ShoSaitoさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ShoSaito

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マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

2.9

冒頭の燃える牛の群れには、つい何事かと
期待感を煽られてしまう。

UFOだらけのオープニングクレジットも面白い。

しかし、ただの宇宙人侵略映画なのによくもまぁ
こんなに有名どころというか、大物が集
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ゴッド・アーミー/悪の天使(1994年製作の映画)

4.0

天使。
悪魔。
オカルト。

こういう映画って『コンスタンティン 』然りで
雰囲気が大事。

その点、本作も良い味出してる。


クリストファー・ウォーケンが最高。
あと、ルシファー役のヴィゴ・モーテ
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ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

3.9

ティム・バートンを一時期敬遠していたが、
また触れるようになったきっかけの作品。

久しぶりにジョニー・デップとのタッグで
楽しめた。


ダークでポップで可笑しなとこなんか、
『アダムス・ファミリー
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アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.2

今度は赤ちゃん誕生。

またあの家族に会えるとは。
もはや好きを通り越して愛おしい。

この家族をもっと観たかった。


『ダーク・シャドウ』が
ちょっと雰囲気似てるかな。

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

4.2

この家族、本当に好き。

みんな好きだけど、
特にクリストファー・ロイドと
クリスティーナ・リッチ。

ちょっと奇妙でおもしろ可笑しなホラーコメディ。

こんな作品滅多にない。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.9

ギャング映画が好きなら通るであろう作品。

みんな若い。

キャスティングに音楽と、文句なしの布陣。

デ・パルマも色んな映画を撮る人だ。



戦艦ポチョムキン。
オデッサの階段。

その引用でも有
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ファム・ファタール(2002年製作の映画)

3.8

ファム・ファタール。

それは、運命的な女。


ではなく、危険な女。
また、初代ミスティーク。

二重生活(2016年製作の映画)

4.1

哲学的尾行とは、なんぞや!?

なんとも奇妙な映画。

メインキャストそれぞれにしっかりキャラクター
があり、尚且つ役者の実力も確か。

地味な話ではあるがのめり込めた。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.2

いやぁ、力作だった。

二人の人間の人生を見た。


岸善幸監督は『二重生活』も観たが、こんな作品
が作れるのか。

次作が楽しみだ。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.1

何だろう、ボクシング映画というだけで必然的に
熱くなるものがあるが、この作品にはそれ以上の
何かを感じる。

それは主演二人の力もあるだろう。
演出の力もあるだろう。

前後篇合わせての鑑賞。
続きは
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.9

人生いつ、どこで、何が起こるかわからない。

本作はそういう恐さを包み隠さず突き付けてくる。


ジュリアン・ムーア。
やっぱり幅の広い役者さんだ。

あん(2015年製作の映画)

4.1

河瀬直美監督は本当に役者の顔を、表情を
リアルに映し出す監督だ。

本作においてもその手腕は見事。

あんこがさほど好きではない僕でも、
あんこが食べたくなる。

アマデウス(1984年製作の映画)

4.0

アカデミー賞すごい獲ってますよね〜

身近に天才がいたらこんなに複雑な感情が
渦巻くものなのかな。

自分には理解はできなかったが、壮絶なものを
感じた作品だった。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.7


不眠症。
会合。
タイラー・ダーデン。
ファイトクラブ。
マーラ。
人の脂肪石鹸。
灰汁で焼ける手。
宿題という名のいたずら。
スペース・モンキー。
メイヘム計画。
ボブ・ポールセン。
拡がるファイ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

オープニング。
少女の衝撃的な言葉から幕を開ける。

これはヒューマンドラマの皮を被ったブラックコメディ。

真っ赤なバラ、ばら、薔薇。

あのバラはアメリカ社会への皮肉。


変わっていくレスターを
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アーロと少年(2015年製作の映画)

4.1

わかりやすい。
シンプル。

恐竜好きだから、同じ空間に人間がいるって
良いね、夢だね。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.9

