三郎丸さんの映画レビュー・感想・評価

三郎丸

三郎丸

映画(302)
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

1.1

ポスターと設定に惹かれて観賞しましたが、それだけの作品。
中身のなさに、ある意味驚きました…

豪華な俳優陣と印象的な色彩や小道具。でも、それだけ…
2時間も人を飽きさせず作品を見せる難しさは大変と思
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.5

【カーチェイスと言えばコレ!】
フリードキン監督のハードアクション作品。
監督はこの作品撮った後、エクソシスト撮ったみたいです…イケイケですな!

ジーンハックマン扮する(モデルの刑事がいたようです)
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

5.0

300レビュー記念に何度も観賞したこの作品をチョイス!

この作品に出演していた故安岡力也氏とのエピソードを…
私が20代の頃、某空港でデスクワーク中、眉間にシワを寄せた超大柄な男性がフラッと来ました
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運び屋(2018年製作の映画)

3.5

本作品は、イーストウッドの最後の訴え的な作品かと勝手に察し、ちょっと身構えて観賞したのですが、老いてなお演者の誰より元気イッパイみたいなので一安心…なによりです!

主人公の高齢薬物運び屋は、元々は仕
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.1

話題になった作品という印象だけで観賞

 本作はどの世代を狙った映画ですか?
 前半は良かったです。不思議なことに、中盤以降、悪役あたりがグズついてから全く心弾まず…
 若い頃は、冒険活劇映画は大好物
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

タイトルで敬遠してましたが…観たら普通によかでした!

本作は、過去の名作カサブランカ、ローマの休日、ニュー・シネマ・パラダイスまた逢う日まで等々オマージュを感じさせてくれます。

 本作は、昭和が舞
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.5

シリーズ最終章。
とにもかくにも、腰痛持ちには長いっす…

まずは旧シリーズから観賞してきたファンにはお馴染みの顔ぶれに胸が踊る思いがあったかと。
そして…
【ちゃんと終わること!】
これを守ったのは
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

本作品は、2015年タリス銃乱射事件が題材。
テロの舞台には、主人公3人と列車乗客、犯人以外は全て当事者。
事件を映画?と被害に遭われた方々は色々思うところはあったのでしょうけど、
【伝えたい】
気持
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

邦題で本作品の魅力が軽減されてます、「ドリーム」て…

このお話は、
NASAで働く3人の黒人女性が「黒人」そして「女性」であり、差別と闘いながらいかにアメリカ初の有人宇宙飛行を成功させたか?
ロケッ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.7

【あァ…キラキラ眩しい】
広瀬すず主演の高校生、部活、青春モノ
という
「おーいまたこの手の映画作ったったぞ~!」
てな感じの全体的に王道青春ムービー。

気になった箇所は…
コミカル演出ですね。
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.3

【ドついてドつかれドついてドついて】
な、映画。

好き(潜在的な狂暴性又は相当溜まっているか…)嫌いが完全に別れる作品。
柳楽優弥がひたすらにバイオレンス!
公開当時、結構話題になった作品ですね。
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.5

【主人公に対し、露骨過ぎなパワハラに失笑…】

主人公の男ばかりを事あるごとに叱責する【非現実的な上司】
イヤ、20年位前には居ましたね。

この映画のメイン舞台となる会社のダメなところは周りの社員が
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手紙(2006年製作の映画)

4.1

仕事が多忙過ぎ…
ですが久しぶりに大好きな本作を鑑賞!

お話は
犯罪者となり刑務所に入った兄と犯罪者唯一の孤独な家族となってしまった弟を軸に展開する映画です。
まあストーリーとしては、テレ朝なんかで
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

4.0

【映画の風味が独特過ぎるんじゃ!】

この映画は、ライアン・ゴズリング主演ということで見てみましたが、とにかく暗いヤツ!!
作中、終始鬱病患者レベルの演技をリアル×3な感じで貫き通すので、それがきつい
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.3

【低予算映画特有のチープさが気にならなけりゃ良作!】

ワタシは好き。
ただし、賛否両論あると思います。

本作品は、永井豪原作の昔のアニメにインスパイアされ作られました。
ヨーロッパは以前から日本の
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メメント(2000年製作の映画)

4.1

【ぶっちゃけ、ストーリーは大したことない…ですが、監督の才能と俳優の魅力が見事にスパークした作品】

ざっくりとストーリーは、
10分間しか記憶がもたない男が、妻をレイプし殺した男を見つけ復讐するとい
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

【一歩間違えたら学芸会。豪華俳優陣のサポートもありなんとか良作】
誰が見ても刺激的なタイトルの意味。
(ゾンビものかえ?)
見始めてすぐ、学園モノ特有の青臭感。
主人公の高校時代と12年後の現在をうろ
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

【作品のクセが強い!】
…でも、見終えると不思議と胸がジーン
色々こみ上げるモノがある大人向けの作品。

お話は、
突然の自動車事故で妻が亡くなったが、【何故か】悲しくない、涙も出ない、自分の心はどう
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.5

公開当時、渋谷の映画館で観賞して以来、久しぶりの観賞!

