yamadakabaさんの映画レビュー・感想・評価

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忍びの国(2017年製作の映画)

1.0

守銭奴の伊賀忍者が最愛の人の死を乗り越えて命の尊さに気づき、生き方を変える物語。

忍びのアクションシーンのCGや合成をもっと頑張って欲しかった。

嵐・大野くん主演です。

SING/シング(2016年製作の映画)

2.0

動物版史上最大のショー。個々のマイノリティ感は薄いけど、グレーテストショーマンよりそれぞれのキャラクターは粒立ってます。

水とライトなどのCGが秀逸。特にカメラワークは実写を見ているみたいにいい意味
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エントラップメント(1999年製作の映画)

1.1

このレビューはネタバレを含みます

ショーン・コネリーとキャサリン=ゼタ=ジョーンズのラブストーリーなんて。

賢い人は「信じる前に、試す」。自分の目的のために相手を出しぬき、信じた方が出し抜かれる。しかし最後にはお互いを信じて新しい一
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

4.0

キラとLの決戦から10年後の物語という続編もの。

デスノートのルールにフューチャーしてサスペンスを作り出しているところは工夫があっておもしろい。竜崎の部屋の電気スイッチにデスノートの切れ端が貼られて
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お米とおっぱい。(2011年製作の映画)

1.0

お米とおっぱいをめぐって5人の男の議論するシチュエーション・コメディ。

12人の怒れる男がやりたかったんだろうなー

「男たちは、なぜ議論するために集められたのか?」の理由は出てくるけども、議論を描
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大逆転(1983年製作の映画)

2.0

余興で人生を入れ替えられたエリートと乞食の物語。
もっと深いストーリーにもなれるだろうな内容をライトなコメディタッチに。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

チンピラ白人とセレブ黒人の珍道中。ロードムービーであり、バディムービー。お互いに足りないものを補い合い、深い友情が芽生える物語。

「寂しい時こそ、自分が先に動かなきゃ」というトニーの何気ない一言がラ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

水と火に注目して見るといいらしい。
モンスターとして生きるか、善人として死ぬか。事実はどこまでも残酷なのか。
やむを得なかったとしても、子供を見殺しにし、妻を殺してしまったことを背負いながら、病気の治
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あの日のように抱きしめて(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アウシュビッツから帰ってきた妻に気づかぬ夫と、そんな夫の妻のふりをする妻。
妻の気持ちも、夫の気持ちも、どちらも戦争で深く傷つけられたものだから、切なすぎる。
その切なさがラストシーンを一層魅力的にす
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コンフィデンス(2003年製作の映画)

3.0

騙し騙されのコンゲーム。エドワード・バーンズが憎たらしいほど、冷静に詐欺を組み立てていく。
「詐欺は芝居と同じ。役割を知らないのはカモだけ。」
アンディ・ガルシアとダスティン・ホフマンの往年のふたりの
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.0

ウェス・アンダーソン独特の世界観、構図、色合いが楽しめる一作。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

-

本気の再現ドラマならぬ再現映画。
本人使ってやり切ってしまうところが、巨匠クリント・イーストウッド。

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.0

謎がを解決したら、そこからまた謎が生まれ、それを解決したら、さらなる謎が生まれる。
謎は難しいけれど、構造はわかりやすいミステリー。
毎回、ヨーロッパの宗教的歴史を巡る観光映画としても楽しめる。

ミスト(2007年製作の映画)

4.5

スティーブン・キングを唸らせたというラスト。
もう、やり切れなくてしょうがない。
しょうがないよ。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

-

子どもの時に観た衝撃。
なんなんだよ、サミュエル・L・ジャクソン。ジョン・トラボルタ。その会話。

意外とブッチの人間臭さが好きかも。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.5

ラストの山下達郎の絶妙なハマり具合はなんなのだろう?
毎年家族を想う季節に観たいな。

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