さらさんの映画レビュー・感想・評価

さら

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(2018年製作の映画)

3.5

タバコ吸いすぎ。村上虹郎の声が良すぎ。鼻声とあの死んだ目に吸い込まれてたら色を忘れてました。最後が眩しく綺麗に見えてしまった。

東京物語(1953年製作の映画)

5.0

「家族じゃないあなたが一番優しくしてくれた。」

さよなら子供たち(1987年製作の映画)

5.0

何もできないまま進んでいった現実に理解できない。戦争はしたくないです。世界中の人が思ってるはずなのに今もどこかで戦争が続いてると思うと本当に悲しいです。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

私もいつか自分がもっと嫌いになって潰れてしまいそうな時は声を出して叫んでウォシュレットを投げつけて走り出そうと思いました。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.5

私の中にももう1人の自分がいるんだろうなと思いますが、どちらも私だなぁと思った。リンゴを丸かじりしようと思います。

累 かさね(2018年製作の映画)

4.0

土屋太鳳ちゃんが舞台で踊るダンスだけで1時間くらい見れちゃうくらいカッコよくて綺麗で吸い込まれました。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

これ見た帰り道のごちゃごちゃした街がすごく綺麗に見えたので映画の影響力すごいと思いました。
いくつになってもお酒を楽しく美味しく呑んでずっとキラキラしてたいなと思った。
雨の日の夜に街を歩きたくなった
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アリーキャット(2016年製作の映画)

4.0

雰囲気ずっとカッコいい。
車の中のシーンが何回も出てくるけどその雰囲気が好き。
時々でてくるコーラとタバコも好き。
2人の会話のトーンも好き。
でも女性の役が観てて辛くて悲しくなった。だから私も男に生
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

4.6

なんとも言えない空気感が続く中での2人の無表情な姿に何度も吸い込まれました。
憎いのか。好きなのか。私も分からなくなるんだろうと思った。
画面の中が暗くて何も見えないシーンが多いのに、時々くる車の光や
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.0

私には何にも感じる事が出来なかったです。

最後の2人が河川敷で走るシーンをもっと情熱的にお互いの表情を見たいと思いました。雨の中で走る2人に光が出てきてるのを見せたくてだんだん太陽が出てきてるのを見
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私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

4.0

叫んだり泣いたり笑ったり走ったり慌しく過ぎていく青春が素敵でした。
彼女達が大好きなクリープハイプを聴いてみようと思いました。

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

4.0

選べないんじゃなくて、選ばないという選択。私ならどうするんだろうと考えさせられました。ありえない設定なのにドキュメンタリーにしか見えない。ほんと凄いです。万引き家族の安藤サクラさんを思い出しました。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.5

達夫の住んでる殺風景な部屋が、ほんとうに何もないただ生きてるだけなんだと思った。ずっと悲しくてずっと暗闇の中

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

5.0

美香が今の自分に似てた。
あんな風に人を死んだような目で見たり、馬鹿にしたりしてる弱いところがそっくり。
最後の二人乗りのシーンで、私は信じられないくらいダメな人間だ。の次に、そっかぁ、じゃあ俺と一緒
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.0

私もいつか立ち食いそばを食べながら、今と昔の自分を見つめ直す時が来る気がしました。その時、ダシが飛んで服にシミができても気にしないで笑える奥田民生みたいな人間になっていたいです。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.0

初めて彼女を見つける時の顔に光が反射して目にかかる瞬間が一番好きです。

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

髪の毛を切ってる時の小さな足が、クレヨンで絵を描く小さな手が、誰も知らないと同じだと思った。是枝監督の子供の小さなところを大きく丁寧に見せてくれるところが大好きです。花火が見えないのに皆んなが順番に顔>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.5

奇跡の手が無くても奇跡の耳が無くても諦めない心がある人を才能と呼ぶ。この言葉が耳に残って離れないです。
やりたい事に一生懸命に向き合って、好きな事に正直になろうと思いました。
ピアノはいいなと思った。
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

