ハッピー野郎さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ハッピー野郎

ハッピー野郎

映画(418)
ドラマ(16)

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.4

最初の30分は謎にサーフィン映画。
登場人物が少ないので、誰が最初の見せしめになるの??と思っていたけど、お前かい!

でも主人公が冷静だから好感持てる!大抵みんなパニックになって余計なことするのが
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ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

死んだけど明るく楽しいゴーストストーリー。ビートルジュース、助けてくれる便利屋さんかと思えば、悪役。笑

お家大好きなかよし夫婦。車で川に落ちてそのまま帰らぬ人に…。死後の世界、まさかの新人死人教育受
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ともしび(2017年製作の映画)

3.5

フランス映画って感じだったな。基本人物を追わない固定カメラ。台詞も極端に少なく、音をたてないかわりに顔をよく映す。
夫が何をしたのか、本当に罪を犯したのか、手紙の話とかわからないことが多い。それだけ情
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Mr.タスク(2014年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

立てるんかいっ!てね。なるよね。
最初の30分は良かった。手紙の広告、山奥の豪邸、車椅子のおじいさん。定番、怖いねえ。ホラーチックな音楽も流しつつ、おじいさんが物語話す所はファンタジーぽくてサイコなの
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ヒューマンドラマって基本主人公かその身近な人2人くらいにしか焦点当てられないのだけど、これは主人公家族とお隣の家族、少なくとも6人の人の内面を描き出してて強烈だった。それでいて話がごちゃごちゃしてない>>続きを読む

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

3.5

この映画でモンティ・パイソンのことを知った。英コメディ界のビートルズ!すごい大物だ。実際にビートルズとは交流があり、リンゴ・スターはどれかに出演してるらしい
。スケッチスタイル(日本でいうコント)で映
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ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

質の高いコメディ。程よくスリリング。修羅場はもはやバトルシーンだった。
不死なのに、結局なんで倒せたのかはよく分からなかったし、トラヴィス復活した時点で感染するんだ…と思いはしたけど、コメディなので全
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リバティーン(2004年製作の映画)

3.3

最初と最後のジョニデの語りが良い。すっと物語に入れて、すっと終われた。さすが詩人。舞台を観ているような心地だった。
パイレーツみたいな荒くれ者、ワンダーランドやチャリチョコみたいな電波系、ツーリストみ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.7

サイコ、犯罪映画は好きでよく観るけど一番怖かった。ただ怖いだけじゃなくて、頭が本能的にこいつヤバいっ!て危険信号ガンガン発してる感じ。多分私が怒鳴る人が一番苦手だからかもしれない。あと叩く人も否定しか>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

最近サメ映画を見始めてから『JAWS』(1975)、『ディープ・ブルー』(1999)、『海底47m』(2017)と立て続けに観たけど、JAWSが一番面白かった。サメ映画の礎を築いたと言われるだけあるな>>続きを読む

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.0

大人なのに子供みたい、自由奔放なユリさんと子供で子供みたい(笑)なえんちゃん。日常的で大学生って印象。
ベッドで飛び跳ねて観覧車のシーン。えんちゃんめんどくさ過ぎ…うーん…。

海底47m(2017年製作の映画)

3.4

パプニング→絶望的状況→勇気ある奴(主人公)とパニックキャラ→頑張ってると希望がでてくる→再び絶望的状況→最終手段だ!サメとバトル!→助かる!っていうサメ映画の典型かと思いきや最後の15分あたりええ〜>>続きを読む

最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

3.0

デート・ドクターがどうしてそんなに批判されるのか分からなくて、バレた後の展開はあまり楽しめなかった。女を食い物にしてると思われたのかな、すごい被害意識では…?
というかサラ強すぎる!騙されたと知って家
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

幼い頃に観たトラウマ映画1位(2位ジュラシックパーク、3位トレアーズ。人が食べられるシーンばかり笑)。以来サメ映画は敬遠してたけど、大人になったので再鑑賞。

ここ最近みた中で一番叫んだ。「金持ちの人
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ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.2

