さえぞうさんの映画レビュー・感想・評価

さえぞう

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映画(322)
ドラマ(50)

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.4

久しぶりに良いものを観た、、
3人のシーンが幸せすぎて涙出た。
私も佐知子のことが好きだ。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.6

タイトルとポスターの通り、一貫して穏やかで綺麗な映画だった。(途中は飛ばした。)
昨日見た20th century womenに引き続き、カサブランカが出てくる、そんなに名作だったか?

マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

3.5

脚本にいくつか疑問は残るが、個人的には結構飽きずに楽しめた。Las Ketchupでスティーブンたちが踊るシーンが好き。懐かしい。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.0

長くて飽きた。いろんな人の人生、音楽映画いろんな引用も詰め込みすぎで、観た後「え結局何だったの??」ってなった。演出も全然好きじゃなかった。
ジェイミーはいい子。

地球征服アパート物語(2010年製作の映画)

3.2

映画じゃなくてバナナマンの長編コントだよね。さすが、何も考えず笑いました。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.6

にやにやしちゃう。ツッコミどころは多いけど、後半にかけて大好きなシーンが♡♡

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.7

「私そこまで岸井ゆきの好きじゃないんだな〜(最初の3、40分で)もういいかな〜」と思いながらも最後まで見てよかった。個人的に最後の30分くらいからピークくる。ネガティブな環境の中の小さなポジティブがす>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.2

Too much complicated. 情報量が多いので最初止めて止めてって見てたけど、途中からどうでもいいやってなった。騙す、騙される、騙されたふりをして騙す、エンドレス…
I just mis
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.5

途中まで「かっこいいい」の連続で超ハマってたのに、あのキスあたりから全然理解できなくなって結局最後まで完全に突き放された感…途中までめっちゃ好きだっただけになんか悲しい。
女の人2人ともめっちゃ綺麗で
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知らない、ふたり(2016年製作の映画)

1.0

時間の無駄でしかなかった。別にいいけど。どの役も特に好きになれない。
(愛がなんだの監督だから頑張って最後まで見たのにな。)
多分韓国映画(ドラマ)は一生見ない。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.2

出てくる人みんな愛しい。夫婦愛、家族愛、そして友情が印象的。それから芸術的な映像美。大きい画面で見るべき。
バーティとライオネルの対話のシーンは泣いてしまった。

高校の合唱部の先輩に吃音症の人がいて
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

なんだこれは。初めて暴力映画の面白さを理解した気分。みんな殴られてるけど、観てるこちらも頭殴られた気分(殴られたことはもちろんないけど)。予想を遥かに超えてきた。

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.7

絶望的な状況を悟って、覚悟を持って、これを守らなきゃいけない、自分はこれをしなければいけない、自分はこうでなければならない、と決めるときの彼女の顔が本当に好き。前半の最後のセリフ、本当に好き。
人の男
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

40分くらい見たけど、
フランシスがニコラを好きだということに全く気づかなくて、フランシス(男)→マリー(女)→ニコラ(男)の構図という思い込みを払拭できなかった自分に笑った。(レビュー見て正解を知っ
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少女邂逅(2017年製作の映画)

3.6

正直話はよくわかんなかったけど、主演の穂志もえかちゃんが終始美しいと思ってしまったのと、途中と最後の2ヶ所くらいで見たことないハイセンスな演出が忘れられない。素晴らしい。

シャレード(1963年製作の映画)

3.6

ちょっと長いけどちょっと面白い。期待しないで見ると楽しい。

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

面白かった!公開当初から絶対に見ると心に決めて、2年越しに念願叶った。(大袈裟?)
兄弟がいる人なら誰しもが、自分のpersonalityの奥深くに多かれ少なかれ必ず存在する気持ちのような気がする。年
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

夢をつくってる制作会社があって、脚本があって(生放送で笑、)赤の他人の役者たちが演じてるっていうのがよかった(^^)

ビンボンとの別れのところは「ベイマックス…」ってなった。

“Inside Ou
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くちづけ(2013年製作の映画)

5.0

悲しいけど、みんながかわいすぎて、最後は泣いたけど、私はたくさん笑って、癒された。良い面と悪い面が両方見れたような。本当に、見てよかった。

ラストレター(2020年製作の映画)

3.0

Mステで福山と松たか子が森七菜さんの歌を絶賛していて、その生放送で私も虜になってしまい、またLINEライブでの監督の話をきいたりしていたら、ますます歌がずっと頭から離れず、見に行くことになりました。>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.6

最初の方展開が早いのと、脳死を人の死とするかという難しい問題なので、ずっと共感しにくいなと思っていたが、最後の田中哲司の言葉と小さな伏線回収で泣けた。あまり現実味のない話のように感じていたが、法律に関>>続きを読む

あん(2015年製作の映画)

4.8

泣きすぎて、涙と鼻水で見続けることができなかった。アマプラで見つけてすぐ見てよかった。また、じんわり思い出すでしょう。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.2

サラッと見れる。途中とばした。高校生たちの(加瀬さん含め)恋愛模様はよくある青春モノって感じ。小松菜奈ちゃんと山本舞香ちゃんは女神。あとオープニングは好きだった。以上。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.2

あーとても良かった。オダジョーが「メゾンドヒミコ」を思い出させるけど、どちらもとっても好き。あー2人が笑ってるシーンかわいすぎ。あと叫ぶシーンであそこまでできる女優さんはほんとに数少ないと思う。ご結婚>>続きを読む

ぼくを探しに(2013年製作の映画)

3.5

ポスターが平和平和してるけど、実際はけっこう毒味を感じる。あとアメリを思い出させる。あまり前情報なしで見るべきなので、これくらいにしておく。
フランス映画ってこうなんだなぁ。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.3

いい意味でも悪い意味でも三谷幸喜らしさ全開。笑いが起こるポイント多かったけど、みんなが笑ってるほどには私はハマらなかった。強いて言えばエンドロールは好きだったかな。ステキな金縛りのときも思ったけどツッ>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.7

北川景子と松田龍平が昔から好きで、見たい見たい!と思っていてついにアマプラで!そうしたらなんと最近どハマりしている志尊くんまで出てきたではありませんか!暴力系は反対派なのですが、あああ〜かっこいいぃ〜>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.4

映画館で観れてよかった。friend like me、アリ王子のお通り、A whole new world、やっぱり曲として素晴らしいけど、映像も素晴らしかった。。いろいろ溢れてきて3回くらい号泣した>>続きを読む

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