御所大集合に愛ある映画ネタ、60年代のハリウッドノスタルジー、熱いバディ…
めちゃくちゃかっちょいいブラピにかわいいディカプリオ…
よいのはわかる。よいのはわかる。
眠くならないし、つまらなく
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.1

わりかし長い映画だったのに、あっという間だった
愛おしい

パリ、夜は眠らない。(1990年製作の映画)

4.0

人間って面白い
社会的な障壁はたくさんあるし、現実は苦しいけど、人間は自由だと思う。人生は自由だ

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

3.5

リンクレイター監督の、なーんも起きない映画やっぱり好きだなあと思う。
あと音楽もいい。エアロスミス、ディープ・パープルに、ブラック・サバス…耳が楽しいです

物語について
なーんも起きないけど、何かし
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何者(2016年製作の映画)

4.0

面白かった。
とっても心をソワソワさせられる映画だった。

自分も大学年次とか劇中の彼らと同じようなシチュエーションでの就活だったんだな〜としみじみ。
私はマイペースにやったので、自分の行きたいとこだ
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