sahoさんの映画レビュー・感想・評価

saho

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望み(2020年製作の映画)

3.4

特に大きなどんでん返しもなく、
心に響く展開やメッセージもなく、あっけなく終わってしまった

91本目 / 2021

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

ディズニープリンセスが全員集まったり、マーベルキャラとかが出てくるシーンのみテンションあがった

90本目 / 2021

マルコム&マリー(2021年製作の映画)

3.7

“あなたを叱れるのは私だけよ"

あるカップルが喧嘩して仲直りして、喧嘩して仲直りして…の繰り返し。
しまいには自分たちの喧嘩の評価をし始める(笑)
最後まで見て思ったのは、女がだいぶ情緒不安定でメン
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チャンス商会 初恋を探して(2015年製作の映画)

3.6

途中まで超ほっこりラブストーリーで「苦手かも…」と思ったけど
あることが判明してから、いろいろな伏線が繋がってホロリ。
レビューがよくて期待しちゃった分そこまで大感動ではなかったものの、
シグナルの俳
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.0

たった30分でここまで訴えかけるものがある力強さ。
殺されてたまるか、と前向きに挑んでいく主人公の姿が勇ましい。
そんな彼をあざ笑うかのように終わらない地獄のタイムループ。
ほんの少しだけ、黒人差別を
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マ・レイニーのブラックボトム(2020年製作の映画)

3.6

“俺たちは残飯だ。今の黒人は食い残しなんだよ"

惜しくもオスカーを逃してしまったチャドウィックの遺作。
きっと闘病中だったんろうね、明らかに痩せていて見ていて辛かった泣

物怖じしない傲慢さを持つ”
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朝が来る(2020年製作の映画)

5.0

"なかったことにしないで"

私はこの映画はひかりの物語だと思う。
予期せぬタイミングでの妊娠、養子に出さざるを得なかった苦悩と葛藤。周りから出産を「なかったこと」にされ、誰も理解してくれず、大切な人
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罪の声(2020年製作の映画)

3.5

実際の事件が基だからしょうがないのだけれど
個人的にはパンチが足りなかったかも…。
怪奇事件に関しては韓国映画で免疫つきすぎて
ちょっとやそっとじゃビビらなくなってしまった。笑

83本目 / 202
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.0

レビューがいいから見たけど、普通だった〜
大人のしんの、もうちょっとかっこよくできなかったの?笑

82本目 / 2021

メランコリック(2018年製作の映画)

3.2

バイト先の銭湯が、実は夜に人を殺していた、という設定に惹かれて鑑賞。
キャストが皆無名なので余計にリアル。
最後がハッピーエンド?なところが個人的にはパンチが少なくて物足りなかった。

81本目 /
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

5.0

"私は沈黙していたのではない。一緒に苦しんでいたのだ"

これは…間違いなく私の生涯ベスト10に入る一級品。
ひたすらに「信仰とはなにか?」を問われる160分。
28年かけただけあって、原作への底なし
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ダンプリン(2018年製作の映画)

3.7

気軽に見よ〜と全く期待せず見たらまさかの泣いたw
すごく今の時代にフィットしていて、見ていて気持ちがいい。
めっちゃポジティブでハッピーな気持ちになれる映画♡

79本目 / 2021

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.4

家族のいいところと嫌なところが詰まってる。
日本のお葬式を舞台にする映画って好きだなー。
窪塚が兄役で出ることは知ってるのに、出てきた瞬間「おぉ…」と声が出たw

78本目 / 2021

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.4

少し前に見てクリップするの忘れてた〜
戦艦大和ができるまでをめぐる物語。
戦争についての勉強として鑑賞。

77本目 / 2021

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.5

ノワール×西部劇。銃バンバン系かと思ったけど、殺し屋の兄弟愛を描いたものだった。
キャストが豪華!玄人ばかりで安定感抜群。

76本目 / 2021

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.2

つ、つかれた。。。
登場人物全員狂ってて見るのに体力使う。。。
ちょっと見てて不快というか、早送りしたくなるシーンもちらほら。
こういう小さな田舎の村、死んでも嫁ぎたくないな。
アイリーン、幸せになっ
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.2

“after all, tomorrow is another day"

4時間という長さ感じないテンポの良さと豪華絢爛な衣装、ヴィヴィアン・リーの美貌に夢中になり飽きずに鑑賞。
ただスカーレット・
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犬猿(2017年製作の映画)

