落合由夏さんの映画レビュー・感想・評価

落合由夏

落合由夏

1994 | 写真家 | 東京 | 何でも観ます

映画(681)
ドラマ(20)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.5

オーシャンズシリーズで一番好きかもしれない。
オーシャンズ11を観ているかのようで、ダニーの姿と今回のデビーの姿が重なってみえる。
いやー、ワクワクした!シリーズの中ではほとんど女性だけってことあって
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.7

もう一回観たらまた良さそう。なのでまた観に行きたいなぁ。

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

-

ほとんど死んでしまった…
これをヤクザ映画と言っていいのかわからないけど、アウトレイジ然りヤクザものは苦手なんだよなぁ。。。

スモーク(1995年製作の映画)

4.2

開始10分、この手の映画か〜眠くなっちゃうなぁ…と観るのをやめようと思った。
それがどんどんこの世界観に惹き込まれていき、最後のクリスマスのストーリーには泣いていた。

嘘と本当が入り混じる、まさに煙
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.1

高校生の私だったら大絶賛してそうな映画。
これを観て嫌悪感を抱く私も嫌だなぁ。
全く理解できないわけではない朝子の言動だったり、地に足をつけてない麦に惹かれる気持ちだったり、なんか嫌だなぁ、、、

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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.6

密室劇。さすが三谷幸喜脚本。

観終わった後も、役柄に名前すらない12人の陪審員の性格や個性を言えるくらい強烈。

高崎グラフィティ。(2018年製作の映画)

4.0

また一つ好きな邦画が増えて嬉しい。
私の地元、高崎での話。

演出もストーリーも舞台(高崎)も派手なところはないけれど、その分彼女、彼らのちょっとした空気感がとても心地よくて。

私の中学高校時代も似
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.3

ちょっと期待しすぎてた、、
とはいえ、感情の起伏とか学生の友情関係や恋愛観などがとてもわかりやすく、歯がゆくも懐かしくあった。

最近気づいたのが、女性が主役の映画、多分とくに洋画があまり好きじゃない
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.4

なんだかものすごくリアル。
見栄っ張り高過ぎる自尊心ゆえに嘘の羅列。
一時的にそれは幸福の疑似体験のような時間をもたらすが、これが死ぬまで続くわけがない。
どん底に落ちた時、頑張れるわけもなくただただ
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.5

声も出さず号泣してるシーンで涙腺やられました、、それからエンドロール。
役者さん達のすごく自然な演技も良かったなぁ。
上映後に舞台挨拶で撮影期間のお話や、オーディション、エチュード式の演技など、いろん
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

小学校時代に出てくる登場人物、大人も含めみんな嫌い。嫌いなのに、なんだかすごくリアルで身に覚えのあるような光景ばかり。
実写のいじめをテーマにした映画よりもずっとわかりやすくて響くと思う。なんでだろう
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.1

まわりからあまりいい評価を聞かなかったので観てなかったのだけど、それを後悔するくらい素敵な映画だった。

過去の回想シーンとか身を犠牲にしても助けようとするところにずっと泣いてた、、

私はわかりやす
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

何で繋がっているのだろうか。
血、お金、絆。

裕福な家庭ではない肌とか髪とか服とか匂いの質感がすごくリアル。
エンドロールで突然離れ離れになってしまった家族のそれぞれの過去を噛み締めたり、それぞれの
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.5

こんなにも惜しい映画があるのかというくらい。脚本も音楽もすごくいいのに、いろいろしっちゃかめっちゃか。
最後に爆弾落として逃げられた感、、、

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.7

何度やり直しても、何度やり直せても、変わらなきゃいけないのは自分自身。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.8

言葉にしたら重い社会問題も、彼らの青春は青空の下にあって、大人が追いつけないような軽快さで自転車を走らせ、どんな問題でも乗り越えていける強さを感じた。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.3

大人の事情とか知らない方が幸せなこととか、よくわからん理由で塗り固められ守られてた私たちが、求めてた刺激って本当はここの部分。
ラストは思いもしない展開に感動しました。みんな幸せじゃん。大人の事情は大
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Every Day(2016年製作の映画)

3.9

おかえり、ただいま。
当たり前のことを当たり前に繰り返せる幸せに、ちゃんと気づいていきたい。

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.6

サンタクロースは信じないけど、神様は信じる。

朝を作って夜を作って、春を作ってその次は冬を作って、神様は飽きることがないってオスカーが語るラストシーンにじんわり。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

この手の映画は馬鹿みたいに感情移入し過ぎて冷静に観れない…

水中に差し込む光は彼らみたいに真っ直ぐで、柔らかくて、とても優しかった。

自分が嫌いな人でも、そこには家庭があったり恋人がいたり誰かに愛
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.0

目を背けたくなるような現実。それが真実。あまりにも無知で平和ボケした自分にショックでした。

純粋な幼い子供さえも洗脳してしまう。小さい子供がはしゃぎながらナイフでぬいぐるみの首を斬りつける映像があま
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