不倫かあ…年の差かあ…教授と生徒かあ…と思いっきり先入観もって観たけど、普通以上に魅力的な映画だった。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

toolのトラウマMV、この映画のワンシーンだったのか…。なぜブドウ食べたんだ…あんなに言われてたのに。そこの動機が弱くてお約束感が出てしまっていたのが残念。

不思議の国のアリスみたいな事かな?と思
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリー風映画。テラスハウスみたいな(テラスハウス観たことないけど…)。『ダークシャドウ』のようなダークコメディかと思ったらしっかりドキュメンタリーになってて、途中からもしかして本当に取材して>>続きを読む

愛の渦(2013年製作の映画)

3.2

普段洋画ばかり観るので洋画邦画のパーティの違いに驚いた。序盤の沈黙は見るに耐えない…。洋画なら5秒でベッドに行くのに…など思いながら観てました。その分邦画はシーンが濃くて官能的ではある。
なんでもいい
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スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.5

若いジョニデかっこいい…。卒倒する演技上手すぎない?
お話は西洋の首無し騎士デュラハンがモチーフなのかな。魔女にデュラハン、魔術陣など西洋の魔てんこ盛り。そういうお話好きなのでちょっとワクワクしました
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夜に生きる(2015年製作の映画)

3.7

大人しめのギャングもの。ゴッドファーザーみたいな仁義!忠誠!ファミリーだよ!ってよりかは組織的構造が除外されてて、主人公の人生描いてるヒューマンドラマという印象。クラシックで物悲しい、でも面白かったで>>続きを読む

パッケージ: オレたちの"珍"騒動(2018年製作の映画)

3.6

『ソーセージパーティ』の次に下品な映画(笑)。『ソーセージパーティ』はちょっと風刺的で色々と考えるところがあったけれど、これは頭空っぽにして大笑いしながら観られました。
色んなことに疲れてしまった時に
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ジェーン(2014年製作の映画)

4.0

西部劇×強い美人、最高です。
酒!女!銃撃戦!アイロニーで挑発的な定番西部劇とはまたちょっと違う、ロマンティックなテイストで、これはこれで好き。

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

謎が謎を呼ぶ、というよりも最初っから謎しかない、みたいな映画でした。私的に難解な映画ランク第2位。1位は『メメント』。
物語構造がすごくよく出来てる。前後半を明確に隔てるものもありはするけど、急に変わ
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.2

序盤長い、中盤長い、終盤長い、話も長い、とにかく長い!
西部劇のミステリーはすごく面白かったし、全体を通してオリエント急行殺人事件を彷彿とさせる密室殺人もよかったけれど、それにしても長くない?と思いま
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.4

なんて惨めで哀れ…。
ジャスミンもジンジャーも繰り返してばかりで学ばないな…とずっと思いながら観てました。最後まで学ばなかったな。でもおもしろかった。男女の愛憎やイカれた人間、壊れた人間の描き方、BA
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ザ・ブレイカー・アッパラーズ 別れさせ屋の私たち(2018年製作の映画)

3.5

別れさせ屋、っていかにもコメディチック。そんな職に就いてるだけあって2人ともこじらせてる(笑)
設定としては定番だけど、普通におもしろいかった。ふふっと笑えて楽しめる一作でした。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

4.0

あからさまにモンスターが出てくるわけでもなく、若干のグロ(人によってはガッツりグロいかも)。ホラーやパニックは苦手なので、自分にはこのくらいがちょうどよく、ドキドキしながら観られました。結局なんなの?>>続きを読む

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.3

映画として面白くはあったけど、自分はこの物語から何も学べなかった。テーマはなんなんだろう…?ほかの皆さんのコメントを見つつ、考えようと思います。
ただ、こういう語り手や主人公分裂してる系は好きです。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

テンポと色彩が良い。音楽も合わさって本当に喜劇という印象。
駆け落ち、逃亡、追手、サバイバルっていう、本来ならドキドキハラハラするはずの状況がただ淡々と進んでいくので、おやすみ前に観るのに最適でした。
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最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.8

モンテ、作家なだけあって言い回しが全部かっこいい…!特にピエロのくだりがすごくよかった。西部劇大好きなので設定がどストライクでした。あんなお隣さんがほしい。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

エル・ファニング可愛すぎる…。序盤の愛を盲信する純粋無垢な少女から最終局面までの成長ぶりがすごかったです。
フランケンシュタイン執筆の裏側にこんな物語があったんだなーと、ぼんやり思いました。最後はなん
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