sonさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(343)
ドラマ(3)

顔のないヒトラーたち(2014年製作の映画)

3.5

「なおせる?」「なおせないわ...」とか、外に捨てたスーツ直して持ってきて復縁みたいな下りいらん。ちょーちょー余計なことしてくれたな〜ってなった。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.6

最初ストップモーションアニメなの気づかなかった(笑)シンプルに凄い

あの日の声を探して(2014年製作の映画)

4.1

後半はどん底に落ちても生きてる意味はあるかも、、、なんて思ってたら、ラストである意味忘れてはいけない真実に引き戻された。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

フロゾンがやっぱり一番かっこいい。前半のイラスティガールに対抗してるミスターインクレディブルの亭主関白漂う感じ嫌やったけど、なんだかんだ頑張って主夫してるの好感。

蝶の舌(1999年製作の映画)

4.3

前半のモンチョはなんだかどこか掴めなくて弱々しい感じだったのに、グレゴリオ先生や友達と出会ったことでだんだんとしっかりした顔つきになっていた。

なにより、教壇での最後の言葉が物凄く良いし、ラストシー
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ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

4.0

まず一つは邦題を変えるべき...。しかし、こんなにもフィクションの話にしか見えない映像を目の当たりにして、心がぎゅーと握り潰されそうになった。地球ではなく異世界に来てしまったか、そう思い込んでしまわな>>続きを読む

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

4.2

ジョシュの目線で同じように沢山の物事が見れたら人生豊かになるんだろうな。何故か引き込まれてしまいそうになるのは、瞳が綺麗という理由だけでなく、ジョシュの見ている世界そのものを羨ましと思ってしまうからな>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

嫌な予感が永遠的中していく...。あ〜もうわかったからやめてくれってのが続いた。何より、この仕事を続ける原動力が楽しさにしか見えなくて、やばい奴だった。

キャッツ・ドント・ダンス(1996年製作の映画)

5.0

保育園生の頃から大好きで見続けてるアニメーション。久々に見てもやっぱり胸が熱くなるし、踊り出しそうになる。いろいろな思い出が詰まった作品の一つ。

野火(2014年製作の映画)

4.5

8月の監督舞台挨拶とメイキング、ライブ映像込みの上映にて。原作に思い入れが強く上映から4年間観ることができずやっと。美化せず生を映し出してくれた監督に感謝。鉄のような重さと腐敗した臭い、人間の汚さの対>>続きを読む

ヒトラーに屈しなかった国王(2016年製作の映画)

3.0

頭の歴史的な流れ以外ぶった切って、亡命してからの抵抗を映すべき。その後が気になった。話の配分が中途半端。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.7

総統閣下シリーズ見すぎて、ガンツの素晴らしい演技見逃した気しかしない。出直してきます。

ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち(2011年製作の映画)

3.7

再現映像だけ急に安っぽい。これが違かったら内容ももっと良く受け取れる。

女は女である(1961年製作の映画)

3.8

喜劇も女が加われば悲劇になってしまう...。側から見たらめちゃ喜劇だったけど。

スペシャリスト 自覚なき殺戮者(1999年製作の映画)

4.5

アイヒマンショーを先に観たので、いろんな観点から向き合えた。目線や体の動き、表情の変化、本当によくあの場に平然としていられる。装ってるだけなのかもしれないが、恐ろしい。そして、どちらかというとホロコー>>続きを読む

さよなら。いつかわかること(2007年製作の映画)

4.0

互いを思う気持ちが全面に出てた。でも、それが時にマイナスになってしまったり、ぶつかったりしてたけど、これが家族か...と再認識させられる。アラームも良かったんだけど、留守番電話の場面が本当に切ない。

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

2.5

8月6日あわせて、『ひろしま』を観ようと思ったけど間に合わず、入れ替えで鑑賞。体験してない世代なので偉いこと言えないが、心情が薄く見えてしまった。もっと個人個人持っていた気持ちとかあったと思うんだけど>>続きを読む

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.5

他人の悲しみやら怒りを目の当たりにするまで、自分の悲しみ怒りに気づけなかったのかね。自分と同じように、他人にも家族や何か大切なものがあるってわからんかったのか。負の連鎖って本当止めようがないくらい速い>>続きを読む

カティンの森(2007年製作の映画)

4.0

あのラスト、あの真っ暗な映像が一気に恐ろしさを増した。味方を装い近寄ってきては、自分たちの都合の悪いものを排除していくという行為。卑劣極まりない。英雄気取りで、事件を他の国に擦りつけたり、身内が殺され>>続きを読む

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.8

後半、悔しさと憤りで涙が止まらなくなった...。こんな冷酷な時代なのに、一人ひとりが誰かのために戦って、強く生きていたんだよね。言葉の選び間違えてるかもだけど、ある意味人間の綺麗さが際立った作品。そし>>続きを読む

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