Saiさんの映画レビュー・感想・評価

Sai

Sai

猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

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ほとばしるクソサブカル邦画臭に少しずつホラーテイストが加わっていく感じが良かった

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

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鑑賞中に仕事で言われた嫌なこと思い出して以降なぜか泣きながら見てた
成田凌が演じるキャラって全員愛おしいな〜
劇場のスタッフさんが「まともじゃないのは君も一緒」ってアナウンスしてるのがちょっと面白かっ
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街の上で(2019年製作の映画)

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馴染みの本屋(マッチングアプリで知り合った大学院生と行って、ルネ・ラリックの作品集を買った)が出てきて東京が恋しくなった
とびきりいい映画です

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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感動した、子役の演技が圧巻
緊張感が凄くて観賞後どっと疲れる
コロナ禍の新幹線で見るとよい

ターミナル(2004年製作の映画)

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International airport のアナウンスが既に懐かしい ほっこり

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

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五島旅行の帰りに鑑賞
神を信じる心と神から答えてもらえぬ現実の間の葛藤の描写が丁寧で辛かった
今でも上五島の1/4は信徒で、禁教時代の慣わしそのままに仏教式の葬儀をあげる人もいるという

マイ・インターン(2015年製作の映画)

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見終わった瞬間からもう一度見たい
キャラクターがみんな魅力的で人間関係が本当に美しい、アンハサウェイの演技が上手すぎる
そしてこの手の大人の友情映画にめちゃくちゃ弱い

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

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アニメシリーズで泣きすぎて劇場版の手前でピークを迎えてしまった感が否めない…かなしい……

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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ユアンマクレガーの、坊主にピチT姿よすぎるな Scottish Englishがセクシーにすら聞こえる
グッドでバッドなジャンクだけど、自分の心がグッドなときに見たほうが楽しめた気も
この時のエイズっ
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

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トークショー付き試写会

監督のトークの方がよっぽど面白いと思ってしまった、その思いが映画から伝わればなあと
ただ、ゲイだということの作り手の変な色眼鏡とかなく、大倉くんの受け入れかたも自然で邦画でも
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

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大人になって初めて見た 良〜〜
お父さんの書斎メチャ気持ちよさそう

動いている庭(2016年製作の映画)

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絶えぬ好奇心が魅力的
庭のダイナミズムも惹かれるが、家のセンスが凄すぎてそっちでも映画一本撮れそう

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

Summerの古臭い髪型可愛い
もっと甘美な映画だと思ってたので意外
特にAutumnが季節まんまの子で魅力的だ〜

南極料理人(2009年製作の映画)

5.0

全員が愛くるしい、演劇的で良いなあ
南極去る時行ったことないのに自分まで恋しくなる、ずっとジーンとしちゃう作品
堺雅人の一癖ある凡人の演技いいよなあ

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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ナウシカが魅力的だ〜
自分の使命が命や仲間に近いところにあるのが純粋に羨ましいと思ってしまう

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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美しくて終始泣きっぱなしだった
強く幸せに生きる道を探る拠り所となる作品

旅するダンボール(2018年製作の映画)

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本人はアツくてメディアもめちゃ取り上げてるのに肝心の段ボール出荷元の社長が何もピンときてないのがリアリティだなあ
島津さんの一回きりしかもらえないものへの執着が強すぎて逆にこれまで捨ててきたホテルのW
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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色褪せないとはこのことか、迫力で泣きそうだった 大人になってみるのがよいね

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

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愛し愛され愛でしか人生が回ってないシンプルさがしみる、そうありたいしまた見返したい
UPLINK京都に初めて来た、座席がいい感じ

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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自分の人生のNathanたちを想って愛おしくなる(けどこんなにうまくはいかないというやるせなさもある、現実はずっとお母さん的生きづらさがじわじわ続くのだ)

Asa Butterfieldの演技力がす
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

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朝からあたたかい気持ち 
ショーシャンク然り血の繋がらぬ絆に弱い
幼少期のトト愛おしすぎる

ミス・レプリゼンテーション: 女性差別とメディアの責任(2011年製作の映画)

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あまりに無力であまりに変わるのに時間がかかることが想像できてしまって最近こういうトピックのもの直視できなくなってる

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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未完映画の情熱が一本の映画以上のエネルギーを持ってる

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