オチアイユカさんの映画レビュー・感想・評価

オチアイユカ

オチアイユカ

1994 / photographer

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

劇中に流れる音楽が浮いていた気がする。描写とか良いところはあるのだけど、なんか惜しい、、、

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

5.0

実話からできた映画。
最後にある人がサイン会で「僕の人生そのものだ」と言ってたのに違和感を覚えたのだけど、エンドロールで当時の本人とボブの写真が出てきた時に本人だということがわかり鳥肌立ちました。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

痛々しい土田を自分と重ねてしまった。

冒頭の太賀さんが出てきたシーンで、「ああ、これはいい映画だな」と思うほど存在感のある俳優だなぁ。あと二人が纏う空気が心地よくて切なくて優しかった。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.3

生きろ!生きろ!生きろ!
興奮しっぱなし。観終えて疲労感。
芸術的なのにこそばゆい青春映画を見たような、ホラー映画よりも怖いものを見てしまってような、頭で考えるというよりは体感した気分。多分10年、2
>>続きを読む

笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.3

だらーっと見ようと思ってたらしっかり2時間観ていた。くっついたり離れたり、かけがえのない存在って、私にとっては誰だろう。

江ノ島プリズム(2013年製作の映画)

3.0

鎌倉に住みたい欲が積もり過ぎて湘南地域の作品ばかりみてる

キャロル(2015年製作の映画)

3.7

なぜ人を撮らないのか。

テレーズに共感するシーンが多かった。

怒り(2016年製作の映画)

4.3

怖かった。エンドロール終わっても緊張感抜けなかった。

怒り、とは。
裏切り、信じ、疑い、後悔し、相手に怒り、自分に怒り、そして出会いに、運命に、泣いて。

役者一人一人が主役でした。圧巻。

あん(2015年製作の映画)

4.6

邦画である良さが詰まっていた。

小さい頃から老人を見ると涙ぐんでた私は今も変わってなかったみたいで、終始樹木希林に泣いてた。優しく、暖かい、春の日差しの中で生まれたあの時間を私も一緒に共有している気
>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーももちろん良かったのだけど、映像が本当に真っ直ぐでまさに「光」だった。睫毛の隙間から抜ける日差しや、髪の毛を包む夕日や、真っ暗闇という光。まさに光でした。

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリーだからかジム・ジャームッシュ感はないけど、ストゥージズの魅力的な部分を最大限に活かしてる映画。イギーポップ、いつまでもかっこいい。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.2

脆い。ゆえに美しいなんて、都合がいい話だけどCoccoが良かった。黒木華の歌う森田童子も。

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.6

何だってできる気がした。あの頃を思い出した。笑いあり、涙あり、友、家族、恋人、ありきたりな物語だけどこんなにも温かい気持ちになれる作品はあまりない。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7

人は弱い。けれどそれは強さでもあり、優しさでもある。生々しく閉鎖的な空間に息苦しさを感じつつも心温まる作品。

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.8

冒頭部分から引き込まれる世界観。舞台は当時の渋谷で身近ではあるのに、彼らの生活は私たちとは程遠くて。

最後の最後に気付かされた、冒頭の眩暈のようなシーン。気付いた時は鳥肌もんでした。

バイオレンス
>>続きを読む

>|