私もこれから嫌な人が来たら塩じゃなくてラー油を外にぶっかけようと思いました。もう蒼井優さんが可愛いすぎました。
そして負けたくないここぞって時は髪を赤く染めようと思った。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.5

私も傘を渡してあと30秒で雨が降るよって言ってみたいと思いました。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

映画の始まる瞬間、久しぶりにワクワクしました。ミュージカル映画はワクワクするから大好きです。

緊張した時とか人が怖い時は私もThis Is Meを歌いながら前に進もうと思います。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

語りから始まって音楽のドーンと同じタイミングで海にバシャンと飛び込んでタイトルが出てくる。この瞬間に少し鳥肌立ちました。これは私が体験した物語だ、という感じの始まりは金城一紀さんの小説を久しぶりに読ん>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

4.2

「そうゆう」人はたくさんいる。自分は人とは違う、自分の世界を持っているっていう顔をして歩いている人。自分は何者かになれると思っている人々。
原作を読んでからずっと観ようと思っていてやっと見れました。
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

私が持ってる ひぃばあちゃんとの思い出を忘れず大切にしようと思いました。
そして、もっと家族を知りたくなりました。おばあちゃんのお母さんや、お父さんのおじいちゃんの写真を探して思い出を教えてもらおうと
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少女(2016年製作の映画)

4.0

私だってみんなだって明日死んじゃうかもしれない。そんなの誰もわからないんだよ。その言葉がなぜか残ってます。死んだら何もかも終わりなので何があっても負けずに生きていかないとと思いました。自殺は敗北宣言で>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

失敗しても あちゃ〜と呟きながら笑ってスズさんみたいに生きていきたいです。私が生きてる世界に戦争が無くて良かった。いまの平和な時代に、たくさん辛い事があっても皆んなが笑って暮らせる事を当たり前にしない>>続きを読む

母と暮せば(2015年製作の映画)

4.0

こんな表現もあるんだと思いました。素敵だと思いました。戦争が終わって生きているだけでも幸せと思えたり、生き残っただけで恨まれたりの世の中で。大切な家族が亡くなり1人きりになった時。亡くなった人と会える>>続きを読む

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

4.0

いろんな悩みを持った人達が一緒に歌を歌うってほんと素敵だなと思いました。音楽って素敵だなと思いました。もし辛い事があっても船の汽笛の音を思い出して一歩前進しようと思います。よかったです。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.5

映画って儚いよね。誰かの心に残ればいいけど、それ以外はすぐに忘れられる。と話す人の言葉と、どんな映画にだっていいところはあるんです!と話す坂口健太郎の言葉が耳に残りました。この映画自体が映画に対する愛>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

恋に落ちたら音楽を聴きながらご飯を一緒に食べたいです。そしてバスルームに水をいっぱい溜め込んで泳いでみようと思いました。言葉がなくても目を見れば気持ちが分かるなんて素敵です。言葉に逃げないでもっと心で>>続きを読む

アイスと雨音(2017年製作の映画)

5.0

本当にやりたいことは、絶対止めちゃいけない。始まりから終わりまで勢いと熱さで息が出来なかったです。カットがかかった瞬間に皆んなで涙を流し抱き合う姿に鳥肌が止まらなかった。吸い込まれた。演劇を超えた映画>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

人は何かを守るために嘘をつく。
人がたくさん賑わう場所で今日も誰かと誰かが静かにひっそりと待ち合わせをしてるような感じがします。
もう一度ちゃんと観たいです。

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.5

ただただカッコいいです。夜の道路をスケボーで走り抜けたい気分です。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.6

人は良くも悪くもたった1つのキッカケで変われる事ができるんだと改めて思わせてくれました。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.5

観るたびに涙が流れます。
人の情けも憎しみもすべて生きる喜びなのです。悲しい。けど、人間らしく生きようと思わせてくれます。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.5

これを観てから雨が降ってきた時は笑顔で受け止めるようにしています。雨の日も楽しくなりました。

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