ハッピー野郎さんの映画レビュー・感想・評価

ハッピー野郎

ハッピー野郎

映画(389)
ドラマ(16)

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.3

メガロドンの迫力凄かった。あの巨体が人のたくさんいるビーチに向かっていってる様は恐怖でしたね。でもその迫力に見合うスリルがなかったのが残念。見終わったあとの物足りない感は拭えない。

今回はネトフリで
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

SFに定番のタイムトラベル。アクションもしっかりあり、敵モンスターのキモさも健在。それでいてタイムトラベルに付き物のややこしい縛りはなくてストーリーに集中できた。最後に感動ポイントもオチも忘れてないし>>続きを読む

地獄の変異(2005年製作の映画)

3.0

前半全然襲われないからちょっと退屈した。その分後半の追い上げが凄い。

さすがプロのダイバーや研究者だけあってみんな冷静。衝突はするけどパニックにはならずちゃんと謝ったりして偉い。個人的にはすごい好感
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.5

いやマッコール強すぎるんですけど。前半は銃持ってる相手に殺さずに捕まえるという神業。途中からむしろ悪役が不憫に思えた。特に満を持して出てきたのにトイレに行っただけで終わったおっさんとか。
戦闘中はカメ
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.3

テッサ・トンプソンの行動力と度胸と自信が素晴らしい。それとお馴染みの記憶消す機械に、SF感満載の車や武器もパワーアップしてて格好いい。幾つになっても憧れる。

一方でストーリーはちょっと物足りなくて不
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バトル・オブ・アトランティス(2013年製作の映画)

1.0

パシフィック・リムのパロディ観たいだけど、CG以外のやる気のなさがすごい。資料映像をかき集めた様な繋ぎ方、3台あるのにそんなに動かない2台のロボ。

そもそもロボも怪獣も序盤で出てきちゃうので出オチ感
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.4

デヴィッド・フィンチャーにしてはイマイチ…。ミステリーはそれなりに良かったけどちょっと長かったかも。『セブン』『ゾディアック』はすごく惹き込まれたから長くても全然きにならなかったけどな。その点ふまえて>>続きを読む

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.5

わりとありがちなラブストーリーだったけど全く飽きなかった。多部未華子良いね。上向いた時の顔がすっごく綺麗。

綾野剛、菅田将暉を惑わす(惑わされる?)主人公が羨ましすぎたんだけど、個人的には銀杏の峯田
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スプライス(2008年製作の映画)

3.5

「人類は〜」とかあるからモンスターパニック系かと思いきや全然違った。でもかなり狂ってたのでこれはこれで満足。

『シェイプ オブ ウォーター』のサイコホラー版じゃんと思ってたらギレルモ・デル・トロが製
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

言いたいことはたくさんあるけど何も言えない。ありがとうアベンジャーズ。ありがとうヒーローヒロインたち。

ポゼッション(2012年製作の映画)

3.0

アメリカですっごい好評だったホラーと聞いていたけど、うーん…そんなに怖くなかった。なんでそんなに人気だったの?と調べてみると、「ユダヤ神話にでてくる呪いの箱がオークションにでてる」って噂があって、それ>>続きを読む

ダイナソーinL.A.(2013年製作の映画)

1.0

映像、CG、緊迫感、パニック度、ヒューマンドラマ、全てが中途半端。タイトルやサムネからしてB級感でてたけど、B級ですらないな〜。

車のシーンが唯一笑いをとろうとしてたようだけどあんまり笑えなかったし
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紀元1年が、こんなんだったら!?(2009年製作の映画)

3.3

『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックと『スーパーバッド』のマイケル・セラ。クズだが謎にカリスマ性があり運もいい奴と子分肌で割と情に厚い童貞。まさに2人を紀元一年で会わせたような組み合わせ。上>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

全然共感や同情は出来なかったけど、なんだか心に残る良い映画だった。普段は洋画がほとんどなんだけど、邦画の恋愛には洋画にないモヤモヤ鬱屈とした感じがあっていいね。

いくら考えても『南瓜とマヨネーズ』の
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忍びの国(2017年製作の映画)

2.6

コメディほどおちゃらけてなくシリアスってほど真面目でもない。なんかちょっと中途半端な感じ。大野くんはじめ皆カッコいいんだけどイマイチ風格でないなあ。台詞も昔言葉と今風の言葉と混ぜ混ぜで混乱してしまう。>>続きを読む

ヤッターマン(2008年製作の映画)

2.0

深キョンのドロンジョ様は最高だけど、変な恋愛要素はいらなかった。

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

3.5

生田斗真がとにかく大声で叫んでた。中身があるかと言われたらそんなにないんだけど、山田孝之かっこいいし犬可愛いし面白かった。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.0

吉高由里子がすごい身体を張ってる。

良い映画だと思ったけど藤原竜也がチンピラ役で出てることで全部持っていかれた。ボコられる藤原竜也があまりに藤原竜也でずっと引きずってしまった。後から検索したら小栗旬
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花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.0

絵柄に慣れるのに時間がかかった…。全然ミステリーでもサスペンスでもないのね。笑

全然意味がわからなくて、鑑賞後なんだそれって思ったんだけど、不思議と満足感があった。思えば中学生の頃ってすごく視野が狭
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.8

超大作!!これは三作続けて観るのが一番だけど、根気がいるな〜。

アラゴルン、レゴラス、ギムリの三人衆は永遠に推せる…。レゴラス役のオーランド・ブルーム、パイレーツ・オブ・カリビアンほど中心的な役では
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ハンニバル(2001年製作の映画)

3.3

たったの2時間で話が二転三転するからついてくのに必死だった。殺人鬼レクター博士をFBIクラリス、かつての被害者、地元の警官がそれぞれ追うんだけど歯が立たない…。怖…。

ほぼサスペンスなんだけど終盤や
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.5

中学の頃原作小説を読んだが、かなり衝撃的で強く記憶に残ってる。映画もかなり原作に沿っててもう恐ろしくてたまらなかった。原作はハスミンの語りが中心で、それに比べるとハスミンの過去や幻覚があんまり描かれて>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.8

『アベンジャーズ エンドゲーム』が上映3時間だと話題になったが、こちらも3時間超、しかも三部作。

最初は種族や伝説など設定覚えるのが大変だけど、目的はシンプルなので観やすい。一気見したいけど根気が入
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

すごい面白かった。痛快エンタテインメントコメディ。日本版オーシャンズElevenだな。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

「私はまもちゃんになりたいの」のとこで最高にゾッとした。
おかしな恋愛してるから周りに散々諌められたり説教されたりするんだけど、あんなに愛に実直に生きてるテルコからしたらなんだって感じだよな。最高のタ
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.0

最初から最後までひたすらに人間がウザかった。恐竜どころじゃなかった。やっぱり一作目の方がよかったなー。

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

3.1

今までにあまり見たことの無い雰囲気で印象深かった。生と死、天国と地獄という哲学的・宗教的な問題の中にまで深く刺さっていく愛、優しくて綺麗なテーマ性があるなと思った。

一貫して芸術的な背景や色使い、衣
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

3.0

アガサ・クリスティだなあの一言に尽きます。
映像も舞台も決して派手ではないけれど、リアリティがあったし人間関係ドロッドロで面白かった。私はあまり推理しながらみない方なので、へえ〜っ!という感想でした。
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