saba69xさんの映画レビュー・感想・評価

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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

2.7

覚醒した変態キッドが超無双します。
数は少ないけれど気合の入ったゴア表現でワオできます。

マイケル・ルーカーがチラッと出てくるのが◎。
だってジェームズ・ガン製作だものね。

がっこうぐらし!(2018年製作の映画)

1.1

ゾンビものですが、アイドル映画です。
それ以上も以下もありません。

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

2.2

鈍重なオープニングを乗り切るのにとてもパワーを使う。

有象無象のグリーンランタン達は存在感もなければ存在意義もない感じでなんだかもう。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

大人の青春譚でした。

ペニーワイズはVFX全開で前作より顔も姿も無茶苦茶に。
慣れちゃってかわいく見えてきてしまう。

そして、やはり長い。

原作者のスティーブン・キングのカメオ出演あり。

ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

2.1

原題は"The Rezort"
リゾート化された孤島での出来事なので、邦題がいささか外してる。

ジャケ写になってる場面にはびっくりした。
ここかよ、と。

ブレイド(1998年製作の映画)

3.1

「違う、そうじゃない」のジャケ写と一緒でおなじみのシリーズの1作目。

蓋を開けるとそこまで鈴木雅之に似てない。

ネタだと思って見ると、ブレイドに持ってかれる逸品。
存外にアクションが肉弾戦で素敵。

ブレイド2(2002年製作の映画)

2.8

監督のせいでシリーズ屈指の粘度。
ねっちょねちょ。

若きノーマン・リーダスを堪能しようにも、あのハゲこのハゲが邪魔する良作。
何よりもちろんブレイドがブレイドしてるので安心。

ブレイド3(2004年製作の映画)

2.5

ライアン・レイノルズが素顔のままでそこそこ活躍するマーベルムービー。

縦割れポメラニアンは割れなけりゃ可愛い。

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

2.8

原題は『ANNABELLE COMES HOME』。

アナベルがおうちにやってきて愉快なお友達とやんちゃするというタイトルそのままのお話で、
ティーンが標的にされるというホラーのお約束も含めて非常に
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クリスティ(2014年製作の映画)

2.4

主演のヘイリー・ベネットがいつもいつでも可愛いのでそれがすべて。

映画としては少しだらだら展開するのでそこそこに退屈。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

2.8

サイズ感や口の開き方など、怪獣の造形が魅力的。

「ソウル・ステーション」を観た時にも思ったけれど、アウトローな面がすぐ側にあるのが韓国なのだろうかと思うと、それは怖い。

インサニティ(2016年製作の映画)

1.9

ゾンビものではない。
要素はあるけど。

原題の"The Evil In Us"ならエンドロールの話も納得できるけど、邦題の「インサニティ」だと違う。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

全編通じて緊張感溢れる作品。
ただ間延びしてとても長く感じてしまった。

しかしラストシーンの後が見たい。
やったるで!的な。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

2.7

今回のチャッキーは機械。

でも殺戮マシーンというよりは厄介なメンヘラおじさん人形。

殺害のバリエーションはもっと見たかった感。

新REC/レック デッド・ビギニング(2016年製作の映画)

1.1

本作は人気シリーズの『REC』とは関係ない。

原題は"The Dark Tapes"なので、
勘違いさせようとこのタイトルをつけ、
ゾンビに襲われてるような本編に全く出てこないジャケットイメージにし
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.0

猫(猫じゃない)がかわいいし、猫(猫じゃない)にデレデレのサミュエル・L・ジャクソンがかわいい猫ムービー。

と言いたいくらいには猫がかわいい。
猫じゃないけど。

スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.2

動きに合わせてヴォイヴォイ鳴る効果音がちょっと素敵。

気味の悪い内容もB級感が溢れてて素敵。

あの顔は夢に見そう。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.4

メガロドンだからMEG。
なるほど。

しかしそんなことより、僕らはジェイソン・ステイサムが見たい。
そういう観点ではありがとう。

クソB級サメ映画を見過ぎたせいか、犠牲者が出るテンポは良くはないと
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.1

退役軍人の家に盗みに入ったところから始まるホラーというよりはスリラームービー。

それぞれがそれなりに人間くさくて、隙があって。

ホラーではなかった。

デス・フロア(2017年製作の映画)

2.7

エレベーターに閉じ込められたところから始まるワンシチュエーションホラー。

大の男が泣き喚く様を眺めるそんな映画。

まあ結構長い。

シャークネード4(2016年製作の映画)

2.8

サメ×竜巻のB級タッグの4作目らしい。

スターウォーズ風のオープニングから何も考えなくていいよと教えてくれる家族愛あふれる作品。

終盤のシャークマトリョーシカは秀逸。

しかしガビー…

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

2.6

ただただもう悲惨。
何も救いがない。

冒頭15分の悲惨さ見て、ソウル駅周辺に行きたいとは流石に思えない。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.7

原題は「The Nun」、つまり修道女。
何の修道女かというと「死霊館」の。
そして邦題は「死霊館のシスター」。
全部火の玉ストレート。

その死霊館のシスターことヴァラクをすこーしだけ掘り下げた作品
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

ホラーというよりはサスペンス。
人間しか出てきません。

黒人差別など社会的な側面もあるため、アメリカの社会や文化を理解していると、より楽しめる(?)作品。

構図や文字の配色など、映像的に非常に綺麗
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13日の金曜日(2009年製作の映画)

2.0

ジェイソンよりおっぱいが先に出てくるあたりはとてもアメリカンホラー。
はじめのおっぱいは非常に硬そうだったが中盤のは違うぜ…

登場人物が多すぎて、無駄にたくさん殺してしまうジェイソンに幸あれ。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.2

長澤まさみが相当にキュート。
終盤のあのセリフは最高。

フォロイング(2017年製作の映画)

2.1

原題は「Ghost House」。
製作者に引っ張られてこんな邦題に。

アメリカ人がタイでイギリス人に騙されて日本人の霊に呪われるというお話。

呪いとなると和製ホラーでは人が捻られてポキポキ死んだ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

娯楽スパイ映画の続編。

続編感のある続編。
前作ほどのセンセーショナルな趣味の悪い素敵な場面はなく、単純に趣味の悪いシーンはあり。

にしても、お尻の人のステップアップたるや。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

ホラー版「スタンド・バイ・ミー」は思いの外にびっくり系ホラー。

洗面台から血が噴出する場面は抜群。
あれは一見の価値あり。

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