落合由夏さんの映画レビュー・感想・評価

落合由夏

落合由夏

1994 | 写真家 | 何でも観ます

映画(646)
ドラマ(7)

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.0

目を背けたくなるような現実。それが真実。あまりにも無知で平和ボケした自分にショックでした。

純粋な幼い子供さえも洗脳してしまう。小さい子供がはしゃぎながらナイフでぬいぐるみの首を斬りつける映像があま
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ズーランダー NO.2(2016年製作の映画)

4.5

今作もやっぱり大好きだった、、大好き以外の何でもないけど、ズーランダーは最高ですね

もしも君に恋したら。(2013年製作の映画)

3.6

期待してたより全然よかったな〜恋愛って何が起こるかわからないねほんとに。

サブマリン(2010年製作の映画)

3.5

不思議な男の子と女の子の青春。

彼らの青春は真っ赤な閃光のように真っ直ぐで派手で歪んでて眩しかった。

マッチにともった炎は涙のかたちとおんなじ。

シャイン(1995年製作の映画)

4.3

悲しいくらいに青空の中で飛ぶ彼は美しく儚かった。僕は運がいい。人生は残酷だ。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.4

B級コメディが見たくなったので。こういうのはくだらなければくだらない程良い。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.5

空港という閉鎖的でもあり開放的でもある不思議な場所で、人一人にそれぞれのドラマがあって、それは所謂普通の幸せとは違かったり。みんな何かしら抱えて生きている。

ビクターのように社交的で素直、心優しく、
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春みたいだ(2017年製作の映画)

4.0

春一番のような季節を繰り返しながら、いつか訪れる春みたいな日々を探しながら生きる。

ずっと気になっていた、大学の同期の作品。(1年次しか在学しなかった私なので同期とは言えないか。笑)

質感、光、音
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

-

何も考えずに観たいときに青春映画を観ることが多いのだけれど、山崎賢人って本当にこの手の映画ばっかり出てるなぁ、と改めて思ったです。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

右手を失ったすずは、弱さをみせる強さを手に入れ、この世界の片隅に自分の居場所を見つけられたのではないだろうか。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.9

良い時も、悪い時も。
エンドロールで辛さが頂点に達した…

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.9

飼っていた大好きな愛犬のことを思い出さずに見てはいられない。幸せだったかな。会いたいなー。また会えるよね。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.4

こんな悲しい愛なんて私は絶対に嫌だ。
蒼井優と阿部サダヲの演技力に度肝抜かれました。帰り道、頭の中がぼーっとしたままで、阿部サダヲは本当に幸せだったのかと同情にも似た悲しさを拭いきれませんでした。蒼井
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ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.1

空気感が独特過ぎて、、
結局気になるシーンの回収なく終わったけど、あれはなんだったのか…

とりあえずピンポンで大好きだった窪塚とアラタの共演が観れただけで満足です。

Art Documentary LOVE ~写真家レスリー・キーの世界(2015年製作の映画)

3.8

レスリーキーの人柄を知れました。人が好きという話は聞いてたけどここまで人を愛せるのは写真家以前に人として尊敬します。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.5

私が馬鹿なのか、理解できず終わった。またいつか観るときは理解できるのか。2020、東京オリンピック。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

後半、ドキドキが止まらなくて息するの忘れるほど。興奮が長らく冷めなくて、その日の夜にみた夢では恋人が死んでしまいました、、、

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

たとえ趣味が合わなくても、全てを理解できなくても、愛してるということだけで日々は穏やかで優しい。

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