れこーどさんの映画レビュー・感想・評価

れこーど

れこーど

皆さんのレビュー楽しみに読んでます。
印象に残ったものだけをレビュー
#れこーど大賞’15 #れこーど大賞’16 #れこーど大賞’16次点
写真は富士山からの朝焼け

お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.5

くだらん。失笑。何やこれ?(笑)
おかあちゃんの武勇伝やキューピッド役をかって出るおとうちゃんなど、アホな小ネタを矢継ぎ早に挟んできて、終始脱力する事間違いないだろう。オヌヌメ!

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.3

フォロワーえりみさん激賞の映画『セブン・シスターズ』仕事をサボって観て来ました!(笑)
乗れた!面白い!良かった。オススメ!
予備知識いらん。近未来SFラブコメアクションサスペンスドラマ。主
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名もなき塀の中の王(2013年製作の映画)

3.5

北野武さんが『暴力は愛情に代わる大きな位置エネルギーを秘めている』と言っていたが、正にそれを地で行く映画。父子の型に嵌らない愛情の物語。全編暴力で染まってる。

ザ・マスター(2012年製作の映画)

2.5

映画の中でのPTSDは深刻な症状に使われますが、これはそこまで酷くはない人の話です。でも、大したことなくても人生の歯車はズレていってしまうんです。

主人公のフレディは戦争で故郷をはなれ
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マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

3.0

アフガニスタンに行った米兵サム(トビー)とその家族の話。彼は捕虜となり重いPTSDにかかってしまう。
冷たい言い方だがこういった話はアメリカの自業自得だと思う。でも一市民、一兵卒が国策、策謀家
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

最近、心が荒んでるんでしょうか。『日本、こんなんでもいいかな』なんて思っちゃいました。^_^;描写弱くて入り込めなかったが、見応えはあるしテンポもいい。悪い奴らばっかりで日本でない感じも。CG多用>>続きを読む

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.5

まずサイモン・ペッグが主役じゃない。ナンシー(レイク・ベル)が主役。こんなオンナ目線の映画は珍しい。大人の女性向け。結構下品です。
私はもうちょっとナンシーが女らしければ良かったかな。見応えはある
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フェノミナン(1996年製作の映画)

4.3

女性的男性的という分け方からするなら、これは明らかに女性的映画ですね。(女性向けという意味ではない。)
夏のある夜、正体不明の強い光を浴びたために特殊な能力(脳が活性化しただけとも)に目覚めて
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メメント(2000年製作の映画)

3.5

特に何がある訳でもないストーリーなんだが、映画ってこれもありなの?!と誰もが口にするでしょう。
何より観終わってしばらくはメメント病にかかります。観なきゃ分からない、そういう映画。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.5

北欧版『間宮兄弟』でしょうか。私はシモンよりお兄さんの愛情を強く感じました。いい関係ですよね。ジャンルは、、、ドラマかラブコメ?

『2001年宇宙の旅』を何度も観せられるのは勘弁ですよね
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

3.0

日本のキツネの呪いを受けたブダペストに在住する女性の恋の話。

お稲荷さまのことを知ってて描いていますね。死んだ大使は祀ってたんだと思います。実話からの着想の映画でしょうか。辻褄が合っている。
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.0

初マイケル・ムーアです。彼あるいはアメリカの幸福論の映画かな。
様々な国(主にヨーロッパ)のいいところを聞きに行く話。
日本人が見ても価値観変わると思う。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

前作(舞台は2019年公開は1982年)は1999年以前で終末論、世紀末思想、退廃の美学をもって作られていました。2017年今現在の自分たちはあれよりずっとマシな状況で生きてますね。前作のような荒>>続きを読む

ジャッカルの日(1973年製作の映画)

4.3

大統領暗殺を依頼されたコードネーム、ジャッカル(エドワード・フォックス)と彼を追うフランス警察の警部(マイケル・ロンズデール)の話。
これぞ職人映画ですね。大統領暗殺に向けて用意周到に準備を重
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写楽(1995年製作の映画)

3.5

まず江戸時代の庶民の生活がうまく描けていると思う。役者さん裏方さん含め楽しんで作られた映画だろう。ストーリーも江戸時代に一瞬輝いた写楽の実像を推理を交えて描かれていていい。本当いい映画だと思う>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

とても夢のある映画だ。世界観、登場人物、インテリア、小物に至るまで、夢に溢れている。作り手の誰もが楽しんで作ったんじゃないかな。
ファンタジー好きなら心に栄養を貰える作品だと思う。逆に大人な人
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

彼女まだ結婚してなかったのかよ〜

今度の彼が一番良くない?好演してたし。

10年付き合ってて結婚しないで他の人と結婚したのは、合わないから。正直このラストは疑問だな。
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.3

フォロワーさん達の高評価から鑑賞しました。
お見事!面白いです。ホラー(サスペンスかも)嫌いの私でもこの評価!満足、オススメ!

