落合由夏さんの映画レビュー・感想・評価

落合由夏

落合由夏

1994 | 写真家 | 東京 | 何でも観ます

映画(694)
ドラマ(20)

トワイライト ささらさや(2014年製作の映画)

3.6

心が温まる映画。コメディ?と思ったけどラストの回想シーンは泣いてしまう。
ほんと大泉洋大好き、、、

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.8

私がSFドラマストーリー好きなのもあるけど、最後のお別れの瞬間は現実的になって悲しくなって泣けてしまった。
みんながみんなAそのものだったなぁ。

サヨナライツカ(2009年製作の映画)

3.5

誰に感情移入すればいいかわからず、あれれーっと終わってしまった。
石田ゆり子演じる、妻の強さを目の当たりにした。

(2017年製作の映画)

3.5

邦画の良さを詰め込んだショートムービー。

にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.7

ご飯が美味しそうな映画って本当好き。
野菜を食べたくなる。

恋愛関係にならない男性と同居、私の理想の生活過ぎて、羨ましくなった、、
ラストは、え?ってなるけどストーリーも良し。
この先何回も観る映画
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神様はバリにいる(2014年製作の映画)

3.7

前向きになれます。
人のために何かをする事、お金が有る無し関係なく、心が豊かであるということは素晴らしいことだなぁ。
私は金銭面と精神面が繋がっているので、こんな風に生きれたらなぁと思った。

そして
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.2

一人で鼻ズルズルしながら観てた。

隣の女の子グループがずっと喋ってて安室ちゃんの曲流れると一緒に歌い出すし、何故かドリンクホルダー両脇使われていたり、鑑賞する環境が良くなかったことを除けば、、、笑
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.5

オーシャンズシリーズで一番好きかもしれない。
オーシャンズ11を観ているかのようで、ダニーの姿と今回のデビーの姿が重なってみえる。
いやー、ワクワクした!シリーズの中ではほとんど女性だけってことあって
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.7

もう一回観たらまた良さそう。なのでまた観に行きたいなぁ。

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

-

ほとんど死んでしまった…
これをヤクザ映画と言っていいのかわからないけど、アウトレイジ然りヤクザものは苦手なんだよなぁ。。。

スモーク(1995年製作の映画)

4.2

開始10分、この手の映画か〜眠くなっちゃうなぁ…と観るのをやめようと思った。
それがどんどんこの世界観に惹き込まれていき、最後のクリスマスのストーリーには泣いていた。

嘘と本当が入り混じる、まさに煙
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.1

高校生の私だったら大絶賛してそうな映画。
これを観て嫌悪感を抱く私も嫌だなぁ。
全く理解できないわけではない朝子の言動だったり、地に足をつけてない麦に惹かれる気持ちだったり、なんか嫌だなぁ、、、

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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.6

密室劇。さすが三谷幸喜脚本。

観終わった後も、役柄に名前すらない12人の陪審員の性格や個性を言えるくらい強烈。

高崎グラフィティ。(2018年製作の映画)

4.0

また一つ好きな邦画が増えて嬉しい。
私の地元、高崎での話。

演出もストーリーも舞台(高崎)も派手なところはないけれど、その分彼女、彼らのちょっとした空気感がとても心地よくて。

私の中学高校時代も似
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.3

ちょっと期待しすぎてた、、
とはいえ、感情の起伏とか学生の友情関係や恋愛観などがとてもわかりやすく、歯がゆくも懐かしくあった。

最近気づいたのが、女性が主役の映画、多分とくに洋画があまり好きじゃない
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.4

なんだかものすごくリアル。
見栄っ張り高過ぎる自尊心ゆえに嘘の羅列。
一時的にそれは幸福の疑似体験のような時間をもたらすが、これが死ぬまで続くわけがない。
どん底に落ちた時、頑張れるわけもなくただただ
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.5

声も出さず号泣してるシーンで涙腺やられました、、それからエンドロール。
役者さん達のすごく自然な演技も良かったなぁ。
上映後に舞台挨拶で撮影期間のお話や、オーディション、エチュード式の演技など、いろん
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

小学校時代に出てくる登場人物、大人も含めみんな嫌い。嫌いなのに、なんだかすごくリアルで身に覚えのあるような光景ばかり。
実写のいじめをテーマにした映画よりもずっとわかりやすくて響くと思う。なんでだろう
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.1

まわりからあまりいい評価を聞かなかったので観てなかったのだけど、それを後悔するくらい素敵な映画だった。

過去の回想シーンとか身を犠牲にしても助けようとするところにずっと泣いてた、、

私はわかりやす
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

何で繋がっているのだろうか。
血、お金、絆。

裕福な家庭ではない肌とか髪とか服とか匂いの質感がすごくリアル。
エンドロールで突然離れ離れになってしまった家族のそれぞれの過去を噛み締めたり、それぞれの
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.5

こんなにも惜しい映画があるのかというくらい。脚本も音楽もすごくいいのに、いろいろしっちゃかめっちゃか。
最後に爆弾落として逃げられた感、、、

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.7

何度やり直しても、何度やり直せても、変わらなきゃいけないのは自分自身。

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