ジョン・キューザックは近年、変な映画ばかりに
出ていてパッとしないがこの頃はまだいい。

レイ・リオッタはいつ観ても目がいやらしい。
こういう役やらせたらホントうまいね。

内容はサスペンスとして予想
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.6

僕の大好きな『コンスタンティン』の監督作とは
知らなんだ。

結局そういう話なのね、という印象。

『地球最後の男 オメガマン』のリメイクなのかな。
今や増え過ぎたゾンビ映画の雛型とも言える、
人類よ
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.9


いつも同じく好きだった。

スペシャル版のDVDを買ってから何度か
観直しているが、29分しかないフランスの
連続写真映画である『ラ・ジュテ』を、
よくぞここまで昇華させたなと、
観る度に感心してし
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セブン(1995年製作の映画)

4.8

七つの大罪。
連続猟奇殺人。

不安を煽るノイズ音。
続く緊張感。
予測不能な展開。

間違いなく生涯ベスト5に入る映画。

特に監督で映画を観るわけではないが、
ふと思い返せば全て観ていたフィンチャ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.6

本日、地上波で放送ということで。
劇場とレンタルと合わせて、“三度目の”鑑賞。

インタビューか何かで是枝監督も仰っていたが、
供述が一貫しない役所さんの演技を見ていると
やったのかやってないのか、本
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

結局ヒーロー映画なんだろうけど、
単純に面白くない。

普通のヒーロー映画は作りたくなくて
捻りに捻った挙句、行き着いたのはそこ⁉︎
という印象。

アンブレイカブルがアンブレイカブルじゃないじゃん。
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スプリット(2017年製作の映画)

4.2

これはもうシャマラン監督作とか関係なく、
いろんなジェームズ・マカヴォイが観られる
映画として楽しんだ!
コロコロ変わるその演技力には驚嘆の一言しかない。

ラストに現れた男の意味を知ったときの
複雑
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

列車事故でただひとり生き残った男
というミステリアスな展開と、
『シックスセンス』で成功を収めたシャマラン
監督作という期待が観る目を曇らせる。

『スプリット』と『ミスター・ガラス』の
二作品が世に
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アーティスト(2011年製作の映画)

4.4

これはアカデミー賞をあれだけ獲るのも
うなずける快作。

サイレント映画として、またモノクロ映画として
観ていたところに最後のあの演出はまさに、
してやられた!という感じ。

ストーリーもわかりやすく
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.9

脚本も書いて監督もこなす内田けんじ。
彼の作品はユーモアと予想外の展開が魅力的。

役者の高い演技力を必要とする作品が多い
印象だが、本作もまたその趣を感じる。

三人ともお見事。

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.9

『世界にひとつのプレイブック』や『ファイター』
同様、デヴィッド・O・ラッセル監督は映画を
しっかり作るなと思う。

本作は特にキャストが豪華なため、騙し騙されという実話ストーリーと合わせて俳優陣の演
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.1

CGやVFXの面では申し分ない。
銃夢の世界観をよくぞここまで映像化して
くれたと感動もする。
ただ、こういう種類の映画も当たり前になって
いる昨今、新しい驚きはなかった。

原作のようにもう少しダー
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.2

このシリーズはキャストが素晴らしいのは
言うまでもない。
個人的には椎名桔平さんが印象深い。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.3

これは日本人としては嬉しい映画。
高倉健も松田優作も素晴らしい存在感を
放っている。
松田優作の起用に至ってリドリー・スコットは、
森田芳光監督作『それから』の演技を見て決めたのだとか。

今度観てみ
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ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

1.4

誰もが感じると思うが、これは
ドラゴンボールではない。

世界観と登場人物だけをモチーフに新解釈した、
ただのつまらないアクション映画。

オペラ座の怪人のエミー・ロッサムを
久しぶりに観られたこと、
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アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.5

ありきたり。
公開当時もあまり興奮せず。

暇つぶしにはちょうどいい、
ロボット反抗アクション。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.8

音楽青春映画。
音楽が好きな人にはお勧め。

音楽、特に洋楽にあまり興味がない僕が
観てもひとつの青春映画として面白い。

ペニー・レインみたいな女の子に憧れるのは
分かるけど。