元々原作マンガが好きで、映画化に際して
「独時の世界観大丈夫!?」
が強く、公開当時に観賞した時は、マンガの世界観に寄り過ぎて何だか窮屈、それ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

新年一発目に見るよな映画じゃないエグいのを敢えてチョイス!
本作品は、ジャンルとしては宗教映画をベースとして…
【ホラー映画のごった煮】
ですかね。

とにもかくにも、
哭声(コクソン)=國村(コクソ
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.5

 M.スコセッシ渾身!遠藤周作原作の「沈黙」
コレは時代を超えても伝わるような素晴らしい作品でした。
 日本文化や日本映画(中国人扮する謎の言語を話す日本人は、出てきませんヨイ!)に造詣の深いM.スコ
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.2

私事ですが、病み上がりでの…久しぶりコッソリ復活!の映画鑑賞。
軽い気持ちで観たこの作品。…当たりですヨイ!
 
ストーリーは、
 妻に先立たれ仕事もクビになった頑固親父を絵に描いたような過ぎる老害…
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バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

3.3

1作目を鑑賞したので、前作の話を忘れないうちにと
若干慌ててつつ本作鑑賞!

前作から引き続き、湧く湧くゾンビに対し、主人公ミラ・ジョヴォヴィッチが長い手足を駆使して、ゾンビ共をびっしばっしとなぎ倒し
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.0

ケツアゴ先輩!ベン・アフレックがお送りする
【自閉症ですが色々頑張るぞ!なアクション映画!】
ですです。

お話は…
ウルフ(ベン・アフレック)は自閉症。
父親の仕事のせいで年に2~3回の引っ越しを繰
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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.0

娘に誘われ、このシリーズに興味は皆無ですが…
鑑賞したのでレビュー!

お話は…
クレヨンのしんちゃん達は友人マサオが急に男らしくなった(大したエピソードデわナイ…)のを見て、何があったのかとみんなで
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ワイルドガン(2015年製作の映画)

2.8

【完全にジャックバウワー演じすぎちゃったよね!?】
な、キーファー・サザーランド&ドナルド・サザーランドの親子共演が本作の売り!ですが人気極薄!(笑)

ストーリーは、
南北戦争後、西部の町でガンマン
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.8

カンヌ国際映画祭で、ある視点部門の審査員賞を受賞した作品ということで鑑賞!

本作、基本的に鑑賞者に
「各々、見て想像してね」
な部分がありまくって、若干断言出来ない部分もあるのですが、
【人間の日常
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

青春映画ファンに大人気と聞きつけての鑑賞!
この手のジャンルの映画は、
【見終えた後のスカッと感】
が大事かなと思います。

この作品の主人公コナー役の男の子の素人っぽさが、良いですね!
華奢で、見た
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.0

天才棋士、村山 聖の物語です。
テレビでも今や伝説の羽生善治のライバルとして、生き様込みでチョイチョイ特集していたので、見る機会があったことある方もいるかもですが、そんな彼の棋士としての生涯を映画化。
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

2.1

アナ雪っぽい歌が完成したから短編一本作りましたYo!
な作品です。
劇場で【オマケ】のつもりで本作を鑑賞していたため、意外に長くってイラッとします。
話がお供えモノ(ヒンヤリ姉妹のうっすいうっすいクリ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

平日休みの子供のお付き合いで鑑賞!
家族(家系)の絆がテーマの物語です。

鑑賞しながら、今は亡くなった祖父母をほんのり思い出し、涙がポロリ…と出てしまう良い作品でした。
(子供に涙がバレると指名手配
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白鯨 MOBY DICK(2010年製作の映画)

1.5

この作品、前後編で計3時間超えなのですが、余りの長尺であったため、白鯨との闘いの前に
【ワタシの腰痛との闘い】
で見終える頃には全然話が入って来ませんでした…
いくらなんでも長いッス…減点!

ストー
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まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

3.0

このシリーズのローギアでユルユルな雰囲気が好きで、ついついドラマと映画シリーズを全部見てしまいました。
本作もパッケージの厳つい感じは微塵も無く、いつものとおりユルユルでお送りしてます。
多田(瑛太)
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

4.0

邦題の鼻にツンとくるセンスのあるタイトル(友情の話だから仕方ないんですけど…)にはビビりました!
原題は「MISS YOU ALREADY=もっと一緒にいたい」
ウーン、別に原題ママでインじゃ…?
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

春休みで、子供たちと鑑賞!(完全に忖度)
【舐めた大人を演出】し、本作に挑んでしまったため、ラスト付近で不覚にも子供たちに流れ落ちるオヤジの涙を見られるところでした…危ないとこです!

今回の映画は子
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トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

2.8

シリーズ3作目!!となる本作では一作目の主演「二の腕先輩」ヴィン・ディーゼルが復帰して話題になったこともあり、冷やかし半分以上で鑑賞!

ヴィン・ディーゼル二の腕は相変わらず過剰な筋肉でしたが、腹はだ
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