オチアイユカさんの映画レビュー・感想・評価

オチアイユカ

オチアイユカ

1994 / photographer

キャロル(2015年製作の映画)

3.7

なぜ人を撮らないのか。

テレーズに共感するシーンが多かった。

怒り(2016年製作の映画)

4.3

怖かった。エンドロール終わっても緊張感抜けなかった。

怒り、とは。
裏切り、信じ、疑い、後悔し、相手に怒り、自分に怒り、そして出会いに、運命に、泣いて。

役者一人一人が主役でした。圧巻。

あん(2015年製作の映画)

4.6

邦画である良さが詰まっていた。

小さい頃から老人を見ると涙ぐんでた私は今も変わってなかったみたいで、終始樹木希林に泣いてた。優しく、暖かい、春の日差しの中で生まれたあの時間を私も一緒に共有している気
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(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーももちろん良かったのだけど、映像が本当に真っ直ぐでまさに「光」だった。睫毛の隙間から抜ける日差しや、髪の毛を包む夕日や、真っ暗闇という光。まさに光でした。

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリーだからかジム・ジャームッシュ感はないけど、ストゥージズの魅力的な部分を最大限に活かしてる映画。イギーポップ、いつまでもかっこいい。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.2

脆い。ゆえに美しいなんて、都合がいい話だけどCoccoが良かった。黒木華の歌う森田童子も。

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.6

何だってできる気がした。あの頃を思い出した。笑いあり、涙あり、友、家族、恋人、ありきたりな物語だけどこんなにも温かい気持ちになれる作品はあまりない。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7

人は弱い。けれどそれは強さでもあり、優しさでもある。生々しく閉鎖的な空間に息苦しさを感じつつも心温まる作品。

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.8

冒頭部分から引き込まれる世界観。舞台は当時の渋谷で身近ではあるのに、彼らの生活は私たちとは程遠くて。

最後の最後に気付かされた、冒頭の眩暈のようなシーン。気付いた時は鳥肌もんでした。

バイオレンス
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.3

1:1の被写界深度の浅い映像どこを切り取っても美しく、優しく差し込む光は残酷さもあった。スケボーだったりショッピンカートに乗ってるシーンがよく似合うのは、地に足をつけずに生きれる彼を表しているようだっ>>続きを読む

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.5

見事に騙され続けました。「しょーもな」という台詞でエンドロールになるのですが、本当にこれは観客の心情を代弁してるようでした。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

宮沢りえが恐ろしいほど美しかった。この美しさとは強さでもあり、恐ろしさでもあり。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

キャスティング豪華、、、
この手の生き物苦手すぎてホラー映像だった。ラストシーンでゴジラが死んだとき、ゴジラを形成していたのが人間だったのか?沢山の人間がゴジラの体から突き出ててこれまた恐怖映像。

恋の渦(2013年製作の映画)

3.5

ここまでリアルだと本当に嫌悪感がすごい、、私がこの世で一番嫌いな人間たちの話。気持ち悪くてムズムズした〜

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