3.6

「ヒメノアール」がわりと好きだったので同じ監督の作品を。
この監督が持つ殺伐とした世界観いいな〜。
どんなに憎くても、切っても切れないのは血の繋がった兄弟。
そんな兄弟間の劣等感とコンプレックスのこじ
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凪待ち(2019年製作の映画)

3.0

ん〜高評価だけど私は主人公に全く共感できず。
変わりたいけど変われない、そんなジレンマを描いているのは分かるのだけれど。。。
自分のへそくりをギャンブルに使われてまで付き合い続ける彼女もちょっと理解不
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ミナリ(2020年製作の映画)

3.7

"見えないより見えた方がいい"

農業での成功を夢見る父親と、安定した生活を望む現実的な母親。両親の価値観のズレに巻き込まれるまだ幼い姉弟。そこに現れる"おばあちゃんらしくない"おばあちゃん。
個人的
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.4

大人のラブストーリー。
マネージャーの「好きにして?」って、おまえ、どの口が言う!?
彼女はムカつくけど、ああした気持ちは分からなくはない…。
2人の会話がとても文学的で素敵だった。原作読みたくなった
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(1963年製作の映画)

3.7

最初「言うほど怖くなくない?」と思ったけど、
ジャングルジムのシーンでぞくっ…鳥肌…。
「愛はあらゆる試練を乗り越えて生き延びる」というテーマが込められているそうだけど、気持ち悪くてそんなの知ったこっ
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.0

つまらなくもないけど面白くもない。
アン・ハサウェイがすごい楽しそうに演じてたw
あとおばあちゃん、理解早すぎw

67本目 / 2021

夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.3

"優しい星たち、まばゆい星たち、そのきらめきにほんのすこしだけ色をつけてあげましょう。そうすればみんなきっとあなたのために輝いてくれるわよ"

男性目線の映画が多い西川監督による、女性目線の女性の心理
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私というパズル(2020年製作の映画)

4.7

"She smelled like an apple"

冒頭、約20分によるワンカットの出産シーン、からのタイトルバック「Pieces of a woman」。
これだけで、まるで無力感に襲われる夫
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.3

“逃げないで"

自閉症の妹に売春させて生活しようとする兄の話。
性の概念、障害と性、貧困、兄妹とのきれない縁、運命の共同。
社会の底辺で暮らす兄妹がもっとどん底へ落ちていく様子は常識を吹き飛ばすほど
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

アメリカのフォード・モーター社が24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑むお話。
いやぁ〜〜〜〜胸熱!!!!最高!
これは映画館行けばよかった…。深く後悔。
マッド・デイモンとクリスチャン・ベイルっ
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カリスマ(1999年製作の映画)

3.0

"世界の法則を回復せよ"

え、これ一度観てわかる人いる?笑
ずっとぽっかーーーーーん、だけど黒沢節が効いた不穏な雰囲気やじわじわ迫りくる得体の知れない狂気は楽しめる。
解説を読んで、カリスマと言われ
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浅田家!(2020年製作の映画)

3.6

彼の写真は、数年前展覧会で初めて見て知った。
「なにこれ!面白い家族〜!」と微笑ましく思ったのを今でも覚えてる。

最後までほっこりしていて、何度も笑って、泣ける王道映画。
中野監督、『湯を沸かすほど
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

パル〜〜〜〜!!!!!!!
盲導犬のパルが死なないか、それだけがもう気が気でなくて…(笑)
無事で本当によかった…。

内容は韓国映画みがあって好み。
韓国みたいにちゃんとグロい、そして隠さない。
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.7

"私は狂ってなどいません。それがこの世界では狂っているということなのでしょう"

戦争を真ん中において、その時代に生きる人を描いたものだけれど戦争はあくまで脇役。
この作品は歴史の闇に引き裂かれる夫婦
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.6

まるで動くアメコミを見ているよう!
映像がとにかく楽しくて、遊び心満載♡
それだけでも十分楽しめたな〜。
ピーターの声が「ニューガール」のニックをやってる俳優で、ピーターとニックが結構キャラ被ってたw
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.4

ちょっと前評判を見て期待しすぎたな〜〜〜。
泣くと思ってたから全然泣けなくて残念!
インテリアが素敵。

57本目 / 2021

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

2.5

特に何も展開はなく進んでいく、それがこの作品の魅力でもあるんだろうけど、わたしには合わなかった


56本目 / 2021

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