さーさんの映画レビュー・感想・評価

さー

さー

ARIA The BENEDIZIONE(2021年製作の映画)

4.5

2015年のTHE AVVENIREから始まった「蒼のカーテンコール」シリーズ最終章。
ARIAカンパニー、オレンジぷらねっと編ときて、〆は「最古にして最良」姫屋編。

原作漫画では全カット、TVシリ
>>続きを読む

EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

エウレカセブンにアクエリオンとマクロス、エヴァQとめぐりあい宇宙と逆シャア、エンドレスエイトとアマガミ足した感じの印象。

アオが生まれてきて一緒に暮らしてハッピーエンドになるわけでもなかった残念。
>>続きを読む

アイの歌声を聴かせて(2021年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

予告編にあまり心惹かれなかったため「テキトーに時間作って観に行けばいいや」と後回しににしたのを後悔した。
良いスクリーンと良い音響のスケジュールがあるうちに観ておくべきだった。

冒頭の、ネオンの中を
>>続きを読む

蒼穹のファフナー THE BEYOND 第十話・第十一話・第十二話(2021年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

TVシリーズ1クール12話ぶんにあたる尺を何年もかけて駆け抜けた、その最終章。

早々にわざわざ言及されることでフラグがぶち立てられており覚悟はしていたが、ありがとう、ショコラ。
ショコラが島に還った
>>続きを読む

ルパン三世 ワルサーP38(1997年製作の映画)

4.1

内容憶えてないなと放送前から思っていたが、どうやら初見だった。

TVスペシャルはコナンコラボも含めてあまり好みでない印象が強かったが、伊達に人気投票1位は獲ってないということだろうか、面白かった。
>>続きを読む

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.4

原作未読。
IMAX版を観賞。
記憶と記録が正しければ、初めてのIMAXフィルム作品。

小型飛行機?が虫の羽の運動を採用しているようで、冲方丁のフォイエルスプライトを思い出した。DUNEの方がだいぶ
>>続きを読む

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.2

前作を見逃しており未だ観られていない…

ダニエル・クレイグのボンド完結編。
現代だからこそ生まれたギミックの切ないストーリーながら、たいへん良かった。

キューバの女エージェントが、はじめは「おいお
>>続きを読む

燃えよ剣(2021年製作の映画)

4.6

原作は中学生時分に読みました。

フランス陸軍士官からのインタビューに答える回想という形で展開されるハイライトながら、2時間半みっちり、
土方が絡むアクションは岡田准一プロデュースということで画面映え
>>続きを読む

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

輸送車強盗の事件現場に居合わせたせいで息子を殺された復讐をするため、
ジェイソン・ステイサムが現金輸送会社に潜り込み、襲い来る強盗たちをぶっ殺すぞ♡
…というお話。

宣伝で見た印象ほどガンアクション
>>続きを読む

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年製作の映画)

3.8

リン・ミンメイの誕生日にBS12で放送され観賞。
前回観たのは7、8年前だろうか。

'80年代当時の「リッチさ=描き込みの量」を体現した作品で、
解像度の上がった現代であの描き込みを手描きでやろうと
>>続きを読む

劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!(2021年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

TVシリーズ視聴済み、
劇場版前編観賞済み。

前作がTVシリーズのリメイクとお風呂女子会の映画だったのと打って変わって完全新作、楽しめたし面白かった。

先に上映されたF短編のラストでアルトの行方が
>>続きを読む

劇場短編マクロスF 時の迷宮(2021年製作の映画)

4.3

短編であることや、ライブシーンはCGモデルを使っていることを差し引いても映像の出来が良かった。
内容としては、次回作のプロローグのようだった。それが形になる日を楽しみに待ちたい。

カラミティ(2020年製作の映画)

3.4

吹き替え版を観賞。

映像が綺麗だった。

パンフレットにコメントを寄せている日本の芸能人の感想では「『女らしさ』『男らしさ』よりも『自分らしさ』!」「自分を貫くジェーンに感動!」みたいなものが見受け
>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.1

原作既読。
TVアニメ「四畳半神話大系」視聴済み。

「四畳半〜」の映像化クオリティが非常に高くBlu-rayを揃えたほどだったため観賞。
映画の尺に合わせ大きくアレンジが加えられてはいたものの、その
>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

3.0

松坂桃李を見に。

映画そのものの出来は悪くはなかったが、
宗教的で異常なまでの礼賛と「イマイチだった」と言えない空気によって「観た」とも言えない風潮づくりがされていた、作品を取り巻く外の流れが醜かっ
>>続きを読む

劇場版 空の境界/未来福音(2013年製作の映画)

4.0

2008年に発表された小説の映像化作品。

忠実な映像化のクオリティが高く、ファンの満足度も高いものだった。

劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

3.9

ゲーム既プレイ、
TVシリーズ視聴済み。

TVアニメの結末から1年後の日々が描かれるオリジナルストーリー。
シナリオは好みであったが、ハイティーンや成人したばかりの人間が1年前の夏とまったく同じ衣装
>>続きを読む

>|