このレビューはネタバレを含みます
カタカナ固有名詞が一生覚えられず、何だかふんわりみていたような気もするが、常に画面に惹きつけられ、鑑賞後は『ベン・ハー』を初めてみた時のような。
「凄かった」としか言えない、言わせてもらえない。
『>>続きを読む
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序盤の穏やかな、ゆる日常系な雰囲気も束の間、かなりシビアに自閉症の方が現代社会を生きる事の難しさや向けられる視線、とられる態度を描いていたと感じた。
わざとらしい差別ではなく、特に居酒屋での課長?の発>>続きを読む
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夫婦のいざこざや娘の進学、息子の友達トラブルというストーリーはあれど、ほぼノンストップのパニックムービーで、比率は良かったのではないかと思う。謎解きみたいな要素も0なこともいい方向に働いたのでは。>>続きを読む
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量産されたドラマに全く食指が動かない間にアベンジャーズが差し迫っていることに焦る日々。MCUリハビリに劇場へ。
人気タイトルなだけあってクロスオーバーは少なめ?とりあえずフランクは調べたが。
アクシ>>続きを読む
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画作りが上手く、長回しが多めな事が機能しており、台北の夜市の湿度感や雑多感が画面から伝わってきた。
更にそのじっとりとした映像ではドロドロの人間関係?家族関係。もうベタベタ。
ただし、ストーリーはベ>>続きを読む
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日本が戦争に突入した当時の雰囲気が映しだされ、しがらみにとらわれる内閣、メディアに煽られた民衆、真実を知る総力戦研究所の若きエリートと様々な目線を感じられることができた。
直接描かれはしないが、明確に>>続きを読む
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コンビニで無気力に働く人間を揶揄しつつ、日常系ホラーに上手くまとめていた。
現代の若者?人間を悲観しすぎている気もするが、刺さる人は多いだろう。
イケてる(?)仲間の言葉を横流しで語って、怒られるシ>>続きを読む
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ここ数年みた映画の中で間違いなく最恐、映画館を出るか悩んだ。
あの人と結ばれますように、付き合えますように、多くの人が一度は願ったことがあるだろう普遍的な事をホラーとして落とし込んでいる点も評価したい>>続きを読む
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今、教育現場に携わる方々には本当に頭が上がらない。
不良には鉄拳制裁、不登校は無視、足並みを揃えられない生徒は振り落とす、そんな過去の教育姿勢が良いわけがないのだが、価値観だけはアップデートされるもの>>続きを読む
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設定の面白さとぶっ飛び展開、演劇的な長回しでストーリーがドライブし、最早伝統芸能のような安心感。
2つの世界(映画)が並行して描かれ、スクリーンを隔ててクロスする、見せ方がうますぎる。
お笑いのワー>>続きを読む
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人形ホラーの皮を被った、プレーンな人怖ホラーだと認識。
広告に偽りあり!とまでは思わないが(しっかりホラーなため)、人形が生かされてる感はほぼ無し。どちらかというとジョン・リスゴーの狂気性を高めるアイ>>続きを読む
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ホラーに考察の余地を残した、最近の流行を的確についた作品。
これが清水崇のネームバリューと原作の影響力によって、話題性は絶大だったのだろう、若年層を中心にかなり観客がいた。
肝試しを行った大学生の独>>続きを読む
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ごくごくたまにしか味わえない、傑作を観たという感覚に鑑賞後はなった。
ハリウッド大作映画をみた時とも、去年『国宝』をみた時ともまた違う感覚。この社会でもう少し頑張って生きてみようと思える作品。(別に死>>続きを読む
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無知勢。
映画をみて音楽が生活に浸透している事を思い知らされる。(『ボヘミアン・ラプソディ』のQueenぶり2回目)
いつドラッグ漬けになるのか、いつ鬱になるのか、いつ女性に絆されるのか、ミュージシ>>続きを読む