sahoさんの映画レビュー・感想・評価

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先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.1

ん〜〜レビューを先に見て大どんでん返しを期待していたからか、「こんなもんか…」という感じだった。
華ちゃんがどんどん綺麗になっていくのが印象的だった。

70本目 / 2022

ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

3.8

"私はそのために生まれてきたのだ"

ギレルモ・デル・トロらしい不穏で退廃的な世界観と魅力的なキャラクターばかりで苦にならない予測不能の150分。
描くのはブラットリー・クーパー演じるスタンの栄光と挫
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.8

"選べるならまた黒人になれ"

これまでみたドキュメンタリーのなかで一番心を揺さぶられた。
高い失業率の街を舞台に3人の若者の12年間の軌跡を追ったドキュメンタリー。
貧困や家庭内暴力に苛まれながらも
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.3

"わたしの人生を壊しに来た救世主"

なぜかずっとホラーだと思って見ていなかった映画(笑)
かなり独特な世界観なので万人ウケはしないけれど強烈な個性で観る者を揺さぶる傑作。
隠語が遠慮なく発せられるゲ
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ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

3.4

映画としてのクオリティは高くないけれど、9.11についての映画は定期的に見るようにしたい。風化させてはいけないものだと思う。

66本目 / 2022

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.5

9.11でエレベーターに閉じ込められた男女5人の話。
個人的には最後の消防士さんの行動が泣けた…。あれは誰でもできる行動ではない。

65本目 / 2022

パーフェクト・ケア(2020年製作の映画)

3.8

合法的に高齢者から資産を搾り取る悪徳後見人の話。
ロザムンド・パイクの演技は荒々しくも冷静で、身の毛がよだつ。
説得力と暴力性にリアリティを与えられる演技は彼女の才能。

彼女のやっていることは非道な
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危険なプロット(2012年製作の映画)

3.4

“物語のない人生は”無"だ"

まるで本を読んでいるかのような映画。

63本目 / 2022

THE MOLE(ザ・モール)(2020年製作の映画)

4.0

だからあんなに核ミサイルの実験しているのか…と納得。

62本目 / 2022

悪い男(2001年製作の映画)

4.0

"やくざに愛なんて"

ヤクザとして生きてきた男の歪んだ純愛。
純粋な女子大生を堕とすところまで堕とし、自分は手を握り近くで見守るだけ。
歪みに歪んでいるのだけれど「こんな風に見つめられたい」と思って
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ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎(2021年製作の映画)

3.9

画商が10数万円で購入した絵画が、レオナルド・ダ・ヴィンチの真作だということが明らかに。
そもそも本当に真作なのか?という調査から修復を経てマーケットへ送り出された絵画は、人間の強欲や権力に振り回され
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.4

実際の犯人や家族の証言と、映画を組みわせた新感覚な編成。
「本気でこれうまくいくと思ってた!?」と思うぐらい詰めの甘い作戦w

57本目 / 2022

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.0

“人生とは、鳥のさえずりだ"

ポストイットが出てる。

56本目 / 2022

ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

2.5

前作もハマらなかったけど、今作も全然ハマらず。
殺人が始まるのが映画の中盤になってからだから飽きてしまうし、犯人も展開も、最初に死んだ人が分かる時点で割とすぐ分かる。
5度も寝落ちしたw

55本目
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レンブラントは誰の手に(2019年製作の映画)

3.6

レンブラントの絵画を巡り、画商や貴族、コレクターや美術館までもが絡み合ってくるドキュメンタリー。
いろんなストーリーが交差してちょっと構造的についていくのが大変だったけど、原田マハさんの本を読んでいる
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.5

"失敗と向き合うことは、自分の不完全さを認め他人と人生を愛するということ"

冴えない高校教師の4人が、「血中アルコール濃度を0.05%に保つと仕事の効率が良くなり想像力がみなぎる」という理論を証明す
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すべてが変わった日(2020年製作の映画)

3.5

ケビン・コスナーが相変わらず渋い。
アメリカの田舎ってこういうサイコというか、凝り固まった考えの人が多いイメージ。

53本目 / 2022

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.2

ん〜〜テーマはいいんだけど、あまりにもぎゅっと詰め込んだ感じ。
展開も割と読めちゃうし、セリフもくさい。

52本目 / 2022

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.0

あるシーンでなんとなくの流れ分かっちゃったし、展開もありきたり、そもそも論だけどこんな設定ありえないし…。
石原さとみのあのブランドものの服はどうやって手に入れてんだって話。
セリフも説明的なもの多す
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.5

期待しすぎたかな?
もうちょっと深いテーマを突きつけてくるかと思った。

50本目 / 2022

ベナジルに捧げる3つの歌(2021年製作の映画)

3.5

文字通り、別世界…。
同じ世界で起こってることとは思えない。
彼らの出口の見えない人生を見ていると、たくさん選択肢のある人生を生きている私は本当に恵まれているんだと実感させられる。

47本目 / 2
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アネット(2021年製作の映画)

1.0

終始「?????」「!?!?!?」
何を見させられたのか。
本当に早く終わってほしかった。
怪作すぎて、賛否両論なのも納得。
アダムが素晴らしい俳優だということは改めて分かった、それだけ。

46本目
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.7

久々にこんなパワフルで悲しい映画を観たなーーー。
カラフルな色使いとポップな音楽とユーモアと軽快な話術による一級のエンタテインメント作品に、男性優位社会への怒りのメッセージを込めた傑作。
タイトルも性
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アダム&アダム(2022年製作の映画)

-

ほぼ流し見レベル。マーベル好きにとっては嬉しいキャスト、それぐらい。

44本目 / 2022

薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

3.5

"この世の病はただ一つ、貧しさだ"

中国映画、まともに見たの初めてかも…。
2014年に中国で実際に起こり、中国の医薬業界の改革のきっかけともなったジェネリック薬の密輸販売事件を映画化。
冒頭はコミ
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阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

3.5

"波風立てずに過ごすのが女の幸せなのか"

父の不倫疑惑に姉妹で会議をすることから始まり、姉妹それぞれの事情を描く。
海街diaryよりも人間臭い姉妹もの。
女性っていつまでも女性だんだよね。
心の中
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エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

3.7

"歌ってこその人生じゃないの"

大竹しのぶさんの「ピアフ」を観る前に予習として鑑賞。
パリ下町ストリート育ちのピアフの強烈にアクの強い性格と、波乱万丈過ぎるジェットコースターな人生の起伏に圧倒されて
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ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.6

“私、母性がないの"

これは子供を持つ女性には思い切り刺さるだろうな。
母性とは?をひたすらに突きつけてくる。
「クレイマー・クレイマー」を思い出したな…。
何か起きそうな不穏な雰囲気にオリヴィア・
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.2

"正義に近づいていることは確かだ"

父親の自業自得な行為で理不尽な選択を迫られることになったある家族。
ギリシャ神話に擬えた彼らの不条理な行く末は最後まで目が離せない。
オープニングから強烈なインパ
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.8

45日の期間でパートナーを見つけないと動物に変えられてしまうという世界での物語。
かなりぶっ飛んだ世界なのに、よくよく考えると私たちの住む世界を誇張しただけ。
ホテルで行なわれる超シュールな寸劇など、
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.5

まじかよ、って思うけどこれが本当の話だからすごい...
ほぼほぼ鍵を作って試して、作って試して、脱走、というだけの話なんだけど、ハラハラドキドキ。
割と見応えありました!

36本目 / 2022

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