SAIさんの映画レビュー・感想・評価

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沈まぬ太陽(2009年製作の映画)

3.5

原作と同じく壮大なスケールを感じさせる大作。それぞれの迫真の演技に感動を覚えた。

夢売るふたり(2012年製作の映画)

2.5

なんでそうなるのかと思わせる怖い映画。どんどん落ちていく切ないストーリー。

ザ・バッグマン 闇を運ぶ男(2013年製作の映画)

2.2

サスペンス映画だが終始馬鹿っぽくリアリティのないストーリーだった。デニーロは一人いい味を出していたがヒロインにも魅力なし。

ファウスト(2011年製作の映画)

1.5

兎に角長くて退屈な映画だった。絵が暗いしストーリーも難解。途中何度も挫折しようとした。

ノイズ(1999年製作の映画)

3.5

シャーリーズセロンか美しくカメラワークとも深みを出している。サスペンスとしてはハラハラドキドキ感が素晴らしく一級品。凄く面白かった。

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.2

デンゼルワシントンとアンジェリーナジョリー主演のサスペンスで最後まで一気に観れた。登場人物全般につき、深く描かれてはおらず残念。

ニューオーリンズ・トライアル(2003年製作の映画)

3.3

いわゆる法廷もの作品。大物俳優3人のぶつかりあいが見もので最後まで一気に観れた。もう少しダスティンホフマンの味が出てればやお良かった。

真夜中のゆりかご(2014年製作の映画)

2.8

デンマーク産のサスペンス。悲劇の中で夫が取った驚愕の行動の結末は?不幸が重なる物語。

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.0

ハードボイルド感満載の異常者の犯罪もの。主人公の渋さはカッコ良いものの、ストーリー展開は今一つ盛り上がりに欠ける。

四十九日のレシピ(2013年製作の映画)

3.5

ほのぼのとした中に愛くるしい家族の愛を描いた映画で何回も泣けるシーンがあった。淡路恵子が良い味を出している。

雪の轍(2014年製作の映画)

3.2

長い映画で偏屈な主人公と周囲とのの終わらない口論がひたすら続いていく。妻との壊れた関係を最後に悔い改めるが、ハッピーエンドなのかはっきりしない点が残念。重厚感のある映画。

ナイト・チェイサー(2015年製作の映画)

3.0

はじめは期待しなかったが意外と面白かった。執拗に追いかけてくる恐怖を感じた。しかしながら、主人公に今一つ魅力が無く感情移入はできなかった。

フライトプラン(2005年製作の映画)

4.0

久々にジョディ・フォスターの映画を観たが、ストーリー展開、演技とも抜群の息をつかせぬ最高のサスペンス。

極悪の流儀(2015年製作の映画)

3.2

オスカー・アイザックの不気味さが際立っている。ストーリーの展開はあまり無いが、最後まで一気に観れた。

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

期待せずに観たけど兎に角メチャクチャ面白かったしカッコ良い!

ブラック・ハッカー(2014年製作の映画)

2.9

B級サスペンスだが一気に観れた。内容は今一つ分かりづらいがどんでん返しの繰り返し。2016.9.3

ラスト・デイズ(2013年製作の映画)

3.5

スペインのSFサスペンス映画。とにかく画が綺麗で一気に観れた。原因不明の感染症パニックを描いているが単なるSFではなく人間ドラマがしっかり描かれている。

ザ・プレイヤー(1992年製作の映画)

3.2

ハリウッドの内幕を描いたストーリー。殺人事件が起こるがサスペンスな要素はほぽ皆無。特に印象に残るところはないが最後まで観れた。

ダークシティ(1998年製作の映画)

3.2

終始夜の設定なので、暗い印象の映画なのだが最後まで飽きさせないストーリー展開だった。
映像的にも凝っており重厚感あるサスペンスとなっている。

ノー・マーシイ/非情の愛(1986年製作の映画)

2.5

ラブストーリーかサスペンスか中途半端な映画。
キャストは良いが内容は引き込まれない。

こわれゆく女(1974年製作の映画)

3.0

日常生活に疲れはてどんどん狂っていく妻と結構イカレている夫との物悲しい物語。ジーナの演技が凄い。

パーフェクト・プラン(2014年製作の映画)

2.7

他人の金に手をつけてとんでもない事件に巻き込まれる映画。最後に目を背けたくなるシーンが多く痛々しい。

さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

3.0

古き良きアメリカンニューシネマ。3人の珍道中を描いているがストーリー展開は特に無く最後があっけなく終わってしまった。

レリック(1997年製作の映画)

2.0

いかにもB級のSF映画。画面が暗くてよく分からなところがもどかしい。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

最後にどんでん返しもあり、ストーリーは面白かった。ただ俳優陣の魅力が今一つでスカッと感が弱い。

死への逃避行(1983年製作の映画)

3.3

イザベル扮する殺人鬼が次々に殺人を重ねていく様はあまりにも軽い。何故?ツッコミ箇所は多いが最後まで飽きさせない面白さあり。

13F(1999年製作の映画)

3.0

発掘作品として鑑賞。バーチャルな世界と現実世界とで繰り広げられるサスペンスであったがそれなりに楽しめた。盛り上がりはいま一つか。

のぼうの城(2012年製作の映画)

3.0

歴史の1ページとして面白い映画だった。野村萬斎でしか出来ない役だと思う。

ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976年製作の映画)

2.0

B級映画そのもの。ストーリーも設定もよく分からないまま終わるが異様な怖さを感じた。

大いなる陰謀(2007年製作の映画)

2.7

様々な角度で軍隊を描いているが、最終的に何が言いたいのか分かりづらい作品。

ブロークン・アロー(1996年製作の映画)

2.5

ノンストップアクション映画。どこか大味でそれ以外に得るものは無い。

ジャスティス(1979年製作の映画)

4.0

多少ストーリーに無理があるが、映画の面白さが詰まっている。最後にスカっとした。

Q-ZONE:隔離地区(2015年製作の映画)

1.2

まさかのオチ無しストーリーにて意味が全く分からず終わってしまった。アホらしくなる映画。

激突!2015(2015年製作の映画)

1.5

スピルバーグの映画のリメイクだそうだが、オリジナルのハラハラ感は感じない。ストーリーも意味不明な点が多くイマイチ。

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