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

ジェダイが出てこない、名もなき英雄達の物語とわりきれれば、かなり面白いです。
スターウォーズでこんなに面白いのは久しぶりじゃないかなぁ(笑)

エピソード4に続く話として描きつつ、人間模様
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激突!(1971年製作の映画)

3.5

これも20年以上も前に観て久しぶりです。前回よりフィルムが新しくなっている、、、という今の技術はすごいですね。

シンプルな作りで映画の原点、映画の楽しさの始まりを感じさせてくれる傑作でしょう
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

全力疾走するゾンビー!
突っ込みどころ満載だが、新しい切り口でいいんじゃないかな。(^-^)/

暴力脱獄(1967年製作の映画)

4.0

ベトナム帰りのルーク(ポール・ニューマン)は、社会に対する不満からなのか、やりたい事が見つけられないからなのか、田舎町のパーキングメーターを壊して楽しんでいた。ルークは懲役2年の判決を受けて、ユ>>続きを読む

さらば友よ(1968年製作の映画)

3.5

元軍人の二人、バラン(アラン・ドロン)とフランツ(チャールズ・ブロンソン)の友情?の映画です。乾いた、渋い友情の映画ですね。


アラン・ドロンは悪役をやっても"よごれ"はやらないですね。
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

日本アニメが遂に辿り着いた1つの頂上。奇跡としか思えない一作。この映画を何が作らせたのだろう。

1944年広島県に住む、絵を描く事の好きな北條(旧姓 浦野)すずさんの話。

映画館で
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忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

2.0

この映画ってファンタジーじゃなくてメタファーじゃないかな。
数ヶ月付き合っていたが、彼女の父親が仕事で失敗して引っ越すことになる。彼は彼女に絶対一生忘れないって誓う。でも、受験やら新しい彼女?
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.5

これ、確かに面白ろかぁ。アクション系のバディムービーですね。青春コメディ×潜入捜査もの。そんなに下品ではない。ブリー・ラーソンの明るいとこが見られる。(これだけでも観る価値があると言いたいが、彼女>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.5

凄い純愛映画ですね〜。若い女性は特に好きそうなストーリーです。
若い恋はどこに向かうか分からないもの。それが構成に表れていて、しかもこの映画の核心なので、ネタバレなしでは何も書けません。f^_
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評決(1982年製作の映画)

4.0

初見から30年は経ちますね。今でも記憶だけでレビュー書けるほど鮮烈に覚えていて、それでいて大人な映画です。ハマれれば記憶に残るどころか刻まれる。ただし非常に地味な映画です。法廷闘争もの。

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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

(笑)これ前に見てましたね〜。私は映画を全く忘れるなんてまずないんですが、これは覚えてなかった。途中でどうなるかどんどん予測出来て、おかしくね?ってなって、、、あっ、これ見てるわ〜って。(笑)

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ディア・ドクター(2009年製作の映画)

4.0

これは鶴瓶さんでないと出来ないですね。

都会から遠〜く離れた田舎でこっそり医者をしている伊野 治(笑福亭鶴瓶)さんの話。

ただ医師になりたいのか、いい医者の理想(心の医療?)を追っ
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.5

テレビリポーターのフィル(ビル・マーレイ)がフィラデルフィアの片田舎のペンションに泊まる。その日から同じ日を延々とリピートすることになる。

これ、『アバウト タイム』ですね。両方とも設定がデタラ
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

4.0

これはもう好き嫌いはっきり分かれる映画です。『シングルマン』という映画が以前あったが、そう遠くもない作りなので、あれが好きならこれも合うだろう。
グリーン院長、患者マイケル、ピーターソン婦
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GONIN サーガ(2015年製作の映画)

3.0

20年以上も前の事だった。その人はテレビ番組のインタビューで答えていた。ひどく無口な人で、実際、演技に出会うまではずっと自分を表に出せなかったそうだ。だから、演じている時は『息が出来る』と言って>>続きを読む

フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

3.5

人種差別。実話と知ってた訳じゃないが、すぐ実話と分かる。これも『アメリカンヒストリーX』なんだが、しっかり答えを出しているのでこちらが上かも。むしろスクールウォーズに近いね。

始まって5分で
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おやすみなさいを言いたくて(2013年製作の映画)

3.5

戦場カメラマンの話。自分がやらなけりゃ誰がやる?!そう思わずにいられないのだろう。
長女が見事だ。あっという間に引き込まれた。
ラストが予想外でも、好感が持てた。

偽りなき者(2012年製作の映画)

3.5

ある日子供が『ルーカス(マッツ・メケルセン)にイタズラされた』と言い出した。周りの大人たちが当事者と関係ないところで相談し合って対策を練る。
問題、噂がひとり歩きしていく様は本当に気味悪い!あ
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